日本ではひとり親や外国人、失業などの何かしらの理由で十分な食事を取ることができない方々がいます。過去一年間に経済的な理由で食料を買えなかった経験を持つ世帯は約15%、約6人に1人が月10万円以下で暮らしているというデータもあります。そしてコロナ禍で現状は悪化する一方である状況を鑑みて、フードパントリーを開設することにしました。

「ねりま子育て応援・フードパントリー・オナカガイッパイ」では、多くの子供がオナカガイッパイになることを願って無償で食品をお渡しする活動をしています。この活動は消費する側も食品ロスに貢献できるWin,Winな活動です。