zu Hause bleiben(すていほーむ)
お仕事がお休みになるなどして、かれこれ二週間ほどまともにお外に出ておりません。買い物も二週間に一回。
夏まで勤めている施設が休業を決め込んだので、夏までまともなお仕事がなさそうです。
おうちにいるしかないのでございます・・・・・・。
Gepostet am April 28, 2020
雨の日は―――
繋ぎかけた手
きっといつか素直に握れる日がくるはず
あなたの傘のなかで
この長雨は
小さくて些細なくだらない空模様のひとつにすぎないけれど
ふたりをそっと
ひとつの傘のなかにおし込めることくらいはできるのだ
もうすぐやってくる晴れた日に
ふたりが寄り添いながら歩いていけるように
傘が浴びた雨粒が
美しく光る天のしずくとなって飛び散るころ
ふたりは手をとりあって
すべての雨のあとに続く
日の光に照らされる日々を生きていけるだろう
Gepostet am Juni 30, 2020
夏のはじまり
4年前に描いた「窓際」の背景をリメイクしました。
最近、やっと、illustratorできれいな図柄などを量産できるようになり、窓枠の素材をストックすることにはまっております。
普段は冬や雨の日を題材にした絵を描くことが多いのですが、「窓際」では珍しく日差しが強くて暑そうな雰囲気を描いています。
7月に入りました。
私の住んでいる地域も含め大雨が続いておりますが、これ以上大事がないうちに、夏がはじまってほしいものです。
Gepostet am Juli 2, 2020
夏の放課後
本当は涼しそうな制服を着てもらおうと思いました。
けれども、学生時代の制服って案外夏場も暑そうなデザインで、それでもどうにか涼しく着てやろうという気持ちで真夏を過ごしていたことを思い出して、あえて暗い色そのままに…
Gepostet am Juli 9, 2020
美しき故国―うるわしきふるさと―
久しぶりに色鉛筆も使ってみた。
描きかけの漫画もどきを放置して仕上げたので、明日からはちゃんと漫画もどきさんも進めていきたいと思いました。
Gepostet am August 24, 2020
幻獣に呑まれた日
幻獣に呑まれた日、二人の青年は永遠の命をおしつけられた。
まだ東アジアが海の時代だったころ
伝説の幻獣に不老不死を強いられた二人の青年が歩んだ
四百年の物語
という創作を妄想中。
Gepostet am September 12, 2020
7年?くらい放置してた線画を仕上げました。
すごく柑橘系な雰囲気になって、結構気に入っています。
来月からは夏の残りも消えてしまうと思うので、肌寒い絵を描きます。
Gepostet am September 29, 2020
こちらも4~5年以上放置していた線画を仕上げました。
世はこれから秋らしいですが、色を塗ってみるとどうもクリスマスのようになってしまいましたね・・・・・・冬が好きなんです。
Gepostet am Oktober 14, 2020