白梅のように優雅な花を咲かすイジュですが、材質が堅かったりちょっぴり毒があったりするところが、とてーも己煥様だなぁと思って描きました。
小笠原あたりではイジュを姫椿というそうですね。きゅん。
たぶん会社に生えている?木がイジュっぽくて、毎年初夏ごろにそれっぽい花がたくさん落ちてます。素敵。
ちなみに辺野喜節はおめでたい系の曲なので、お祝いごとの幕開けとかに演奏されます。真っ白できれいな花が咲いていてとてもみごと。私も真っ白に咲きたいなどという歌意だそうで。
さらに、内容は同じでもおもいを強く表現した「伊集の木節」という古い琉歌もありました。
イジュの木植えたいんですけどね、家に庭がないのと苗木ってどっかに売ってんのか?というところで現実の壁にぶち当たりました。
いつか素敵なイジュが咲き乱れるお庭をつくりたいです。
でも虫いっぱい来るそうです。いい匂いするからね!
ちなみに朝明のイメージは梯梧。めっさ花咲くのが台風到来の前触れだったり、木材としての用途が広めだったり、己煥様とはまた違った目立つ建国顔でちょっと荒っぽいけど器用に世渡りしてる朝明にピッタリ。
梯梧もやっぱり虫たかるんだけどね。
Gepostet am Feb.5, 2023
←会社に落ちてたイジュっぽい花。
年が明けてしまいました。
2022年12月末日、毎冬恒例の冬季鬱にさいなまれ年賀状が進まず、とうとう絵の具で塗るのをあきらめ不慣れなデジタルで年賀状を仕上げました。
もう少し分厚い感のある塗りをしたかったんですが何と言っても一万年と二千年以上ぶりにデジタルで色を塗りましたので塗るだけで精一杯。どうやったら色が塗れるっていうんだよ無理味激しすぎ……
元日過ぎて送りましたが送った方のもとには無事届いていたようで安心しました。
それより2022年が終わってしまったことが悲しすぎて、どうして私やろうとしたこと何一つ終わってないのに終わるん2022年。一年って何??生き急ぎすぎじゃない2022年。お前は逝ってしまった……終わってしまっては仕方がない腹を括ろう。
今年は……そう、創作もっと進めたい。
文字でもなんでもいいのでとりあえずゴールがみえるように頑張りたい。
研究は……しばらく無理。年末に査読エントリー出せなかった時点で今年も無理。
去年までは村史の校正とか科研のバイトとか一般書のコラムとかそれなりに仕事あったんですけどね…いかんせん仕事が畑違いのモンなんで感覚がどんどん遠ざかるわけですよ。たまーーーに研究職の先輩たちと話するとマジでもう感覚違いすぎるのと全然自分が勉強続けられてないのを毎回思い知らされて落ち込むんですよ。でも精神的に無理したくないんで勉強しないんですけどね……しろよってね。年数的に後輩たちももうドクター終わる頃なんで、悔しいなーって思う。いつか研究畑に戻れる日が来るのかな。まず勉強しろよってね。けど、やること多すぎるのと自分追い込むと確実に病むのがわかってるのでやらない。
このまま私どこに進むんだろうって思うんですけど、とりあえず年始に受け取ったストの3rdアルバムが最高だったのでこれで一年頑張れますね!チョロイね私!
旧正まだなので私の2022年は終わっていない問題ない今年もよろしく!!!
Gepostet am Jan19, 2023