🌸2016年3月、美術館のロビーに響いたモーツァルトのオーボエ四重奏曲…
その一音から静かに歩み始めて、今年で10年。
Ensemble Blumentöneは、室内楽と室内管弦楽による古典作品を軸に、少しずつ響きを育んでまいりました。
【NEW】【秋の室内楽演奏会2026】を開催いたしました。
今年は新たに2団体を迎え、過去最多となる10団体が参加。
出演者の皆様が本番に向けて真摯に準備を重ね、それぞれの個性と音楽への想いが感じられる充実した演奏会となりました。
日時:2026/10/25(日) 13:00~16:00
会場:杉並公会堂・小ホール
第1部では、ホルン二重奏による華やかな幕開けに続き、ヴァイオリン二重奏、ピアノ三重奏と、多彩な編成による室内楽をお届けしました。
第2部では、木管アンサンブルから弦楽四重奏、ピアノ五重奏、九重奏へと編成を広げながら、フランス音楽からドイツ・チェコ作品まで幅広いレパートリーをご紹介。豊かな響きが会場を包み込みました。
第3部では、シューベルト《死と乙女》、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第4番、そしてシューマンのピアノ五重奏曲と、重厚で情熱的な名曲が続き、演奏会の締めくくりを飾りました。
当日は雨が心配される天候にもかかわらず、100名を超えるお客様にご来場いただき「アマチュアの演奏とは思えない」とのお声も頂戴するなど、多くの温かいご感想をいただきました。
ご来場くださった皆様、ご出演くださった皆様、そして運営にご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
【秋の室内楽演奏会 2026】のご案内
日時:2026/10/25(日)
開演:13:00(12:30開場・16:00終演予定)
会場:杉並公会堂・小ホール
https://www.suginamikoukaidou.com/access/
【満席御礼】
お陰様でチケットの予定枚数に達したため、事前予約を終了いたしました。当日券の配布・販売はございません。何卒ご了承ください。
多くの皆様のご予約ありがとうございました。ご来場お待ち申し上げます。
荻窪の秋の午後に、弦・管・ピアノによる多彩な室内楽をお届けします。
古典・ロマン派・近現代まで幅広い作品を取り上げ、編成の変化が生む音色の対話をお楽しみいただけるプログラムです。
季節の空気に寄り添う柔らかな響きとともに、秋のひとときをお過ごしください。
プログラム
◆K. ターナー / ホルンのための4つの二重奏
◆B. バルトーク / 44のヴァイオリン二重奏曲 Sz.98 BB104より
◆A. ヴィネ / フルート、オーボエ、ハープのためのセレナーデ
◆F. J. ハイドン / ロンドントリオ第1番ハ長調 Hob.IV:1
◆L.v. ベートーヴェン / 弦楽四重奏曲第2番ト調 Op.18-2より
◆A. ドヴォルザーク / ピアノ五重奏曲第1番イ長調 Op.5(B.28)より
◆G. ラインベルガー / 九重奏曲 Op.139より
◆F. シューベルト / 弦楽四重奏曲第14番ニ短調 D810(死と乙女)より
◆L.v. ベートーヴェン / 弦楽四重奏曲第4番ハ短調 Op.18
◆R. シューマン / ピアノ五重奏曲変ホ長調 Op.44より
注意事項
恐れ入りますが、未就学児のご来場はご遠慮頂いております。
お問い合わせ先
・メールアドレス
https://www.instagram.com/blumentone
フォロー・DMお待ちしております!
2016年3月、ある企業美術館のロビーコンサート出演のため、
オーボエと弦楽器によるカルテットとして結成されました。
その後、仲間を加えながら弦楽四重奏など活動の幅を広げ、2017年5月には四谷区民ホールにて初の【春の演奏会】を開催します。
コロナ禍を経て、2022年春より活動を再開。モーツァルトの協奏曲や交響曲を中心に、室内管弦楽を加えた「プチ音楽祭」形式での演奏会をスタートします。
同年秋には麻布区民センターホールにて室内楽演奏会を開催し、現在は「春」「秋」年2回の演奏会を軸に、活動を充実させています。
2026年、春の演奏会では、日本を代表するオーボエ奏者である古部賢一先生をお迎えし、さらなる飛躍を目指します。
Blumentöneとはドイツ語の造語で【花の調べ】を意味します。
それぞれの季節に咲き誇る花々のように、美しい音楽を皆さまの心にお届けできれば幸いです。