🌸2016年3月、美術館のロビーに響いたモーツァルトのオーボエ四重奏曲…
その一音から静かに歩み始めて、今年で10年。
Ensemble Blumentöneは、室内楽と室内管弦楽による古典作品を軸に、少しずつ響きを育んでまいりました。
新着情報 ❣
🌸春、古典が咲く。名匠とともに紡ぐ、響きの庭
前半は、ベートーヴェン晩年の傑作《弦楽四重奏曲第15番》と、モーツァルトの名作《グラン・パルティータ》。
後半は、日本を代表するヴィルトーゾ・古部賢一氏を独奏と指揮に迎え、演奏機会が限られるモーツァルトのフルート協奏曲第1番ヘ長調(オーボエ版)と、シューベルトの交響曲第5番を、プロ・アマ混成の室内管弦楽でお届けします。
春の午後、暖かな古典の響きが皆様の心に届きますように。
♪ 日時:4月19日(日) 開演13時30分 開場13時
♪ 会場:TOPPANホール
♪ プログラム
・弦楽四重奏曲第15番 イ短調 Op.132 L.V. ベートーヴェン
・セレナード第10番 変ロ長調 K.361 (K.370a) ”グラン・パルティータ”
W. A. モーツァルト
~ 15分 休憩 ~
・フルート協奏曲第1番 K.313(ヘ長調オーボエ版) W. A. モーツァルト
・交響曲第5番 変ロ長調 D.485 F. シューベルト
【チケット】全席指定:前売1,500円(お申し込みは以下↓のリンクから)当日2,000円
Ensemble Blumentöne "春の演奏会2026"【Ensemble Blumentöne 】 | TOPPANホール
※未就学のお子様のご入場はご遠慮頂いております。
【問合せ先】 blumentone2016@gmail.com (事務局 江藤, 原田) 【2025.1.13】
~アンサンブル・ブルーメントゥェーネ~
2016年3月、ある企業美術館のロビーコンサート出演のため、オーボエと弦楽器によるカルテットとして結成されました。
その後、仲間を加えながら弦楽四重奏など活動の幅を広げ、2017年5月には四谷区民ホールにて初の「春の演奏会」を開催しました。
コロナ禍を経て、2022年春より活動を再開。モーツァルトの協奏曲や交響曲を中心に、室内管弦楽を加えた“プチ音楽祭”形式での演奏会をスタートしました。
同年秋には麻布区民センターホールにて室内楽演奏会を開催し、現在は「春」「秋」の年2回の定期演奏会を軸に、活動を充実させています。
今回の春の演奏会では、日本を代表するオーボエ奏者・指揮者である古部賢一先生をお迎えし、さらなる飛躍を目指します。
「Blumentöne(ブルーメントウェーネ)」とは、ドイツ語の造語で“花の調べ”を意味します。
それぞれの季節に咲き誇る花々のように、美しい音楽を皆さまの心にお届けできればと願っています。