おもちゃや(屋)
サイズ(mm):157×82×115の箱に収納
材料:木(ひのき,杉)、和紙、各種粘土、竹、絹、他
江戸のおもちゃ屋の絵を基に100年にわたり作り続けている、江戸がんぐ杉原の看板商品です。作成時によっておもちゃの種類、構成、数が違い、それによって値段が多少上下します。(手作りの少量生産の為、ご理解願います。)写真のものは最も種類を多く載せているものです。凧にお面、纏(まとい)、宝船、まねき猫、神輿(みこし)、鯛車(たいぐるま)、姉様、張子のだるま、寅、犬。等々江戸がんぐが沢山並んでいます。
おめん売り
サイズ(mm):120×73×75の箱に収納
材料:木(ひのき,杉)、各種粘土、和紙、竹、他
江戸の屋台のお面売りです。縁起物やおもちゃも並べてあります。
だるまや
サイズ(mm):160×84×141の箱に収納
材料:木、各種粘土、絹、和紙、他
縁日のだるまやです。「七転、八起」等、昔から縁起物として愛されてきた だるまがたくさん並んでいます。
正月飾売り
サイズ(mm):157×82×115 の箱に収納
材料:木、和紙、各種粘土、藁、他
暮れの正月飾りを売る屋台です。注連縄飾りや輪飾りと共にお供え餅や伊勢海老、橙、末広、御幣等が並んでます。
あめや
サイズ(mm):120×73×75 の箱に収納
材料:木、竹、各種粘土、和紙、他
江戸の頃からある飴細工売りです。飴をひねって鳥や動物等様々なものを作る飴細工師さん。今でも活躍されている方を何人か知っていますが「うまく作るなぁ~」と見る度、感心しています。江戸の頃は、買ってくれた子供に上段にさしてある凧のおもちゃをあげていたそうです。
だんごや
サイズ(mm):157×82×115 の箱に収納
材料:木、各種粘土、絹、竹、砂、他
看板娘のおばあさんが、名物のだんごとせんべいを売っています。のれんの「ご」の字がカタカナの「ボ」に見えることから、お客様に「耳の大きな象」と間違われ笑ったことがあります。
おでんや
サイズ(mm):157×82×115 の箱に収納
材料:木、竹、各種粘土、絹、他
おでんと燗酒を出す屋台です。七厘でお燗をしています。おでんはもう煮えているのでしょうか。ちくわぶと卵と大根が供されていますが、ついつい作者の好きなものが前に並んでしまいます。
天ぷらや
サイズ(mm):157×82×115 の箱に収納
材料:木、和紙、竹、各種粘土、絹、砂、他
揚げたての天ぷらとその具材が並んでいます。天ぷらに付けるおろしにするのでしょうか大根も用意しています。江戸の頃は魚貝の天ぷらのみだったそうですが、この店は精進揚げ(野菜の天ぷら)もあります。
すしや
サイズ(mm):157×82×115 の箱に収納
材料:木、和紙、竹、各種粘土、絹、砂、他
屋台の寿司屋は木枠に並べた鮨をお客に出していたのですが、この店は桶に並べています。かっぱ巻きは昭和になってからのものと言われていますが、きゅうりも冷やしてあります。下の台の中は、前からは見えないのですが「あぶり」でもするのでしょうか、焼き台が置いてあります。
てんぷらや、すしや
サイズ(mm):108×75×94 の箱に収納
材料:木、和紙、各種粘土、絹、他
すし、天ぷら等の屋台は台を付けない形もございます。
屋台のみを何店も並べたい方はこちらをご所望されます。
各種屋台
サイズ(mm):157×82×115 の箱に収納
材料:木、和紙、竹、各種粘土、他
看板娘のおばあさんが付いたタイプもあります。屋根は「トントン葺き」と「市松模様」が選べます。だんご、すし、てんぷら、おでん....他、うなぎ、十三里(焼き芋)等々ございます。
うなぎや(屋台)
サイズ(mm):157×82×115 の箱に収納
材料:木、和紙、綿布、絹、各種粘土、竹、砂、他
うなぎを食べながら一杯。いいですね。焼き台の他、蒸し器まであります。捌く前のうなぎ、捌き包丁、釘、まな板も見えます。良いにおいがしてきそうです。
うなぎや(露店)
サイズ(mm):157×82×115 の箱に収納
材料:木、和紙、絹、各種粘土、竹、砂、他
こちらは、おじさんがかば焼きを焼いている所です。竹の皮に包んだおみやげと酒の入った「大徳利」が見られます。うなぎは焼くのに時間がかかるので一杯やりながら待つ人もいたのでしょうか。
魚や(露店)
サイズ(mm):157×82×115 の箱に収納
材料:木、和紙、絹、各種粘土、竹、砂、他
おじさんが鰹を捌いています。「目に青葉、山ほととぎす初鰹」まさにそんな光景です。江戸の頃は「女房を質に入れても初鰹」などと言ったほど江戸っ子に好まれた初鰹ですが、現代なら「ダンナを買い取り屋に出しても」に変えられそうですね。
八百物や(やおものや)
サイズ(mm):120×60×60 の箱に収納
材料:木、和紙、各種粘土、他
新鮮でおいしそうな野菜が並んでいます。「江戸の頃、トマトはなかったでしょ」と言われます。まあそこは色どりということで。
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