三方飾
サイズ(mm):87×54×71の箱に収納
材料:木、和紙、綿、絹、竹、他
お正月の三方飾り。三方に昆布、御幣(ごへい)、裏白(うらじろ)を敷き、無垢の木材でできた”もち”を胡粉で塗り、末広、笄(こうがい)、伊勢海老をつけた本格的な作りです。100年以上作り続けている江戸がんぐ杉原のロングセラーです。
樽飾
サイズ(mm):174×73×75の箱に収納
材料:木、和紙、綿、絹、竹、桐削、他
酒樽の上に三方が載った樽飾り。酒の銘柄は「めでたい」で、いかにもおめでたい飾りです。江戸がんぐ杉原のロングセラーです。
門松
サイズ(mm):87×54×71の箱に収納
材料:竹、絹、シュロ、各種粘土、他
門松は、一対となっております。「三方」や「樽飾り」と合わせるとぐっと引き立ちます。
※台座が写真とは別のタイプもあります。
奴凧
サイズ(mm):129×39×42の箱に収納
材料:和紙、竹、綿糸、絹糸、他
手刷りのやっこの絵に竹の骨組をつけた本格的なものです。印刷と違い、落着いた色合いです。奴凧の他にも凧は様々な種類がございます。
まゆ玉飾(えんぎ飾)
サイズ(mm):115×48×63の箱に収納
材料:地巻針金、各種粘土、畳表、他
まゆ玉に縁起の良いものをたくさんさげています。たいへん人気の商品です。
※作成時期によって下がっているものが変わる場合がございます。
縁起飾
サイズ(mm):241×31×46の箱に収納
材料:木、各種粘土、真鍮、竹、他
竹の枝に縁起の良いものをいっぱいさげています。
※作成時期によって、さがっているものが変わる場合がございます。
くまで(kumade)
サイズ(mm):120×73×75の箱に収納
材料:竹、和紙、各種粘土、木、他
縁起ものの熊手、写真のものの他七福神のエビス、大黒等付いたものもあります。向い鯛、大福帳、千両箱は ほとんどのものに付いています。(写真と現在作成のものは多少違いがあります。)
三月五段十五人飾雛
サイズ(mm):162×120×138の箱に収納
材料:木、各種粘土、和紙、他
コンパクトな五段飾りのお雛様です。かわいらしくも本格的に作っております。こちらも100年以上作り続けている江戸がんぐ杉原のロングセラーです。
すいか売り
サイズ(mm):157×82×115の箱に収納
材料:木、各種粘土、和紙、砂、他
すいか売りは、江戸の風物を描いたもので、よく見かけます。すいかが好きな江戸っ子が多かったのでしょうか?
大八車(八百物売)
サイズ(mm):120×73×75の箱に収納
材料:木、各種粘土、和紙、他
大八車に野菜やすいか等をのせ、江戸近郊から運んでいたのでしょうか。運送手段が限られていた頃は何かと大変だったことでしょう。
縁台、朝顔
サイズ(mm):115×48×63の箱に収納
材料:木、絹、和紙、綿、絹、他
昔の夏の風物であった縁台に鉢のあさがおが載っています。植木鉢(他、ひまわり、ゆり等)、金魚鉢、すいか等々、様々なバリエーションを組むことができます。
水売り
サイズ(mm):157×82×115の箱に収納
材料:木、各種粘土、和紙、地巻、砂、他
江戸の町には、水売りが水を売りに来ていました。水といっしょに白玉をお客に出し冷を感じていたそうです。(実際、水は冷たくなかったのでは...と思いますが。)写真と現在製作のものは多少形状に違いがあります。
風鈴売り
サイズ(mm):157×82×115の箱に収納
材料:木、ガラス、真鍮、竹、和紙、砂、他
昭和の終わり頃まで東京の下町では よく風鈴を売りに来ていました。夏に涼を感じさせる一品です。
しのぶ売り
サイズ(mm):157×82×115の箱に収納
材料:木、和紙、竹、へちま、砂、他
少し前までは、下町で多くの家が軒先に夏、しのぶを吊っていました。涼しさを演出する吊りしのぶを売っているところを表現しています。
金魚売り
サイズ(mm):157×82×115の箱に収納
材料:木、竹、ガラス、各種粘土、和紙、砂、他
金魚売りは、亀も吊るして売っていました。亀がかわいそうなのでお客は買って、池や川原に放してやる「放生会」(ほうじょうえ)という風習があったそうです。腰掛に座るおじさんが夜、池に行ってまた亀をつかまえて吊るして売る...。江戸は循環社会だったようです。
縁台(金魚鉢)
サイズ(mm):115×48×63の箱に収納
材料:木、ガラス、各種粘土、和紙、他
江戸の頃から、少し前まで下町の路地では縁台を置き、夕涼みなどしていました。写真は金魚鉢が付いたスタンダードのものですが、植木鉢や すいか等のバージョンもございます。
廻り燈籠
サイズ(mm):51×45×51の箱に収納
材料:木、和紙、真鍮、絵絹、他
上からフッと息を吹きかけると中の「燈籠」が回ります。日本画で使う絵絹に絵が描かれ(鮎、金魚、秋草等)透けて見える中で踊り子さんが見えます。
江戸姉様(姉様人形)
サイズ(mm):115×48×63の箱に収納
材料:和紙、綿、地巻、畳表、他
花魁道中を人形で表現した「江戸姉様」これも昔からの江戸がんぐです。昔から人形師は「まき藁」に彩色したり糊付けした作品をさして乾かしながら作業をしていました。「姉様人形」を「まき藁」にさした形で昔から作り続けています。
纏(まとい)
サイズ(mm):129×39×42の箱に収納
材料:木、和紙、竹、各種粘土、他
40種類以上ある纏の中で日本橋を中心とする有名な11種を当方では昔から作り続けています。写真にはないですが「め組」が一番人気で、他に「けします」の「い組」や「源氏車」の「は組」の他、「よ組」「も組」が人気です。
もちつきうさぎ
面かぶりうさぎ
サイズ(mm):74×39×50の箱に収納
材料:木、和紙、竹、各種粘土、他
昔からある「うさぎの餅つき」と「面かぶり」をコンパクトに作っています。紐を引くと動きますし、臼と杵の音がかわいらしさを増幅しています。
船盛り
サイズ(mm):74×39×50の箱に収納
材料:木、竹、各種粘土、和紙、他
海の幸を船に載せた船盛りです。鯛にまぐろの赤身、エビにアワビにタコと作者の好きな刺身ばかり載せてます。
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