江戸の頃はねこを擬人化し、幕府が良しとしない事、禁じている事等を絵などで表現することが多くありました。
ねこのシリーズはそれらを立体化した江戸がんぐに古くからある手法の一つです。
※他にもネコの風景は色々ございます。
ねこの銭湯
サイズ(mm):157×82×115の箱に収納
材料:木、地巻、各種粘土、絹、和紙、他
たくさんのねこが銭湯にいます。湯につかったり、石榴口(ざくろぐち)から湯に入るところや、背を流され気持ち良い顔のやと様々なねこが風呂を楽しんでいます。
ねこの芝居小屋
サイズ(mm):157×82×115の箱に収納
材料:木、竹、地巻各種粘土、絹、和紙、他
ねこの芝居一座が興行しているのが歌舞伎の演目「道成寺」。清姫と鐘が見えます。升席の中にちょこんと座ったねこが楽しそうに芝居見物をしています。
ねこの盆踊り
サイズ(mm):157×82×115の箱に収納
材料:木、竹、地巻各種粘土、和紙、他
やぐらの周りで多くのねこが盆おどりをしています。うちわ片手にゆかた姿で楽しそうに踊っています。
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