オンラインセミナー開催のお知らせ
ろう者学の歴史的動向
―「ろう」をめぐる学問は、どのように生まれ、広がってきたのか
日時: 2026年9月24日(木)19:00〜20:30
講師: 高山 亨太
日時: 2026年9月24日(木)19:00〜20:30
講師: 高山 亨太
秋学期のワークショップ開催
9月24日(木)19時〜20時半
「ろう者学の歴史的動向 ―「ろう」をめぐる学問は、どのように生まれ、広がってきたのか」
講師:高山 亨太
対象:ろう・難聴者、手話やろう文化に関心のある方、学生、研究者、手話通訳者
教育・福祉関係者など、どなたでもご参加いただけます。
定員:80名、先着順で定員になり次第に締め切ります。
参加費:1300円(税込)
使用言語:日本手話・書記日本語
※当日のセミナーは録画を行い、お申し込みいただいた方限定で、セミナー終了後に期間限定で録画を配信する予定です。
「ろう者学(Deaf Studies)」は、ろう者を単に医学的・福祉的な支援の対象として捉えるのではなく、言語、文化、歴史、社会、アイデンティティなど、多様な視点から「ろう」を捉える学問領域として発展してきました。
今回のオンラインセミナーでは、ろう者学がどのような社会的・学術的背景のなかで生まれ、どのように発展してきたのか、その歴史的な流れをたどります。
海外におけるDeaf Studiesの成立と発展、日本におけるろう者学の動きなどを取り上げながら、現在の私たちが「ろう」を考えるうえで、ろう者学がどのような意味を持つのかを一緒に考えます。
専門的な知識がない方にも分かりやすくお話しします。
ろう者学を初めて学ぶ方、これまで学んできたことを改めて整理したい方、ろう文化や手話言語、ろう者をめぐる社会や歴史に関心のある方など、ぜひご参加ください。
日時
2026年9月24日(木)19:00〜20:30
開催方法
オンライン
講師
高山 亨太
テーマ
ろう者学の歴史的動向
主な内容(予定)
Deaf Studies/ろう者学はどのように生まれたのか
海外におけるDeaf Studiesの成立と発展
これからのろう者学を考える
対象
ろう・難聴者、手話やろう文化に関心のある方、学生・大学院生、研究者、教育・福祉・医療等の関係者など、幅広くご参加いただけます。
使用言語・情報保障
日本手話・書記日本語
当日のセミナーは録画を行い、お申し込みいただいた方限定で、セミナー終了後に期間限定で録画を配信する予定です。
当日の時間にご都合が合わない方も、お申し込みいただければ、後日録画でご視聴いただけます。
録画の視聴期間・視聴方法については、お申し込みいただいた方にご案内します。
※録画映像・配布資料等の無断転載、録画、共有、再配布はご遠慮ください。
私たちが当たり前だと思っている「ろう」に対する見方も、歴史や社会のなかでつくられ、変化してきました。
ろう者学の歩みをたどることは、単に過去を学ぶことではありません。
「ろう者とは誰か」
「手話言語とは何か」
「誰が、どのように『ろう』について語ってきたのか」
こうした問いを通して、いま私たちがどこに立っているのか、そしてこれからどのような社会や学問をつくっていくのかを考えることにつながります。
大学や研究の世界を、もっと身近に。
日本手話と書記日本語を行き来しながら、一緒に「ろう」をめぐる新しい知の地図を描いてみませんか。
皆さまのご参加をお待ちしています。
右のQ Rコードをお手持ちのスマートフォンで読み取り、参加申し込みも可能です。