ここ望月は、2005年に佐久市に合併する以前は、望月町でした。
望月、春日、協和、布施の4つの地区から成り、
(だいちゃんのお米は、春日で作っています。)
南に蓼科山、北に浅間山を望み、
中山道の宿場として栄えた望月宿の面影が残ります。
標高650~1100mの高冷地のため、
現在はレタス・キャベツ・白菜の一大産地となっていますが、
その一方で、近隣地域と比べて有機農家が多く、
自然志向でIターン移住してくる方も多いと感じます。
(僕もそんな中の一人です。)
望月の特徴をまとめると…
とにかく空気と水が良い。
蓼科山と浅間山の景色が良い。
なだらかな山に囲まれた、里山の田園風景。
標高が高いので涼しい。
晴天率が高く、寒暖差が大きい。
カラマツ林と雑木林の山が多い。
鹿が多い。
このような場所で、
だいちゃんのお米は美味しく健康に育っています。
望月はいいところです。
ぜひ、農園にも遊びに来てくださいね。