I wanna be the Picture
I wanna be the Picture
3作品目になります。
実は、これを最後の作品にしようと思って当時は作っていました。
理由は覚えていません。きっと辞めないでって言ってほしかったんでしょう。
これはそのまま絵本の世界が舞台なので「Picture」と名付けました。
こんな良くある単語、黎明期だから付けることができたんだろうなと思うと感慨深いです。
私が作っていなかったら別の「I wanna be the Picture」という作品が存在していたでしょうね。
ちなみに何故絵本の世界にしたかというと、オリジナリティを出したかったからだと記憶しています。
テンプレの素材じゃないもので作りたい→画力がない→絵本の世界ってことにしよう!みたいなノリです。
でも画力が低いことに変わりはないのでよく手抜きって言われていました。
そのたびに「テンプレ素材使うほうが手抜きだろ!」って怒ってた気がします。子供ですね。
この作品で初めて「しらたま王子」が登場します。
実はこのしらたま王子という名前、私が付けたものではありません。
当時テストプレイをしてくれていた配信者の方がいて、その方の配信で「この子名前なんて言うの?」と質問されました。
でも名前を考えていなかったので、そのときいたリスナーの方達に冗談半分で「名前決めて」と募集してみました。
そこで「白玉王子」という名前を提案してくれた方がいて、いいねって思ったので採用しました。あのときの方、ありがとうございます。
そのあと王子という設定を活かして「〇代目」みたいな感じで派生させていくんですが、段々その設定に縛られるのが嫌でなくなりました。
あと今はこっそり「しらたま王子」としらたまの部分をひらがなに変えています。
「白玉王子」よりも「しらたま王子」のほうが柔らかい感じがして可愛さがあるので。