カウンセラー勝水健吾の紹介 - トリプルマイノリティの経験を持つ専門家がメンタルヘルスをサポート
「勇者の部屋」カウンセラー勝水健吾の略歴、専門分野、活動実績、そしてカウンセリングへの思いをご紹介します。自身のマイノリティ経験(ゲイ、HIV陽性者、双極症)を活かし、「人を支える人」と「あらゆるマイノリティ」を応援します。
カウンセラー勝水健吾の紹介 - トリプルマイノリティの経験を持つ専門家がメンタルヘルスをサポート
「勇者の部屋」カウンセラー勝水健吾の略歴、専門分野、活動実績、そしてカウンセリングへの思いをご紹介します。自身のマイノリティ経験(ゲイ、HIV陽性者、双極症)を活かし、「人を支える人」と「あらゆるマイノリティ」を応援します。
略歴など
1975年岐阜県生まれ
高校卒業後、医療短大に入学し理学療法士免許取得。その後、夜間大学に入学し社会福祉士免許取得。医学系研究科の大学院修士課程を修了。リハビリテーション療法学修士。その後も理学療法士として臨床経験を積みながら産業カウンセラーの資格を取得。2023年名古屋でフリーランスのカウンセラーとして活動開始。
現在は、地元岐阜県郡上市にて活動継続中。
自身もセクシャルマイノリティ(ゲイ)であり身体障害者(免疫機能障害・HIV陽性者)であり精神障害者(双極症など)である。
得意とする分野・手法など
出版・書籍など
P20.1行目:しまいまうと考えます。→ しまうと考えます。
P37.第1段落.8行目:「~指導しておけばよった」→ 「~指導しておけばよかった」
P38. 第1段落.1行目:表面的にはではあんなに → 表面的にはあんなに
P18.4行目:~からのこと、とご認識 → ~からのことと、ご認識
P20.第3段落.6行目:配属部署など転換などを考え → 配属部署などの転換を考え
P37. 第2段落.2行目:医療費の自己負分を → 医療費の自己負担分を
これまでの活動実績
特定非営利活動法人 日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス:(現)派遣スピーカー
特定非営利活動法人 ぷれいす東京:(現)ボランティアスタッフ
RED RIBBON LIVE NAGOYA 2023:当事者トークゲスト
広報誌「厚生労働」2024年1月号とびラボ企画 HIVの過去40年と経験者の声から学ぶ 病気と差別の歴史と正しい知識:当事者トークゲスト
心のサポーター養成事業:指導者研修修了
ゲートキーパ養成研修(初級・中級・上級):修了
RED RIBBON LIVE NAGOYA 2024:当事者トークゲスト
note「無名人インタビュー」:取材インタビュー
株式会社メタメンター:活用事例インタビュー
RED RIBBON LIVE NAGOYA 2025:当事者トークゲスト
ボクの思いとポリシー
ボクは長年、理学療法士として医療現場の最前線で働いてきました。そこで痛感したのは、医師・看護師・介護職といった「対人援助職」の方々へのサポートが驚くほど手薄であるという現実です。
人の命や生活を支える仕事は尊いものですが、同時に「感情労働」として多大なエネルギーを消耗します。バーンアウト(燃え尽き)や人間関係の悩みで、志半ばで現場を離れてしまうのは、社会にとっても本人にとっても大きな損失です。 産業カウンセラー、社会福祉士、理学療法士という3つの国家資格・専門資格を持つボクだからこそできる、「支援者を支えるための心理カウンセリング」を通じて、あなたが今の仕事を好きでい続けられるようお手伝いします。
ボク自身、以下の3つの属性を持つ「トリプルマイノリティ」の当事者です。
セクシャルマイノリティ(ゲイ)
身体障害者(HIV陽性者・免疫機能障害)
精神障害者(双極症)
ボクがこれらを公表しているのは、ご利用者様に「この人なら安心して話せる」と感じていただきたいからです。自身の葛藤や経験を「note」や「Podcast」で発信し続けているのも、目に見えない生きづらさを抱える方々の力になりたいという強い思いがあるからです。LGBTQ+や障がい、持病に関するお悩みも、どうぞ安心してお聞かせください。
日本ではまだ、カウンセリングを「特別な病気がある人のためのもの」と捉え、一人で耐えることを美徳とする風潮があります。しかし、ちょっとした人間関係のモヤモヤや、なんとなく上手くいかない日常の悩みこそ、専門家に相談して良いのです。
ボクが目指すのは、体調が悪い時に近所の内科へ行くような、皆様の「かかりつけ心理カウンセラー」になることです。オンラインカウンセリング「勇者の部屋」は、全国どこからでもGoogle Meetを通じて繋がることができます。
現在は、地元である岐阜県郡上市を拠点に活動しています。オンラインでの相談はもちろん、郡上市内の「スタジオ ウイング」では、医療職・介護職向けのスキルアップセミナーを対面でも開催しています。 郡上八幡の古い町並みや豊かな自然に囲まれたこの地から、地域のメンタルヘルス向上と、多様性を認め合える社会づくりに貢献していきます。
「人を支える人・団体・法人・企業を応援します」
「あらゆるマイノリティへの差別に抗議します」
「皆様の“かかりつけ心理カウンセラー”を目指します」