「勇者の部屋」とは
「勇者の部屋」とは
「勇者の部屋」の理念と心理カウンセリングの役割 - 自己回復をサポート
オンラインカウンセリング「勇者の部屋」は、オンラインで完結する心理カウンセリングサービスです。利用しやすい方法と低価格で、心の悩みを抱える方々の自己回復能力を高める支援を提供します。私たちのミッション、ビジョン、バリューをご紹介。
「勇者の部屋」は、お申込からご利用まで、全てオンラインで完結する心理カウンセリングのサービスです。産業保健分野・精神保健分野・メンタルヘルスや、障がい者・高齢者・LGBTQ+理解のためのセミナー・研修会・講演会の企画や講師派遣を行っております。
対人支援職者や対人援助職者、LGBTQ+や障がい者の当事者や家族・関係者が生きやすく幸せな人生を送れるよう手助けをする。
利用しやすい方法(オンライン)・低価格で心理カウンセリングを提供し、無料のPGMやセミナーや研修会を通じて様々な支援活動や啓蒙活動を行う。
信頼と共感
オープン・アームス(Open Arms)『皆さんに開かれている』
ユーザー・フレンドリー(User Friendly)『皆さんに利用しやすい』
ダイバーシティ(Diversity)『多様的である』
「心理カウンセリング」とは
「カウンセリング」の元々の意味は「相談」「助言」のことですが、心の診療においては、医師やカウンセラーが心の悩みを聞き、心の専門家としての視点から指導や援助を行う治療を意味しています。指導や援助といっても、医師やカウンセラーは具体的な指示をすることもあれば、話をまとめるだけのこともあり、また治療にかかる時間についても様々です。
悩んでいたり、つらい気持ちのときには、自分の気持ちがよくわからなったり、どうしたらよいのか迷ってしまうこともあるでしょう。自分のことを話し、それをしっかり聞いてもらうことで、問題点が整理できたり、解決への糸口が見つかったりします。
カウンセリングは、どうしたらよいのかのアドバイスを受けたり、答えを出してもらったりするためものではありません。自分自身の力で立直っていくきっかけを作ったり、気持ちや考え方を整理していくサポートを行ったりするのがカウンセリングなのです。
「勇者の部屋」に込めた思い
~人は生まれながらにして勇者である~
人は人生という長い長い『クエスト』を攻略していかなければならず、それを攻略していくには様々な『アイテム』と『スキル』が必要である。
ここ「勇者の部屋」では、心理カウンセリングという手法を用いて「ダメージを受けたメンタルに癒やしを与えるアイテム」そして「ダメージから回復するためのスキルを高める」ことで、自己回復能力に結びつく支援をする場である。
「勇者の部屋」はSDGsに取り組んでいます
SDGs達成に向けた経営方針等
1️⃣多様性の受容と尊重(D&Iの推進)
セクシャリティ、障がい、疾患の有無に関わらず、全ての人が尊重され、適切な支援にアクセスできる「オープン・アームス(開かれた)」な社会を目指します。
2️⃣「かかりつけ心理カウンセラー」文化の醸成
オンラインの利点を最大限に活かし、低価格かつ利用しやすい方法でカウンセリングを提供することで、心の不調を早期にケアする文化を日本に根付かせます。
3️⃣地域社会への還元と共創
地元・岐阜県郡上市の資源を活用し、地域の対人援助職のスキルアップや当事者の居場所づくりを通じて、地方創生と持続可能な福祉モデルの構築に邁進します。
4️⃣パートナーシップによる課題解決
行政、民間企業、他の自助団体等と連携し、「孤独・孤立対策」をはじめとする複雑な社会課題に対して、当事者視点と専門的視点の両輪で立ち向かいます。
SDGs達成に向けた重点的な取り組み
1️⃣社会面:マイノリティの孤立を防ぎ、誰もが自分らしく生きられる「心のインフラ」の提供
①オンライン心理カウンセリング
「ダメージを受けたメンタルに癒やしを与える」ことを目的とし、利用しやすい方法(オンライン)と低価格で心理カウンセリングを提供して自己回復能力を高める支援を行っています。特に、 LGBTQ+、精神障がい、HIV陽性者といった社会的に孤立しやすい当事者やその家族に対しサービスを提供しています。
②無料の当事者会・自助会、交流会の開催
●Brave Fighter: 心の不調を抱えるゲイ・バイセクシュアル男性のためのピアグループミーティング。
●Good job!ミーティング: 心の不調を抱えながら働く人のための対面での当事者会。
●こねくと:相談援助職者のための専門職オンライン交流会。
③質の高い医療職・介護職・対人援助職・対人支援職に対するスキルアップセミナーを、安価で、かつ郡上市で対面開催し、地域の福祉・医療の質向上に寄与しています。
2️⃣経済面:精神的な不調を抱える人の就労継続支援と、地域における「働く」の多様化
①精神的な不調を抱える人の就労継続支援
「心の不調を抱えながら働く人のための当事者会:Good job!ミーティング」を定期開催(岐阜県郡上市内での対面開催含む)し、精神障がいを開示・非開示(オープン・クローズ)問わず、安定して働き続けるための知恵を共有する場を提供しています。
②対人援助・対人支援職向けのメンタルケア
管理職向けの「アサーション(交渉術)」セミナー等を通じ、組織全体の心理的安全性を高め、経済活動の基盤となる人材の定着を支援しています。また、感情労働者である医療職や介護職向けに、燃え尽きやメンタルダウンを防ぐためのセルフケアなどの方法を広める活動をしています。
③中山間地域における障害者の働き方の提案
郡上市という中山間地域において、障害者でも働きやすい働き方の提案などをしています。
2️⃣環境面:オンライン化による炭素排出削減と、地域リノベーション施設の有効活用
①オンラインシステムの活用
心理カウンセリングは申込~利用~支払いまでを全てオンライン完結型とすることで、相談者の移動に伴うCO2排出を抑制し、遠隔地からも低環境負荷で支援を受けられる体制を構築しています。
②リノベーションした施設の活用
当事者会やセミナーで利用している施設は、全て空き店舗をリノベーションした施設「スタジオウイング」を活用しており、地域の資源の再利用と活性化に貢献しています。
③ペーパーレス化とデジタル小売の追求
心理カウンセリングの請求書・領収書・カウンセリング記録は全て電子媒体にて保存し、また、セミナー資料も各参加者が活用しやすい方法で保存していただくために、データでのダウンロードを推奨しています。これら「デジタル」と「地域の既存資源」を掛け合わせたモデルにより、地方に拠点を置きながら全国へサービスを届ける持続可能なビジネススタイルを確立しています。
「勇者の部屋」は、内閣府「孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」賛助会員です。
「勇者の部屋」は、「清流の国ぎふ」SDGs推進ネットワーク会員です。