※本ページに掲載している各氏の肩書は、応援メッセージをご提供いただいた当時の役職に基づいています。
内閣府特命担当大臣(防災)
この度は「2025全国生徒会防災サミット」のご開催、おめでとうございます。 未来を見据え、防災について学び、考え、語り合おうとするみなさんの姿勢に、心から敬意を表します。防災は命と暮らしを守る大切な知恵であり誰もが向き合うべきテーマです。このサミットで得た気づきや経験は、きっと皆さんがこれからの時代を担うリーダーとして歩む力になるはずです。知恵と胆力を携え、一歩先を見据えながら、自分らしいリーダーシップを育んでください。皆さんの挑戦に大きな期待を寄せています。
2025年4月
衆議院東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員長
日々の学びと努力を通じて、地域や社会の未来を担う皆様が、防災について真剣 に考え取り組んでおられることに、心から敬意を表します。防災の意識を高め、具体的 な対策を議論し発信することは、私たちの地域社会の安全と安心を守る上で非常に重要です。 相馬市も東日本大震災や令和元年東日本台風、令和 3 年、令和 4 年の福島県沖地震など、大規模災害を経験し、多くの教訓を得てきました。これからも市民一人ひとりが自らを守る力を高め、共に支え合う社会を目指して参ります。皆さんの熱意と行動 は、未来の災害に 備える大切な力となることでしょう。 皆様のサミットが実り多いものとなり、 これからの防災活動に大きな貢献をされる ことを心より期待し、応援しております。
2025年4月
達増 拓也 様
岩手県知事
「2025全国生徒会防災サミット」の開催おめでとうございます。
岩手県では、東日本大震災津波の教訓を後世に語り継ぎ、自らの生き方・あり方を考え、夢と未来を拓き、社会を創造することができるよう、「いきる・かかわる・そなえる」の三つを柱とする「いわての復興教育」を推進してきました。
震災から十四年が経過し、震災を経験していない世代が増えています。震災の事実と教訓を未来に伝承していくことは、今後益々、重要となってきます。国内外で大きな自然災害が起きている中、皆さんのような若い世代が防災について真剣に考え、学校や地域を超えて議論するこのような取組は、とても有意義であると考えます。
自然災害に強い社会の実現に向けて、皆さんが未来の防災リーダーとして大いに活躍されることを心から期待しています。
2025年4月
全国市長会会長 福島県相馬市長
日々の学びと努力を通じて、地域や社会の未来を担う皆様が、防災について真剣 に考え取り組んでおられることに、心から敬意を表します。防災の意識を高め、具体的 な対策を議論し発信することは、私たちの地域社会の安全と安心を守る上で非常に重要です。 相馬市も東日本大震災や令和元年東日本台風、令和 3 年、令和 4 年の福島県沖地震など、大規模災害を経験し、多くの教訓を得てきました。これからも市民一人ひとりが自らを守る力を高め、共に支え合う社会を目指して参ります。皆さんの熱意と行動 は、未来の災害に 備える大切な力となることでしょう。 皆様のサミットが実り多いものとなり、 これからの防災活動に大きな貢献をされる ことを心より期待し、応援しております。
2025年4月
宮城県仙台市議会議員
2011年に発生した東日本大震災は多くの人々に深い悲しみをもたらしましたが、このことをきっかけに仙台市では地域の助け合いの輪が広がり、様々な課題解決の道が築かれてきました。皆さんのような若い世代が取り組まれる防災活動は、災害対策に寄与するだけでなく、地域を元気づけ、未来に希望をもたらす大きな力となります。この取り組みを一過性で終わらせず、地域社会をより良くしていく原動力につなげていきたい。これが私の想いです。
私たち大人も皆さんと共に努力し、知恵を出し合いながら、地域全体の力を結集していきます。皆さんの挑戦が未来を照らし、多くの人々に安心と希望を届けることを心から期待しています。一緒に力強く歩みを進めていきましょう!
2025年4月
神奈川県知事
「全国生徒会防災サミット 2026」の開催おめでとうございます。
神奈川県では、地震防災戦略の重点プロジェクトに、防災 DX の推進や防災知識・意識の向上を位置付け、誰一人取り残さない防災を目指して、県民総ぐるみで防災・減災対策に取り組んでいます。
近年、能登半島地震をはじめ、記録的な豪雨・台風による風水害など、大きな自然災害が続く中、皆さんのような若い世代が、防災を自分事として考え、いざというときに備えて、学校や地域を超え
て自助や公助について積極的に議論するこのような取組は、大変有意義なものと考えます。
皆さんが未来の防災リーダーとして大いに活躍されることを、心から応援します。
2026年3月
東京都千代田区長
全国生徒会防災サミット2026の開催を心よりお祝い申し上げます
千代田区は、国会や官庁、企業、大学が集積し、夜間人口69,000人に対して在勤・在学者の昼間人口が85万人と、昼と夜で人口構成が大きく変わる、日本の中枢機能を担うまちです。そのため、災害時には多くの帰宅困難者への対応や、多様な人々が助け合う仕組みづくりが重要となります。そして、その基本理念が自助と共助の推進です。
本サミットに集う皆さんが、学校や地域の枠を越えて自助・共助について学び、考え、発信することは、未来の社会をより強く、しなやかにする大きな力です。千代田区は、皆さんの挑戦を心から応援しています。
2026年3月
青森県八戸市長
八戸市はこれまで、平成 6 年の三陸はるか沖地震、平成 23 年 の東日本大震災、昨年末の青森県東方沖地震など、過去に幾多 の自然災害に見舞われてきました。
これらの経験からの教訓として、大規模な災害の発生時には、 行政の対応である「公助」に加え、地域の被害を最小限にとど めるためにも、まずは自分の身を自分で守る「自助」が重要で あり、また、地域の方々が協力し組織的に取り組む「共助」が 必要不可欠であります。
本日のサミットは、全国の学生が「自分たちの防災」を主体 的に考え、実践するための交流・発信の場であり、「自助」や「共 助」につながる活動として大変意義深いものであります。
皆様のサミットが実り多いものとなり、今後も防災意識を未 来へつなげる取組として継続されることを願いますとともに、 次世代を担う皆様の御活躍を心より期待しております。
2026年3月