川合研究室では、制御工学を基盤とした「モーションコントロール」を軸に、最先端の人間支援技術を追求しています。
【研究のコア技術(Core Technologies)】
HRI & ハプティクス: ヒューマンロボットインタラクションや力制御を用いた、触覚・力感の伝達技術。
次世代制御の融合: VR/MR/XRや機械学習(AI)をロボット制御に統合した、高度なインタラクション開発。
幅広い応用展開: モータドライブ、パワーエレクトロニクス、IoTによる可視化技術、さらには電気×化学を応用したメカノケミカル反応装置まで、分野横断的に展開しています。
【外部連携・社会実装への取り組み】
私たちは、理論に留まらない「社会に役立つモノづくり」を重視しています。
産学連携: 共同研究や外部資金の獲得に積極的に取り組んでいます。
多角的な推進: 学術研究の深化だけでなく、技術のビジネス化までを視野に入れた開発を行います。
お気軽にご相談ください 「こんな面白い技術がある」「一緒に何か作れないか」といったご相談は大歓迎です。技術相談からちょっとした雑談まで、学内外を問わずオープンに対応いたします。
【川合研究室の教育理念】
1. Professional Equality
学生と教員は、志を共にする対等な研究者・エンジニアである。 私たちは学生を単なる「教え子」ではなく、一人のプロフェッショナルとして尊重します。上下関係に縛られず、同じ目的を持つパートナーとして対等な視点で議論し、互いの知性を高め合います。
2. Output-First Policy
成果を埋もれさせない。論文・学会・起業、あらゆる形で確かな実績を創り出す。 研究室の価値は、学生の情熱と成果によって創られます。生み出された価値を一時的な活動で終わらせず、論文、学会、ビジコン、起業、研究費獲得など、目に見える「実績」として社会に残し、学生の将来のキャリアを最大化します。
3. Creative Joy
効率的に、かつ誰よりも楽しく、モノづくりに没頭する。 手取り足取りの指導ではなく、自律した個としての成長を促します。限られた時間の中で、モノづくりの本質的な「楽しさ」を共有し、共に試行錯誤しながら新しい価値を創り出すチームであり続けます。
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川合勇輔 (yusukekawai[at]ichinoseki.ac.jp) ※[at]は@へ置き換えてください。
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2026.04.01. 川合講師が独立行政法人国高等専門学校機構より、異分野連携を核とした『アントレプレナーシップ文化』の醸成と、学生主体の継続的イノベーション創出基盤の構築として、令和7年度国立高等専門学校教員顕彰 優秀賞を受賞しました。 NEW
2026.03.17. 3名の専攻科2年生、4名の本科5年生が卒業しました。NEW
2026.03.12-14. 令和8年電気学会全国大会に参加し、研究成果4件を発表しました。NEW
2026.03.11. 第23回長岡パワエレフォーラムに参加し、研究成果4件を発表しました。NEW
2026.03.04. 川合講師がアントレプレナー事業報告会に参加しました。NEW
2026.02.28. DCON2026にて、残る2チームは残念ながら落選し、本戦出場は叶いませんでした。特別展示として5月の本選のポスター展示に参加します。
2026.02.23-25. 第3回高専起業家サミット本戦に参加し, 2件のプレゼンを行いました。
2026.02.17. 未来創造チャレンジの成果報告会が実施され、指導学生が実施プロジェクトを報告しました。
2026.01.29. DCON2026にて、指導する3チームの内、2チームが2次審査(書類審査)を通過し、2次審査(メンター面談審査)へ進出しました。次の選考を通過すると本戦出場になります。
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2022.06.17. 川合研究室HP始動!!
2021.04.01. 川合研究室(BHLab.)がスタートしました。
過去ログ⇒Link