皆さんのご家庭では、災害に備えて「食の備蓄」をしていますか?
公的な支援物資が届き始めるのは、発災4日目以降と言われています。これから備蓄を始めるという方は、試しに3日分をストックしてみて、自宅の収納と相談しながら、備えを進めてみてはいかがでしょうか。
=====目次=====
1.備蓄量はどのくらい必要?
2.賢く備える3つのポイント
3.栄養バランスを考えた備蓄食品の例
============
1.備蓄量はどのくらい必要?
家庭での食品の備蓄は、最低でも「家族の人数×3日分」、できれば「1週間分」用意できると良いと言われています。
過去の大きな災害では、発災して物流機能が停止すると、スーパーやコンビニなどで食品が入手しにくくなり、また、ライフラインが停止すると、復旧までに最低でも1週間以上かかる場合が多いです。
※乳幼児や高齢者、食物アレルギーや疾患のある方など、食事に配慮が必要な人は、少なくとも2週間分以上の備蓄が推奨されています。詳しくは下記URLから「食べ物に配慮が必要な方の備え」ページをご覧ください。
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkoshisaku/eiyo/saigaiji/bichiku_youhairyosya.html
2.賢く備える3つのポイント
(1)平時にも災害時にも使える食品を多めにストックしておく
アルファ化米や乾パンなどの非常食だけでなく、普段から使う缶詰や乾物、レトルト食品、日持ちがする野菜やいも、水やお茶などを多めに買っておくと、災害時にも役立ちます。
(2)ローリングストックをする
ストックする食品は、賞味期限を確認して古いものから使い、使った分だけ買い足すようにすると、常に一定の備蓄量を維持できて、期限切れを防ぐこともできます。この方法を「ローリングストック」と言います。
(3)バランス良く様々な食品を選ぶ
発災直後は水分とエネルギーの摂取が最優先ですが、偏った食事が続くと、やがてビタミン、ミネラル、食物繊維などが不足し、体の不調が現れます。実際に過去の大きな災害では、便秘や口内炎などに悩んだという声が聞かれました。食品を選ぶ際は、主食(主にエネルギー源になる)、主菜(主にたんぱく質がとれる)、副菜(主にビタミン、ミネラル、食物繊維がとれる)を意識して、バランス良く備えましょう。
3.栄養バランスを考えた備蓄食品の例
●水…1人当たり1日最低3リットル(飲料用+調理用)
※水だけでなく、日頃から飲み慣れているお茶なども、一緒に備えておきましょう。
●主食(ごはん、パン、めんなど)
米、パックごはん、餅、缶詰パン、乾麺、カップ麺、小麦粉、ホットケーキミックス、シリアルなど
●主菜(魚、肉、卵、大豆製品)
缶詰(ツナ缶、さば缶、大豆水煮缶、焼き鳥缶など)、レトルト食品(カレー、牛丼、パスタソースなど)、高野豆腐、魚肉ソーセージ、きな粉など
●副菜(野菜、海藻、きのこ)
日持ちする野菜、乾物(切干大根、カットわかめ、海苔、干し椎茸など)、缶詰(トマト缶、コーン缶など)、漬物、インスタント野菜スープ、野菜ジュースなど
●その他
牛乳・乳製品(ロングライフ牛乳、スキムミルクなど)、果物(缶詰、ドライフルーツなど)、調味料、ナッツ類、ごま、インスタント味噌汁、梅干し、ふりかけ、菓子・嗜好品など
さらに、電気・ガスが復旧していない期間は、カセットコンロがあると便利です。カセットボンベの備蓄量は、1週間でひと家族あたり6~8本程度が目安です。鍋や耐熱のポリ袋(耐熱温度130度以上のもの、湯せん対応のもの)などを一緒に備えておくと、パッククッキングをすることもできます。
[パッククッキングに挑戦しよう!]
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkoshisaku/eiyo/packcooking.html
平時の備えが、もしもの時のご自身やご家族を守ります。災害はいつ起きるかわかりませんので、出来る時に出来る事から取り組んでいきましょう。
※災害時の食の備えについては、下記ホームページもぜひご覧ください。
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkoshisaku/eiyo/saigaiji/nichijoubichiku.html
<食事に関するお問い合わせ>
保健サービス課 栄養担当 03-3847-9440
みなさん、こんにちは。
毎年3月3日は「耳の日」です。
そこで今回は、耳の講演会、耳・鼻・のどの健康相談のご案内をいたします。
この機会に、ご自身の耳の健康について考えてみませんか。
=====目次=====
1.耳の講演会について
2.耳・鼻・のどの健康相談について
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1.耳の講演会について
区民の方の耳の健康の保持増進のための講演会を実施します。今年度の講演テーマは、「耳寄りな耳の話―加齢性難聴を正しく理解して健康長寿へ―」です。
当日は、磁気ループ用補聴器をご用意しております(台数に限りあり。先着順)。
日時:令和8年3月11日(水) 午後2時30分から午後4時まで
場所:台東区役所 10階1001会議室
講師: 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加とヘルシーエイジング研究チーム
桜井良太 先生
費用:無料(事前申込は不要です。)
問合せ先:台東保健所 保健サービス課 母子成人保健担当 電話03-3847-9481 FAX 03-3847-9467
2.耳・鼻・のどの健康相談について
台東区内耳鼻咽喉科の先生方のご協力による、区民の方対象の耳・鼻・のどの健康相談です。
耳のきこえや花粉症等でお困りの方は、ぜひお越しください。
日時:令和8年3月14日(土) 午後3時から午後5時まで(受付終了は4時30分)
場所:台東保健所4階 健診フロア
費用:無料(事前申込は不要です。)
主催:日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 東京都地方部会 台東区支部
後援:公益社団法人浅草医師会・台東区
☆こんにちは!台東区消費生活センターです☆
3月から4月は引越トラブルに関する相談が増加する傾向があります。「引越事業者によって壁や家具に傷をつけられた」「オンライン上で見積りを取って契約したが、荷物がトラックに乗りきれず積み残された」といった相談事例があります。傷や故障のトラブルに備えて引越前後の状況を記録しておきましょう。また、引越事業者から渡される約款や見積書等の関係書類をしっかりと読み、疑問点や不明な点は必ず事前に確認しましょう。
女性だけでなく男性の美容医療トラブルも増加しています。美容医療の施術は、多くの場合、緊急性がありません。不安をあおられたり、大幅な割引を提案されても、即日契約・施術をしないようにしましょう。また、施術の効果やメリットだけではなくリスク・副作用等については、医師から十分に説明を受け、しっかりと納得したうえで施術を受けるか判断してください。
「おかしいな?」「困ったな」と思ったら、消費生活センターにご相談ください。
●引越トラブルにご注意▼
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20260204_1.html
●男性の美容医療トラブルも増加!▼
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20260120_1.html
●賃貸住宅の原状回復トラブルにご注意!▼
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20260217_1.html
●電気・ガスの契約トラブルにご注意!-ウォーターサーバーのレンタルなど、電気・ガス以外のサービスを勧誘されるケースも-▼
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20260210_1.html
●くらしに役立つ講座「ネット広告を見る目を養おう」▼
https://www.city.taito.lg.jp/kurashi/shohiseikatsu/kouza/yakudatsukouza/kouza20260306.html
日時:令和8年3月6日(金曜日)14時~15時30分
会場:竜泉福祉センター「いきいきてらす」 2階201研修室
定員:30名(申込先着順)
≪消費生活センターへのご相談について≫
相談専用電話:03-5246-1133
受付時間:月曜日から金曜日 9時から16時 (祝日・年末年始を除く)
お電話または来所でご相談をお受けいたします。
面談中は、基本的な感染症対策(手指消毒、検温、相談室でのマスク着用等)にご理解ご協力をお願いいたします。
みなさん、こんにちは。
2月になり、今年もスギによる花粉症が気になる方は多いのではないでしょうか。花粉症は国民病とも言われるほど、多くの人を悩ませています。そこで、花粉症対策に役立つ情報を配信します。ぜひ、健康づくりにお役立てください。
=====目次=====
1.花粉症とは?
2.対策方法は?
3.花粉症かな?と思ったら
4.花粉症ではない人も油断大敵!
5.花粉症に役立つリンク
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1.花粉症とは?
花粉症とは、植物の花粉が原因で、鼻の症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)や目の症状(かゆみ、涙、充血など)を伴う病気です。その他にも、のどや皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽい感じなどの症状が現れることがあります。
2.対策方法は?
(1)できるだけ花粉を避ける
◆外出するときのポイント
・マスクやメガネを着用し、花粉が目や鼻に付かないようにする。
・できるだけ花粉が付きにくい生地の上着を着る。(羊毛など毛織物の衣類を避ける。)
・帽子をかぶり髪の毛に花粉が付かないようにする。
・帰宅したら、洋服や髪についた花粉をよく払い落としてから家の中に入り、うがい、手
洗い、洗顔をする。
◆掃除・洗濯・布団干しのポイント
・掃除の際は、掃除機の使用に加えて、ぬれ雑巾やモップで拭く。
・洗濯物はできるだけ室内に干す。屋外に干したい場合には、取り込む際によく叩く。
・布団は、布団乾燥機の使用が望ましい。屋外に干した場合には、掃除機をかける。
(2)症状を悪化させない生活を送る
◆風邪を引かない
花粉の飛散シーズン前に風邪を引くと、粘膜の上皮が弱くなり、症状がひどくなることがあります。
◆お酒を飲みすぎない
お酒は血管を拡張させるので、鼻づまりを悪化させる可能性があります。
◆禁煙する
たばこの煙は鼻の粘膜を傷つけます。
3.花粉症かな?と思ったら
花粉の飛散シーズンに、目のかゆみ、くしゃみ、鼻水などの花粉症と疑われる症状が出たら、まず医療機関を受診し、花粉症であるかどうか確認しましょう。自分で花粉症だと思っても別の病気であることも考えられます。また、アレルギー症状であっても、花粉ではなくハウスダストなどの別の物質が原因の可能性もあります。花粉症の治療には、対処療法と、根治療法があります。主治医と相談しながら治療や予防の計画を立てましょう。
4.花粉症ではない人も油断大敵!
現在、花粉症ではない人も、できるだけ花粉を体の中に入れないよう早い時期からの予防が大切です。花粉症用のマスク、めがねも予防に効果的です。花粉情報に注意し、花粉の飛散が多い時には不要な外出は避けましょう。
5.花粉症に役立つリンク
・花粉情報サイト【環境省】
https://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/
====目次====
★育児相談等のご案内 <3月の日程>
1.プレママ・パパ交流会【要予約】
2.1から3か月児の育児相談【要予約】
3.1歳5か月までの育児相談【予約不要】
4.1歳6か月以上の未就園のお子さんの育児相談(とことこ育児相談)【予約不要】
5.オンライン育児相談【要予約】
6.子育て心理相談【要予約】
◎発熱等の風邪症状がみられるときには来所を控えるようお願いいたします。
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1. プレママ・パパ交流会【要予約】
※プレママ・パパ交流会はR7年12月よりロゴフォームでの予約となります。
【内容】先輩ママ&パパや赤ちゃん(1から3か月)と、情報交換や交流ができます。
【対象】妊婦さんとそのご家族の方
【場所】浅草保健相談センター
【日時】3月17日(火)11:00から11:30まで
【申し込み方法】電子申請
台東区ホームページの申請フォームよりお申込みください。
https://logoform.jp/form/sQhE/1162989
【場所】台東保健所
【日時】3月18日(水)14:30から15:00まで
【申し込み方法】電子申請
台東区ホームページの申請フォームよりお申込みください。
https://logoform.jp/form/sQhE/1163526
2.1から3か月児の育児相談【要予約】
【内容】交流・グループワーク、個別相談、身長・体重測定を実施します。
【場所】浅草保健相談センター
【日時】3月17日(火)9:45から12:00まで
【場所】台東保健所
【日時】3月18日(水)13:15から15:30まで
3.1歳5か月までの育児相談
【内容】保護者の方の交流と個別相談、身長・体重測定を実施します。
【場所】谷中子ども家庭支援センター
【日時】3月3日 (火)受付10:00から11:00まで
【場所】日本堤子ども家庭支援センター
【日時】3月5日 (木)受付10:00から11:00まで
【場所】台東子ども家庭支援センター
【日時】3月11日(水) 受付10:00から11:00まで
【場所】寿子ども家庭支援センター
【日時】3月13日(金) 受付10:00から11:00まで
【場所】浅草保健相談センター
【日時】3月17日(火)受付13:30から14:30まで
【場所】台東保健所
【日時】3月18日(水)受付9:30から10:30まで
4.1歳6か月以上の未就園のお子さんの育児相談(とことこ育児相談)
【内容】集団遊びと個別相談、身長・体重測定を実施いたします。
【場所】浅草保健相談センター
【日時】3月18日(水)受付10:00から10:15まで
【場所】台東保健所
【日時】3月24日(火)受付10:00から10:15まで
5.オンライン育児相談【要予約】
【日時】3月9日 (月) 1.9時30分から
2.10時30分から
【対象】就学前までのお子さんを子育て中の保護者の方
【定員】2組(先着順)
【申し込み方法】電子申請
台東区ホームページの申請フォームよりお申込みください。
https://logoform.jp/form/sQhE/975671
【申し込み期間】2月24日(火)から3月4日(水)
6.子育て心理相談【要予約】
【内容】子どもや家族のことでイライラしてしまう、自分の子育てに自信がもてない等で悩んでいる保護者の方の相談を専門カウンセラーが伺います。相談時間は1人30分です。
【対象】就学前までのお子さんを子育て中の保護者の方
【場所】浅草保健相談センター
【日時】3月18日(水) 9:30から11:00まで
【場所】台東保健所
【日時】3月24日(火) 9:30から11:00まで
☆保健師による電話相談はいつでも承っております。下記までお気軽にお電話ください。
○申し込み・相談・問い合わせ
浅草保健相談センター 03(3844)8172
台東保健所 保健サービス課 保健指導担当 03(3847)9497
こんにちは。暦の上では春となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、3月1日から3月8日は「女性の健康週間」です。この間、台東区では女性が健康に過ごせるための情報を発信していきます。
目 次
1. 女性ホルモンの変化について
2. 台東区の女性の「やせ」の割合が増えてきています
3. 「プレコンセプションケア」をご存知ですか
4. 女性の健康相談について
5. 「女性の健康週間」特設展示を実施しています
1. 女性ホルモンの変化について
女性の身体は女性ホルモンの分泌が生涯を通じて変動し、ライフステージ(思春期・成人期・更年期・老年期)ごとに、心身に起こりやすい症状や病気が変化します。
出産の回数が減った日本の女性は、多くの排卵と月経を経験することになりました。
つまり、月経痛や月経前症候群、片頭痛や子宮内膜症、卵巣嚢腫等女性ホルモンの動きに
より誘発されやすい疾患・症状が増え、健康問題を抱えることも多くなっていきます。
↓詳しくはこちらをご覧ください。↓
女性の健康について(台東区ホームページ)
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkoshisaku/joseinokenkozukuri/jyoseinokenkou.html
2. 台東区の女性の「やせ」の割合が増えてきています
身長と体重から算出する肥満度を測る指標をBMIといい、BMIが18.5未満をやせ、25以上は肥満とされています。台東区のBMI18.5以下の女性の割合が増加していることをご存知でしょうか。
やせは、貧血、月経異常、メンタルヘルスにつながり、長期的にみると不妊、低出生体重児のリスクや、老後の骨密度の低下などにもつながります。
健康に暮らすためにも、適切な栄養・運動を意識し、適正体重を目指しましょう。
3.「プレコンセプションケア」をご存知ですか
プレコンセプションケア、通称プレコンをご存知ですか。プレコンとは妊娠を考える前の段階から健康管理を行い、将来の妊娠や赤ちゃんの健康を最適な状態にするためのケアのことです。妊娠前の健康状態が、胎児の発育に影響を及ぼすのはもちろんのこと、妊娠経過に影響を与えます。また、妊娠は女性だけでなく、男性も関係します。男性が正しい知識を持って適切に行動することも、女性や赤ちゃんを守ることにつながります。
プレコンは、「将来の妊娠・出産に備えて健康を整えること」。妊娠を考えている人だけでなく、全ての人にとって大切な健康管理の考え方です。年齢を重ねてから健康に気をつけるのではなくて、若いときからプレコンを実践していきましょう。
↓詳しくはこちらをご覧ください↓
プレコンセプションケアをご存知ですか?
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkoshisaku/joseinokenkozukuri/precon.html
4.女性の健康相談について
台東区では、毎月1回「女性医師による女性のための健康相談」を実施しています。事前予約後、当日に台東保健所にお越しいただき、オンラインで女性の医師と相談することができます。
生理不順・一般的な不妊治療に関すること・更年期障害など、様々な年代の女性の相談に対応しています。ぜひご利用ください。
↓詳しくはこちらをご覧ください↓
女性の健康相談
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkoshisaku/joseinokenkozukuri/joseikenkosodan.html
5.「女性の健康週間」特設展示を実施しています
台東区では 2月27日(金)から区役所・保健所・浅草保健相談センターの区内3か所で特設コーナーを設置し、パネル展示とリーフレット配布をします。
ぜひお立ち寄りいただき、ご自身やご家族の健康づくりにお役立てください。
こんにちは、台東区在宅療養支援窓口です。
当窓口は、「在宅療養」を支えるための相談窓口です。
病気になっても、介護が必要になっても、住み慣れた地域で安心して療養生活を継続できるよう、医療・介護関係の皆様と連携を密にして支援しています。
この度、「台東区在宅療養支援窓口通信」令和8年2月号を発行しました。
具体的な相談内容や対応の様子を知っていただくために、年に2回、通信を発行しています。
今回は、人生会議(ACP)について知って頂けたらと思うケースの紹介です。
●在宅療養支援窓口の相談事例紹介
【相談者】妻
【相談内容】
高齢のAさんは、数年前に認知症の診断を受け、定期的な通院とデイサービスに通いながら落ち着いた生活を送っていました。ある日、夜中にトイレに起きた時に転倒し骨折をしてしまい、入院が必要になりました。環境の変化からか認知症の症状が進行してしまい、食事を食べなくなってしまいました。医師より胃ろうを作るか、点滴を行うか考えるように言われた妻はどうしていいかわからず混乱してしまいました。
【在宅療養支援窓口スタッフの支援内容】
Aさんの妻は、入院により急激に変わった夫の状態の変化に混乱していました。まず、認知症の症状やこれからでてくる可能性がある症状について説明し、認知症について理解して頂きました。
医師から提案された、胃ろうを作るか、点滴を行うかは、今までの生活の中で夫の思いを聞いたことはないか確認しました。妻は、夫が元気だった頃に、「最期まで口から食べたい。ビールを飲みたい」と言っていたことを思い出しました。本人の意思を大切に、子どもさんやかかりつけ医とも話し合うことをすすめました。
●人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)
もしものときに備えて、「あなたの大切にしていることや望み」「どのような医療や介護を望んでいるか」など、自分自身で考え、あなたの信頼する人たちと話し合うことを人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)といいます。
【ポイント】
・自分で考え、大切な人たちと話し合い、共有することが重要
・元気なうちから始めましょう
・決めることが大事ではなく、話し合う過程が大事です
【進め方】
(1)考えてみる
(2)信頼できる人に話す
(3)共有して残す(書き留める)
*考えは変わります。この作業を何度も繰り返してみましょう。
人生会議(ACP)の詳細や過去の通信は、区ホームページから見ることができます。是非ご覧ください。
【台東区在宅療養支援窓口】
かかりつけ医のご案内や訪問診療のご相談、「在宅療養」に関心のある方は、当窓口をご活用ください。
在宅療養に関する情報も発信しています。
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/iryo/zaitakuiryo/index.html
(連絡先)
住所:台東区千束3丁目20番5号 台東病院2F
電話:03-5603-0235
FAX:03-5603-0236
MAIL:taito-zaitaku@jadecom.jp
(受付時間)
月曜日から金曜日 9:00から17:00
土曜日 9:00から12:00
※ 日曜・祝日、年末年始除く
寒い日が続きますが、正しい生活リズムで過ごせていますか。疲れやストレスは、お口の健康に影響を及ぼします。
=====目次=====
1. お口の健康、大丈夫ですか
2. 歯周ポケットに潜む歯周病菌
3. 歯科基本健康診査/20歳(はたち)の歯科健診のご案内
============
1.お口の健康、大丈夫ですか
歯ぐきの腫れや違和感、痛みを感じることはありませんか。これは、歯ぐきが炎症を起こしているサインです。疲れやストレスなどで身体の免疫力が低下すると、お口の中に潜んでいた歯周病菌が暴れ出すことがあります。
ほかにも、歯ぎしりやくいしばりで歯やあごが痛む、歯がぐらつくなど、お口の中に出る不調はさまざまです。何もせずに症状がおさまることがあっても、お口の中の問題がなくなったわけではありません。そういう時こそ、歯科医院でお口の状態をチェックしてもらいましょう。
2.歯周ポケットに潜む歯周病菌
健康な歯ぐきは、歯と歯ぐきの間に2mm程度の溝があります。しかし歯ぐきの炎症が起こると溝が深くなります。これが歯周ポケットです。歯周ポケットの中は歯周病菌が増えやすい環境なので、中の汚れを取らないと歯周ポケットはどんどん深くなり歯周病も進行していきます。歯周ポケットをつくらないためにはプラークを溜めないことが重要ですが、セルフケアだけではすべてのプラークを取り切れません。定期的にクリーニングを受け、歯周病の自覚がなくても受診をして、歯周ポケットができていないかチェックすることが大切です。
3.歯科基本健康診査・20歳(はたち)の歯科健診のご案内
台東区では、20歳の方へ20歳の歯科健診の案内はがきを、30歳・35歳・40歳から55歳(各年齢)・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳・85歳になる区民の方へ歯科基本健康診査受診票を送付しています。
有効期限が令和7年9月30日までの方も、令和8年3月31日まで受診できます。
※受診票を紛失してしまった場合は、台東保健所保健サービス課までご連絡ください。
↓詳しくは下記URLをご覧ください↓
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kenko/kenkoshinsa/sikakihonkenshin.html
【講座募集・先着】
「子どものほんとうの気持ちの受け止めかた」
~しんどい気持ち・学校に行きづらい気持ちを受け止めるもうひとつの大人の関わり方~オンライン(Zoom)
小学校・中学校====目次==================
★育児相談等のご案内 <2月の日程>
1.プレママ・パパ交流会【要予約】
2.1から3か月児の育児相談【要予約】
3.1歳5か月までの育児相談【予約不要】
4.1歳6か月以上の未就園のお子さんの育児相談(とことこ育児相談)【予約不要】
5.オンライン育児相談【要予約】
6.子育て心理相談【要予約】
◎発熱等の風邪症状がみられるときには来所を控えるようお願いいたします。
========================
1. プレママ・パパ交流会【要予約】
※プレママ・パパ交流会はR7年12月よりロゴフォームでの予約となります。
【内容】先輩ママ&パパや赤ちゃん(1から3か月)と、情報交換や交流ができます。
【対象】妊婦さんとそのご家族の方
【場所】浅草保健相談センター
【日時】2月17日(火)11:00から11:30まで
【申し込み方法】電子申請
台東区ホームページの申請フォームよりお申込みください。
https://logoform.jp/form/sQhE/1162989
【場所】台東保健所
【日時】2月18日(水)14:30から15:00まで
【申し込み方法】電子申請
台東区ホームページの申請フォームよりお申込みください。
https://logoform.jp/form/sQhE/1163526
2.1から3か月児の育児相談【要予約】
【内容】交流・グループワーク、個別相談、身長・体重測定を実施します。
【場所】浅草保健相談センター
【日時】2月17日(火)9:45から12:00まで
【場所】台東保健所
【日時】2月18日(水)13:15から15:30まで
3.1歳5か月までの育児相談
【内容】保護者の方の交流と個別相談、身長・体重測定を実施します。
【場所】谷中子ども家庭支援センター
【日時】2月3日(火)受付10:00から11:00まで
【場所】台東子ども家庭支援センター
【日時】2月4日 (水) 受付10:00から11:00まで
【場所】日本堤子ども家庭支援センター
【日時】2月5日 (木)受付10:00から11:00まで
【場所】寿子ども家庭支援センター
【日時】2月13日(金) 受付10:00から11:00まで
【場所】浅草保健相談センター
【日時】2月17日(火)受付13:30から14:30まで
【場所】台東保健所
【日時】2月18日(水)受付9:30から10:30まで
4.1歳6か月以上の未就園のお子さんの育児相談(とことこ育児相談)
【内容】集団遊びと個別相談、身長・体重測定を実施いたします。
【場所】浅草保健相談センター
【日時】2月18日(水)受付10:00から10:15まで
【場所】台東保健所
【日時】2月24日(火)受付10:00から10:15まで
5.オンライン育児相談【要予約】
【日時】2月9日 (月) 1.9時30分から
2.10時30分から
【対象】就学前までのお子さんを子育て中の保護者の方
【定員】2組(先着順)
【申し込み方法】電子申請
台東区ホームページの申請フォームよりお申込みください。
https://logoform.jp/form/sQhE/975660
【申し込み期間】1月26日(月)から2月4日(水)
6.子育て心理相談【要予約】
【内容】子どもや家族のことでイライラしてしまう、自分の子育てに自信がもてない等で悩んでいる保護者の方の相談を専門カウンセラーが伺います。相談時間は1人30分です。
【対象】就学前までのお子さんを子育て中の保護者の方
【場所】浅草保健相談センター
【日時】2月18日(水) 9:30から11:00まで
【場所】台東保健所
【日時】2月24日(火) 9:30から11:00まで
☆保健師による電話相談はいつでも承っております。下記までお気軽にお電話ください。
○申し込み・相談・問い合わせ
浅草保健相談センター 03(3844)8172
台東保健所 保健サービス課 保健指導担当 03(3847)9497
○台東区公式LINEで区政情報全般の情報発信を行っています。
ぜひ友だち登録をお願いします。
友だち登録はこちら→https://lin.ee/Fszdehe
気持ちの受け止めかた」
~しんどい気持ち・学校に行きづらい気持ちを受け止めるもうひとつの大人の関わり方~オンライン(Zoom)を開催します。
文部科学省2024年の最新データによると、不登校の数は、小中学校あわせておよそ35万人。行き渋りの段階を含めるとさらに多くの子どもたちが「行きづらさ」を抱えています
変化の激しい社会に生きる子どもたちの置かれている状況を知り、揺れる子どもの心を受け止めます。
原因を追及するのではなく、子どものペースに合わせ、自分らしさを発揮できるよう負担にならない対話のしかたを学びましょう。
学校に行きづらいのかなと感じたことのある保護者の方も受講していただけます。
HPで詳細・申し込み方法をご確認ください。
https://www.city.taito.lg.jp/gakushu/shogaigakushu/kozaeventannai/shogaikakusyujigyo/kateikyoiku/katei_d.html
講師 青山真理氏
一般社団法人 共生と共育ネットワーク 理事
アンガーマネジメントコンサルタント®
【開催日時】令和8年2月6日金曜日19時~20時30分
【場所】オンライン(Zoom)
【対象】台東区在住・在勤または在学の子供の保護者
【募集人数】30名(先着)
締切:定員になり次第
問合せ 生涯学習課社会教育担当 03-5246-5821
【講座募集・先着】
「子どものほんとうの気持ちの受け止めかた」
~しんどい気持ち・学校に行きづらい気持ちを受け止めるもうひとつの大人の関わり方~オンライン(Zoom)
小学校・中学校年代のお子さんの保護者のみなさまへ
「子どものほんとうの気持ちの受け止めかた」
~しんどい気持ち・学校に行きづらい気持ちを受け止めるもうひとつの大人の関わり方~オンライン(Zoom)を開催します。
文部科学省2024年の最新データによると、不登校の数は、小中学校あわせておよそ35万人。行き渋りの段階を含めるとさらに多くの子どもたちが「行きづらさ」を抱えています
変化の激しい社会に生きる子どもたちの置かれている状況を知り、揺れる子どもの心を受け止めます。
原因を追及するのではなく、子どものペースに合わせ、自分らしさを発揮できるよう負担にならない対話のしかたを学びましょう。
学校に行きづらいのかなと感じたことのある保護者の方も受講していただけます。
HPで詳細・申し込み方法をご確認ください。
https://www.city.taito.lg.jp/gakushu/shogaigakushu/kozaeventannai/shogaikakusyujigyo/kateikyoiku/katei_d.html
講師 青山真理氏
一般社団法人 共生と共育ネットワーク 理事
アンガーマネジメントコンサルタント®
【開催日時】令和8年2月6日金曜日19時~20時30分
【場所】オンライン(Zoom)
【対象】台東区在住・在勤または在学の子供の保護者
【募集人数】30名(先着)
締切:定員になり次第
問合せ 生涯学習課社会教育担当 03-5246-5821
みなさん、こんにちは。
2026年がスタートしました。昨年末は寒暖差が激しく、体調を崩しやすい気候が続いておりますが、気持ちを新たに健康管理に留意しましょう。
そこで、今回は受診期限が迫っている健診(検診)をお知らせします。
=====目次=====
1.総合健診を受けましょう
2.がん検診を受けましょう
3.女性の方は、子宮頸がん・乳がん検診も受けましょう
============
1.総合健診を受けましょう
台東区では、40歳以上の台東区国民健康保険加入者・後期高齢者医療制度加入者・生活保護受給者(台東区に住民登録のある方)に、区内医療機関にて「総合健診(=総合健康診査)」を実施しています。この健診は、メタボリックシンドロームをはじめとする、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病のリスクの有無を検査します。40歳になったら、1年に1回、総合健診を受けて自分の健康を見直しましょう。
昨年中にお送りした受診票をお手元にご用意いただき、受診期限の令和8年1月31日までに医療機関への予約・受診をお願いします。受診期限が近付くと医療機関への予約が大変混みあいます。また、期限を過ぎての受診はできませんので、お早めの予約・受診をお願いします。
↓詳しくは下記URLをご参照ください↓
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkoshinsa/sogokenkoshinsa.html
なお、総合健診は大腸がん検診・肺がん検診(検診の詳細は以下に記載)と同時に受診することが出来ます。この機会に是非ご一緒にお申込みください。
2.がん検診を受けましょう
がんは早期発見・早期治療が重要です。
早期の段階では症状がほとんど出ないことが多く、体に異変を感じた頃にはがん細胞が大きくなっていたり他へ転移したりと、治療が困難になったり、治療費が多くかかったりすることがあります。そうならないためには、健康な時から定期的ながん検診をすることが必要不可欠です。台東区では以下のようながん検診を実施しています。この機会に是非ご受診ください!
★胃がん検診(バリウム・胃カメラ)2年に1回
50歳以上で偶数年齢(令和8年3月末の年齢)の区民の方が対象です。対象の方には、 昨年の5月頃に無料チケットを送付しています。
↓詳しくは下記URLをご参照ください↓
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkoshinsa/igankensin.html
★肺がん検診(胸部レントゲン・喀痰検査)1年に1回
40歳以上の区民の方が対象です。(喀痰検査は条件あり。)
↓詳しくは下記URLをご参照ください↓
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kakusyukenkoshindan/gankensin/haigankensin.html
★大腸がん検診(2日分の検便検査)1年に1回
40歳以上の区民の方が対象です。
↓詳しくは下記URLをご参照ください↓
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kakusyukenkoshindan/gankensin/daichougankensin.html
3.女性の方は、子宮頸がん・乳がん検診も受けましょう
子宮頸がんになる人は20歳代後半から増加し、30歳代後半から40歳が多くなります。初期の段階ではほとんどが無症状のため、検診による早期発見が大切です。
子宮頸がん・乳がん検診はそれぞれ7千円から1万円程度かかる高額な検診です。台東区ではこれらの検診を2年に1回、無料で受診することができます。対象の方には、昨年の5月頃に無料チケットを送付しています。受診期間は令和8年3月31日までです。まだ受診していない方は、早めに予約を取り受診しましょう。
★子宮頸がん検診
20歳以上で偶数年齢(令和8年3月末の年齢)の女性が対象です。
↓詳しくは下記URLをご参照ください↓
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kakusyukenkoshindan/gankensin/shikyukeigankenshin.html
★乳がん検診
40歳以上で偶数年齢(令和8年3月末の年齢)の女性が対象です。
↓詳しくは下記URLをご参照ください↓
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kakusyukenkoshindan/gankensin/nyugankenshin.html
■受診票等の再発行について
受診票・チケットの再発行は、電子申請または電話(保健サービス課 03-3847-9481)で受け付けます。電子申請をされる方は、区ホームページの各健診(検診)のページにご案内を掲載していますのでご覧ください。(総合健康診査受診票の電子申請は1月15日までです。)
成年年齢引き下げやキャッシュレス化の進展、人生100年時代における資産形成の重要性の高まりなどを背景に、2022年4月から金融経済教育が必修化されました。家庭でも、小学生のおこづかい教育をきっかけに、思春期になってもお金をめぐっていつでも親子で会話ができるよう学んでいきましょう。「小学生のおこづかい教育」ですが、おこづかい制をお考えの就学前の保護者さん、中学生年代の保護者の方も興味がありましたらご参加いただけます。
※最後に講師のメッセージがあります。
【開催日】令和8年2月10日(火)「親子で始める資産形成のはなし」~子どもがお金に強くなる小学生のおこづかい教育
【時間】19時00分から20時30分
【会場】オンラインZoomミーティングルーム
【対象】区内在住・在勤の方、在学の保護者優先
【募集人数】70名(先着)
【締切り】定員になり次第
■ 講師からのメッセージ
「みなさん、はじめまして!金融教育家の谷口です。今回は“お小遣い”を中心に、家庭でどのように金融教育を行うか、そしてどのような効果が期待できるかについてお話しさせていただきます。
高学年からは投資を始めてもよい時期ですので、投資についても触れさせていただきます。
お子様が将来、お金に強くなるためのヒントをお伝えしますので、ご家庭でもぜひ参考にしてみてください。
それでは当日、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。」
応募方法:以下のURL(台東区HP)、またはチラシに掲載の応募フォームより申し込み
※申し込みの前に必ずチラシをお読みください。
台東区HP
https://www.city.taito.lg.jp/gakushu/shogaigakushu/kozaeventannai/shogaikakusyujigyo/kateikyoiku/katei_g.html
◇問合せ 生涯学習課社会教育担当 03-5246-5821
なんでも「イヤイヤ」、お友達とのトラブルなど、お子さんにどんな声掛けをしていますか。仕事や育児、忙しい毎日を送る保護者のためのオンライン講演会と講座を開催します。
イヤイヤ期から小学校低学年までの子供の成長と発達を踏まえ、どんなことを心がけるのがいいのか。その場を収めるだけでなく、何を目指して対応するのか。
シリーズ累計100万部のロングセラー「子どもの心のコーチング」の著者から学ぶ、子供の心を開くコミュニケーションの仕方とは具体的にどのようなものか講演を聞き、一緒に考えます。忙しいからこそ子育てのポイントを整理しておきましょう。
※第一回の講演だけの聴講も可能です。HPでは、過去の受講生のおすすめポイントを掲載しています。
※第一回の講演を聴講した方が第二回、第三回の実践講座を受講できます。
【開催日と内容】
第1回(講演会)令和8年1月9日(金曜日)「子どもの心のコーチング」入門編
第2回(実践講座)令和8年1月16日(金曜日)「イヤイヤ期、子育ての困った!」どうしてますか。
第3回(実践講座)令和8年1月23日(金曜日)「小学校入学前後の困った!なぜ、そう関わるのがいいのか」を考えます。
【時間】3回すべて18時30分から20時30分
【会場】3回すべてzoomミーティングルーム(ご自宅で受講できます)
【対象】区内在住・在勤の、乳幼児期から小学校低学年の子供の保護者、または、区外にお住まいの方で、台東区の学校・園に通学・通園中の、乳幼児期から小学校低学年までの子供の保護者
【募集人数】
第一回 50名、第二回・第三回(各30名)
・受講に必要な機器や接続環境はご自身でご用意ください。
・ご自宅などの個人スペースからの受講をお願いいたします。
・暗号化されていない公共のWiFiを使っての参加はお控えください。
・ミーティング機能を使った双方向での受講となりますのであらかじめご了承ください。
【締切り】定員になり次第
応募方法:以下のURL(台東区HP)、またはチラシに掲載の応募フォームより申し込み
※申し込みの前に必ずチラシをお読みください。
台東区HP
https://www.city.taito.lg.jp/gakushu/shogaigakushu/kozaeventannai/shogaikakusyujigyo/hoikuenkatei/01582887201710300849.html
◇問合せ 生涯学習課社会教育担当 03-5246-5821
目次
1 ノロウイルス食中毒に注意
2 餅つきをされる方へ
▼ノロウイルス食中毒に注意しましょう
ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、冬場に多く発生する傾向があります。ノロウイルスの潜伏期間は24~48時間で、感染すると吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などの症状が出ます。通常3日以内で回復します。原因食品はノロウイルスに感染した人が調理した食品、カキなどの二枚貝が多く報告されています。また、感染者の便や嘔吐物に接触したりすることにより二次感染を起こすことがあります。
★予防のポイント★
・カキなどの二枚貝は中心部まで十分に加熱してから食べましょう。(85℃から90℃で90秒間以上)
・生鮮食品(野菜や果物等)は十分に洗浄しましょう。
・トイレの後、調理をする際、食事の前にはしっかり手を洗いましょう。(2度洗いを実施しましょう)
・手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用しましょう。
・調理器具やふきん等は塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)を用いて消毒しましょう。
【二次感染を予防するために】
・感染者の便、嘔吐物には接触しないようにし、接触した場合は十分な洗浄と消毒を行いましょう。また、嘔吐物やふん便で汚れた衣類等を片付けるときは、ビニール手袋、マスクなどを用いましょう。
・嘔吐物やふん便などを片付けた用具や雑巾類、床などは塩素系消毒剤で消毒し、片づけが終わったらよく手を洗いましょう。
ノロウイルスについて(東京都HP食品衛生の窓)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/micro/noro.html
▼餅つきをされる方へ
餅つきは日本の伝統行事ですが、衛生面から考えると手での作業が多いため、ウイルスがつきやすく、食中毒に対する注意が必要です。実際に餅つきでノロウイルス食中毒が過去に起きています。
★予防のポイント★
・作業前に手をしっかり洗いましょう。
・体調のすぐれない人は、餅に触れないようにしましょう。
地域の祭り町会の行事等で餅つきをされる方へ(台東区HP)
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenkokikikanrieisei/food/syokuhineisei/4251219.html
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台東保健所生活衛生課 食品衛生担当
電話 03(3847)9466
====目次====
★育児相談等のご案内 <1月の日程>
1.プレママ・パパ交流会【要予約】
2.1から3か月児の育児相談【要予約】
3.1歳5か月までの育児相談【予約不要】
4.1歳6か月以上の未就園のお子さんの育児相談(とことこ育児相談)【予約不要】
5.オンライン育児相談【要予約】
6.子育て心理相談【要予約】
◎発熱等の風邪症状がみられるときには来所を控えるようお願いいたします。
========================
1.プレママ・パパ交流会【要予約】
※プレママ・パパ交流会は12月よりロゴフォームでの予約となります。
【内容】先輩ママ&パパや赤ちゃん(1から3か月)と、情報交換や交流ができます。
【対象】妊婦さんとそのご家族の方
【場所】浅草保健相談センター
【日時】1月20日(火)11:00から11:30まで
【申し込み方法】電子申請
台東区ホームページの申請フォームよりお申込みください。
https://logoform.jp/form/sQhE/1162989
【場所】台東保健所
【日時】1月21日(水)14:30から15:00まで
【申し込み方法】電子申請
台東区ホームページの申請フォームよりお申込みください。
https://logoform.jp/form/sQhE/1163526
2.1から3か月児の育児相談【要予約】
【内容】交流・グループワーク、個別相談、身長・体重測定を実施します。
【場所】浅草保健相談センター
【日時】1月20日(火)9:45から12:00まで
【場所】台東保健所
【日時】1月21日(水)13:15から15:30まで
3.1歳5か月までの育児相談
【内容】保護者の方の交流と個別相談、身長・体重測定を実施します。
【場所】谷中子ども家庭支援センター
【日時】1月6日(火)受付10:00から11:00まで
【場所】日本堤子ども家庭支援センター
【日時】1月8日(木)受付10:00から11:00まで
【場所】寿子ども家庭支援センター
【日時】1月9日(金) 受付10:00から11:00まで
【場所】台東子ども家庭支援センター
【日時】1月14日(水) 受付10:00から11:00まで
【場所】浅草保健相談センター
【日時】1月20日(火)受付13:30から14:30まで
【場所】台東保健所
【日時】1月21日(水)受付9:30から10:30まで
4.1歳6か月以上の未就園のお子さんの育児相談(とことこ育児相談)
【内容】集団遊びと個別相談、身長・体重測定を実施いたします。
【場所】浅草保健相談センター
【日時】1月21日(水)受付10:00から10:15まで
【場所】台東保健所
【日時】1月27日(火)受付10:00から10:15まで
5.オンライン育児相談【要予約】
【日時】1月19日(月) 1.9時30分から
2.10時30分から
【対象】就学前までのお子さんを子育て中の保護者の方
【定員】2組(先着順)
【申し込み方法】電子申請
台東区ホームページの申請フォームよりお申込みください。
https://logoform.jp/form/sQhE/975647
【申し込み期間】1月5日(月)から1月14日(水)
6.子育て心理相談【要予約】
【内容】子どもや家族のことでイライラしてしまう、自分の子育てに自信がもてない等で悩んでいる保護者の方の相談を専門カウンセラーが伺います。相談時間は1人30分です。
【対象】就学前までのお子さんを子育て中の保護者の方
【場所】浅草保健相談センター
【日時】1月21日(水) 9:30から11:00まで
【場所】台東保健所
【日時】1月27日(火) 9:30から11:00まで
☆保健師による電話相談はいつでも承っております。下記までお気軽にお電話ください。
○申し込み・相談・問い合わせ
浅草保健相談センター 03(3844)8172
台東保健所 保健サービス課 保健指導担当 03(3847)9497
台東区の国民健康保険または後期高齢者医療制度加入者向けに骨密度、血管年齢等の測定及び結果説明と助言を行います(予約制)。1月は下記のとおり開催いたしますので是非ご参加ください。
== 目 次 ==
あなたのからだの健康度、チェックしてみませんか?(無料)
=================================
1.あなたのからだの健康度、チェックしてみませんか?(無料)
(1) 日時 令和8年1月19日(月) 9:30、10:00、10:30、11:00 (各30分程度)
(2) 場所 台東保健所4階
(3) 対象 台東区の国民健康保険または後期高齢者医療制度の加入者
(4) 定員 各回6名
(5) 内容 血圧、握力、骨密度(素足で測定)、血管年齢、物忘れ度の測定、結果説明と助言
(6) 申込開始日時 12月19日(金) 10:00から(先着順)
(7) 申込方法 電話または国民健康保険課窓口にて受付
(8) 申込先 国民健康保険課庶務係 03-5246-1251
詳しくは、下記URLからご確認ください。
https://www.city.taito.lg.jp/kurashi/zeikin/kokuminkenkohoken/kokenjigyo/kenkoudochekku.html
登場人物の衣装や小道具の展示など見どころ満載の大河ドラマ館は、令和8年1月12日(月・祝)に閉館します。
12月12日(金)から区民の方は入館無料です。初めての方も来館したことがある方も、ぜひお越しください!
https://www.city.taito.lg.jp/bunka_kanko/bunkasien/torikumi/taigadrama/event/muryounyuukann.html
入賞作品21点を展示します。ぜひお越しください。
台東区役所1階:12月8日(月)12時~11日(木)13時
浅草文化観光センター7階:12月12日(金)13時~23日(火)13時
https://www.city.taito.lg.jp/kenchiku/machidukuri/keikan/keikantopikkusu/nyuusyou.html
区内在住の特別支援学校在籍者へ、学校での教育活動経費の一部を助成します
内容:補助教材費・学用品費等(小・中学部)、給食費(幼・小・中学部)
区HPを ご覧ください
https://www.city.taito.lg.jp/kosodatekyouiku/kuritsushocyugakko/tokubetsushien/toku-hojo.html
認知症の症状や行動、対応方法等について、オンラインで学んでみませんか?
日時:1月30日(金)19時から20時30分
詳しくは区HPをご覧ください。
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/korei/serviceannai/carepathway/ninsapo.html
霧ヶ峰スキー場でスキーや雪遊びを楽しむ1泊2日のバスツアーを実施します。ぜひご参加ください。
出発日:1月17日(土)、2月7日(土)、2月14日(土)
宿泊:霧ヶ峰学園(区立少年自然の家)
発着場所:台東区役所
4月から利用を希望する方の申請期限は12月15日(月)です。
利用案内は区HP掲載のほか、こどもクラブ・児童館・区役所6階の児童保育課で配布しています。電子申請でも申込みができます。
詳しくは区HPをご覧ください。
https://www.city.taito.lg.jp/kosodatekyouiku/kosodate/mokutei/gakkou_houkago/kodomoclub/riyoshinsei.html
【1】令和8年度こどもクラブ利用申請について
令和8年度こどもクラブ利用申請を受け付けています。今年度より電子申請でも申込みができます。
【対象】台東区内に居住する小学生で、保護者が就労・介護等により放課後に保育する方がいない児童
【提出期限】
令和7年12月15日(月)まで
【日曜受付】
受付日時: 令和7年12月14日(日) 午前9時から午後5時まで
受付場所:児童保育課放課後対策担当(台東区役所6階7番窓口)
※こどもクラブでは、日曜受付を実施しませんのでご注意ください。
詳しくは利用案内をご覧ください。
利用案内は区HP掲載のほか、各こどもクラブ・児童館・区役所6階の児童保育課で配布しています。
◇配布場所
台東区ホームページ内「申請書ダウンロード」サービス
https://www.city.taito.lg.jp/benri/download/jidohoiku/kodomoclub.html
各こどもクラブ、児童館、児童保育課放課後対策担当(台東区役所6階7番窓口)
◇問合せ 児童保育課放課後対策担当 03-5246-1235
みなさん、こんにちは。
現在インフルエンザの流行が猛威を振るっており、東京都では11月から、警報レベルの流行が現在も継続しています。それに加え、冬の時期は「感染性胃腸炎」も流行するので要注意です。1年を通して発生がありますが、12月~翌年1月が発生のピークとなる傾向があります。「おなかの風邪」ともいわれています。おう吐物や便の適切な処理と、石けんと流水で十分に手を洗うことが予防のポイントです。感染性胃腸炎を予防し、元気に冬を過ごしましょう。
=====目次=====
1.感染性胃腸炎とは
2.感染性胃腸炎の症状
3.予防のポイントは3つ!
4.感染性胃腸炎にかかったら
-乳幼児と高齢者は要注意-
============
1.感染性胃腸炎とは
主にウイルスや細菌などの病原体による胃腸炎のことで、5類感染症に位置づけられています。原因となるウイルスには「ノロウイルス」や「ロタウイルス」などがありますが、冬の季節には「ノロウイルス」が原因となる胃腸炎が流行します。
《ノロウイルスについて》
感染した人の便やおう吐物には大量のウイルスが含まれます。感染力が非常に強く、100個以下の少量のウイルスでも感染、発症するため、家庭内や施設内での集団感染や食中毒を起こしやすいといわれています。
感染経路は、ウイルス等が付着した手・指を介して、ウイルスが口に入ることによる感染(接触感染)、ウイルス等に汚染された食品を食べることによる感染(経口感染)があります。また、おう吐物の処理が不十分だと乾燥して空気中に舞い上がり、そのウイルスを吸い込むことでも感染するので注意が必要です。
2.感染性胃腸炎の症状
1~3日(ノロウイルスでは1~2日)程度の潜伏期間の後、吐き気・おう吐・腹痛・下痢・発熱などの症状が認められます。これらの症状が1~2日続き、回復していきます。
症状がなくなった後も、通常は1週間程度、長いときは1か月程度、便からウイルス
の排せつが続くことがあります。
3.予防のポイントは3つ!
(1)丁寧な手洗いをしましょう
調理・食事の前、帰宅時、トイレの後には、石けんと流水で手を洗いましょう。2回洗いがおすすめです。石けんで手の脂肪等の汚れを落とすことによって、ウイルスを手や指からはがれやすくする効果があります。下記台東区のホームページを参考に正しい手洗いをして予防に努めましょう。
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenkokikikanrieisei/kansensho/kansenshoyobo/taisaku/tearai.html
(2)排せつ物を適切に処理しましょう
便やおう吐物を処理する時は、窓を開けて換気をした上で、使い捨て手袋、マスク、使い捨てエプロンを着用し、次亜塩素酸ナトリウム(家庭用塩素系漂白剤)で消毒しましょう。
ノロウイルスにアルコール消毒はあまり効果がありません。処理後は石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
おう吐物処理の方法や次亜塩素酸ナトリウム溶液の作り方は下記台東区のチラシをご覧ください。
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenkokikikanrieisei/kansensho/kansenshoyobo/taisaku/kansen_chirashi.files/outobutsu.pdf
(3)食品を十分に加熱しましょう
ノロウイルスはカキなどの二枚貝に潜んでいることがあります。調理するときは、中心まで十分加熱(中心温度85~90℃で90秒以上)しましょう。
4.感染性胃腸炎にかかったら -乳幼児と高齢者は要注意-
特別な治療方法はなく、つらい症状を軽減するための処置(対症療法)が行われます。特に乳幼児や高齢者は下痢等による脱水状態になりやすいので早めに医療機関を受診することが大切です。また、高齢者はおう吐物が気管に入り誤嚥性肺炎を生じやすいのでご注意ください。
安静に努めこまめに水分補給をし、回復してきたら消化の良い食事をとるようにしましょう。
★感染性胃腸炎とは【台東区ホームページ】
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenkokikikanrieisei/kansensho/kansenshoyobo/omonakansensyo/ichoen.html
★感染性胃腸炎(ウイルス性胃腸炎を中心に)【東京都感染症情報センター】
https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/diseases/gastro/
みなさん、こんにちは。
急に寒さが強まり、体調を崩しやすい季節になりました。
今回は、流行中のインフルエンザについてのお話です。今年は早い時期からの流行が見られており、東京都においては、昨年に比べ6週早く警報基準を満たしました。
流行の拡大を防ぐためにも、適切な感染対策で感染症を予防しましょう。
==========目次=========
1.インフルエンザの感染経路
2.インフルエンザの症状
3.感染しないためにできること
4.感染したかな?と思ったら
=====================
1.インフルエンザの感染経路
インフルエンザは「インフルエンザウイルス」というウイルスが原因で起こる感染症です。
感染している人の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウイルスを吸い込むことにより起こる「飛沫感染」が主な感染経路です。それ以外に、ウイルスが付いた手で口や鼻に触ることや、タオルなどを共有することで起こる「接触感染」でも感染する危険性があります。
2.インフルエンザの症状
インフルエンザは、1日から3日の潜伏期間の後に、突然の高熱(38℃以上)や寒気・関節の痛み・全身のだるさなどで始まり、咳などは後から追いかけて現れることが多いのが特徴です。
お子さんやご高齢の方、免疫力の低下している方などでは重症化して肺炎や脳炎になることがあります。
3.感染しないためにできること
感染症予防のために以下のことを心がけましょう。
(1)十分な換気をして、部屋の空気を入れ替えましょう。
(2)人混みを避けましょう。また、人混みに行くときには、不織布マスクを着用しましょう。
(3)十分な休養と栄養摂取を心がけ、体調管理をしましょう。
(4)帰宅時や食事の前、トイレを使用した後は、石鹸と流水で手をよく洗いましょう。
(5)こまめにアルコールで手指消毒をしましょう。
重症化予防のために、インフルエンザの予防接種を受けましょう。
台東区は対象の方に対して、インフルエンザ予防接種費用の助成を行っております。詳しくはURLをご覧下さい。
○生後6か月以上中学校3年生までの予防接種費用の助成
※今年度から経鼻弱毒生ワクチンも助成対象となりました(対象年齢:2歳以上)。
https://www.city.taito.lg.jp/kosodatekyouiku/kosodate/mokutei/kenkou_iryou/yobousesshu/ninni/shouni_influenza.html
○65歳以上の方の予防接種費用の助成
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenkokikikanrieisei/kansensho/influenza/senior_influ.html
4. 感染したかな?と思ったら
(1)早めに医療機関を受診しましょう。
※正確な検査結果を得るために必要なウイルス排出量になるまでに発症から12時間以上かかるとされています。加えて、インフルエンザの治療は発症から48時間以内に開始することで効果が期待できると言われています。適切なタイミングでの受診をしてください。
(2)安静にして、休養をとりましょう。
(3)こまめに水分を補給しましょう。
(4)十分な換気に努めましょう。
(5)不織布マスクを着用するなど、咳エチケットに努めましょう。
(6)症状が改善されるまでの期間は、外出を控えることをご検討ください。
【学校保健安全法での規定】
「発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで出席停止」とされています。
◆詳しい情報はこちらをご覧ください。
<台東区 インフルエンザ発生状況>
https://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/iryo/influenza/influenzaryuukou.html
◇感染症に関する問合せ
保健予防課 感染症対策担当 電話 03-3847-9476 FAX 03-3847-9424