こんにちは、台東区在宅療養支援窓口です。
在宅療養生活全般に関わる医療・看護・介護についての不安や心配事に関する相談窓口です。
ご本人やご家族だけでなく、医療・介護の専門職の方々からの相談もお受けしています。
皆さん、かかりつけ医をお持ちですか?
今回は、かかりつけ医についてご紹介します。
【かかりつけ医とは】
発熱や、体がだるい、食欲がないなど、健康に関することを相談できる、身近な診療所や病院の医師のことを「かかりつけ医」と呼んでいます。
医療に関して専門的な助言をしたり、迷ったときに家族を交えた相談にのってくれます。
継続的に関わることで、本人の身体や症状にあった適切なアドバイスを受けることができます。また、健康診断をきっかけに、かかりつけ医を持つことも健康管理を継続するために大切なことです。
ぜひ、お住まいの近くなど通いやすいところを「かかりつけ」にしましょう!
【かかりつけ医のできること】
〇状態により適切な医療機関を紹介
入院や高度な設備での検査が必要になった場合、診療科の異なる医師にかかりたい場合など、適切な医療機関を紹介してくれます。
〇健康診断・予防接種・慢性的な病気の診察
定期的な健康診断、インフルエンザなどの予防接種、高血圧や糖尿病といった慢性的な病気の診察なども行っています。
〇介護保険の主治医意見書の記載
介護保険が必要になった方の、主治医意見書を書きます。
〇通院が困難な方への訪問診療
在宅療養が必要な方には訪問診療をしてくれる医師もいます。
本人の生活状況をみながら、安心して自宅で過ごすことができるように支援します。
〇本人や家族と人生会議(ACP)
人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)は、自分らしい人生を送るために、どのようなことを大切にし、どのような生活を送りたいか、どのような医療やケアを受けたいかなどを元気なうちから考え、大切な人と共有しておく取り組みです。
人生の最終段階における医療について、かかりつけ医はご本人・家族と一緒に考えていきます。
〇認知症の早期診断と支援
認知症の早期診断と支援を行うため、介護保険の相談対応や、必要に応じて専門医、ケアマネジャー、看護師などとともに、ご本人や家族の生活を支えます。
不安や心配なことは、まず、“かかりつけ医”に相談してみましょう!
【台東区在宅療養支援窓口】
かかりつけ医や訪問診療に関する相談、「在宅療養・在宅看取り」「人生会議」に関心のある方は、お気軽にご相談ください。
*在宅療養に関する情報(ホームページをご覧ください)
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/iryo/zaitakuiryo/index.html
*在宅療養ハンドブック
在宅療養に関する基本的な情報や、在宅療養を支える職種やサービスについて紹介しています。台東区在宅療養支援窓口や区役所、地域包括支援センターに置いていますので、ぜひご活用ください。
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/iryo/zaitakuiryo/handobukku.html
(連絡先)
住所:台東区千束3丁目20番5号 台東病院2F
電話:03-5603-0235
FAX:03-5603-0236
MAIL:taito-zaitaku@jadecom.jp
(受付時間)
月曜日から金曜日 9:00から17:00
土曜日 9:00から12:00
※ 日曜・祝日、年末年始除く
台東区私立幼稚園連合会による『台東こどもEフェスタ2026』のご案内
台東区私立幼稚園連合会では、子どもを地域全体で見守り育てる意識を育み、「子育てにあたたかい街 台東」の実現に寄与する事を目的として、『台東こどもEフェスタ』を開催いたします。
本イベントでは、夏の盆踊り会場をイメージした会場づくりのもと、プロの和太鼓奏者による演奏、幼稚園児による盆踊り・ダンス、地域の少年少女による太鼓演奏、伝統的な盆踊り、阿波踊りのお練り行列など、地域文化に親しむ催しを予定しております。
また、就園相談ブースや先生とふれあいスペースコーナーなども設け、子どもたちとご家族の皆様が楽しく交流できる一日となりますようご参加をお待ち申し上げております。
※本イベントは私立幼稚園在園児でなくても地域の子どもたちが参加していただける無料イベントとなっております。
◯日時 令和8年7月4日(土)午前9時30分〜午後2時00分
イベント時間内でご自由にご来場・ご参加ください。
◯場所 台東リバーサイド・スポーツセンター4階 第一競技場
〒111-0024 東京都台東区今戸1丁目1-10
◯主催 台東区私立幼稚園連合会「台東こどもEフェスタ2026実行委員会」
共催 台東区教育委員会
後援 台東区私立幼稚園PTA連合会
◯参加対象
区内私立幼稚園在園児、子育て中のご家族、地域の皆様 他
◯主なイベントスケジュール
10:00 オープニングセレモニー
10:30「太鼓笑人めでたい」による和太鼓演奏
11:30 園児による盆踊り・ダンス
12:30 峰扇会・園児による盆踊り、体操
13:00「仰願寺わんぱく太鼓」
13:20 浅草雷連「阿波踊り」のお練り行列
14:00 エンディングセレモニー
会場内:就園相談ブース、先生とふれあいスペース
詳細は添付のリーフレットおよび台東区私立幼稚園連合会のHPをご覧ください。
https://taito-kindergarten.com/
【参加に関するお願い】
1.体育館会場内は土足禁止です。上履き・スリッパ等と靴袋をお持ちください。
2.夏季開催のため、水筒・帽子・汗拭きタオル等をご用意いただき、こまめな水分補給にご協力ください。
3.会場内は混雑が予想されます。お子様から目と手を離さないようお願いいたします。
4.駐輪場・駐車場には限りがあります。できるだけ公共交通機関をご利用ください。
5.写真・動画撮影は、他の方のご迷惑にならないようご配慮いただき、SNS等への投稿の際は個人情報・肖像権に十分ご注意ください。
6.飲食は所定の場所〔3階会議室・5階観覧席〕でお願いいたします。会場内全面禁煙です。
7.体調がすぐれない場合は、無理をせず参加をお控えください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
[台東こどもEフェスタ2026リーフレット.pdf]
https://raiden3.ktaiwork.jp/media/file/get?img_url=enc:Xqhtjs_AzmEWZRk7aqFeqMW7DA4zvyyvRRJ6LVw_27zS7h8Wa3lIAsMlkyb_JU8d55fOG9It1b5AiVmm5Nx6zavVUTN-1ZHu8NBLo1qMEV7BsmJFHi3NRiuEs60Bv425Q43bYjMuvTD73rATKa0hnkFPnFHJN0PZ2OVrBe3nVoS0DJvqH2VrDkJAaBSbVtMH3TvHlFXNNRzXgqgiLDQD0dRulvdemphzULD-b-Peq0Acd5m91sjuzgUCIRd-3u2nsQI8JUH3fqNkSOqfxVl0Hw!!$uBWG31vaAGY!$.pdf
みなさん、こんにちは。
今回は、区で実施している健(検)診事業についてご案内します。
健(検)診は、毎日を健康に過ごせるよう、ご自身の健康状態を正しく把握するための、とても大切な機会です。自らの健康を守るためにも対象の方は、ぜひ受診しましょう。
なお、受診期限が近づくにつれ、医療機関が大変混み合います。早めに予約し受診するようにしましょう。
=====目次=====
1.健康診査を受診しましょう
2.がん検診を受診しましょう
3.女性は、子宮頸がん・乳がん検診も受診しましょう
============
1.健康診査を受診しましょう
皆さんは、毎年「健康診査」を受けていますか。
健康診査は、毎年継続して受けることで、数値の変化を見ることができます。
「昨年受けたから今年は受けなくて良い?」と思っている方は、面倒がらずに毎年受診しましょう。
『今日からアクション!脱メタボ』を目指して、まずは健康診査を受けることから取り組みましょう。
区では、40歳以上の台東区国民健康保険加入者・後期高齢者医療制度加入者・生活保護受給者に、毎年「総合健康診査」を実施しています。受診票は、誕生月により年3回に分けて発送しています。受診票が届き次第、健診実施医療機関でご受診ください。
健康保険組合・全国健康保険協会・共済組合・国民健康保険組合等に加入中の方は、加入している医療保険による「特定健康診査」等を受診してください。また、台東区ではこれらの医療保険加入者で対象の方に「上乗せ健診」を実施しています。
生活習慣病の予防・早期発見のために、健診は毎年受診しましょう。
↓詳しくは下記URLをご覧ください↓
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkoshinsa/sogokenkoshinsa.html
2.がん検診を受診しましょう
肺がん・大腸がん検診は40歳以上の方が対象で1年に1回、胃がん検診は50歳以上の偶数年齢(令和9年3月末の年齢)の方が対象で2年に1回、無料で受診できます。胃がん検診の受診にはチケットが必要です。
↓がん検診の詳細は下記URLをご覧ください↓
★胃がん検診のご案内
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkoshinsa/igankensin.html
★大腸がん検診のご案内
総合健康診査と一緒に受診しましょう(一部医療機関を除く)。医療機関へご予約の際に「大腸がん検診と同時に受診したい」とお伝えください。
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kakusyukenkoshindan/gankensin/daichougankensin.html
★肺がん検診のご案内
総合健康診査と一緒に受診しましょう(一部医療機関を除く)。医療機関へご予約の際に「肺がん検診と同時に受診したい」とお伝えください(対象の方には、受診票を総合健康診査の封筒に同封しております)。
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kakusyukenkoshindan/gankensin/haigankensin.html
3.女性は、子宮頸がん・乳がん検診も受診しましょう
子宮頸がん・乳がん検診は2年に1回、無料で受診することができます。受診にはチケットが必要です。
★子宮頸がん検診のご案内
20歳以上で偶数年齢(令和9年3月末の年齢)の女性が対象です。
↓詳しくは下記URLをご覧ください↓
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kakusyukenkoshindan/gankensin/shikyukeigankenshin.html
★乳がん検診のご案内
40歳以上で偶数年齢(令和9年3月末の年齢)の女性が対象です。
↓詳しくは下記URLをご覧ください↓
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kakusyukenkoshindan/gankensin/nyugankenshin.html
みなさん、こんにちは。
6月は食育基本法で定められた「食育月間」です。
この機会に日頃のご自身の食生活を振り返ってみませんか?
=====目次=====
1.朝ごはんを食べていますか?
2.栄養バランスとは?
3.区内施設にて食育情報展示中!
============
1. 朝ごはんを食べていますか?
朝ごはんには、眠い体を起こす目覚まし時計のような役割があります。朝ごはんを抜いてしまうと、午前中に必要なエネルギーや栄養素が不足してしまいます。特に脳のエネルギー源となるブドウ糖が不足すると、集中力の低下やイライラにつながり、空腹時間が長くなるため、昼食や夕食の食べ過ぎとなる恐れがあります。台東区では、週に3回以上朝ごはんを抜く人の割合が男性24.5%、女性18.2%と、東京都(男性20.1%、女性12.9%)と比較して多いことが分かっています。(令和7年度国保データベース(KDB)より)
<朝ごはんを習慣づけるための3ステップ>
ステップ1…時間がない方、食欲がわかない方は、短時間で簡単に準備できるものから始めてみましょう。(例:おにぎり1個、バナナ1本、ヨーグルト1つなど)
ステップ2…少し余裕がある方、食欲がでてきた方は、もう1品プラスしてみましょう。
(例:おにぎりと味噌汁、食パンとカップスープ、バナナとヨーグルトなど)
ステップ3…朝ごはんを食べる習慣ができてきた方は、主食(ごはん、パン、麺、シリアルなど)・主菜(ツナ缶、目玉焼き、ハム、納豆など)・副菜(サラダ、野菜スープなど)の3つをそろえて、栄養バランスの良い食事を目指しましょう。
朝は用意する時間がない場合、前日におにぎりやパンなど、すぐに食べられるものを買っておくこともおすすめです。
2.栄養バランスとは?
「バランスの良い食事が大切」とよく言われますが、どうすればバランスがとれるのでしょう?
一番簡単な方法は、1食の中で次の3つをそろえることです。
3つとは・・・
(1)主食(ごはん、パン、麺などの炭水化物)
(2)主菜(魚、肉、卵、大豆製品などのたんぱく質)
(3)副菜(野菜、海藻、きのこなどのビタミン・ミネラル)
<組合せ例>
・ごはん(主食)+焼き魚(主菜)+青菜のお浸し(副菜)+具だくさん味噌汁(副菜)
・ミートソーススパゲティ(主食・主菜)+サラダ(副菜)
・中華丼(主食・主菜・副菜) など
外食時やお惣菜を買う時も、できるだけこの3つがそろうように選び方を工夫しましょう。1皿料理でも、バランス良く食べられます。
また、食事でとりにくい果物や乳製品をおやつで補うことで、よりバランスが良くなります。
3.区内施設にて食育情報展示中!
下記3か所の施設でパネルやポスターの展示、資料配布を行います。
お近くにお越しの際は、ぜひお寄りください。
【展示場所】
・浅草保健相談センター2階 5月28日(木曜日)から6月24日(水曜日)
・台東保健所1階 6月1日(月曜日)から6月30日(火曜日)
・庁舎地下食堂 6月1日(月曜日)から6月30日(火曜日)
【 HIV・梅毒検査を受けてみませんか?6月と11月にレディースデイを開催します! 】
みなさん、梅毒という性感染症をご存知ですか?
現在、働き世代を中心に大流行しており、特に20代の女性で多い状態が続いています。梅毒は、飲み薬などで治療ができ、早期発見・受診が重要です。心配や不安がある方は検査を受けましょう。
== 目 次 ===================
1. HIV・梅毒検査レディースデイ
2. 梅毒ってどんな病気?
3. 感染を予防するには?
4. どのような治療をするの?
5. 早期発見のために検査を受けましょう
============================
1. HIV・梅毒検査レディースデイ ※事前予約制
女性の方が安心して検査を受けられるように、女性限定「レディースデイ」を実施します。
日程:令和8年6月17日(水)
受付時間:17:30から19:00
対象:女性 ※普段生活している性別が女性の方
予約方法:電子申請
URL
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenkokikikanrieisei/kansensho/kansenshoyobo/seikansensho/ladies-day.html
※電子申請での予約が難しい方は、03-3843-5751にご連絡ください。
※梅毒のみの検査は受けられません。
2. 梅毒ってどんな病気?
<とても感染力が強いです>
梅毒を引き起こす細菌は、粘膜や皮膚の傷から体の中に侵入します。性行為(膣性交・肛門性交・口腔性交)による感染がほとんどですが、唇や口の中に症状が出ているときはキスだけでも感染するほど、とても感染力が強いです。
<気づかずに進行します>
性器や肛門、口などに痛みのない「できもの」ができたり、手のひら、足の裏などに発疹ができたりします。これらは治療せずに放置をしていても自然に消えますが、治ったわけではなく、梅毒は進行していきます。また症状はなくても感染力はあり、本人が気づかないまま、他の人へうつしてしまうことがあります。
※全く症状がない場合もあります。
<進行すると合併症を引き起こします>
数年から数十年後に、心臓や血管・神経に重大な合併症を引き起こし、最悪の場合、命に関わることもあります。
<お腹の赤ちゃんにも感染します(先天梅毒)>
妊娠している女性が梅毒に感染すると、お腹の赤ちゃんにも感染してしまうことがあります。胎児が感染すると、早産・死産などの原因となるほか、障害を持って生まれることがあります。
妊娠したら妊婦健診を受け、感染の有無を確認することが大切です。妊婦健診で梅毒の検査を受けられるのは妊娠初期の健診(1回)のみのため、健診以降に感染リスクがあった場合は、再度検査を受けましょう。
3.感染を予防するには?
・性行為(膣性交・肛門性交・口腔性交)の際は、コンドームを使用する
・不特定多数と性行為をしない
・感染リスクがあったときや、不安なときは検査を受ける
・お互いに感染しない・させないために検査を受け、パートナー同士の感染の有無を確認しましょう
4.どのような治療をするの?
飲み薬や注射で治療ができます。男性は泌尿器科、女性は婦人科への受診をおすすめします。梅毒は一度完治しても、何度でも感染する可能性がある病気です。感染が分かった後は、パートナーと一緒に治療を受けることが大切です。完治後も引き続き適切な予防策を取りましょう。
5. 早期発見のために検査を受けましょう
梅毒検査は保健所や病院・診療所で受けられます。台東保健所では、レディースデイのほかに、原則毎月2回、HIV・梅毒検査を無料・匿名で行っています。検査は採血のみで、結果はその日のうちに分かります。
【通常のHIV・梅毒検査】 ※事前予約制
日程:毎月第2・4水曜日 ※祝祭日・年末年始を除く
受付時間:13:00から14:30
予約方法:電子申請
URL
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenkokikikanrieisei/kansensho/kansenshoyobo/seikansensho/aids.html
※電子申請での予約が難しい方は、03-3843-5751にご連絡ください。
※梅毒のみの検査は受けられません。
あなたと、あなたの大切な人のために、ぜひ検査を受けてください。
HIV検査・相談マップ
https://www.hivkensa.com/
東京都性感染症ナビ
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/seikansensho/index.html
東京都感染症情報センター
https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/diseases/syphilis/
◇問合せ 保健予防課 感染症対策担当 03-3847‐9476
====目次==================
★育児相談等のご案内 <6月の日程>
1.プレママ・パパ交流会【要予約】
2.1から3か月児の育児相談【要予約】
3.1歳5か月までの育児相談【予約不要】
4.1歳6か月以上の未就園のお子さんの育児相談(とことこ育児相談)【予約不要】
5.オンライン育児相談【要予約】
6.子育て心理相談【要予約】
◎発熱等の風邪症状がみられるときには来所を控えるようお願いいたします。
========================
1. プレママ・パパ交流会【要予約】
※プレママ・パパ交流会はR7年12月よりロゴフォームでの予約となります。
【内容】先輩ママ&パパや赤ちゃん(1から3か月)と、情報交換や交流ができます。
【対象】妊婦さんとそのご家族の方
【場所】浅草保健相談センター
【日時】6月16日(火)11:00から11:30まで
【申し込み方法】電子申請
台東区ホームページの申請フォームよりお申込みください。
https://logoform.jp/form/sQhE/1162989
【場所】台東保健所
【日時】6月17日(水)14:30から15:00まで
【申し込み方法】電子申請
台東区ホームページの申請フォームよりお申込みください。
https://logoform.jp/form/sQhE/1163526
2.1から3か月児の育児相談【要予約】
【内容】交流・グループワーク、個別相談、身長・体重測定を実施します。
【場所】浅草保健相談センター
【日時】6月16日(火)9:45から12:00まで
【場所】台東保健所
【日時】6月17日(水)13:15から15:30まで
3.1歳5か月までの育児相談
【内容】保護者の方の交流と個別相談、身長・体重測定を実施します。
【場所】谷中子ども家庭支援センター
【日時】6月2日 (火)受付10:00から11:00まで
【場所】日本堤子ども家庭支援センター
【日時】6月4日 (木)受付10:00から11:00まで
【場所】台東子ども家庭支援センター
【日時】6月10日(水)受付10:00から11:00まで
【場所】寿子ども家庭支援センター
【日時】6月12日(金)受付10:00から11:00まで
【場所】浅草保健相談センター
【日時】6月16日(火)受付13:30から14:30まで
【場所】台東保健所
【日時】6月17日(水)受付9:30から10:30まで
4.1歳6か月以上の未就園のお子さんの育児相談(とことこ育児相談)
【内容】集団遊びと個別相談、身長・体重測定を実施いたします。
【場所】浅草保健相談センター
【日時】6月17日(水)受付10:00から10:15まで
【場所】台東保健所
【日時】6月23日(火)受付10:00から10:15まで
5.オンライン育児相談【要予約】
【日時】6月8日(月) 1.9時30分から
2.10時30分から
【対象】就園前までのお子さんを子育て中の保護者の方
【定員】2組(先着順)
【申し込み方法】電子申請
台東区ホームページの申請フォームよりお申込みください。
https://logoform.jp/form/sQhE/1466813
【申し込み期間】5月25日(月)から6月3日(水)
6.子育て心理相談【要予約】
【内容】子どもや家族のことでイライラしてしまう、自分の子育てに自信がもてない等で悩んでいる保護者の方の相談を専門カウンセラーが伺います。相談時間は1人30分です。
【対象】就学前までのお子さんを子育て中の保護者の方
【場所】浅草保健相談センター
【日時】6月17日(火) 9:30から11:00まで
【場所】台東保健所
【日時】6月23日(水) 9:30から11:00まで
☆保健師による電話相談はいつでも承っております。下記までお気軽にお電話ください。
○申し込み・相談・問い合わせ
浅草保健相談センター 03(3844)8172
台東保健所 保健サービス課 保健指導担当 03(3847)9497
○台東区公式LINEで区政情報全般の情報発信を行っています。
ぜひ友だち登録をお願いします。
友だち登録はこちら→https://lin.ee/Fszdehe
みなさん、こんにちは。
6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です。6(む)と4(し)の語呂合わせから6月4日を「むし歯予防デー」としたことから始まり、現在は、各地域でさまざまな取り組みが実施されています。そこで、今回は歯と口の健康情報を配信します。
=====目次=====
1. 歯みがきは 体を守る 最前線
2. 歯周病予防に必要なケアは?
3.8020さん・9020さんを募集します!
============
1.歯みがきは 体を守る 最前線
今年の歯と口の健康週間のテーマは「歯みがきは 体を守る 最前線」です。
お口の健康が身体の健康と大きく関係することはご存じですか。むし歯や歯周病で歯を失うことで食事や会話がしづらくなることは想像できるかもしれませんが、実は歯周病菌の毒素が全身をめぐることでさまざまな身体の病気に影響を及ぼします。代表的なものでは糖尿病、脳梗塞、狭心症や心筋梗塞があります。歯周病にかかっていることでこれらの病気の悪化につながる恐れがあるのです。
2.歯周病予防に必要なケアは?
歯ブラシだけでは歯周病予防には不十分です。そこで使用するのはデンタルフロスや歯間ブラシです。
(1)デンタルフロスや歯間ブラシで歯と歯の間をケア
歯周病の原因であるプラークを取るには欠かせないアイテムです。デンタルフロスはホルダー付きのものや指に巻いて使用するものがあるので、使いやすい方を選びましょう。歯間ブラシは歯と歯の間の隙間の大きさに合わせてサイズを選びましょう。
(2)定期的にプロケアを受けましょう
どんなにセルフケアを頑張っていてもみがき残しや歯みがきでは取れない歯石などが溜まります。半年に1回は歯科医院でのクリーニングがおすすめです。
3. 8020(ハチマルニイマル)さん・9020(キュウマルニイマル)さんを募集します!!
8020さんとは、自分の歯を20本以上保っている80歳以上の方、9020さんとは、自分の歯を20本以上保っている90歳以上の方のことです。今回、初めて「8020さん」、「9020さん」になられた方には、表彰状と記念品を差し上げます。
応募には歯の審査が必要です。詳しくはかかりつけの歯科医院または保健サービス課母子成人保健担当までお問い合わせください。
(1)対象:80歳以上の区民で自分の歯が20本以上あり、区内協力医療機関で審査を受けることができる方
(2)申込方法:6月1日(月)から8月31日(月)の期間内にかかりつけ歯科医院でお申し込みください。
詳しくは、下記URLからご確認ください。
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkoshisaku/hakokonokenko/80209020.html
【担当】
台東保健所 保健サービス課 母子成人保健担当
電話03(3847)9449
台東区の国民健康保険または後期高齢者医療制度加入者向けに骨密度、血管年齢等の測定及び結果説明と助言を行います。6月は下記のとおり開催いたしますので是非ご参加ください。
== 目 次 ===================
1.あなたのからだの健康度、チェックしてみませんか?(無料)
=================================
1.あなたのからだの健康度、チェックしてみませんか?(無料)
(1) 日時 6月23日(火) 9:30、10:00、10:30、11:00 (各30分程度)
(2) 場所 台東保健所4階
(3) 対象 台東区の国民健康保険または後期高齢者医療制度の加入者
(4) 定員 各回6名
(5) 内容 血圧、握力、骨密度(素足で測定)、血管年齢、物忘れ度の測定、結果説明と助言
(6) 申込開始日時 5月22日(金) 10:00から(先着順)
◇問合せ 国民健康保険課庶務係 03-5246-1251
こんにちは。5月になり、新しい環境に慣れてきた方、疲れが溜まり始めた方さまざまかと思いますがいかがお過ごしでしょうか。
今回は歯と口の健康講演会のお知らせと、お口の健康情報を配信します。
=====目次=====
1.歯と口の健康 講演会を開催します
2.歯を失う原因とは
============
1.歯と口の健康 講演会を開催します
今年のテーマは「永くお口の健康を保つために〜知っておきたい歯やアゴに影響する癖~」です。日本は世界の中でも長寿国となり、元気な高齢者の方々が増えました。高齢者の歯の本数も増えている一方、歯を失う理由として歯周病や歯の破折が増えています。本講演ではお口の健康を永く守るためにこれらの原因となる、知っておきたい歯やアゴに影響する癖についてお話します。この機会に是非ご参加ください。
(1)とき:5月26日(火)午後1時30分
(2)ところ:台東保健所3階大会議室(お申し込み不要。直接お越しください)
(3)参加費:無料
講演会は急きょ中止となることがあります。事前に区ホームページで確認いただくか、下記担当にお問い合わせください。
詳しくは、下記URLからご確認ください。
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkoshisaku/hakokonokenko/hakouenkai.html
2.歯を失う原因とは
歯を抜く原因として最も多い病気は歯周病で37%です。その次がむし歯の29%と続いており、抜歯の原因疾病の66%を歯周病かむし歯が占めています。その他にも破折など怪我によっても歯を失うことがあります。(厚生労働省 eヘルスネットより)
歯と口の健康が大切であることは多くの方が認識していても、そのことを実感するのは不便や不具合を感じてからのことが多いです。いざその時に対処しようとしても失った歯は戻ってきませんので、先のことと思わずに、半年に1度は歯科健診を受けたり、セルフケアに努めたりするなど、今できることをしていきましょう。
【担当】
台東保健所 保健サービス課 母子成人保健担当
電話03(3847)9449
みなさん、こんにちは。5月31日(日)は世界禁煙デーです。
そこで今回は、たばこに関する情報を配信します。
=====目次=====
1.たばこの煙を吸うと健康にどんな影響があるの?
2.受動喫煙とは?たばこを吸わなくても健康に影響するの?
3.禁煙するにはどうしたらよいですか?
4. 禁煙週間キャンペーンを実施します
============
1. たばこの煙を吸うと健康にどんな影響があるの?
たばこには、約200種類の有害物質、70種類以上の発がん性物質が含まれており、たばこの煙は肺がんをはじめ多くのがんや、脳血管疾患、慢性の呼吸器疾患などとの因果関係があるとされています。また、子どもへの影響として、低出生体重児、乳幼児突然死症候群(SIDS)、ぜん息、虫歯、中耳炎などがあげられます。
2.受動喫煙とは?たばこを吸わなくても健康に影響するの?
たばこの先から立ちのぼる煙(副流煙)には、喫煙者がたばこを吸うときの煙(主流煙)より多くの有害物質が含まれているため、たばこを吸わない人の健康にも悪影響を及ぼします。これを受動喫煙といいます。厚生労働省がまとめた「たばこ白書」では、受動喫煙による死亡者は年間1.5万人と推定されています。
受動喫煙を防止するには、たばこの煙を可能な限り避けることが大切です。喫煙所には近づかない、禁煙のお店を選ぶ、家族に喫煙者がいる場合には、家族全員で禁煙に協力するなどがあげられます。
3.禁煙するにはどうしたらよいですか?
たばこは一本でも吸うと、たばこに含まれる有害物質のニコチンが数秒で肺から脳の「気持ちよさ」を感じる場所に作用し、一時的にストレスが解消されるように感じます。しかし、体内のニコチンが切れると、イライラする等の離脱症状が現れます。その離脱症状を解消するために、再びたばこを吸うようになり、ニコチン依存症になっていきます。
禁煙するためには、まずは、たばこやライター、灰皿を処分する、周りに禁煙宣言をするなど環境づくりをしましょう。そして、たばこを吸いたくなったら深呼吸をする、歯磨きをするなど代わりの行動をとり、気持ちを紛らわせましょう。医療機関を受診して禁煙する方法として禁煙外来があります。一定の要件を満たしている場合、健康保険が適用になります。台東区では、「台東区禁煙外来マップ」として区内で禁煙外来を実施している医療機関を紹介しています。詳しくは下記サイトをご確認ください。
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkozukurijyoho/tabaco/kinengairaimap.html
4.禁煙週間キャンペーンを実施します
台東区では禁煙週間キャンペーンとして、区内3か所で特設コーナーを設置し、禁煙・受動喫煙に関するパネル展示のほか、さまざまなリーフレットを配布します。
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkozukurijyoho/tabaco/kinencampaign.html
■実施施設と期間
台東保健所 5月1日(金)から5月31日(日)まで
浅草保健相談センター 5月1日(金)から5月29日(金)まで
台東区役所 5月18日(月)から5月29日(金)まで
※施設により開催期間が異なりますのでご注意ください。
====目次==================
★育児相談等のご案内 <5月の日程>
1.プレママ・パパ交流会【要予約】
2.1から3か月児の育児相談【要予約】
3.1歳5か月までの育児相談【予約不要】
4.1歳6か月以上の未就園のお子さんの育児相談(とことこ育児相談)【予約不要】
5.オンライン育児相談【要予約】
6.子育て心理相談【要予約】
◎発熱等の風邪症状がみられるときには来所を控えるようお願いいたします。
========================
1. プレママ・パパ交流会【要予約】
※プレママ・パパ交流会はR7年12月よりロゴフォームでの予約となります。
【内容】先輩ママ&パパや赤ちゃん(1から3か月)と、情報交換や交流ができます。
【対象】妊婦さんとそのご家族の方
【場所】浅草保健相談センター
【日時】5月19日(火)11:00から11:30まで
【申し込み方法】電子申請
台東区ホームページの申請フォームよりお申込みください。
https://logoform.jp/form/sQhE/1162989
【場所】台東保健所
【日時】5月20日(水)14:30から15:00まで
【申し込み方法】電子申請
台東区ホームページの申請フォームよりお申込みください。
https://logoform.jp/form/sQhE/1163526
2.1から3か月児の育児相談【要予約】
【内容】交流・グループワーク、個別相談、身長・体重測定を実施します。
【場所】浅草保健相談センター
【日時】5月19日(火)9:45から12:00まで
【場所】台東保健所
【日時】5月20日(水)13:15から15:30まで
3.1歳5か月までの育児相談
【内容】保護者の方の交流と個別相談、身長・体重測定を実施します。
【場所】日本堤子ども家庭支援センター
【日時】5月7日 (木)受付10:00から11:00まで
【場所】寿子ども家庭支援センター
【日時】5月8日(金) 受付10:00から11:00まで
【場所】谷中子ども家庭支援センター
【日時】5月12日 (火)受付10:00から11:00まで
【場所】台東子ども家庭支援センター
【日時】5月13日(水) 受付10:00から11:00まで
【場所】浅草保健相談センター
【日時】5月19日(火)受付13:30から14:30まで
【場所】台東保健所
【日時】5月20日(水)受付9:30から10:30まで
4.1歳6か月以上の未就園のお子さんの育児相談(とことこ育児相談)
【内容】集団遊びと個別相談、身長・体重測定を実施いたします。
【場所】浅草保健相談センター
【日時】5月20日(水)受付10:00から10:15まで
【場所】台東保健所
【日時】5月26日(火)受付10:00から10:15まで
5.オンライン育児相談【要予約】
【日時】5月11日 (月) 1.9時30分から
2.10時30分から
【対象】就園前までのお子さんを子育て中の保護者の方
【定員】2組(先着順)
【申し込み方法】電子申請
台東区ホームページの申請フォームよりお申込みください。
https://logoform.jp/form/sQhE/1466764
【申し込み期間】4月27日(月)から5月6日(水)
6.子育て心理相談【要予約】
【内容】子どもや家族のことでイライラしてしまう、自分の子育てに自信がもてない等で悩んでいる保護者の方の相談を専門カウンセラーが伺います。相談時間は1人30分です。
【対象】就学前までのお子さんを子育て中の保護者の方
【場所】浅草保健相談センター
【日時】5月20日(水) 9:30から11:00まで
【場所】台東保健所
【日時】5月26日(火) 9:30から11:00まで
☆保健師による電話相談はいつでも承っております。下記までお気軽にお電話ください。
○申し込み・相談・問い合わせ
浅草保健相談センター 03(3844)8172
台東保健所 保健サービス課 保健指導担当 03(3847)9497
こんにちは、台東区在宅療養支援窓口です。
当窓口は、「在宅療養」を支えるための相談窓口です。
病気になっても、介護が必要になっても、住み慣れた地域で自分らしい療養生活を送れるよう、不安や心配事に対してサポートします。
<在宅療養に関する相談>
対象:台東区在住で、在宅療養を考えている方、在宅療養でお困りの方
相談方法:電話・来所・FAX・メール、状態によってはご自宅に訪問もできます
受付時間:月曜から金曜日 午前9時から午後5時、土曜日 午前9時から正午
(祝日・年末年始を除く)
費用:無料
<普及啓発活動>
在宅療養に関する情報をSNSや動画などで発信しています。
区民の方や区内の医療・介護関係者向けに講演会も行っています。具体的な内容は直接ご相談ください。
*講演テーマ(例)
・在宅療養や在宅看取りについて
・かかりつけ医について
・人生会議(ACP)
<在宅療養ハンドブック>
在宅療養に関する基本的な情報や、在宅療養を支える職種やサービスについて紹介しています。
台東区在宅療養支援窓口や区役所健康課(3階④番窓口)、地域包括支援センターにて配布していますので、ぜひご活用ください。
在宅療養に関する情報はホームページをご覧ください。(※当窓口のリーフレットが新しくなりました!)
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/iryo/zaitakuiryo/zaitakuiryonitsuite/shienmadoguchiannai/index.html
【台東区在宅療養支援窓口】
(連絡先)
住所:台東区千束3丁目20番5号 台東病院2F
電話:03-5603-0235
FAX:03-5603-0236
MAIL:taito-zaitaku@jadecom.jp
(受付時間)
月曜日から金曜日 9:00から17:00
土曜日 9:00から12:00
※ 日曜・祝日、年末年始除く
みなさん、こんにちは。すっかり暖かくなり、あっというまに葉桜の季節ですね。そんな季節の移ろいを楽しみながら、ウォーキングをしてみませんか?忙しくて運動する時間がない方も、普段何気なく歩いている時間、少し意識をするだけで効果的な運動に変えられます。
今回は、ウォーキングの効果やポイントについて、配信します。
=====目次=====
1. 1日何歩くらい歩いていますか?
2. ウォーキングの効果
3. ウォーキングのポイント
============
1. 1日何歩くらい歩いていますか?
厚生労働省「国民健康・栄養調査(令和6年)」によると、一日当たりの平均歩数は男性が8564歩、女性が7287歩です。
健康日本21(第三次)では、目標値が20歳から64歳の男女ともに8000歩。65歳以上では、男女ともに6000歩とされています。
まずは、ご自身が一日何歩くらい歩いているのか、知るところから始めてみてはいかがでしょうか。
2.ウォーキングの効果
ウォーキングは、有酸素運動です。有酸素運動は継続時間が長くなるほど脂肪をエネルギーとして利用する比率が高まります。そのため、体脂肪の減少による肥満の解消や、中性脂肪の減少、血圧や血糖値の改善に効果があります。
また、ウォーキングやジョギングのような重力のかかる運動は、骨に物理的な刺激が加わり、骨粗しょう症の予防になります。加えて、カルシウムの摂取と、日光浴によるビタミンDの合成も効果を促進するため、屋外でのウォーキングが効果的です。
厚生労働省 健康日本21アクション支援システム~健康づくりサポートネット~https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-05-001
このような効果を得るためには、習慣化することが大切です。いつもとは違う道を歩いてみる、歩数計を使って歩数を計ってみる、地域のウォーキングイベントに参加してみる等、無理なく継続できるような工夫も大切です。
3.ウォーキングのポイント
(1)あごを軽く引き、少し遠くを見る。
(2)肘をやや曲げて、腕をしっかり振る。
(3)いつもより大きめの歩幅で。
(4)膝を伸ばして、着地はかかとから。つま先で大地をしっかりキック!
(厚生労働科学研究循環器疾患等総合研究事業「糖尿病予防のための戦略研究」)
なかなか運動する時間が作れない方でも、通勤や買い物の時間に少し意識するだけでより効果の高いウォーキングに変えられます。
台東区では、台東区ウォーキングマップを作成・配布しております。より詳細なウォーキングのポイントや、各地区の健康推進委員おすすめのウォーキングコースを紹介しております。
下記URLから、ぜひご覧ください。
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkoshisaku/chiikinokenkozukuri/walkingmap.html
(台東区ホームページ「台東区ウォーキングマップ」)
これらのウォーキングコースは、台東区健康管理アプリ「たいとうヘルシーチャレンジ(たいチャレ)」にマップ機能として実装しているほか、東京都のウォーキングサイト(TOKYO WALKING MAP)に掲載しています。
みなさん、こんにちは。
ようやく春めいた季節となりましたが、みなさま、どのようにお過ごしでしょうか?
今回は、一過性脳虚血発作(TIA)についての情報を配信します。正しい知識を身につけて、健康に役立てましょう。
=====目次=====
1. 一過性脳虚血発作(TIA)とは?
2. 一過性脳虚血発作・脳梗塞の予防をするには?
============
1.一過性脳虚血発作(TIA)とは?
一過性脳虚血発作(TIA)とは、脳の動脈に血栓が詰まった場合や、脳の動脈が動脈硬化などにより狭くなった場合に、血流が一時的に途絶えてマヒなどの症状が出るものの、多くは数分から数十分以内に症状が消えてしまう一過性の発作のことです。
ここがポイント
この発作は脳梗塞の前触れ発作とも呼ばれ、症状が消えたからといって放っておくと、その後本物の脳梗塞を発症する可能性があります。下記の症状が出現した場合は、ためらわずに、すぐに救急車を要請しましょう。もし救急車を呼ぶか迷ったら、「東京消防庁救急相談センター」#7119へ
・片方の手足や顔の半分が動かない・しびれる・感覚がにぶい
・ろれつが回らない、言葉が出ない
・会話の内容・新聞や本の内容を理解できない
・片方の目が全く見えない、片側にあるものが見えない
2.一過性脳虚血発作・脳梗塞の予防をするには?
一過性脳虚血発作や脳梗塞を予防するには、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病をしっかりコントロールすることが大切です。また、喫煙や大量飲酒、メタボリックシンドローム、心房細動に対して早いうちに対処することも予防に有効です。
★台東区ホームページにTIA啓発リーフレットを掲載しています
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkozukurijyoho/tia/tia-keihatu.html
こんにちは。新年度が始まり生活リズムが乱れていませんか。毎日の食事や会話を楽しむには、歯と口の健康を保つことが大切です。台東区では歯と口の健康に関する様々な取り組みを行っています。現在募集しているものをお知らせしますので、ぜひご応募ください!
=====目次=====
1.歯と口の健康週間 標語を募集します!
2.8020さん・9020さんを募集します!
3. 令和8年度歯科基本健康診査・20歳の歯科健診は6月に始まります
============
1.歯と口の健康週間 標語を募集します!
(1)標語の内容:歯と口の健康に関するもの
(2)応募資格:台東区民および在勤者(連名不可。お一人様はがき1枚、標語5点まで)
(3)応募方法:はがきに住所、氏名、年齢、性別、電話番号、標語5点以内を記入
(4)締め切り:令和8年4月21日(火)必着
(5)送り先:台東保健所 保健サービス課 「標語募集」係
★区ホームページより電子申請による応募もできます。詳しくは、下記URLからご確認ください。
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkoshisaku/hakokonokenko/hyougo.html
2.8020(ハチマルニイマル)さん・9020(キュウマルニイマル)さんを募集します!!
自分の歯を20本以上保っている80歳以上の方、90歳以上の方をそれぞれ8020さん、9020さんとして表彰します。今回、初めて「8020さん」、「9020さん」になられた方には、表彰状と記念品を差し上げます。応募には歯の審査が必要です。詳しくは下記ホームページまたは保健サービス課母子成人保健担当までお問い合わせください。
(1)対象:80歳以上の区民で自分の歯が20本以上あり、審査会場で審査を受けることができる方
(2)審査日時:令和8年6月6日(土)、6月7日(日) 10時から17時
(3)審査会場:浅草公会堂(浅草1-38-6)、台東区歯科医師会館3階(台東区根岸4-1-28)
(4)申込方法:5月29日(金)までに担当にお問合せください。かかりつけの歯科医院(区内協力医療機関のみ)がある方は、6月1日(月)よりかかりつけ歯科医院でも審査を受けることができます。
詳しくは、下記URLからご確認ください。
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkoshisaku/hakokonokenko/80209020.html
3. 令和8年度 歯科基本健康診査・20歳(はたち)の歯科健診は6月に始まります
台東区では、20歳・30歳・35歳・40歳から55歳(各年齢)・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳・85歳になる区民の方は無料で歯科健診を受けることができます。対象の方には5月末に受診券を送付予定です。
詳しくは、下記URLからご確認ください。
https://www.city.taito.lg.jp/kenkohukusi/kenko/kenkoshinsa/sikakihonkenshin.html
【担当】
台東保健所 保健サービス課 母子成人保健担当
電話03(3847)9449
台東区の国民健康保険または後期高齢者医療制度加入者向けに骨密度、血管年齢等の測定及び結果説明と助言を行います。4月及び5月は下記のとおり開催いたしますので是非ご参加ください。
== 目 次 ===================
1.あなたのからだの健康度、チェックしてみませんか?(無料)
=================================
1.あなたのからだの健康度、チェックしてみませんか?(無料)
(1) 日時 4月28日(火)及び5月25日(月) 9:30、10:00、10:30、11:00
(各30分程度)
(2) 場所 台東保健所4階
(3) 対象 台東区の国民健康保険または後期高齢者医療制度の加入者
(4) 定員 各回6名
(5) 内容 血圧、握力、骨密度(素足で測定)、血管年齢、物忘れ度の測定、結果説明と助言
(6) 申込開始日時 4月分:4月6日(月)、5月分:4月24日(金) 10:00から(先着順)
◇問合せ 国民健康保険課庶務係 03-5246-1251