ルールコンセプト「優勝者を決めないクイズ大会」
本大会では紙落ちはもちろん、ラウンドごとの敗退を設けておりません。全プレイヤーがすべてのラウンドに参加できます。プレイヤーは
ラウンドごとに獲得できるAP(アクアリウムポイント)を、できるだけ多く獲得することを目指します。
1R ビジュアルクイズ
全15問からなるビジュアルクイズを行う。
シンキングタイムは問題の読み上げから数えて10秒。シンキングタイム終了後、近くにいるプレイヤーと答えの書き換えが無いかを確認する。
正解数×2のAP(上限は20)を獲得する(21以上のAPは切り捨てとなる)。
2R 4〇3×ダブルチャンス
参加者全員を10人×6組に分けて行う早押しクイズ。
2部屋で進行する。
ダブルチャンスを採用する。
4問正解で勝ち抜け。3回の誤答で解答権を失う。
限定問題数は30問。
正解数に応じたAPを獲得できる。獲得できるAPは以下の通りとする。
4〇→20AP、3〇→15AP、2〇→10AP、1〇→5AP、0○→2AP
3R ジャンル選択式3〇3×
ここまでのラウンドの結果に従い、参加者を10人×6組に分けて行う早押しクイズ。
2部屋で進行する。
ダブルチャンスを採用する。
このラウンドの問題は出題ジャンルが細かく分かれており、ジャンル一覧を見て問題を選択する。ジャンル一覧は各セット開始直前に発表する。
これまでのラウンドの成績順に着席し、順位の高いプレイヤーから順にジャンルを選択する。
ジャンルの選択は、司会が名前を呼んでから5カウント以内とする。5カウントに間に合わなかった場合は、残っている問題のうち一番問題番号が小さい問題から出題する。
正解で1〇、自分の選んだジャンルの問題で正解すると2〇獲得する。
3〇で勝ち抜け。3回の誤答で解答権を失う。
勝ち抜けたプレイヤーと解答権を失ったプレイヤーはジャンル選択権を失う。
限定問題数は20問。
正解数に応じたAPを獲得できる。獲得できるAPは以下の通りとする。
3〇→20AP、2〇→14AP、1〇→8AP、0○→2AP
4R 早押しボードクイズ
3Rまでの獲得AP上位12名がボタンにつくことができる。同点の場合はエントリーの早い人を優先する。
早押しボードクイズを15問行う。問題の読み上げ中、ボタンについている12名はボタンを押すことができる。問題文の読み上げはボタンを押されたタイミングで止まる。
読まれた時点までの問題文を元に、クイズに解答する。ボタンについている12名はボードに、それ以外は配布された紙に答えを記入する。
シンキングタイムは問題をもう一度読んでから10秒。シンキングタイム終了後、ボタンについている人以外は近くにいるプレイヤーと答えの書き換えが無いかを確認する。
正解者は2AP獲得する。ボタンを押した人が正解すると4AP獲得となるが、誤答の場合は-2APかつボタンを押す権利を失う。最終的なAPがマイナスになった場合、このラウンドの獲得APは0とする。
ボタンについているプレイヤー全員がボタンを押す権利を失った場合、以降の問題は前振りだけを読み上げる形で進行する。
このラウンドで獲得できるAPの上限は20とする(21以上のAPは切り捨てとなる)。20AP到達でボタンを押す権利を失う。
5R V.S.繝?繧、繧ェ繧ヲ繧、繧ォ
ここまでのラウンドの結果に蠕薙>縲蜿ょ刈閠?r12…
Coming soon…
※ダブルチャンスについて
ボタンはシングルチャンスの設定にする。1人目の回答者の誤答判定後、最初にボタンを押した人に解答権が与えられる。2人目が誤答した場合はその時点でその問題は終了とする。
2択問題の場合はシングルチャンスとなる。1人目が誤答した時点でその問題は終了とする。