それぞれのカテゴリーで開催日時がおそいもの(新しいもの)が一番上です。
イベント名または、右の下向き>をクリックすると詳細が見られます。
その他にもありましたらフォームでお知らせください。
※1~2カ月に1回のペースで更新。終了したものは削除されます。
※NZ国外での開催はNZ時間に換算していますが、念のためご自身でもご確認ください。
2025年1月25日(日)または 2月8日(日)
JMHERAT主催・国際交流基金バンコク日本文化センター後援
2025年度オンライン複言語・複文化ワークショップ
(主催者より)
複数の言語環境で育つ子どものことばはどう育つのでしょうか。
子どもがどんなことばの世界にいるのか考えてみませんか。
日本で海外につながる子どもたちにかかわっている方、海外で複数の言語環境で生きる子どもたちにかかわっている方、今回は複言語・複文化ワークショップツールのうちの関係性マップ活動を行います。
子どものことばは、社会や人との関係性の中で育まれます。関係性マップで周囲の人々やコミュニティーとの関係性を可視化し、関係性の視点で、こどものことば世界を捉えてみます。
複数の言語環境で生きる子どものことばがなかなか育たないなあと悩んでいる方、保護者、教師、支援者の括りは問いません。
ご関心のある方は下記よりお申し込みください。
◆会場:オンライン(zoom)
◆日時
第1回 2025年12月 7日(日)17:00~19:00(NZ時間)終了
第2回 2026年 1月25日(日)21:00~23:00(NZ時間)
第3回 2026年 2月 8日(日)14:00~16:00(NZ時間)
3回とも内容は同じものになります。ご都合の良い回にお申し込みください。複数回参加も可。
◆申し込み締め切り
第1回 締切 2025年12月1日(月) 3:59 AM
第2回 締切 2026年 1月17日(月)3:59 AM
第3回 締切 2026年 2月 2日(月)3:59 AM
◆参加費:200バーツ(THB)
◆詳細・申し込みはこちら
ポスターはこちら
◆問い合わせ:
タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会(JMHERAT)事務局
jmherat@gmail.com
(サイトより引用)
『移動する子どもたちのことばの教育—多様なアクターによる母語・継承語教育の現在と未来』(田中雅子・坂本光代編著、上智大学グローバル・コンサーン研究所・国際基督教大学社会科学研究所協力、明石書店、2025年)の出版を記念して、著者やその読者が本書の意義について語り、移民の子どもの母語・継承語教育というとらえ方を越えた複言語社会に向けた各地での取り組みを報告します。
第1部
移動する子どもたちのことばの教育の過去・現在・未来
第2部
母語・継承語としての学習をこえた各地での実践
◆日時:2026年1月10日(土) 17:00-20:30 (16:30開場)
◆形式:ハイブリッド(オンラインはzoom)
◆オンライン事前登録:こちら
◆詳細はこちら
お問い合わせ:i-glocon@sophia.ac.jp
長い夏休みが明け、現地校では新しい学校年度が始まります。
2026年の教育・支援活動に向けて、気になっていることや誰かと話してみたいことなどを、ざっくばらんに共有しませんか?
ブランチや飲み物などを手に、お気軽にご参加ください。
◆日時:2026年1月25日(日) 10:30~12:00
閉会後 自由参加の放課後タイムあり
◆対象:
・現在 複言語キッズの教育・支援に関わっている方
・これから関わってみたい方
・複言語キッズの教育・支援に関心のある方ならどなたでも
◆場所:Google Meet
https://meet.google.com/ajq-wtpi-utt(10:25開室)
◆テーマ:
夏休み明け 新年最初の授業や活動
エンジンをどうかける?
◆チラシはこちら
◆お問い合わせ:aotearoa.hukuhuku@gmail.com
南米子ども日本語教育ネットワークの集い(南米子どもネット)は、子どもの日本語教育について「学び・発信・交流」を行う場です。
今回は、子どもの「生きる力」を育む日本語活動をテーマにしています。 「ことばを超えた」子どもの日本語教育のために、どのような活動ができるのかを一緒に考え、これからの授業に活かしてみませんか。 みなさんのご参加をお待ちしています!
◆日時:
第一部 2026年1月25日(日) 8:00-10:30
第二部 2026年1月25日(日) 2:30-5:00 (※午前)
◆対象:子どもの日本語教育に関心がある人
◆プログラム詳細:こちら
◆参加申込みフォーム:こちら
◆申し込み締切:1月20日(火)
◆お問い合わせ:南米子どもネット企画委員会
nanbeikodomonet@gmail.com
2025年1月8日(木)
子どもの日本語教育研究会 研究企画委員会・プロジェクトB
オンライン公開読書会 “Student Agency for 2030”(仮訳「2030年に向けた生徒エージェンシー」)
(サイトより)
子どもの日本語教育研究会・研究企画委員会プロジェクトBでは、多様な言語的・文化的背景を持つ子どもたちが学習や社会活動に参加しながら、どのようにことばを発達させていくのか、「参加とことば」をテーマに検討を続けています。
今回の読書会では、OECDの「Education2030プロジェクト」が示す生徒像と学びの在り方に着目します。特に「2030年に求められる生徒像」として位置づけられている「生徒エージェンシー(Student Agency)」~変革を起こすために目標を設定し、振り返りながら責任ある行動をとる力~ をテーマに取り上げます。
子どもたちの日常を見ると、学校や地域社会において、このエージェンシーを十分に発揮できていないのではないかと感じることが多くあります。言語的・文化的多様性や社会的背景の中で、エージェンシーがどのように育まれるのかは、子どもたちが学び手として直面する重要な課題であると言えます。そこで、こうした背景をふまえ、子どもたちのエージェンシーをどのように捉え、支え、育てていくかを検討する場として読書会を企画しました。
今回の読書会では、OECDが公開しているコンセプトノート
“Student Agency for 2030”(仮訳「2030年に向けた生徒エージェンシー」)
を読み解きながら、子どものエージェンシーを学校・地域の指導・支援の場面においてどのように育んでいけるのかを皆さんと共にディスカッションしたいと思います。コンセプトノートはすぐに読める短いものですが、さまざまな立場から意見が交わせそうな内容です。
◆日時:2026年1月8日(木) 24:00~25:30
◆募集人数:20人
◆内容:「2030年に向けた生徒エージェンシー」を事前に読んできていただき、ディスカッションします。
◆そのた詳細はこちら
◆申し込み:こちら
◆申し込み締め切り:2025年12月28日(日)
◆問い合わせ:projectb.konichiken@gmail.com プロジェクトB事務局