いわゆるケモ耳族で、ネコ耳とウサ耳とネズ耳達(隠しで他にもちょろちょろと)が該当する。3種族は全く異なる離れた星系を起源とするが、地球人のDNAとほぼ一致していて第二の耳というのがそれぞれ異なる。そのため、三種族間では交配も可能で、恋愛もしばしば発生する。なお、尻尾等も存在せず、顔も全く地球人と同等でただ第二の耳と呼ばれるけも耳が存在する。
彼らは早熟でアニメのような世界観のため、若い世代の活躍が激しい。20代で1万人の将校を束ねる宇宙軍大将や大臣など。なので戦争中とは言え、恋愛に興味をしめしたり比較的幼い思考でゲームは進む。恋愛、コメディ、シリアスが混ざった世界観。25歳くらいで老化が止まり、40-50代くらいまでは若い姿を維持し、60代頃から急激に老い始め、平均寿命は60-70代で老衰死する設定。
熾烈な銀河戦争が行われるため、時に悲劇が、時にドラマが発生する。危険な宇宙探索、悲劇的な戦争という悲観なテーマが大きくあるが、彼らは「若い女の子達が中心になって生き生きと可愛らしくそしてほのぼのするような活躍をする日本のアニメのような雰囲気」が根強く根幹に存在する。
銀河の奇跡か、これらのケモ耳達は地球人とほぼ同じ遺伝子を持ち(第二の耳のみ違う)、それぞれが交配も可能(中盤以降イベントで可能に)。
耳の混在はせずに必ずどちらかの耳に寄る。特性はハーフで混ざるため、より優秀な種となる可能性も高い。
(※この設定や種族名、国名はあくまで当サイトでの設定、ユーザ次第でどんな姿にも)
ネコ耳族であるニャーンは好戦的な戦闘民族で、無邪気で愉快で気まぐれな種族。自分たちの星系の獲物を狩りつくしたため、新たな獲物を探すために深宇宙に進出し、新たな星系にコロニーを作り出そうとしている。
ニャーンの帝国「ニャニャーン神聖帝国」 精神主義的で軍国主義で排他主義。貴族制度を敷いていて政治家は存在しない。神聖皇帝(女帝)の下の貴族が政治を行う。上級貴族は広大な領地を持っていて世襲も行われる。一部の提督など軍功著しい者には爵位が与えられ世襲が許される。軍の発言力が強く、艦隊提督は大抵公爵、侯爵位を兼任しており、政治的な発言力も高い。
首都星:ニャニャーン 首都星系:ニャニャニャーン
ウサ耳族であるウサウサは平和主義で楽観的、コミカルな種族。深宇宙の異星人とのファーストコンタクトを境に身の危険を感じたため、自衛する目的で国力を増強するため、新たな星系にコロニーを作り出そうとしている。
ウサウサの国家「ウサウサ連邦」 民主主義国家であり博愛主義者である。平等主義国家で平和主義国家。民主制を引いており、統治者は民主制選挙によって選出する。外交政策が得意であり、その一方隠密活動も得意である。楽観主義国家であるが、捕食者を撃退し、星系の覇者になった種族であるため、やるときはやる。心配性な点もあるため、抑止力としての軍事力は保持している。
首都星:ウーサ 首都星系:ウササーン
ネズ耳族であるチュチューは繁殖力が旺盛で貪欲、現実主義で拡大主義種族。排他主義でネズ耳族の人口が増え過ぎたため、自分たちの星系では賄いきれなくなった。そのため新たな星系にコロニーを作り出そうとしている。
チュチューの国家「チュチュー覇権国」独裁制で統治者は死ぬまで絶対君主となる。死後は世襲が許されずその時点の有力者によって選挙が行われ新しい統治者を決める。軍国主義で排他主義国家であり、現実主義国家でもある。ニャニャーン神聖帝国の精神主義をバカにしており、宿命のライバルともされる。
首都星:チュチュチュー 首都星系:チュチーン
隠し種族。イベントでのみ入手可能。
オーニと呼ばれる角種族が主人公国家に組み入れられるイベントがある。彼らは大食い、陽気で素直な性格だが致命的に表情筋が死んでいて、表情や感情が全く外に出てこない。(実は多感な種族だが)
本来は力至上主義で力こそ全てであったが(戦闘能力は銀河でも最上位に位置する。一人で何十mもあるような怪物を白兵戦で仕留めることもできる)、好戦的な部族が全滅してしまい、今残っているのは平和主義の者達だけであった。(もし戦闘集団が残っていたら銀河は危なかったかも?)
オーニは種族特性的に美男美女が多い・・というか美男美女しかいない
隠し種族。イベントでのみ入手可能。
虎耳族と呼ばれる虎耳種族が主人公国家に組み入れられるイベントがある。彼らは陸戦に優れ、銀河進出はしていないが、陸戦テクノロジーのみに尖った技術進化をしていた。
とある事件で主人公国家と出会い、宇宙に数多の帝国があることを知って協力を約束する。一応提督にもなれるが、陸戦将軍向け。
お色気担当・・・ではない。
隠し種族。イベントでのみ入手可能。実はニャーン。
ニャーンを選択時に主人公国家に組み入れられるイベントがある。
100年以上昔に先進文明によって拉致されたニャーンが兵器として研究されており古代の狩猟本能を引き出すために準知的生物まで強制退化させられた者達。
イベントで知性化すると使えるようになるが、知性化限界で原始スタイル。毛皮を纏った全身タトゥーのニャーン。
「しょーぶ!しょーぶ!あたし勝ったらチュールよこせ!あれ美味い!」
とか言って、最近使い方を教えてもらったレーザーアローぶっぱなしやら、プラズマアックス振り回しやらで結構兵士として強いらしい。
隠し種族。イベントでのみ入手可能。実はウサウサ。
ウサウサを選択時に主人公国家に組み入れられるイベントがある。
とある未知星系の謎の研究所で出会えるが、そこは先進文明のマッドサイエンティストの実験場だった。その科学者は全銀河から様々な知的生物を集団で拉致し、退化させこの惑星に狂暴な捕食者と共に移住させた。一度は進化の頂点に立った者達を寄せ集めて、危険環境の中での進化競争実験を行ったのだが結果は被験者達が全滅し、捕食者も飢えて絶滅したことが記録されていた。だがその時、微弱な生態反応を検知し苦労の末、その生物を見つけ出したところ、なんと退化させられたウサウサの群れだった。すさまじき生存能力。イベントで知性化すると使えるようになるが、知性化限界で原始スタイル。
古代ウサギの危機察知能力は天才的で・・・かつて敵艦隊の惑星軌道上からの艦爆という地獄が発生したが、古代ウサギはうまく隠れていて死傷者ゼロだったとか。今では彼らの後について避難したら命が助かると言うジンクスが。
「んー、耳がへんな感じ・・にげろにげろ・・・にげろにげろ・・。こっちこっち。あっちあっち。」
隠し種族。イベントでのみ入手可能。実はチュチュー。
チュチューを選択時に主人公国家に組み入れられるイベントがある。
とある未知星系の謎の研究所で出会えるが、その周りには明らかに退化したチュチューを多数発見した。調査した結果数百年以上昔に先進文明によって拉致されたチュチューは持ち前の多産特性に目をつけられて、痛ましくも退化させられて彼らのペットの宇宙怪獣の餌として家畜化されていたらしい。何らかの理由で餌が必要なくなった先進文明はこの施設を放棄したが、取り残されたチュチューはあらゆるものを食べ、どんなに悪い環境にも耐え、ここまで数を増やしたようだ。悪臭を放ちおそらく病原菌も保持していると思われ、近寄ることすら躊躇われたが、同族を救うためにも彼らを何とか知性化した。
イベントで知性化すると使えるようになるが、知性化限界で原始スタイル。古代ネズミは繁殖力がとても高い・・・。
「ちあうよ!あたちは「あい」じゃなくて「あお」だよ。あいねーちゃんは8番目のねーちゃん」 子供多すぎて誰だか分からなく・・・。
隠し種族。イベントでのみ入手可能。実はニャーン。
ニャーンを選択時に主人公国家に組み入れられるイベントがある。
遥か昔に知的文明にさらわれたニャーンが兵器としてサイボーグされていたがその生き残り。意外と優秀。
隠し種族。イベントでのみ入手可能。実はウサウサ。
ウサウサを選択時に主人公国家に組み入れられるイベントがある。
生身の提督が戦場で瀕死の重傷を負った際に勝手に改造された結果、ロボアドミラルになったとか・・。
本人、それを知った第一声が「これじゃ、お嫁にいけない・・」 ウサウサらしい。
隠し種族。イベントでのみ入手可能。実はチュチュー。
チュチューを選択時に主人公国家に組み入れられるイベントがある。
隠し種族。イベントでのみ入手可能。
ニャーンを選択時に主人公国家に組み入れられるイベントがある。
制服姿のニャーンを使いたい人は是非組み入れてください。
隠し種族。イベントでのみ入手可能。
ウサウサを選択時に主人公国家に組み入れられるイベントがある。
制服姿のウサウサを使いたい人は是非組み入れてください。
隠し種族。イベントでのみ入手可能。
チュチューを選択時に主人公国家に組み入れられるイベントがある。
制服姿のチュチューを使いたい人は是非組み入れてください。
隠し種族。イベントでのみ入手可能。
ウサウサを選択時に主人公国家に組み入れられるイベントがある。
ほぼユニークリーダー。
マローダー専用種族。5割の確率でゲームスタート時にマローダーがクマチャンズにさし変わる。マローダー国家名(集団名):クマチャンズカンパニー
クマ耳を持つ種族で粗暴で貪食。彼らは高速艇で動き回り、最大船速に実弾兵器で正確に敵艦動力にダメージを与えて動きを封じる。その後は高速艇で突っ込み(艦艇先端が高強度素材でできている)敵艦に突き刺して穴をあけた後、先端部が開き、中からクマチャンズが乱入して白兵戦をして拿捕する。クマチャンズの筋肉は固く、とある商船が襲撃された際に護身用の拳銃で襲撃してきたクマチャンズを蜂の巣にしましたが、実弾が彼らの筋肉の表面しか傷つけられなかったようだ。戦闘後、弾丸を除去した傷跡を勲章のように自慢する。
マローダー専用種族。5割の確率でゲームスタート時にマローダーがブタミーミーにさし変わる。マローダー国家名(集団名):ブタミーミー団
ブタ耳を持つ種族でふっくらとしたぽっちゃり体形をしており、白兵戦は苦手。貪食でなんでも食べる。捕まった異星人は鍋にされているという噂もある。彼らは繁殖力と成長力が旺盛で、人口も多く、大量の艦船での物量戦術が得意。小型艇の物量戦線が被害を受けた味方を乗り越えながら、狂気的な勢いで攻め込んでくる。宇宙共通語をかなり訛らせた感じで話すため、ほとんど何を話しているのかわからない。
この種族もブタ耳以外はほぼ地球人と同じ遺伝子を持つため、交配は可能。
ドゥワマク、ドゥワマク、ナベヂダラ ウベベ ウベベ。ドドンコイ。イパタベベ。
(異星人(=ドゥワマク)、異星人、鍋にしたら、美味ぇ、美味ぇ、どんと来い、いっぱい(鍋にして)食べるぜ!
主人公のニャーンを創造した先駆文明。数万年前から銀河を支配する種族の一つ。
超精神的先駆国:ニャァオ守護国
その国民はニャーンと呼ばれる、彼らはニャーンに天使の羽が生えた姿をしている。ニャァオ守護国のニャーンは、主人公のニャーンを作り出した創造神だった。彼らは1000年の寿命を持つ不老種で、戯れに劣等種ニャーン(主人公種族)を作り出した。
ただ彼らは古い種族のため、全てにおいて興味を失っており、研鑽もなければ繁殖すらも怠っている没落種族である。
ウサウサ@ウササ形骸国を野蛮だと嫌っている。チュチュー@チュチュチュー古代国を不快な種族と嫌っている。
創造神打倒エンドのボス的な種族
主人公のウサウサの祖先が所属していた先駆文明。数万年前から銀河を支配する種族の一つ。
超排他的先駆国:ウササ形骸国
その国民はウサウサと呼ばれる、彼らはウサウサと瓜二つだ。彼らは銀河一の戦闘種族であり、1000年生きる不老種だ。かつて銀河中から闘神と崇められていたが、そのウサウサの一部が戦いを放棄し平和主義に傾いたため、処刑にも等しい方法、記憶と能力を奪われて退化させられた状態、で銀河へ追放された。ウサウサと瓜二つ、それもそのはず、追放されたウサウサこそが、主人公種族のウサウサの祖であった。
現在は彼らは外界の弱者に嫌気がさして自領内に閉じこもっている。そして近づく無礼者には懲罰を与えるのだ。引きこもった没落種族である。
ニャーン@ニャァオ守護国を辛気臭い奴らと嫌っている。チュチュー@チュチュチュー古代国を小賢しい奴らと嫌っている。
闘神打倒エンドのボス的な種族
主人公のチュチューを創造した先駆文明。数万年前から銀河を支配する種族の一つ。
超受容的先駆国:チュチュチュー古代国
その国民はチュチューと呼ばれる。彼らはチュチューに悪魔の羽が生えた姿をしている。チュチュチュー古代国のチュチューは、主人公のチュチューを作り出した創造主だった。彼らは1000年の寿命を持つ不老種で、銀河の様々な文明に「悪魔」として接触し、自らの思い通りに導いてきた(誑かしてきた)
かれらは「銀河の指揮者」を自認し、観察と操作を趣味にしている。何らかの意図により劣化種として主人公国家のチュチューを作ったようだ。ただ、観察以外の熱意を失っており、没落種族である。
ニャーン@ニャァオ守護国をバカニャーンと嫌っている。ウサウサ@ウササ形骸国を筋肉バカと嫌っている。
魔神打倒エンドのボス的な種族