結構設定を詰め込んでいるつもり。なので創作にチャレンジした物語
私に文才か漫画才があれば一作作るのに・・・。
物語の骨子としてはきちんと組まれているはずで・・・作家さんの目に留まって小説になることを夢見ておこう(笑)
ニャニャーン帝国史における銀河歴 211年 後世ではニャニャーン大乱と伝わる銀河の歴史を変えた大事変を歴史書レベルの抜粋で・・・。銀河の覇者となる直前でニャニャーンは足踏みし、そして群雄割拠は続いだ。後世に語り継がれる大乱の記録。
先駆帝国との戦いを経て銀河の覇権を握りかけたニャニャーン神聖帝国。だが、歴史の節目に訪れた激震によって、英雄達の忠義と野心が絡み合い、政局は混迷の渦へと突き進む。皇室、提督、民衆、そして国家の存続──そのすべてを揺るがす時代の大波に、誰が抗い、誰が導いたのか。
帝国史最大級の転換期を描く壮絶な年代記、それが「ニャニャーン大乱記」である。
ネタバレになってしまうので抜粋版を削除しました。小説版を楽しんでください。
※小説版はこちらに投稿しています。
「ニャニャーン大乱記」
https://ncode.syosetu.com/n0644kx/
赤毛猫、黒兎、金鼠が最初で最後として直接であった事件。一個一個の行動がとても彼女達らしい・・そんな共闘。海賊団に関してはこちら。
銀河の狭間に浮かぶ荒野惑星。その古代遺跡を巡って、三大海賊団――赤毛猫・黒兎・金鼠が、かつてない“共闘”という選択に至る。互いに警戒し、火花を散らしながらも、目的の一致によって史上初の接触が実現した。その場に居合わせたのは、各団を象徴する精鋭たち。激しすぎる個性と刺さる空気、絶え間ない緊張と駆け引きの連続。だが彼女たちの手を伸ばした先には、誰も予想しない結末が待っていた――。後に「幻の共闘事件」と語られるこの出来事は、いまなお銀河のバーで語り草となっている。
ニャニャーン神聖帝国、ウサウサ連邦、チュチュー覇権国の国境付近の荒野惑星。ここに伝説の古代文明のアーティファクトが眠ると噂され、たくさんの海賊や冒険家達が荒野の唯一の街にあるバーに集った。
端の方でカタリナとサクラモカが賑やかそうに会話しながら周りの海賊達をからかっている。ミネがその度に軽く詫びを入れて酒を驕る。
カウンターではグレイスとリィナが無言で酒を飲み、ヒナが笑顔で回りを観察している。
そして入口のドアが開いて新たな3人が入店した。カタミミとオマメとオカカだ。オカカが騒々しく騒ぎながら入ってくる。
カタリナとサクラモカは新しい揶揄う獲物を見つけたように目を輝かせるがミネが必死に止める。(ミネはあれが金鼠だと察知)
グレイスは忌々しそうに3人を一瞥する。 ヒナは笑顔で3人に手を振る・・・が左手のレーザーナイフを握る指に人知れず力が入る。
グレイス「チュチューが猫耳連れてるとはな。笑わせる」
カタミミ「笑ってる暇があるなら、貧民街に寄付してくれ」
ヒナ「寄付…?あ、私の剣技をただで見せてあげようかなぁ♪」
オマメ「ねーさん、カウンターのウサウサ、殺意高めです」
この時点でオカカも気づく。剣に手をかける。
カタミミ「オカカ、待て。抜いたらダメだ。死人が出るぞ。 ごめんね、ウサ耳の人、私達は海賊からは寄付を募集してない。 冗談だったんだ。」
オカカ「ねーちゃん?」
ヒナ「あら?冗談だったんだ?私は結構冗談好きよ、でもボスは冗談が嫌いなの。今ね、頭の中で貴女のもう一つの耳を切り落とせって思ってるはずよ」
言いかけるや否か高速にレーザーナイフをカタミミの耳に向かって振り上げる。残像を残しつつ、カタミミはしゃがんで避ける。と同時に足払いをするが、ヒナも後ろに飛び退って避ける。周りにいた一般の海賊達が目を丸くした。
ヒナ「驚いた、あれを避けられたことないんだけど!」
オカカ「・・・?!あ! 何するっ!!お前!!!」 ようやく思考がおいついたオカカが詰め寄ろうとする。
オマメ「オカカ、やめろ。あいつは強い。出直そうか。」
ゆっくり後ずさり始めた時に急に肩に手が回る。
オマメは全身の血の気が凍り付く気がした。(いつのまに!?周囲にはかなり警戒していたはずなのに完全に背後を取られた!?)
カタリナだった。
カタリナ「やぁ、君達が金鼠か!一回話したかったのよねぇ。」
オマメを引き寄せて馴れ馴れしく語りかける。カタミミはヒナを警戒する必要があるため、カタリナまでは意識が回せない。カタミミの頬に焦りの冷や汗が流れる。
カタリナ「ねぇ、色々お話聞かせて。うちの妹ちゃんが、君、そう鰹節のにおいがする君に興味津々なんだ、あっちにおいでよ。」
そう言いながらレーザーレイピアをヒナに向ける。一寸の隙も無く。 そこでカタミミは悟った。喧嘩の仲裁か。
カタミミ「あなた銀河一お洒落で美人として有名なカタリナさんかい? それはこちらかもお願いしたいくらいだよ。一緒に飲んでもいいのかい?」
カタミミが愛嬌良くカタリナに語り掛けてゆっくりと丸腰で万歳しながらカタリナに近づいた。
カタリナ「あら・・・?銀河一?・・わかってるじゃなーい!!!」
グレイス「ちっ・・ヒナ、やめろ。赤毛と金とは争わない。」
ようやく静けさを取り戻した。
カタリナとサクラモカは興味津々、金鼠3人と机を囲む。ミネはヘコヘコしながら酒を3人にふるまっている。
カタリナ「ところでー・・。この先の台地に翼竜の住処と巨大サンドワームの住処があってね、そこを抜けたところに古代遺跡があるのよ。防衛システムがあってね、軌道上から直接艦船や揚陸艦での降下はできないみたい。それを試して焼肉にされた海賊達をみたわ~。つまりサンドワームに襲われながら地上を行くか、あのハエのようにたかる翼竜達を避けてエアーバイクで突っ切るかのどれかなのよ。」
と周りの海賊達に聞こえるように大きな声で敢えて説明する。
カタリナ「で、周りの雑魚どもを囮にして赤と黒と金で共闘といかない?私達9人ならなんとか到達できると思うのよ」
と小声でカタミミに告げる。
カタリナ「だからあの狂暴なのとも仲良くしてよ。」
カタミミ「・・・・・。素敵な提案だね!」
晴れやかに返すが全く信用していない。(この赤毛、絶対最後に私達を囮にするはず)
オカカ「それいいじゃん!一番いい方法だよ!で、最後に黒を囮にしてる間にオカカが宝ひろうよ!」
オマメ「声でかい・・グレイスに聞こえてるよ・・・・。」
グレイス「ちっ・・」
ヒナ「あらあら・・・。ボス、あのガキ殺ればいいのね?」
サクラモカ「あははは・・・この子おもろーい!!おい、ヒナ、こいつ私のお気に入り。手出すならお前も殺すぞ。」
ヒナ「・・・・、あいつ嫌いなのよね・・・。バカだから。オカカって奴もバカだし。バカは大っ嫌い・・。」
グレイス「おい、ヒナ、リィナ、あいつらの話に乗るぞ。どっちみち到達しないと意味がない。赤も金も俺達を出し抜けると思っている方が愚かだ。おい、赤毛!良いだろう。その提案に乗ってやろう!」
カタリナ「ふふふ、その目・・ぞくぞくする、いいわね、じゃあ共闘ね。」
そして一際大きい声で情報提供を続けた
カタリナ「そして、これが一番大事な情報!私が見つけた宝の地図によると 上空200mは翼竜もサンドワームも届かない安全地帯!そして遺跡は最初に到達したものにアーティファクトを授けるって書いてあるわ、そうスピード勝負よ!!」
海賊達が目の色を変えて飛び出した。
カタリナ「なんで翼竜が200mに到達できないのよね?バカよね?さて・・・私達は奴らの後で翼竜が200m地点に集ったあと、500m地点で突破しましょう。」
と笑顔でグレイスとカタミミに伝えた。
雑魚海賊達を囮にして無事遺跡に到達。次の一手は?そう思ったところ、入り口は3個あった。
カタリナ「3つ・・?(あくまでこいつらを囮に使うならみんなで1個ずつ慎重に調査しようか?その方が私達は安全ね)」
カタミミ「バラバラに行こうか、これは運みたいなもんだ。恨みっこなしな(こんな危険で怪しい奴らと一緒にいれるか!)」
グレイス「・・・ちっ。(こいつらを出し抜いてやろうとしたが・・・こいつらと同行しない方が安全かもしれん)」
カタリナ「じゃぁ・・みんなで協力しまし・・・」
カタミミ「私は3と書かれた扉にする」
グレイス「俺達は1の扉だ」
カタリナ「え。。。えぇ。。。みんなで行こうよぉ・・・んんん、いいわよ、もう!、わかった・・・私は2の扉。」
グレイスは精神干渉型の罠が張り巡らせた通路を選んでしまった。
迫りくる敵、過去の嫌な思い出・・・会いたくない敵が現れた。本来この手の罠にかかることがあり得ないはずのリィナが一番激しく術中にはまっている。殺気駄々洩れで幻覚と戦う。 姿なき敵を攻撃し続ける3人。一番術の掛かり弱いのはヒナ。
ヒナが賢明にグレイスとリィナの覚醒に努めた。
カタリナは迷宮型のダンジョンへ。
カタリナ「おぉーーー!これは迷宮ゲームじゃん、よし、ついてこい!!」
楽しみながら突撃するカタリナ。
サクラモカ「待って、お姉ちゃん、そっち多分違う!」
カタリナ「妹よ!ダンジョンというのは真っ先に出口にいくのは間違いだ。全てを探索した後に出口に向かうんだ!」
サクラモカ「えぇ?!わっわかったよ、お姉ちゃんがそういうなら」
サクラモカは頭の中で迷路を記憶しつつ、カタリナのダンジョン遊びに付き合っている。 タイムロスは必須だ・・・サクラモカはカタリナが飽きるのを期待しつつ、ゴールへの道筋を計算し始めた。
カタミミ達は信念と選択のダンジョン、オマメが過去の知識と照らし合わせて答えを導いていく・・・・んだけど、オカカがついつい先に間違ったのを答えちゃう。ボタンを押してピコーンと手のひらが立つ。そしてオカカが答えを叫ぶ!
「ぶーっ!!」
落とし穴に落とされて入口付近へ。 それの繰り返し。
オマメ「オカカ―!!!待て!押すな!!適当に答えるな!!」
オカカ「ごっごめん・・姉ちゃん・・・でも、これ・・・どうしても手が出ちゃう。。。心理的トラップだ!! チッチッチッチって制限時間刻まれたらおしちゃうよぉぉぉ、ごめんよぉ・・・。」
オカカの本能的暴走が止められない。
ついにカタミミがオカカを羽交い絞めにして進んだ。
最終扉の先:アーティファクトの部屋の前
- 扉の前には巨大な紋章が刻まれている。
- その中心には、三つの形の異なる人型が彫られている――手のひらを突っ込むための穴。
- そしてその下に、**「選ばれし者は、争わずして手を伸ばす者」**と刻まれている。
それぞれが・・・ようやく最後の部屋にたどり着く。 最初についたカタミミが冷静に二人に告げる。
これ・・・3種族の協力が必要みたいだ・・・。
グレイス「手があればいいんだな?お前達を皆殺しにして手だけを借りればいい」
カタリナ「え・・ちょっとちょっと・・相変わらず物騒ね・・・・。でも争わず・・・に反するわ。」
カタミミ「そうだ。だから平和裏に行こうよ」
グレイス「だめだ。お前達は信用ならん。一人ずつ前に出てそれに触れ。ただし、裏切らないように人質を交換する。それぞれもう一人を別の勢力に預けろ。変な真似をしたらそいつを殺す。誰が誰の所にだすかはくじで決める。」
カタミミ「だめだ!そんなのは許さない、人質だとふざけるな!」
カタリナ「気持ちはわかるけど・・カタミミちゃん。グレイスが了承しなければウサウサが絶対的に足りないわよ?この話進めなきゃアーティファクト手に入らないじゃない!そうね・・・・・じゃあ籤じゃなくてこうしよう。赤が黒に人質を出す、黒は金へ、金は赤へ。一番危なっかしい黒じゃなきゃ、カタミミちゃんも良いでしょ?」
カタミミ「・・・いや…悪いけど赤毛、あんたも十分胡散臭いよ。」
オカカ「よーし、決まり。私が赤毛の人質になる!」
早速とオカカが赤毛の元に向かった。
カタミミ「おい、オカカ待て!!」
グレイス「決まりだな。ヒナ、金のもとへいけ。リィナ、お前が扉をあけろ」
カタミミ「・・・。オマメ・・。あんたが扉を開けて。こいつ危険すぎるから。私が押さえておく。」
カタリナ「よし、決まりね。えーっと人質は私ね。可愛い妹たちを危険にさらせないしね。ミネ、貴女が扉へ。サクラモカ、オカカちゃんをよろしく。」
グレイスがカタリナの首元にナイフを当てる。カタリナは少し緊張しながらも何かあったら速攻で反撃に出られるように神経を集中している。
カタミミはヒナにショートブレードを背中に当てるが寸分の油断もしていない。ヒナは笑顔でカタミミを見ている。
オカカとサクラモカは二人で談笑している。
リィナとミネとオマメが扉の前に集った。
3人がゆっくりと手を当てる。三つの手形が輝きそれぞれが線で結ばれる。と同時に扉にも光の線が現れ、それにそって開いた。中から一つの台座が現れる。
グレイス「まて、動くな!人質を殺すぞ。リィナ、オマメ、ミネの三人で同時に確認だ。誰も出し抜こうとするなよ」
3人台座を取り囲む。3勢力が3勢力とも刹那の出し抜きで奪い取ろうとしている。もちろん人質の命を最優先にしてだ。
グレイス「リィナ、アーティファクトはなんだ?」
リィナ「・・・・・・。本です。」
カタミミ「本?」
オマメ「あぁ、本だ。」
ミネ「本です・・タイトルが書いてあります。」
グレイス「本だって?」
リィナ「・・・団長・・・。こっこれは・・・・・。」
グレイス「何だ?タイトルを言ってみろ!」
オマメ「・・・・・姐さん・・これは・・・・。」
カタミミ「どんなお宝?!」
ミネ「団長・・・・がっかりしないでください・・・。」
カタリナ「・・・・え????」
リィナ「リムルレムル傑作童話集・・・・です」
グレイス「はぁ!?」
思わずカタリナの首に当てたナイフを離して本に近づく。
カタリナも解放されたため近づいた。カタミミもヒナを突き飛ばして本に近づく。
三人「・・・・童話集だ・・・。」
恐る恐る中を開く・・・どこを開いても幼稚な文章が続く・・・。
カタリナ「このアーティファクトは貴方達にゆずるわ!!!これ大きな貸しね!あとで返してね!」
カタミミ「・・・・あんたらに寄付してあげるよ。オマメ、オカカ、帰るぞ」
グレイス「ちっ・・・・いらん。 帰るぞ。お前達。」
元々赤、金、黒はお互いを避けている存在で余計な争いは望んでいない。 童話で殺しあう気はないようだ。
とりあえず童話本を手にしたことでこの遺跡の防衛システムは停止した。それぞれの旗艦をこの遺跡に迎えに呼んだ。
3勢力は別々の入り口からまた戻る。無言で別れた。
後から科学者達がここにきて童話集を回収。博物館に展示。本当に童話集だったらしい。遺物的には価値が計り知れないけど海賊的にはどうでもよかったらしい。これに巻き込まれた雑魚海賊達に合掌。
とある銀河が舞台で、ハイパーレーンと呼ばれる星系間を繋ぐ空間が発見され、そこをFTLジャンプすることで星系間の高速移動が当たり前となり各種異星人同士のファーストコンタクトが進んだ。銀河は狭くなった。この銀河には虫型や哺乳類型、爬虫類型、人型、鳥型、両生類型、魚類型、そして地球人のような人類、と言った色々な宇宙人がいて、それぞれの母星系に首都星を構え星間国家として存在する。政治体制は独裁国家、民主主義国家、君主国家、商人集団、神権至上国家(神官統治国家)、等様々な形態がある。中には複数の星系を支配する大帝国や複数の星間国家を従属させて盟主となる大同盟連合も多く存在する。
それぞれが同時に星系間航行できる技術を開発し、未知の星系を探索して帝国を拡大していくフェイズから始まる。星系を拡大して領有し、様々な技術を開発し、星間艦隊を拡充していって最終的には大規模な艦隊同士の艦隊戦が頻発する銀河の覇権争いまで発展する。
彼らは早熟でアニメのような世界観のため、若い世代の活躍が激しいです。20代で1万人の将校を束ねる宇宙軍大将や大臣など。なので戦争中とは言え、恋愛に興味をしめしたり比較的幼い思考でゲームは進む。恋愛、コメディ、シリアスが混ざった世界観。
この地球人に似た第二の耳を持つ種族達は、不老長若種族で、25歳くらいで老化が止まり、40-50代くらいまでは若い姿を維持し、60代頃から急激に老い始め、平均寿命は60-70代で老衰死する。熾烈な銀河戦争が行われるため、時に悲劇が、時にドラマが発生する。危険な宇宙探索、悲劇的な戦争という悲観なテーマが大きくあるが、彼らは「若い女の子達が中心になって生き生きと可愛らしくそしてほのぼのするような活躍をする日本のアニメのような雰囲気」が根幹設定。
宇宙軍階級について
元帥:有事の際におかれる非常職で全ての提督(大将)の上位に立つ
上級大将:大将より上位だが、実務にはつかない名誉職(引退した大将が任命される)
大将:銀河主力艦隊の提督に任命される。この物語における実質最高位
中将:地方艦隊提督、または主力艦隊の副官や参謀長(統合運用、副司令などの柔軟性のある役職)
少将:中将に準する地方艦隊提督、艦隊参謀職等、また格が落ちる主力艦隊の副官になることも。
准将:少将に準する地方艦隊提督、艦隊参謀職等、また格がかなり落ちる主力艦隊の副官になることも。
大佐以下:地方艦隊かあるいは主力艦隊の艦長など
不老長若について
彼らは40代50代までは見た目があまり老けない。地球人のように見た目で年齢が変化しないが、見た目ではないところで年齢を察しているらしい。
種族的に見た目が老けなくても年齢と共に生殖能力は低下するらしく(妊娠率等が下がるなど。そうでないと人口爆発が起きてしまう)
若い世代は本能的に年齢の若い個体を好む傾向がある。(子孫を残すという本能による)
そのため、彼らは見た目ではなく、微妙な皺・潤い、思想、フェロモン、匂い等で年齢を正確に把握できるように進化している。
地球人が見た目2-30代のニャーンをナンパしていると、近くにいるニャーンから冷たい目で見られることがある。
(その人、50代なのに・・熟女好きか・・・)
地球人にはわからない。