ごあいさつ
ごあいさつ
【オーナーセラピスト】
氏名:野崎 真也
出身:東京都練馬区
1975年生まれ
<DIPLOMA>
◆国際キネシオロジー大学公認
タッチフォーヘルス(Lv1・Lv2・メタファー) プラクティショナー
◆一般社団法人日本リラクゼーション業協会認定
リラクゼーションセラピスト 2級
【オーナーあいさつ】
私たち現代人は日々様々なストレスにさらされています。疲労による物理的ストレスをはじめ、人間関係や仕事などによる精神的ストレス、食品添加物や電磁波などによる科学的ストレス・・・。普通に生活しているだけでも知らず知らずのうちに身体にも心にも負荷がかかっていると感じている方は多いのではないでしょうか?
さらにメディアから流れる情報に不安や恐れなどを感じることも増えており、無意識のうちに身体が緊張し交感神経優位な状態を強いられている現状…。
人間の身体は非常に繊細です。物理的な疲労だけではなく、自分の本当の気持ちを無視して嫌いなことや本当はやりたくないことを無理して続けていたりすることでも「不快」を感じ、精神的な疲労でも自己を守るために防御反応で身体は緊張します。対して安心感を感じられたり、自分が好きなものに触れたりすることで心地よさ、「快」を感じるとリラックスして心身が緩みます。
ある程度のストレスは本来は悪ではなく、人間が成長するためには必要な要素なのですが、過度なストレスにさらされている現代ではリラックスとのバランスが崩れていることが多いため、疲労の蓄積で身体がストレスに耐えるために補正に補正を重ねた結果、なかなか疲れが取れない状態になり様々な悩みにつながっています。
症状や悩みは「結果」ですが「結果」には必ず「原因」がありますが、その原因を知る「術」を知らないと身体の現在地を「知る」ことができません。
現在地を知らないまま、身体がアンバランスな状態でやみくもに運動をしたりストレッチしたり筋肉をもみほぐしたりすることは、かえって身体を痛めてしまいますが、「現在地(今の身体の状態)」を知り、その状態に合った適切なアプローチをすることで全身のバランスが整います。身体をニュートラル、すなわち歪みがゼロに近づくほど、全身の血液・脳脊髄液の循環が促され身体は本来の動きを取り戻し、症状や悩みを緩和することができます。
また、普段意識できていない体幹部の動きを意識していくことで、徐々に動かしやすい身体を取り戻し、私たちが本来もっているしなやかで快適な状態へと導いていくことができます。
結果として、施術を重ねるごとに「頑張らないでも力が入る!」「立っているのがラク!」「自分の身体じゃないみたいに軽い!」「そういえば最初の症状が気にならなくなっている・・・」という感想をよくいただきます。
根本的な解決方法は症状を取り除こうとすることではなく、身体本来の自然な状態を取り戻すこと、スムーズな連動を取り戻し、血流が滞ることなくスムーズになることです。その結果として悩みの症状が消えていくのが一番自然な流れであり根本的な悩みの解決につながると私は考えています。
Quality of Life(人生の質)の向上のためには、快適な身体を保つことは必須です。「自分の内面が変われば相手も変わる」と、心の面でも言われることが多くなりましたが、身体についても内側が変わることで外側も連動して変わっていくということは共通していると考えています。継続して身体のケアをしていくことで、しなやかで柔軟な心身をつくり、皆様のやりたいことが快適にできるよう、健康で快適な体づくりのサポートをしていくことがRe:fitの社会的役割であり目指しているゴールです。少しでもそのお手伝いをさせていただけたら幸いです。
私自身が長い間身体の不調や痛みで苦しんだ経験があるからこそ、お客様の辛さやお悩みに寄り添うことができると自負しております。
<整体を志した経緯>
・大学の部活動でバレーボールの選手として活動していた時に方の不調、捻挫などの治療のため初めて整体の施術を受ける。施術まえは歩くことさえままならない状態であったのが、施術後は普通に走ったり強く踏み込んでジャンプしたりすることができるようになり感動する。この頃はまだ自分で整体をする側になるとは微塵も思っていなかった。
・怪我や不調が重たい時に度々同じ先生の施術を受け、施術前後の変化を実感。身体のケアが大事なことを学ぶ。
・社会人になってから疲れが溜まると鍼灸、マッサージ、カイロプラクティックなど各種施術を体験。大学時代の先生は行方がわからず、自分に合う整体を探す状態に。
・転職して教職に就いた1年目、ひどい偏頭痛と肩の重さに悩まされ当時住んでいた周辺で整体院を探していたが、初めて住む地域での一人暮らしであったためなかなか効果があるところを見つけられず、職場の先輩に著名人も通うゴッドハンドと言われる先生を紹介されるも、症状は改善せず。
・あきらめかけて投げやりで家から比較的近くにあった「カイロプラクティック」とタウンページに掲載されていた整体院へ行く。行ったところ「うちはもうカイロではやっていないんですよね・・・。」と言われ、どんな整体なのか尋ねると「低いエネルギーを浄化して・・・」という怪しい回答が(笑)
・期待せずにとりあえずその先生の施術を受けると嘘のように肩が軽くなり、初めて目に見えないエネルギーがあることやそれが体に影響を与えていることを体感する。
・その流派の講習会に参加して研修を受け、原理を学ぶ。そこから様々なアプローチ方法に興味をもつようになると、不思議と腕のいい先生に出会うようになり身体についての興味が深まり書籍などを読み漁るようになる。
・部活動の指導の中で身体の正しい使い方とコンディショニングを取り入れるようになってから、選手の怪我がほとんどなくなり技術力や身体操作性が向上するようになり、ますます身体のケアやコンディショニングに興味を持つようになり、各種映像資料や書籍で勉強し、休日に講習会に参加するようになる。
・14年間の教職を退職したが、過労のため身体がボロボロになっており慢性疲労状態。自分の体を何とかするため各種セミナーに参加して知識を増やす。満身創痍であったが、解剖学や技術が学べるリラクゼーションの大手に勤務しながら技術と知識を深める。
・その他様々な手法を試しつつ、様々な施術を受けながら自分の身体のケアをしつつ勉強と仕事を続ける。
・勉強と研究の甲斐あって当時勤めていた大手リラクゼーション店では全国で約1300人のセラピストが在籍する中、週に3日勤務であったが指名数ランキングトップ100人にランクイン、退職した月には指名率1位を達成。
・リラクゼーション以上の技術を身につけるために整体院に勤務し経験を積む。並行してセミナーに参加しより幅広い技術と知識を身につける。
・整体院を退職し独立し赤羽整体サロンRe:fitを開業して今に至る。