AideLab(エイドラボ)という名前に込めた想いは、「支援」と「研究」を組み合わせた名前です。
「Aide(エイド)」は、英語で「支援する人・補佐役」という意味があります。その語源はフランス語の「aide(助け・支援)」です。ただ支えるだけではなく、“人が人を支える”温かさを大切にしたい。そんな想いを込めています。
「Lab(ラボ)」は、「研究所・実験の場」という意味です。決まったやり方を押しつけるのではなく、現場ごとに最適な形を考え続ける。そのための場所でありたいと考えています。AideLabが大切にしているのは、「その人・その会社にとって本当に意味のある支援とは何か」を考え続けることです。
現場の状況、働く人の想い、これまでのやり方。それらを無視して一般的な方法を押し付けるのではなく、一つひとつを理解しながら最適な支援を“共に創る”。決まったやり方を押しつけるのではなく、現場ごとに最適な形を考え続ける。
Aide Labのロゴにある歯車には、「止まってしまったDXや業務改善を、私自身が歯車の一つとなって共に動かし、まわり続ける」という願いを込めています。 これからも現場に寄り添い、皆様が新たな一歩を踏み出す「きっかけ」となれるよう、最適な支援のあり方を探求し続けてまいります。
Aide Lab(エイドラボ)という名前には、困っている人・苦しんでいる会社をどうすれば「助ける」ことができるか、その最適解をどこまでも探求したいという想いを込めています。人手不足に直面している介護・福祉・物流倉庫の現場を助けたいという想いは特に強いです。
Aide Labは現場で起こる問題やミスは、決して「人」のせいではないと思っています。私たちが向き合うのは、人を疲れさせ、イライラさせてしまう「仕組み」の方です。そして、私が何より大切にしていること、それは、「ありがとう」という言葉が飛び交う職場づくり。 その一言のために、現場の痛みに寄り添い、現場経験の知恵をすべてを絞り込みます。頂いた喜びの声、ひとつひとつが、Aide Labの知見を磨き上げ、 次のお客様へ、より深く、より確かな支援をお届けする力に変わります。最高の「ありがとう」を分かち合える仕組みづくりを皆さんと一緒に、ひとつづつ作り上げていきたい。 それがAide Labの想いです。