はじめまして。Aide Labの谷口と申します。
私はこれまで18年間、物流倉庫の現場でプレイヤーとして走り続けてきました。その中で、現場のリアルな課題を数えきれないほど見てきました。
世の中には便利なITツールがあふれています。
しかし実際の現場では、
「高機能すぎて使いこなせない」
「結局、手書きやExcelへの手入力がなくならない」
そんな声が今も多くあります。
さらに、仕事がスムーズに進まないとき、本来向き合うべきは“仕組み”の課題であるはずなのに、いつの間にか“人”に原因を求めてしまう。「あの人が悪い」「この人のやり方が悪い」と、改善ではなく誰かを責めることに意識が向いてしまう。
その結果、職場には不満や罵声が飛び交い、根本的な解決がされないまま、同じ問題が繰り返されていく——。
私は、そんな現場を何度も目の当たりにしてきました。
私が福岡県内に限定して活動しているのには、理由があります。※対応エリアは福岡県内のお客様に限定しております。※詳しくはこちら
それは、「可能な限り実際にお会いして、現場の空気を感じながら、直接お悩みをお聞きしたい」からです。なぜその課題が生まれたのか? 現場の方々が何に困っているのか?
背景にある苦労まで理解して初めて、現場に根付く仕組みになり「使える仕組み」になると信じています。
私が考えるDXとは、ITを活用して現場の仕事を根本から楽にし、「ありがとう」が自然と増える仕組みをつくることです。
そして、その先にあるお客様の笑顔や「ありがとう」の言葉が、Aide Labの原点であり、私にとって何よりの喜びです。
私は、困っている人の役に立ち、仕事や現場の悩みを仕組みで解決することに大きなやりがいを感じています。
人を責めるのではなく、仕組みを整えて改善する。
そんな前向きな改善を、ぜひ一緒に実現していきましょう。
・バレーボール:約6年
・ガソリンスタンド(整備・洗車含む):約4年
・フォークリフト(リーチが得意):18年
・ピッキング作業:約12年
・通路別進捗管理:約5年
・ABC分析での棚番管理:16年
・レイアウト変更現場動線:16年
・Excel・Accessでのツール作成:16年
・物流バックオフィス:13年
(現場と事務所を兼務)
・大手物流会社のセンター立上げ経験:3か所
例
・作業手順を見直し、
無駄な移動・手待ち時間を削減
通路ごとの進捗をシミュレーション
後、リアルタイムで把握できる
仕組みを構築。各通路でほぼ同時に
ピッキング作業が終わる配員管理
により、トラックの出発を早め、
遅延の削減に成功
・ロケーション(棚番)の最適化
人の動きや深層心理を考慮し、
(取りやすさ・迷いにくさ)
作業効率が自然と上がるロケ設定
・倉庫レイアウトの改善
現場全体の動線を再設計し、
作業導線の軽減と生産性向上を実現