8月16日実施のネイチャーリーダー江東の荒川砂村ビオトープ保全活動の「お助け隊」としての活動はザリガニの駆除のみで、予定していたアレチウリの駆除作業は雨のため出来ず、小一時間で終了。
午前中は有志で3年に一度の門前仲町・富岡八幡宮の水かけ祭りを見学し、昼ごはんは、美味しいあさり御膳を堪能しました。
そして、保全活動には、立教大学の奇二正彦先生を含め6名が参加し、夜は有志で、江東区内の銭湯で濡れた体と汗を流し、懇親会を実施しました。
荒川保全活動は、次回、頑張ります。
荒川の河川敷
今日はアクサポ含め、大学生やNPOのメンバーで約20人近くが集合
保全活動の前日に、NPOの担当者がザリガニ捕獲用のトラップを仕掛けています。
ザリガニの雌雄とサイズを見分けます
一晩で捕獲されたザリガニ。最後は楠の下に埋められます。
調査のため、サイズと雌雄を記録
日本固有種のマツカサススキ。間違えて刈り取らないようにピンクのリボンで目印を付けます
クズとアレチウリに覆われた土地。本日の活動はアレチウリの駆除の予定でしたがあいにくの雨で保全活動は中止。
荒川・砂村のポケットエコスペース