本事業は、地震や豪雨により甚大な被害を受けた能登半島を対象地域とし、地域社会との協働のもと、創造的視点による復興を目指すことを目的とし、地域の具体的なニーズに即した支援を展開していきます。地震・豪雨に起因する多様な分野にわたる課題に対しては、分野横断的なアプローチを通じてその解決を図ることを目指します。
本学の複数分野にわたる教員および学生が現地に参画することで、地域との関係性を深め、復興の過程を地域と共に担い、被災地の未来を共に“想像”し、その実現に向けた“創造”的な活動を推進していきます。
2026.04.16|THU