第3回研究成果発表会
第3回研究成果発表会
―研究者の発表を聞いて理解を深めよう―
概要:現代社会総合研究所のプロジェクトの概要と研究成果をご報告頂く機会を設けました。
4組のプロジェクトチームの研究者の方々から発表頂きます。研究者の皆様の研究を知る
よい機会になると思います。
下記URLまたはQRコードよりお申込み下さい。オンラインでも配信予定です。
参加費無料、どなたでもご参加頂けます。交流会も無料です。
申し込みURL:https://forms.gle/uEVMarx7MPb5ZAux7
現代社会総合研究所主催 第3回研究成果発表会プログラム
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日時:2026年10月24日(土)13:00~(12:30受付開始)
場所:東洋大学 白山キャンパス8号館7階125記念ホール
(対面+オンライン)
<< プログラム(※発表25分 質疑応答10分)>>
1 挨拶・司会 -井上武史 現社研所長- 13:00~13:05
2 SDGs PJ 林チーム -発表者 須田木綿子名誉教授- 13:10~13:45
『市民社会2.0:NPO/ボランティアのテーマ別ネットワーク組織の研究』
概要:NPOやボランティア活動を支え、さらなる発展を促すためのオルターナティブな
中間支援の可能性と課題について検討する。テーマ別のネットワーク組織の数や
その活動内容を把握し、アンケート調査を行った。調査結果の概要とコミュニティ
ユニオン大会での成果について報告する。
3 SDGs PJ 榊原チーム -発表者 榊原圭子教授- 13:50~14:25
『働く50代のライフキャリア上の課題と対処資源-インタビュー調査の中間報告-』
概要:50代は定年退職を意識し始める年代である。今後の仕事や働き方に加え、
子どもの独立、親の介護、地震の健康問題など、生活面でもさまざまな変化や
型性に直面する時期である。本研究では働く50代が、仕事と生活の両面、すな
わちライフキャリアにおいて、どのような課題を抱え、それらに対処するために
どのような資源を活用しているのかを明らかにする。インタビュー調査から得ら
れた知見を中間報告として紹介する。
4 SDGs PJ 井上チーム -発表者 井上武史教授- 14:30~15:10
『SDGsフォトコンテストの開催意義について』
概要:身近な風景を題材として、SDGsについての学びを深めるきっかけとなるような
写真を学生・教職員・研究所の所員を対象に募集している。SDGsの意義や重要性
を広く伝えるだけでなく、それぞれの目標が日常生活にどう関連するかを意識し、
研究や実践につなげていくことを目的として毎年コンテストを開催している。授業で扱う教員も増えている。
5 SDGs PJ 藤尾チーム -発表者 蜂巣 旭准教授+学生2名- 15:15~15:50
『関東ナチュラルチーズコンテスト共催から工房調査・学生連携へ』
概要:関東ナチュラルチーズコンテストとは関東地方のチーズ工房や生産者が集い、技術
の向上と品質磨き、生産者同士・消費者との交流促進、地域ブランドと循環型酪農
のPRを目的として開催されている催しである。今年度は9回目で本学において
開催予定。生産者が情熱を注いで作った本格的なチーズに触れ、その背後にある
酪農や微生物・発酵の知見をリアルに学べる機会は、学生にとっても地域産業に
とっても本当に貴重なカルチャーと言える。大学生と地域産業(酪農・食品加工)
の交流・連携が大きな特徴である。
6 まとめ -井上武史現社研所長- 15:50~15:55
7 交流会(現代社会総合研究所へ移動 2号館3階) 16:00~17:00
8 片づけ・終了 ~17:30
以上
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