AP NEWS
AP NEWS
2025年度
2026年1月15日
本日、新配属された3年生と顔合わせで、pizza partyを行いました。「やる気とパッション」に満ちた、頼もしいメンバーが増えて、これからのAPの教育研究が楽しく、活発になることが期待されます。これからよろしくお願いします。
2026年1月14日
本日、川渡FSCから緬羊7頭を導入しました。これからよろしくお願いします。
2026年1月5日
AP修了生の李厚承さん(現:信州大学農学部動物生理特任助教)が第一著者であり、動物遺伝育種研、農研機構、兵庫県との共同研究論文がAnim. Sci. J.に掲載されました。おめでとうございます♪
【肉用牛のメタン産生と生理形質】
Huseong Lee, Minji Kim, Tatsunori Masaki, Kohei Oikawa, Akane Ashihara, Kentaro Ikuta, Eiji Iwamoto, Itoko Nonaka, Satoshi Haga, Sanggun Roh, Tomoyuki Suzuki, Fuminori Terada, Yoshinobu Uemoto.
Prediction Equation Development for Methane-Related Traits Accounting for Physiological Traits in Japanese Black Cattle.
Animal Science Journal 97(1) e70144, 2025.
2026年1月5日
あけましておめでとうございます!AP研も今日から2026年研究事始めです!早速、子牛を導入して、今日から哺乳スタートです。学生は皆、初日から頑張っています!これから、D論、M論、卒論と多忙になります。
2025年12月19日
恒例の後期AP中間報告会を開催しました。朝から夕方まで、ミッチリ実施して、学生一人一人の研究の進捗とこれからの計画・方針をディスカッションしました。
その後は、AP納会を実施して、1年間のみんなの頑張りを分かち合いました(3次会まで)!
2025年12月19日
この度、奥州市牛の博物館から感謝状を頂きました。AP研の以下の功労が認められたことによるものです。
・日本短角種を用いた和牛特有の生産形質に関する研究
・日本短角種剥製展示による和牛文化発信事業
(2025年度公益財団法人 東日本鉄道文化財団 地方文化事業支援)
これからも畜産振興に尽力できるラボであり続けたい、と思います。
2025年12月18日
芳賀とB4鈴木大晟君の二人で、宮城県仙台第二高等学校様の令和7年度第1学年「一日大学」を実施してきました。出前講義タイトルは、
家畜の生理生体情報をサイエンス! ~sustainableな畜産を創ろう学~
一人でも多くの高校一年生に、農学そして畜産の重要性と情勢、課題に加え、動物生理科学の面白さや研究の醍醐味が伝わってくれたら嬉しいな、と思います。
大晟君はさすが、塾講師&教育実習の経験値は豊富で、高校生にもしっかり講義してくれました。さらに実際に生きたウシルーメン上皮細胞を持ち込んで皆に見てもらうなど、アクティブラーニングを色々工夫してくれました。お疲れ様でした。
2025年12月15日
この日は、R6年度修士修了した高井俊太朗さん(森永乳業健康栄養科学研究所栄養食品研究室所属)がラボに遊びにきてくれました。新社会人として後輩に色々教えてくれました。
また、来日していたRDAの李先生も帰国されるため、一同でパーティーを行いました。
また、来てください
今回も学生が激ウマ料理を何種類も用意してくれました♪感謝!
料理が凄すぎたので、写真は大きめで掲載!
2025年11月20日
芳賀准教授は、福島県白河市家畜改良センターにて行われた、令和7年度中央畜産技術研修会【畜産新技術】において講師を務めました。昨年度に続き、2年目の講師でした。昨年度は1時間半の持ち時間で完結できないという不甲斐ない時間調整をしてしまったため、今年度は2時間頂くことになりました。タイトルは「生産性向上に向けた疾病予防と飼養管理の新技術」。
2025年11月19日
AP修了生の鈴木裕准教授(北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 生物生産研究農場 耕地圏研究領域)をはじめとする北海道大学チームおよび酪農学園大学との共同研究の論文が、Veterinary Researchに掲載されました。おめでとうございます♪
【子ウシの発達・免疫関連】
Yutaka Suzuki, Mutsumi Oishi, Shoko Hirota, Hideaki Hayashi, Satoshi Haga, Satoshi Koike, Yasuo Kobayashi.
Developmental changes in the capacity of mucosal immunoglobulin production and secretion in the intestines of growing calves
Veterinary Research 56 220, 2025.
2025年11月6-7日
芳賀准教授は、京大大学院農学研究科の非常勤講師として、応用生物科学特別講義 II「サステナブル畜産特論:健全性・生産性・革新の探究」という集中講義を開講しました。2日間にわたって、デザインシンキングを取り入れたアクティブラーニングを行い、ミライの畜産技術を創造する試みを実施しました。今度は東北大でも実践してみようと思います。
2025年11月1日
AP修了生の李厚承さん(現:信州大学農学部動物生理特任助教)が在学中に取り組まれていた論文がAnim. Bios.に掲載されました。おめでとうございます♪
AP記念マグカップ#4の授与は、M1の菅野桂介君が信州大学出張の際に執り行われました!
【ルーメン上皮細胞の免疫関連】
Huseong Lee, Naoto Sugiyama, Koki Nishihara, Minji Kim, Satoshi Haga, Sanggun Roh.
Regulation of interleukin-1 beta gene expression and its function of defense mechanism in rumen epithelial cells from pre- and postweaning calves.
Animal Bioscience 38(11) 2454-2463, 2025.
2025年11月1日
芳賀准教授は、第30回日本乳房炎研究会学術集会において、シンポジウム講師を務めました。シンポタイトルは「乳房炎に挑む二軸戦略:育種と飼養管理の融合による新展開」。晴れの国岡山に着いた日は、雨でした。。。研究会では、広島大の鈴木直樹先生はじめ多くの関係者と交流できて、とても勉強になりました。今後もよろしくお願いします。
2025年10月30日
韓国から、Oh Kyunghwan (オ キョンファン)さんが博士後期課程に10月入学し、APラボに合流しました。
また、中国吉林省農業科学院の劉洪亮(りゅうこうりょう)さんがR7宮城県海外研修員受入事業にて、APラボに短期滞在になりました。
お二人の歓迎会を開催しました。
今回も学生が激ウマ料理を用意してくれました♪手巻き寿司!感謝!
2025年10月23日
学問論演習「ウシ学のススメ」~家畜と食と環境と私~の一環で、青葉山コモンズラーニングコモンズを貸し切って、ドキュメンタリー映画上映会を開催しました。コラボ対応を御願いしたのは、オルテックジャパン様です。上映作品は、『World Without Cows ~牛なき世界』。
85分のこのドキュメンタリーは、様々な立場に立つ人々の間の対話を広げ、映画を観た方に牛が世界に与える影響に関するより深い考察を促し、また牛と地球については考えなくてはならないことが沢山あると気づいていただくことを目的としています、とのこと。
2025年10月16日
学問論演習「ウシ学のススメ」~家畜と食と環境と私~の一環で、牛肉の食味試験を実施しました。用意したのは、黒毛和種のリブ、ミスジ、日本短角のリブ、サーロインでした。食味の評価の難しさ、個人のバラつきなど、色々な気付きがありましたね。
2025年10月10日
今年も広瀬川牛越橋下で、AP芋煮会を実施しました。晴天に恵まれ、最高の芋煮日和でした🌞4年生が中心になって、山形風芋煮、宮城風芋煮、サンマ、マシュマロ、締めうどんを用意してくれました、絶品!
2025年10月4日
学問論演習「ウシ学のススメ」~家畜と食と環境と私~の一環で、牛の博物館にお邪魔しました。TAとしてラボ学生も帯同しました。
2025年10月2日
今年度は、APラボが全学1年生の学問論演習を担当します。講義名を「ウシ学のススメ」~家畜と食と環境と私~としました。家畜であるウシを中心に、生産現場から食卓に至るまでのプロセスや、それに伴う環境問題を学びます。ウシの生態、生産システム、食品としての価値、そして地球環境への影響を総合的に理解することを目的としました。そのために、
1)ウシの生態と生産システム
2)食糧としてのウシ
3)環境とウシ
4)人間と家畜の関係性
を深く理解し、持続可能な食料システムの構築に向けた意識と知識を育むことを目指します。
全部で1年生12名が履修してくれました。学部は、農学部、薬学部、医学部保健学科、文学部から来てくれています。
2025年9月12~15日
第133回日本畜産学会(岐阜大学開催)に盧教授、芳賀准教授、社D1及川さん、M2小笠原さん、M1菅野桂介さん、M1田村さん、M1高平さんが参加し、それぞれ研究発表を行いました。
芳賀は、いくつか大変重要なネットワークを構築することができました。
お疲れ様でした!
2025年8月29日
芳賀准教授は、共同研究先の群馬県畜産試験場にて酪農ミニセミナー講師を務めました。セミナータイトルは、「子牛における粗飼料給与の意義~体質形成に関わる科学的知見から~ および牛乳房炎発症予防法と抗病性育種の開発」。44名に参加頂き、群馬県の酪農家の皆さんや臨床獣医師の皆さんとも色々情報交換ができて、とても有意義でした。群馬県出身の伊藤君も一緒に行って、群馬県畜試を見学させてもらいました。
2025年8月21日
大学院入試の打ち上げを行いました。2日間、とりあえずお疲れ様でした。今回も学生が激ウマ料理を用意してくれました♪感謝!この餃子もAP研でテッパンになりそうです。
2025年8月1日
芳賀准教授が執筆した記事「“改良版”ビタミンE補給プログラムの効果」が 、北海道協同組合通信社DAIRYMAN2025年8月号 技術ワイド 周産期病予防のチェックポイントに掲載されました。掲載頂き、ありがとうございます。
2025年8月1日
OC翌日、タイトな日程でしたが、恒例の前期AP中間報告会を開催しました。朝から夕方まで、ミッチリ実施して、学生一人一人の研究の進捗とこれからの計画・方針をディスカッションしました。ランチにはみんなでピザを食べて、リフレッシュ♪夜は暑気払いを行いました!
2025年7月30~31日
東北大学のオープンキャンパスが開催されました。大学全体で約5万8千人、農学部には3042名が来場されました!芳賀准教授は今年度、模擬講義を担当しました。タイトルは、Let’s アニマルサイエンスルーメンの世界へようこそ!
研究紹介では、ラボメンバー全員で、来場者の皆さんに、反芻動物のこと、私たちが行っている研究のことを、一生懸命説明しました。もし興味をもって農学部を目指す中高生の方がいたら、嬉しいです!皆さん、暑い中、二日間お疲れさまでした!
2025年7月9日
芳賀准教授が代表を務めるJRA事業「牛乳房炎発症予防法と抗病性育種の開発事業」の成果普及事業として、シンポジウム「牛乳房炎防除の新戦略~乳房炎発症予防飼養技術と抗乳房炎育種手法の開発~ 」を主催しました。
東北大学青葉山コモンズ 2階 大講義室(翠生ホール)とZoomを用いたハイブリッド開催により、220名を超える、大変多くの方々に参加申し込みを頂きました。当日は、webの方で、事務局の不手際で多くの皆様にご迷惑をお掛けしました。心よりお詫び申し上げます。
乳房炎テーマに対して非常に高い関心が集まる背景には、生産現場における課題と問題意識が非常に大きいためであることを再認識しました。本研究事業を通して、乳房炎予防技術開発に資する共創を進めていきたいと思います。
学生はじめ皆さんには、運営サポートをして頂き、大変助かりました。ありがとうございます。
2025年6月30日
4月から、学生実験や日本短角事業など、随分色々あったので、、、これまでの慰労と今後への英気を養うために、皆で焼肉食い放題に!
明日からまた頑張りましょう!
2025年6月24-25日
2日間にわたって、下記事業の作業を行いました。
・日本短角種を用いた和牛特有の生産形質に関する研究
・日本短角種剥製展示による和牛文化発信事業
(2025年度公益財団法人 東日本鉄道文化財団 地方文化事業支援)
暑い中、AP皆さん、川渡FSCスタッフ皆さん、奥州市牛の博物館皆さん、株式会社北洋美術工芸の皆さん、大変お疲れ様でした。
2025年6月18日
博士後期課程2年生 及川康平さん(農研機構畜産研研究員)の論文がJDSに掲載されました。おめでとうございます♪
AP記念マグカップ#3です♪
【ウシメタン削減戦略研究関連】
Oikawa, K., Terada, F., Kurihara, M., Suzuki, T., Nonaka, I., Hosoda, K., Kamiya, Y., Roh, S., & Haga, S.
Methane emission prediction models for lactating cows based on feed intake, body weight, and milk yield and composition: Variable methane conversion factor-based approach.
Journal of Dairy Science 108 7248-7261, 2025
2025年6月18日
お隣ラボの動物遺伝育種研のD1 佐竹有理さん、上本吉伸教授はじめとする東北大農チーム、日本ホルスタイン登録協会北海道支局および士幌町農協との共同研究の論文がJDSに掲載されました。おめでとうございます♪
本成果の一部は令和5年度日本中央競馬会畜産振興事業「牛乳房炎発症予防法と抗病性育種の開発事業(代表:芳賀)」によって実施されました。
【乳牛の乳房炎予防対策関連】
Satake Yuri, Katsura Teppei, Zhuang Tao, Urakawa Megumi, Mineshima Yugo, Baba Toshimi, Yoshida Gaku, Kitazawa, Haruki, Shirakawa Hitoshi, Nakamura Takehiko, Nochi Tomonori, Sakai Yoshifumi, Satoh Masahiro, Haga Satoshi, Aso Hisashi, Uemoto Yoshinobu.
Development of prediction equations for immunoglobulin A, G, and M concentrations in mature milk from Holstein cows using milk infrared spectral data
Journal of Dairy Science 108 7354-7369, 2025.
2025年6月18日
動物棟衛生管理エリアにおける防疫のため、入構車両が一時停車してタイヤ消毒を行うスペースの目印を新設することになりました。管理室から相談を受け、AP研が自主作成しました。AP研以外も使用する共用エリアを、AP学生が積極的に整備してくれたことに、教員としてリスペクトと誇りを持ちます。「トマレ」仕上がり、バッチリです!皆さん、お疲れ様でした♪
2025年6月3日
5月8日から始まった、3年生のAP学生実験が無事に完了して、打ち上げが行われました。AP恒例の最後の難関実験「反転腸管式ソーセージ製造」が行われました。美味しくできました!皆さん、お疲れ様でした♪
2025年5月26日
卒業アルバム用の写真を撮影して頂きました!
2025年4月21日
ゼミ室のmeetingモニターと食器棚を更新しました!より良い環境で、研究も交流も議論も深めていきましょう!農と農学でも、大画面が大活躍です!
2025年4月11日
今年も農学部1年生「農と農学」が始まりました。動物生命科学コースは今年度から、コロナ前のラボ訪問型に戻しました。
2025年4月10日
早速、新年度最初の行事「お花見」を西公園で開催しました。
天候も良く、桜開花状況も満開🌸
学生が握ってくれた御寿司で、乾杯しました。感謝!
M2小笠原さんの就職祝いもしました。おめでとうございます!
2025年4月1日
博士前期課程4名と4年生3名がAP研に正式に加わりました。
よろしくお願いします。
2024年度
2025年3月25日
今日は、卒業式でした。
李さん、博士後期課程修了、PhD取得おめでとうございます!高井さん、増田さん、博士前期課程修了おめでとうございます!菅野桂介さん、高平さん、田村さん、学部卒業おめでとうございます!新4年生も駆けつけて、お祝いしてくれました🎊
2025年3月11日
芳賀准教授は、鹿児島にある南九州畜産獣医学拠点事業(SKLV)で開講された肉牛農場管理認定獣医師高度・実践的研修会(令和6年度農場管理認定・専門獣医師等認定・活動支援事業における研修会等開催・管理事業)において、「哺乳・離乳期の飼養管理」の講師を務めました。多くの臨床獣医師の先生方と意見交換ができ、自らの研究の方向性、実用的意義についても勉強になりました。
2025年2月28日
芳賀准教授は、埼玉県農林公園第一研修室にて開催された、令和6年度埼玉県粗飼料利用研究会現地検討会・講演会にて、1部「子牛における粗飼料給与の意義~体質形成に関わる科学的知見から~」2部「牛乳房炎発症予防法と抗病性育種の開発に向けた取り組み」について、講師を務めました。多くの酪農・畜産関係者に参加頂きました。ありがとうございました!
2025年2月27日
芳賀准教授は、山形県協同の杜JA研修所にて開催された、山形県ホルスタイン同志会による令和6年度酪農情勢懇談会において、「牛のストレス低減と疾病予防に向けた技術開発戦略」というテーマで講演を行いました。多くの農家さんや臨床獣医師の先生方、酪農関係者の皆さんと意見交換ができました。
2025年3月10日
AP恒例の学実最後の難関実験「反転腸管式ソーセージ製造」のプロトコル・手技の引継ぎが行われました。高井先輩が、新4年生も含めて後輩に指導してくれました。
2024年12月1日
臨床獣医2024年12月号(緑書房)の連載「臨床獣医師のための研究室ガイド」において、AP研を取り上げて頂きました! 第79回 「反芻動物の生理生体情報を紐解き、持続的生産が可能な飼養テクノロジー創出を目指す」 東北大学大学院農学研究科・農学部 生物生産科学専攻 動物生命科学講座 動物生理科学分野 。掲載頂き、ありがとうございます♪これからも共創を継続して参ります。
2025年11月27日
芳賀准教授は、福島県白河市家畜改良センターにて行われた、令和6年度中央畜産技術研修会【畜産新技術】において講師を務めました。タイトルは「生産性向上に向けた疾病予防と飼養管理の新技術」。
2024年11月13日
M2高井俊太朗さんとD3李厚承さんのCo-first authorによる論文がJASに掲載されました。おめでとうございます♪
AP記念マグカップ#2です♪
【肥育牛の生理生体情報:タウリン】
Shuntaro Takai, Huseong Lee, Minji Kim, Shinichiro Torii, Nishihara Koki, Joonpyo Oh, Tatsunori Masaki, Kentaro Ikuta, Eiji Iwamoto, Kota Masuda, Yoshinobu Uemoto, Fuminori Terada, Satoshi Haga, Sanggun Roh
Dynamics of Blood Taurine Concentration and its Correlation with Nutritional and Physiological Status during the Fattening Period of Japanese Black Cattle.
Journal of Animal Science, Volume 102, skae347, 2024.
2024年10月3日
芳賀准教授は、茨城県立緑岡高等学校1年生「大学模擬授業」 の講師を務めました。講義タイトルは「家畜のカラダを科学する! ~sustainableな畜産を創ろう学~ 」です。
2024年9月21日
東北大学にて開催された知のフォーラム「International Symposium on Designing Foods for the Future」において、D3李さん、社D1及川さん、M2増田さんが参加し、それぞれ研究発表を行いました。立て続けの学会発表でしたが、お疲れ様でした!
李さんは、Best Poster Awardを受賞しました!おめでとうございます!
2024年9月16~18日
第132回日本畜産学会(京都大学開催)に盧教授、芳賀准教授、D3李さん、社D1及川さん、M2増田さん、B4菅野桂介さんが参加し、それぞれ研究発表を行いました。芳賀准教授は、2024 Animal Science Journal Reviewers賞を頂きました。
お疲れ様でした!
2024年8月25~30日
アメリカ、シカゴにおいて、2024 International Symposium of Ruminant Physiology (ISRP)が開催され、盧教授、芳賀准教授、D3李さん、社D1及川さん、M2増田さんが参加し、発表を行いました。
海外に行き、国際学会で発表するのは、とても大きなチャレンジですが、得難い経験になりました。
一方、円安で何もかもが高価でした。。。学生と芳賀は、二段ベッド2組の一部屋に合宿しました。
お疲れ様でした!
2024年4月1日
博士前期課程1名と4年生3名がAP研に正式に加わりました。
よろしくお願いします。
2023年度
2024年2月28日
D2李厚承さんの論文がSci. Rep.に掲載されました。おめでとうございます♪
AP記念マグカップ#1 = 記念すべき第1号です♪
【肥育牛の生理生体情報:ルーメン菌叢】
Huseong Lee, Minji Kim, Tatsunori Masaki, Kentaro Ikuta, Eiji Iwamoto, Koki Nishihara, Itoko Nonaka, Akane Ashihara, Youlchang Baek, Sungdae Lee, Yoshinobu Uemoto, Satoshi Haga, Fuminori Terada, Sanggun Roh
Assessing the impact of three feeding stages on rumen bacterial community and physiological characteristics of Japanese Black cattle.
Scientific Reports 14 4923, 2024.
2023年10月1日
博士後期課程1名が研究室に入りました。
2023年9月19日
博士前期課程1年生 高井俊太朗さんが日本畜産学会第131回大会て優秀発表賞受賞しました。賞状
発表題名:黒毛和種牛の肥育期における血中タウリン濃度の動態とその栄養生理的な特徴
~ 2022年度
2022年10月3日 芳賀聡博士が国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機より准教授として赴任しました。
金民知博士が助教に採用されました。
2022年9月15日 博士前期課程2年生 杉山尚人さんが日本畜産学会第130回大会て優秀発表賞受賞しました。
発表題名:ルーメン上皮におけるインターロイキン-1β(IL-1β)の役割について
2022年8月24日 盧尚建教授が19th AAAP Animal Science Congressにて招待講演を行いました。Photo
発表題名:Evaluation of Physiological Parameters related with Carcass Traits in Japanese Black cattle
2022年7月28日 盧尚建教授が令和4年度 全農畜産技術講習会にて招待講演を行いました。
発表題名:黒毛和種メタン産生高低牛の栄養生理的な特徴
2022年7月12日 博士後期課程3年生 金民知さんの論文がScientific reportsに掲載され、プレスリリースされました。
Kim M, Masaki T, Ikuta K, Iwamoto E, Nishihara K, Hirai M, Uemoto Y, Terada F, Roh S. Physiological responses and adaptations to high methane production in Japanese Black cattle. Scientific reports. 2022 Jul 1;12(1):1-14.
2022年4月1日 新4年生 2名が研究室に配属されました。
2022年3月28日 博士後期課程3年生 金民知さんの論文がScientific reportsに掲載され、プレスリリースされました。
Kim M, Masaki T, Ikuta K, Iwamoto E, Uemoto Y, Terada F, Roh S. Changes in the liver transcriptome and physiological parameters of Japanese Black steers during the fattening period. Scientific reports. 2022 Mar 7;12(1):1-5.
2021年4月1日 盧 尚建先生は教授に昇任しました!
4年生も新しく加わりました
2020年4月3日 加藤大地(2016年3月博士前期課程修了)の下記の論文がExcellent Paper Awardを受賞しました。
Kato, D., Suzuki, Y., Haga, S., So, K., Yamauchi, E., Nakano, M., Ishizaki, H., Choi, K., Katoh, K., Roh, S.G. (2016). Utilization of digital differential display to identify differentially expressed genes related to rumen development. Animal Science Journal 87, 584-590.
2020年4月1日 新4年生 4名が研究室に配属されました。
2020年4月1日 寺田文典教授は2020年3月31日を持って定年退職しました。
2020年4月1日 盧准教授が兼任した「家畜生産機能開発学寄付講座」は3月31日を持って終了しました。
2020年3月31日 西原昂来は博士後期課程を、岩田隆宏、太箸誠、田中木理子は博士前期課程を修了し、川勝来夢と中村海渡は学士課程を卒業しました。
2019年11月2日 西原昂来(D3)がソウル大のシンポジウムに招聘され、講演を行いました。
2019年10月23日 中国Henan University of Science and Technologyから4名の特別訪問研修生が来日に12月末まで滞在しました。
2019年10月16日-18日 盧准教授はYanzhou Universityの趙教授を訪問しました。
2019年10月13日 盧准教授はChina Agriculture Universityで開催した「4th International Animal Sciences and Biotechnology Forum」にて講演しました。
2019年10月10日 DSMのDr. McGrath Joeを招聘し、セミナーを行いました。
2019年10月7日 韓国National Institute of Animal Science of the Rural Development AdministrationからYOULCHANG BAEK研究員が来訪し、1か月滞在しました。
2019年9月26日 盧准教授はRural Development AdministrationのNational Institute of Animal Science of the Rural Development Administrationを訪問し、共同研究の打ち合わせを行いました。
2020年9月2日~6日 ドイツ、ライプツィヒ シティで2019International Symposium of Ruminant Physiologyが開催され、寺田、盧、萩野、西原、金、岩田が参加し発表を行いました。