AP Hot NEWS
AP Hot NEWS
2026年度
2026年11月1日
動物食品機能学の修了生福山皓太朗君と食と農免疫国際教育研究センター動物免疫オミックス部門 呼吸器免疫学分野のLeonardo Miguel Albarracín助教をはじめとする動物遺伝育種学、動物生理科学、栄養学、動物健康科学分野の共同研究の論文がIJMSに掲載されました。おめでとうございます♪本成果の一部は、令和5年度日本中央競馬会畜産振興事業「牛乳房炎発症予防法と抗病性育種の開発事業(代表:芳賀)」および 令和8年度日本中央競馬会畜産振興事業「ウシ抗病性向上による乳房炎予防実証事業(代表:芳賀)」によって実施されました。
【乳牛の乳房炎予防対策関連】
Kohtaro Fukuyama, Leonardo Albarracin, Luciano Arellano-Arriagada, Weichen Gong, Keita Nishiyama, Yoshinobu Uemoto, Satoshi Haga, Hitoshi Shirakawa, Hisashi Aso, Julio Villena, Haruki Kitazawa.
Heat-Killed Ligilactobacillus salivarius FFIG56 Modulates Innate Immune Response in Bovine Mammary Epithelial Cells
International Journal of Molecular Sciences 27(21):9809, 2026.
2026年10月28日~31日
The 21st Asian-Australasian Association of Animal Production Societies Animal Science Congress (AAAP 2026) がベトナムのハノイで開催されました。APからは、盧教授とD2のOh Kyunghwan君が参加しました。Oh君はOral Presentationにおいて、見事、Young Scientist Awardを受賞しました。おめでとうございます㊗
2026年10月27日
今日は、今年度4月に浪江町に開所したギガファーム「シャインコーストファーム」に視察見学に伺いました。2025年3月に、浪江町と東北大大学院農学研究科、全国酪農業協同組合連合会、福島県酪農業協同組合、施設の運営法人「シャインコースト」の5者は連携協力協定を結びました。施設を活用して学生や研究者らが農業・酪農の振興や実習、研究開発に取り組んでいきます。芳賀准教授は来年度から始める先端酪農技術実習プログラムの打ち合わせを行い、実際にAPの学生も、最先端の搾乳ロボットや牛群さらに研修施設の見学に参加しました。見学後、「道の駅なみえ」で昼食休憩を取り「名物なみえ焼そば」を頂きました!美味しかったですね~。地域の震災復興も大きなテーマです。我々は酪農教育研究を通じて、何ができるか考えていきます。
2026年10月24日
第31回日本乳房炎研究会学術集会がShimadzu Tokyo Innovation Plazaで開催され、M1菅野浩伸君が臨床部門で研究発表を行いました。多くの研究者に関心を持ってもらうことができました。芳賀准教授は本研究会の評議員に就任しました。APとして、乳房炎研究も活性化させて研究教育に邁進していきたいと思います。
2026年10月19日
盧教授と芳賀准教授は共に、日本畜産学会Animal Science Journalへの貢献が認められ、2026年度Animal Science Journal 審査員賞を授与されました🐮。今後も畜産学および畜産業の発展に貢献出来るように、研究教育に邁進していきたいと思います。誠にありがとうございます。
2026年10月15日
今日は秋恒例のAP芋煮でした。快晴の快晴、絶好の芋煮日和でした。4年生が中心になって作ってくれた宮城芋煮(味噌・豚肉)、山形芋煮(醤油・牛肉)、秋刀魚、短角牛肉、美味しかったです。締めは、うどん、水餃子、焼きマシュマロでした。準備してくれたメンバーに感謝です!
2026年10月14日
卒業生の信大李先生から、お中元を頂きました。信大農場ではたくさんの果物を生産しているそうです。みんなで美味しく頂きました!ありがとうございます!
2026年9月29日~10月6日
M2田村航君が、農研機構畜産研究部門つくば研究拠点牛精密管理研究領域牛生産性向上グループに技術講習生として短期滞在して、ルーメンにおけるメタン産生の評価研究法について学びました。また、自分の研究を農研機構の研究者にプレゼンしてディスカッションしました。お世話になった研究員の皆様の中にはAP出身の先輩もおります。ありがとうございました、今後もよろしくお願い致します。
2026年9月28日
今日は及川康平君の博士課程修了の御祝を行いました。及川君は9月末をもって、APを卒業して、今後はPhDを持った研究者として、今後さらに活躍してくれると期待しています。おめでとうございます!
2026年9月15-17日
日本畜産学会第134回大会が9月15日から18日までの4日間、宮崎大学農学部と宮崎観光ホテルを会場として開催されました。APからもM2が2名、M1が3名、遂行している研究を発表してきました。緊張しながらもみんなしっかりプレゼン出来ました。様々な研究者と交流して、モチベーションが上がりました!宮崎には、宮崎牛、鶏、辛麺、うどん、チョウザメ、焼酎など美味しいものがたくさんありました。芳賀准教授は大会期間中に誕生日を皆さんに御祝いしてもらいました。ありがとうございます!
2026年9月15日
東北大学の2026年ニュースプレスに、APブースの様子が抜擢されました!イェイ!
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2026/09/news20260915-oc.html
2026年9月15日
芳賀准教授は、宮崎大学で開講された産業動物分野における学び直し事業による講義「これからの飼養衛生管理で 知っておきたい肉用牛エトセトラ」の講師を務めました。臨床獣医師の先生方と意見交換ができ、勉強になりました。
https://www.miyazaki-u.ac.jp/manabinaosi/kouza/2026915.html
2026年9月7日
今日は、大学院入試の合格発表日でした。受験したAPの4年生は全員無事に合格となりました!毎日一生懸命勉強に取り組み、大変よく頑張りました。M1の先輩・庄さん・Oh君中心に、川渡FSC産のジャガイモをふんだんに使用した御祝いメニューや中韓料理を作ってくれました。味・ボリューム共に素晴らしく、豪華な宴となりました!ありがとうございます!
2026年8月26日
AP修了生の李厚承さん(現:信州大学農学部動物生理特任助教)が博士課程在籍時に進めていた伊藤忠飼料㈱研究所との共同研究の論文がAnim. Biosci.に受理され、公開されました。おめでとうございます♪ 記念すべきAP記念マグカップ#10!!
【肉用子牛のルーメン内メタン産生菌】
Huseong Lee, Yuta Suetomi, Satoshi Haga, Sanggun Roh
Early-life methanogen colonization and associated physiological changes in Japanese Black–Holstein (F1) calves .
Animal Bioscience (2026). 39(9):260205
2026年8月20日
8/19-20は大学院の入試でした。今日は試験が終わったので、ラボで反省会をしました。まずは、受験した4年生はお疲れ様でした!今回のメニューは牛づくしでした。短角サーロイン、ミノ、ハチノス、センマイ刺しなど、まさに我々の研究ターゲットばかりですが、今日は全力で「食」しました!
2026年8月14日
AP修了生の李厚承さん(現:信州大学農学部動物生理特任助教)との共同総説論文がMeat Sci.に受理され公開されました。おめでとうございます♪ AP記念マグカップ#9
【肥育牛のルミノロジーと産肉成績】
Huseong Lee, Satoshi Haga, Sanggun Roh
Physio-informatics linking rumen biology, systemic metabolism and meat quality in Japanese Black cattle .
Meat Science (2026). Article: 110130
https://doi.org/10.1016/j.meatsci.2026.110130
盧教授は、8月9日~14日に韓国にて開催された国際食肉科学技術会議ICoMST2026にKeynote Speakerとして参加し、同一タイトルの講演を行いました。この会議は、世界の研究者や企業関係者が一堂に会し、食肉に関する最新の科学・技術・社会的課題を共有する国際会議です。質疑応答では多くの質問をいただき、研究内容に対する関心の高さを感じることができました。
2026年8月6日
お隣ラボの動物遺伝育種研の修了生峰嶋悠伍君、上本吉伸教授はじめとする東北大農チーム、日本ホルスタイン登録協会北海道支局および士幌町農協との共同研究の論文がAnimal Sci. J.に掲載されました。おめでとうございます♪
本成果の一部は令和8年度日本中央競馬会畜産振興事業「ウシ抗病性向上による乳房炎予防実証事業(代表:芳賀)」によって実施されました。
【乳牛の乳房炎予防対策関連】
Yugo Mineshima Yuri Satake Tao Zhuang Toshimi Baba Gaku Yoshida Haruki Kitazawa Hitoshi Shirakawa Masayuki Takeda Satoshi Haga Hisashi Aso Yoshinobu Uemoto
Prediction of Lactoferrin Concentrations in Mature Milk From Japanese Holstein Cows Using Milk Infrared Spectral Data and Its Practical Applicability
Animal Science Journal 97:e70230, 2026.
2026年8月5日
今日は、岩手山を望む盛岡市北部にある共同研究先「独立行政法人家畜改良センター岩手牧場」に、研究打ち合わせで訪問させて頂きました。梅雨明けに伴い、二番草の収穫・サイレージ調製が行われており、非常に幸運なことにチューブバックサイレージの詰込業務を見学することができました。まるで新幹線のようですね。その他に飼養管理、衛生管理、搾乳管理についても色々教えて頂きました。搾乳牛が約300頭、総飼養頭数約800頭かつ平均総合指数NTPが2800超・初産305日乳量が1,1000kgを超える牧場を見学できて、とても勉強になりました。ちなみに、ちょうど令和8年8月4日に公表された2026-8月乳用牛評価結果において、新規のヤングサイアとして「NLBC ビゴ- デオ-ロ」が選抜されたとのこと。また、「牛群検定参加牛のうち総合指数上位100位」において、岩手牧場の「WHG キム レ-ヨン ペイロ-ド ET」が20位で選抜されたそうです(GNTP3442)!!
2026年7月31日
今日は、社会人博士課程3年の及川康平君の博士論文最終審査会でした。大変お疲れ様でした。5月に連続公表された論文2報分のAP記念マグカップ#7&8を進呈しました。改めておめでとうございました!そして今日は・・・AP暑気払い!+D論最終審査慰労会!+オープンキャンパスお疲れさん会!+庄さん・文さん歓迎会でした。7月も色々ありましたね。お疲れ様でした、そして8月もよろしくお願いします。
2026年7月30日
公開されたYouTube【東北大学農学研究科】自然に学び、世界と挑む。には、AP関係者や実験も何度か出てきます。わかるかな?是非ご覧ください!
2026年7月29-30日
2日間に渡って、東北大学オープンキャンパス開催でした。農学部への来場者は、1日目に1680名、2日目に1654名で計3334名に達しました!芳賀准教授は今年度も模擬講義を担当しました。タイトルは、What’s アニマルサイエンス? ルーメンの世界へGO! 聴講してくださった皆様ありがとうございました。指名回答に御協力頂いた皆さん、ありがとうございました!APブースには200名を超える方々にお越し頂きました。研究紹介では、ラボメンバー全員で、来場者の皆さんに、反芻動物のこと、私たちが行っている研究のことを、一生懸命説明しました。ブースに訪れて下さった皆さん、ありがとうございました。もし興味をもって農学部を目指す中高生の方がいたら、嬉しいです!皆さん、暑い中、二日間お疲れさまでした!未来のAnimal Scientist、待ってま~す🐮
★農学部オープンキャンパスプレスURL
2026年7月27-28日
2日間に渡って、AP恒例の中間研究報告会~夏の陣~を開催しました。今までは1日かけて実施してきましたが、メンバーが増えたため、2日がかりです💦 一人一人、自分の研究の意義・進捗・計画を発表しました。半年で研究が大きく進展したり、新たな挑戦をしたり、今後の展開が大いに期待される内容でした。卒業生から頂いたケーキやチーズでエネルギーチャージが出来ました、いつもありがとうございます!
2026年7月24日
今日は、熊谷市にある埼玉県農業技術研究センターに訪問して、共同研究の打ち合わせを行いました。また、飼料稲・イネホールクロップサイレージ(WCS)給与に関して、色々レクチャーを受けてきました。畜産を取り巻く情勢から実用性まで勉強になりました。熊谷と言えば、日本歴代最高気温(2018/7/23当時41.1度)を記録したこともある地であり、前日の7/23も39℃超とかなりの高気温だったようです。今日は最高気温34度ということで、少し落ち着いた気温でした(十分な猛暑ではありましたが💦)。畜産においても暑熱対策は大きな課題であり、APもヒートストレスがウシの生理代謝に及ぼす影響を研究しています。
2026年7月21日
今日は、ポータブルエコーを用いて、乳牛と仔牛の腹部・胸部エコーを試行しました。非常に簡便に、肝臓・胆のう・肝門脈・肺・腎臓・横隔膜等を映し出すことができました。この技術を駆使すれば、さらに高精度に牛の生理生体情報を取得できそうです。本格的に実践投入を検討します!
2026年7月16日
今日は、農研機構畜産研にて、新たに開発された乳牛BSC計算プログラムについて勉強をさせてもらいました。乳牛の体脂肪の付着状態を示すBCS(ボディ・コンディション・スコア)を判定するプログラムです。これまで専門家が目視と触診で判定していたBCSを、誰もが持っているスマートフォンなどの汎用携帯端末で乳牛を後方から撮影し、背景除去した画像から腰角部の角度を算出してBCSを判定するものです。我々の周産期研究においてもBCSを主観的ではなく客観的に評価できることがとても重要ですので、とても有意義だと実感しました。大変勉強になりました!
図引用・参照
2026年7月11日
今日は、動物生命科学コース夏のスポーツ大会でした。種目は、バレーボール、卓球、バドミントン!ラボ対抗で汗を流しました!企画してくれたM1皆さん、参加した皆さん、お疲れ様でした。
2026年7月7日
「黒毛和牛の栄養管理と最新研究セミナー開催」
本セミナーでは、カーギルジャパン合同会社、株式会社ナスアグリサービス、東北大学が連携し、黒毛和牛およびF1牛の生産性向上に向けた栄養管理や代謝生理に関する知見を共有するとともに、最新の研究動向について理解を深めることを目的とします。和牛の飼料給与プログラムや栄養要求、代謝生理の基礎、研究事例を題材に講義を行い、その後の意見交換を通じて現場の課題やニーズを共有し、今後の技術開発や共同研究、実践的な飼養管理技術の向上につなげることを目指します。奮ってご参加ください。
2026年7月1日
本日付で、庄涛(PhD)さんが技術補佐員として、APメンバーに加入しました。よろしくお願いします。
2026年6月26日
芳賀准教授が代表を務める「周産期イムノメタボリズム制御戦略の一手:肝-子宮間の免疫代謝クロストークの解明」がR8年度科研費挑戦的研究(萌芽)に採択されました!本研究は、農研機構畜産研究部門と研究共創して進めていきます。
2026年6月25日
M2 菅野桂介君が、本学学際教育院修士研究教育院生に採用されました。非常に狭き門を見事に突破しました!今日はAPで、ケーキで御祝いしました。ハッピーガクサイトゥーユー、ケイスケ!研究頑張りましょう!企画準備してくれた学生の皆さんもありがとうございました!
2026年6月19日
本日、APラボに新たな研究パワーが導入されました。KEYENCE製のオールインワン蛍光顕微鏡BZ-X1000です。今後は細胞培養実験も組織発現解析も、解像度を上げていきたいと思います。
2026年6月16日
4年生4名の卒論研究テーマと方針が決定しました。4年生は、2月からこれまで、動物飼養管理や学生実験TAを通して、「Blend in」を徹底的に鍛えてきました。各自の研究テーマが決まり、今度は「Stand out」をアップレギュレーションさせていくことになります。GROW UP & FLY HIGH !!
2026年6月13-14日
AP研修旅行として、岩手県久慈市にて行われた全国闘牛サミットin久慈記念闘牛大会を見学に行きました。当日はすこぶる快晴、さらに全国サミットということでお客さんの数も非常に多くて、見学は大変でしたが、牛に関わる文化を学ぶことができました。写真は、御世話になっている牛の博物館様のブース前で森本学芸員と集合写真。さらに前頭あぐまる。を所有されている奥州市の㈱アグライン様のご厚意で、飼料輸送トラックの前でも集合写真を撮らせて頂きました。皆さん、ありがとうございました。迫力ある闘牛の角合わせの一瞬を激写したカメラマンはM1南さんです。芳賀は毎年、動物コースの講義の中でも、平庭闘牛の話を教材にしております。
2026年6月10日
第2Qスタートに合わせて、試験牛と集合写真を撮影しました。
2026年6月9日
APは2026年度の学実を完遂しました。また、日本畜産学会発表にチャレンジする学生のエントリーも無事に完了しました。
今日は第1Q反省会です!明日からまた次の目標に向かって頑張ります!
2026年6月7日
「東北大学案内 2027年度入学者用」が発行されました。農学部の紹介ページは48‐49ページです。2025年度卒業生かつ202年度大学院進学者の代表として、APM1の菅野君が掲載されました!AP's PRIDE!
大学案内(冊子・Webパンフレット)|東北大学アドミッション機構
2026年6月5日
3年生と一緒にみんなで学生実験打ち上げで、最後の実験「ソーセージつくり」を実施しました!TAの皆さん、準備等本当にお疲れ様でした。
2026年6月2日
今日でAP担当の学生実験が完了しました。大きなトラブルもなく、TAが見事にやり切ってくれました!3年生も色々、研究実験ノウハウを培って、次に進んでほしいです。金曜日にみんなで打ち上げで、最後の実験「ソーセージつくり」をやります!
2026年5月31日
博士後期課程3年生 及川康平さん(農研機構畜産研研究員)の論文がAnim. Sci. J.にアクセプトされました。おめでとうございます♪AP記念マグカップ#8
【ウシメタン削減戦略研究関連】
Oikawa, K., Suzuki, T., Roh, S., & Haga, S.
Short communication
Assessing uncertainty in the CO2-based method for evaluating dietary effects on enteric methane emissions in lactating cows.
Animal Science Journal Volume97, Issue1, e70197 (2026).
https://doi.org/10.1111/asj.70197
2026年5月28日
博士後期課程3年生 及川康平さん(農研機構畜産研研究員)の論文がAnim. Biosci.に公表されました。おめでとうございます♪ AP記念マグカップ#7
【ウシメタン削減戦略研究関連】
Kohei Oikawa, Fuminori Terada, Mitsunori Kurihara, Tomoyuki Suzuki, Itoko Nonaka, Kenji Hosoda, Yuko Kamiya, Sanggun Roh, Satoshi Haga
Eliminating prediction bias in CO2 emission models for lactating cows by incorporating feed intake: accurate quantification of methane-reducing effects using a CO2-based method, demonstrated by a case study on 3-nitrooxypropanol
Animal Bioscience 39(6) 250867-250867 (2026).
2026年5月26日
卒業アルバム用にラボ集合写真を撮影して頂きました!ちょうどみんなで実験中だったので、今年はこれまでと雰囲気を変えて、白衣姿で撮影!APポーズ決まってます!4年生は色々な撮影をたくさんしてもらいました。
2026年5月22日
草地-動物生産生態学の乾日格助(テンルコ)助教をはじめとした、APとの共同研究の論文がFrontiers in Veterinary Scienceに公表されました。おめでとうございます♪
【栄養制御とヒツジの行動管理関連】
Qianrige, Sanggun Roh, Michiru Fukasawa, Shin-ichiro Ogura
High-protein feed elevates ruminal and plasma ammonia and is associated with altered open-field behavior in Suffolk sheep
Frontiers in Veterinary Science 13:1808950 (2026).
2026年5月21日
現在、学生実験のオプションで、毎日、3年生有志に哺乳管理体験を実施中です。みんな、楽しく飼養管理を学んでくれています!
2026年5月12日
今日も仙台中央食肉市場に御協力頂き、朝一からウシルーメン液バッチ培養の素材となるルーメン液のサンプリングを行いました。その後、やっぱり、場内食堂の真乃屋さんで、美味しい朝食「もつ定食」を食べました!今日も美味しかったです。帰って、今日3年生と一緒に培養実験開始です!
2026年5月8日
GWが終わり、今日からAP学実スタートです。今日は3年生と顔合わせということで、TA衆も自己紹介をしました。自己の成長のため、後輩の成長のため、頑張りましょう!
2026年5月1日
今日は、3か月に及ぶヒツジ試験の締めで、動物棟反芻動物飼育室のオールアウトを学生が行いました。来週から、子ウシを導入して、AP学生実験&離乳試験を行うため、衛生面を考慮して、徹底的に消毒・洗浄しました。とんでもなくピカピカになりました♪みんな、めっちゃ頑張った!これで、子ウシを導入する準備も万全です。大変な作業だったので、AP恒例のアイスブレイクも忘れずに行い、お互いのガンバリを労いました!GW中、動物飼養管理はいったんお休みです。
2026年4月24日
今月から新一年生がラボを巡る「農と農学」が始まりました。動物コースは昨年からラボ巡りツアーを再開しています。動物コース2年生に聞いたら、1年生の時の動物コースのラボ巡りは非常に好評で、第一志望もかなり増えて、農学部で一番多いという結果に!今日は、APM1メンバーにラボ紹介をやってもらいました。1年生と和気あいあい、とても盛り上がりました♪さすがですね~!これからも1年生に楽しんでもらえるようにプレゼン能力を磨きましょう!
2026年4月14日
今日は仙台中央食肉市場に御協力頂き、朝一からウシルーメン液バッチ培養の素材となるルーメン液のサンプリングを行いました。その後、場内食堂の真乃屋さんで、美味しい朝食「もつ定食」を食べました!チョイ辛で、美味しかったです。帰って培養実験開始です!
2026年4月9日
今日はAP恒例の花見でした🌸桜は満開、天気も良く、今年も絶好のお花見日和でした。M1中心に、手巻き寿司、餃子など色々用意してくれました。今年もハイレベルな内容でした。ありがとうございます。Sitaさんのワンチャンも参加してくれ、可愛さにAPメンバーは皆ハートつかまれてしまいました。通りすがりのマジシャンにマジックを披露してもらって、記念のAPトランプ頂きました!動物微生物研と動物栄養生化学研も近くで花見をしていたので合流して色々交流もできました。
2026年4月8日
盧教授が統括を務める「黒毛和種母子の統合生理情報活用事業」がR8年度公益財団法人全国競馬・畜産振興会畜産振興事業助成に採択されました!本事業は、京都大学、鹿児島大学、JA全農、帯広畜産大学、北海道大学、宮城大学と研究共創して進めていきます。
さらに、
芳賀准教授が統括を務める「ウシ抗病性向上による乳房炎予防実証事業」がR8年度公益財団法人全国競馬・畜産振興会畜産振興事業助成に採択されました!本事業は、日本ホルスタイン登録協会、広島大学、よつ葉乳業株式会社、農研機構畜産研究部門、宮城県畜産試験場、埼玉県農業技術研究センター、千葉県畜産総合研究センター、(独)家畜改良センター岩手牧場と研究共創して進めていきます。
2026年4月3日
動物コースに新たに加わった2年生と、これから学生実験が始まる3年生との顔合わせを行いました。ということは、、、5月から始まるAP学実の準備を始めるシーズン到来です。AP学実は、「実験」初心者の3年生を鍛えるため、毎年タフな内容となっています。1か月間が有意義な内容になるように、AP一丸で頑張りましょう。
2026年4月1日
改めて、ポスドク1名、博士前期課程4名、4年生4名がAP研に正式に加わりました。よろしくお願いします。
初日からAP全員で、動物棟の肉体作業を行いました。お疲れ様ということで、その後みんなでアイスブレイクしました。大学は4/3から行事が始まるので、コモンズはまだ、ほぼ誰もいなかったですが、APは3月からゼミも実験も動物試験もやってますから、温度差がありますね。さすがAPだぜ!
2026年3月16日
APは暦より早く、今日から新年度キックオフMTGを行い、ゼミもスタートしました。これから気持ち新たに、頑張っていきましょう。
2025年度
2026年3月25日
本日は、2025年度農学部・農学研究科の学位記授与式でした。D修了 Sitaさん、M修了 小笠原君、B卒業 澤谷さん、菅野君、鈴木君、おめでとうございます♪
皆で作ったソーセージと、日本短角種のサーロイン・リブでお祝いしました。新メンバーもソーセージ作りを習得しました。これで学生実験の打ち上げも、バッチリですね。今日はラボにとって大きな通知も届きましたし、水トラブル(著者謝罪)もあり、テンヤワンヤの年度末になりました💦
来週から新年度、新天地で頑張る者も、APで引き続き頑張る者も、APで新規に頑張る者も、幸あれ!!!
2026年3月19日
AP修了生の李厚承さん(現:信州大学農学部動物生理特任助教)と高井俊太郎さん(2024年度修士修了)が第一著者(Co-first author)であり、動物遺伝育種研、農研機構、兵庫県との共同研究論文がAnim. Sci. J.に掲載され公表されました。おめでとうございます♪ AP記念マグカップ#6
【肥育牛のタウリンレベルと生理形質】
Huseong Lee, Shuntaro Takai, Minji Kim, Shinichiro Torii, Tatsunori Masaki, Kentaro Ikuta, Eiji Iwamoto, Itoko Nonaka, Akane Ashihara, Kyunghwan Oh, Yoshinobu Uemoto, Fuminori Terada, Satoshi Haga, Sanggun Roh
Differential Taurine Profiles Reflect Concentrate-Driven Physiological Adaptations in Japanese Black Steers During the Middle Fattening Stage.
Animal Science Journal volume 97(1) : e70174 (2026).
2026年3月10日
芳賀准教授は、鹿児島にある南九州畜産獣医学拠点事業(SKLV)で開講された肉牛農場管理認定獣医師高度・実践的研修会(令和7年度農場管理認定・専門獣医師等認定・活動支援事業における研修会等開催・管理事業)において、「哺乳・離乳期の飼養管理」の講師を務めました。臨床獣医師の先生方と意見交換ができ、勉強になりました。
2026年2月26日
D1のOhさんの韓国の建国大学在学時代のマスター論文内容で、AP、広島大等との共同研究論文がJ. Anim. Sci. Technol.に掲載され公表されました。おめでとうございます♪
【乳牛のメタン排出研究:スニファー法とGreenFeedの比較】
Comparative Analysis of Enteric Methane Emissions in Lactating Holstein Cows Using the GreenFeed Monitoring System and the Sniffer Method.
Kyunghwan Oh, Yoorae Kim, Janghoon Jo, Wonseob Kim, Yubeen Cho, Taketo Obitsu, Eunjoong Kim, Huseong Lee, Sanggun Roh, Jaesung Lee, Sungdae Lee, Honggu Lee
Journal of Animal Science and Technology
https://doi.org/10.5187/jast.2500439
2026年2月25日
今日は、明治飼糧株式会社水戸研究牧場を見学させて頂きました。ハイエースに乗り込んで、日帰り弾丸トリップでした。色々勉強させて頂きました。ありがとうございました。写真は、休憩で立ち寄った東北自動車道安達太良SA上りのウルトラセブン自販機とAPのコラボ写真、シュワッチ!
2026年2月20日
今日は、奥州市牛の博物館常設展示リニューアルセレモニーに、盧教授・芳賀准教授・新4年生が参列してきました。今年度は事業遂行や学問論演習における実習活動で大変お世話になりました。新4年生は初めての訪問でした、展示をしっかり見学して勉強させて頂きました。産業的にも文化的にも学術的にも、牛の博物館の益々の御発展を祈念しております。
2026年2月18日
今日は動物生命科学コース学士論文発表会でした。4年生3人が、一生懸命頑張ってきた自分の卒論研究を発表しました。事前に行われたあみだくじで、AP3人の発表順はファイナルラウンドのおおとりでしたので、最後の最後まで緊張感を持ち続ける1日でした。しっかり発表会を締めてくれました。さらに!その後の送別会でも素晴らしい挨拶・発表をしてくれました!お疲れ様でした!
2026年2月11日
AP修了生の李厚承さん(現:信州大学農学部動物生理特任助教)が第一著者であり、動物遺伝育種研、農研機構、兵庫県との共同研究論文がSci. Rep.に掲載され公表されました。おめでとうございます♪AP記念マグカップ#5
【肉用牛のメタン産生とルーメン、生理形質】
Huseong Lee, Minji Kim, Tatsunori Masaki, Kentaro Ikuta, Eiji Iwamoto, Kohei Oikawa, Kyunghwan Oh, Itoko Nonaka, Akane Ashihara, Yoshinobu Uemoto, Satoshi Haga, Fuminori Terada & Sanggun Roh
Exploring the link between ruminal methane production and physiological changes in Japanese Black cattle during fattening.
Scientific Reports volume 16, Article number: 5915 (2026).
2026年2月10日
今日は動物生命科学講座修士論文審査会でした。M2小笠原篤哉君が修士論文研究「黒毛和種仔牛の成長特性に関連する栄養代謝および生理・生体情報の統合的解析」を発表しました。多くの仔牛の生理生体情報データを多面的統計解析によりまとめ上げた研究をしっかりプレゼンしてくれました。お疲れ様でした!
2026年2月2日
盧教授が研究代表を務める「JRA畜産振興事業 黒毛和種仔牛の生体情報の利活用事業」主催のシンポジウム「生理・生体情報に基づく黒毛和種仔牛の精密飼養管理と生産性向上」が本学にて開催されました(ハイブリッド)。多くの方々に参加頂き、ありがとうございました。
2026年1月27-28日
芳賀准教授は、岩手県盛岡市で開催された「令和7年度東北農業試験研究推進会議 畜産飼料作推進部会」において、重点検討事項として「国内で拡がる牛伝染性リンパ腫ウイルス(BLV)感染と放牧地における吸血昆虫対策を基軸とした感染防除」について講演を行いました。東北農研、東北地域公設試の方々と研究・成果情報や今後の研究展開について熱く勉強をさせて頂きました。
2026年1月23日
AP研出身の慶応義塾大 矢野先生に、講義&セミナーを行って頂きました。最新のオルガノイド研究やご自身の研究観について講義頂き、とても勉強になりました。ルミノロジー・ルミナントロジーへどう活かせるか、基礎研究と応用研究の立場、色々考えていきたいと思います。
2026年1月21日
今日は、大学院二次入試の2日目でした。関係者はお疲れ様でした。院試お疲れさん会と合わせて、新加入の3年生4名の正式な歓迎会を行いました。今日の会の食材は、御世話になっている農家の方から、おすそ分けしてもらった、エゾシカ、イノシシ、ツキノワグマ、ヒグマのジビエ肉のフルコースでした。普段滅多に口にしないジビエを美味しく味わうことができました!素晴らしい食育になりました!御裾分け下さった農家さん、料理を担当してくれたAPシェフに感謝です。3年生は今日で、お客様は終わりです。これから徐々にAPラボの活動を行っていきます。一緒にAP研を盛り上げていきましょう!
2026年1月19日
今日はヒツジ飼養試験を行うため、飼育室の設備改造を行いました。必ずしも万全とは言えない研究環境・設備の中で、如何に工夫して研究目的を達するための条件を整えることができるかどうか。これらの作業は、学術論文の記述には出てこない裏方作業かもしれませんが、「創意工夫」「トライアンドエラー」「カイゼン」を経る活動は、むしろクリエイティブな研究の本質そのもの。学生自身が皆で協力しながら挑戦する、APの目指す研究教育のあるべき姿だと感じます。こういう経験の積み重ねはきっと無限の共創力を培ってくれるはずです。今日もガンバレ!AP学生!
2026年1月15日
本日、新配属された3年生と顔合わせで、pizza partyを行いました。「やる気とパッション」に満ちた、頼もしいメンバーが増えて、これからのAPの教育研究が楽しく、活発になることが期待されます。これからよろしくお願いします。
2026年1月14日
本日、川渡FSCから緬羊7頭を導入しました。これからよろしくお願いします。
2026年1月5日
AP修了生の李厚承さん(現:信州大学農学部動物生理特任助教)が第一著者であり、動物遺伝育種研の上本教授がCA、そして農研機構、兵庫県との共同研究論文がAnim. Sci. J.に掲載されました。APも貢献しました。おめでとうございます♪
【肉用牛のメタン産生と生理形質】
Huseong Lee, Minji Kim, Tatsunori Masaki, Kohei Oikawa, Akane Ashihara, Kentaro Ikuta, Eiji Iwamoto, Itoko Nonaka, Satoshi Haga, Sanggun Roh, Tomoyuki Suzuki, Fuminori Terada, Yoshinobu Uemoto.
Prediction Equation Development for Methane-Related Traits Accounting for Physiological Traits in Japanese Black Cattle.
Animal Science Journal 97(1) e70144, 2025.
2026年1月5日
あけましておめでとうございます!AP研も今日から2026年研究事始めです!早速、子牛を導入して、今日から哺乳スタートです。学生は皆、初日から頑張っています!これから、D論、M論、卒論と多忙になります。
2025年12月19日
恒例の後期AP中間報告会を開催しました。朝から夕方まで、ミッチリ実施して、学生一人一人の研究の進捗とこれからの計画・方針をディスカッションしました。
その後は、AP納会を実施して、1年間のみんなの頑張りを分かち合いました(3次会まで)!
2025年12月19日
この度、奥州市牛の博物館から感謝状を頂きました。AP研の以下の功労が認められたことによるものです。
・日本短角種を用いた和牛特有の生産形質に関する研究
・日本短角種剥製展示による和牛文化発信事業
(2025年度公益財団法人 東日本鉄道文化財団 地方文化事業支援)
これからも畜産振興に尽力できるラボであり続けたい、と思います。
2025年12月18日
芳賀准教授とB4鈴木大晟君の二人で、宮城県仙台第二高等学校様の令和7年度第1学年「一日大学」を実施してきました。出前講義タイトルは、
家畜の生理生体情報をサイエンス! ~sustainableな畜産を創ろう学~
一人でも多くの高校一年生に、農学そして畜産の重要性と情勢、課題に加え、動物生理科学の面白さや研究の醍醐味が伝わってくれたら嬉しいな、と思います。
大晟君はさすが、塾講師&教育実習の経験値は豊富で、高校生にもしっかり講義してくれました。さらに実際に生きたウシルーメン上皮細胞を持ち込んで皆に見てもらうなど、アクティブラーニングを色々工夫してくれました。お疲れ様でした。
2025年12月15日
この日は、R6年度修士修了した高井俊太朗さん(森永乳業健康栄養科学研究所栄養食品研究室所属)がラボに遊びにきてくれました。新社会人として後輩に色々教えてくれました。
また、来日していたRDAの李先生も帰国されるため、一同でパーティーを行いました。
また、来てください
今回も学生が激ウマ料理を何種類も用意してくれました♪感謝!
料理が凄すぎたので、写真は大きめで掲載!
2025年11月20日
芳賀准教授は、福島県白河市家畜改良センターにて行われた、令和7年度中央畜産技術研修会【畜産新技術】において講師を務めました。昨年度に続き、2年目の講師でした。昨年度は1時間半の持ち時間で完結できないという不甲斐ない時間調整をしてしまったため、今年度は2時間頂くことになりました。タイトルは「生産性向上に向けた疾病予防と飼養管理の新技術」。
2025年11月19日
AP修了生の鈴木裕准教授(北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 生物生産研究農場 耕地圏研究領域)をはじめとする北海道大学チームおよび酪農学園大学との共同研究の論文が、Veterinary Researchに掲載されました。おめでとうございます♪
【子ウシの発達・免疫関連】
Yutaka Suzuki, Mutsumi Oishi, Shoko Hirota, Hideaki Hayashi, Satoshi Haga, Satoshi Koike, Yasuo Kobayashi.
Developmental changes in the capacity of mucosal immunoglobulin production and secretion in the intestines of growing calves
Veterinary Research 56 220, 2025.
2025年11月6-7日
芳賀准教授は、京大大学院農学研究科の非常勤講師として、応用生物科学特別講義 II「サステナブル畜産特論:健全性・生産性・革新の探究」という集中講義を開講しました。2日間にわたって、デザインシンキングを取り入れたアクティブラーニングを行い、ミライの畜産技術を創造する試みを実施しました。今度は東北大でも実践してみようと思います。
2025年11月1日
AP修了生の李厚承さん(現:信州大学農学部動物生理特任助教)が在学中に取り組まれていた論文がAnim. Bios.に掲載されました。おめでとうございます♪
AP記念マグカップ#4の授与は、M1の菅野桂介君が信州大学出張の際に執り行われました!
【ルーメン上皮細胞の免疫関連】
Huseong Lee, Naoto Sugiyama, Koki Nishihara, Minji Kim, Satoshi Haga, Sanggun Roh.
Regulation of interleukin-1 beta gene expression and its function of defense mechanism in rumen epithelial cells from pre- and postweaning calves.
Animal Bioscience 38(11) 2454-2463, 2025.
2025年11月1日
芳賀准教授は、第30回日本乳房炎研究会学術集会において、シンポジウム講師を務めました。シンポタイトルは「乳房炎に挑む二軸戦略:育種と飼養管理の融合による新展開」。晴れの国岡山に着いた日は、雨でした。。。研究会では、広島大の鈴木直樹先生はじめ多くの関係者と交流できて、とても勉強になりました。今後もよろしくお願いします。
2025年10月30日
韓国から、Oh Kyunghwan (オ キョンファン)さんが博士後期課程に10月入学し、APラボに合流しました。
また、中国吉林省農業科学院の劉洪亮(りゅうこうりょう)さんがR7宮城県海外研修員受入事業にて、APラボに短期滞在になりました。
お二人の歓迎会を開催しました。
今回も学生が激ウマ料理を用意してくれました♪手巻き寿司!感謝!
2025年10月23日
学問論演習「ウシ学のススメ」~家畜と食と環境と私~の一環で、青葉山コモンズラーニングコモンズを貸し切って、ドキュメンタリー映画上映会を開催しました。コラボ対応を御願いしたのは、オルテックジャパン様です。上映作品は、『World Without Cows ~牛なき世界』。
85分のこのドキュメンタリーは、様々な立場に立つ人々の間の対話を広げ、映画を観た方に牛が世界に与える影響に関するより深い考察を促し、また牛と地球については考えなくてはならないことが沢山あると気づいていただくことを目的としています、とのこと。
2025年10月16日
学問論演習「ウシ学のススメ」~家畜と食と環境と私~の一環で、牛肉の食味試験を実施しました。用意したのは、黒毛和種のリブ、ミスジ、日本短角のリブ、サーロインでした。食味の評価の難しさ、個人のバラつきなど、色々な気付きがありましたね。
2025年10月10日
今年も広瀬川牛越橋下で、AP芋煮会を実施しました。晴天に恵まれ、最高の芋煮日和でした🌞4年生が中心になって、山形風芋煮、宮城風芋煮、サンマ、マシュマロ、締めうどんを用意してくれました、絶品!
2025年10月4日
学問論演習「ウシ学のススメ」~家畜と食と環境と私~の一環で、牛の博物館にお邪魔しました。TAとしてラボ学生も帯同しました。
2025年10月2日
今年度は、APラボが全学1年生の学問論演習を担当します。講義名を「ウシ学のススメ」~家畜と食と環境と私~としました。家畜であるウシを中心に、生産現場から食卓に至るまでのプロセスや、それに伴う環境問題を学びます。ウシの生態、生産システム、食品としての価値、そして地球環境への影響を総合的に理解することを目的としました。そのために、
1)ウシの生態と生産システム
2)食糧としてのウシ
3)環境とウシ
4)人間と家畜の関係性
を深く理解し、持続可能な食料システムの構築に向けた意識と知識を育むことを目指します。
全部で1年生12名が履修してくれました。学部は、農学部、薬学部、医学部保健学科、文学部から来てくれています。
2025年9月12~15日
第133回日本畜産学会(岐阜大学開催)に盧教授、芳賀准教授、社D1及川さん、M2小笠原さん、M1菅野桂介さん、M1田村さん、M1高平さんが参加し、それぞれ研究発表を行いました。
芳賀は、いくつか大変重要なネットワークを構築することができました。
お疲れ様でした!
2025年8月29日
芳賀准教授は、共同研究先の群馬県畜産試験場にて酪農ミニセミナー講師を務めました。セミナータイトルは、「子牛における粗飼料給与の意義~体質形成に関わる科学的知見から~ および牛乳房炎発症予防法と抗病性育種の開発」。44名に参加頂き、群馬県の酪農家の皆さんや臨床獣医師の皆さんとも色々情報交換ができて、とても有意義でした。群馬県出身の伊藤君も一緒に行って、群馬県畜試を見学させてもらいました。
2025年8月21日
大学院入試の打ち上げを行いました。2日間、とりあえずお疲れ様でした。今回も学生が激ウマ料理を用意してくれました♪感謝!この餃子もAP研でテッパンになりそうです。
2025年8月1日
芳賀准教授が執筆した記事「“改良版”ビタミンE補給プログラムの効果」が 、北海道協同組合通信社DAIRYMAN2025年8月号 技術ワイド 周産期病予防のチェックポイントに掲載されました。掲載頂き、ありがとうございます。
2025年8月1日
OC翌日、タイトな日程でしたが、恒例の前期AP中間報告会を開催しました。朝から夕方まで、ミッチリ実施して、学生一人一人の研究の進捗とこれからの計画・方針をディスカッションしました。ランチにはみんなでピザを食べて、リフレッシュ♪夜は暑気払いを行いました!
2025年7月30~31日
東北大学のオープンキャンパスが開催されました。大学全体で約5万8千人、農学部には3042名が来場されました!芳賀准教授は今年度、模擬講義を担当しました。タイトルは、Let’s アニマルサイエンスルーメンの世界へようこそ!
研究紹介では、ラボメンバー全員で、来場者の皆さんに、反芻動物のこと、私たちが行っている研究のことを、一生懸命説明しました。もし興味をもって農学部を目指す中高生の方がいたら、嬉しいです!皆さん、暑い中、二日間お疲れさまでした!
2025年7月9日
芳賀准教授が代表を務めるJRA事業「牛乳房炎発症予防法と抗病性育種の開発事業」の成果普及事業として、シンポジウム「牛乳房炎防除の新戦略~乳房炎発症予防飼養技術と抗乳房炎育種手法の開発~ 」を主催しました。
東北大学青葉山コモンズ 2階 大講義室(翠生ホール)とZoomを用いたハイブリッド開催により、220名を超える、大変多くの方々に参加申し込みを頂きました。当日は、webの方で、事務局の不手際で多くの皆様にご迷惑をお掛けしました。心よりお詫び申し上げます。
乳房炎テーマに対して非常に高い関心が集まる背景には、生産現場における課題と問題意識が非常に大きいためであることを再認識しました。本研究事業を通して、乳房炎予防技術開発に資する共創を進めていきたいと思います。
学生はじめ皆さんには、運営サポートをして頂き、大変助かりました。ありがとうございます。
2025年6月30日
4月から、学生実験や日本短角事業など、随分色々あったので、、、これまでの慰労と今後への英気を養うために、皆で焼肉食い放題に!
明日からまた頑張りましょう!
2025年6月24-25日
2日間にわたって、下記事業の作業を行いました。
・日本短角種を用いた和牛特有の生産形質に関する研究
・日本短角種剥製展示による和牛文化発信事業
(2025年度公益財団法人 東日本鉄道文化財団 地方文化事業支援)
暑い中、AP皆さん、川渡FSCスタッフ皆さん、奥州市牛の博物館皆さん、株式会社北洋美術工芸の皆さん、大変お疲れ様でした。
2025年6月18日
博士後期課程2年生 及川康平さん(農研機構畜産研研究員)の論文がJDSに掲載されました。おめでとうございます♪
AP記念マグカップ#3です♪
【ウシメタン削減戦略研究関連】
Oikawa, K., Terada, F., Kurihara, M., Suzuki, T., Nonaka, I., Hosoda, K., Kamiya, Y., Roh, S., & Haga, S.
Methane emission prediction models for lactating cows based on feed intake, body weight, and milk yield and composition: Variable methane conversion factor-based approach.
Journal of Dairy Science 108 7248-7261, 2025
2025年6月18日
お隣ラボの動物遺伝育種研のD1 佐竹有理さん、上本吉伸教授はじめとする東北大農チーム、日本ホルスタイン登録協会北海道支局および士幌町農協との共同研究の論文がJDSに掲載されました。おめでとうございます♪
本成果の一部は令和5年度日本中央競馬会畜産振興事業「牛乳房炎発症予防法と抗病性育種の開発事業(代表:芳賀)」によって実施されました。
【乳牛の乳房炎予防対策関連】
Satake Yuri, Katsura Teppei, Zhuang Tao, Urakawa Megumi, Mineshima Yugo, Baba Toshimi, Yoshida Gaku, Kitazawa, Haruki, Shirakawa Hitoshi, Nakamura Takehiko, Nochi Tomonori, Sakai Yoshifumi, Satoh Masahiro, Haga Satoshi, Aso Hisashi, Uemoto Yoshinobu.
Development of prediction equations for immunoglobulin A, G, and M concentrations in mature milk from Holstein cows using milk infrared spectral data
Journal of Dairy Science 108 7354-7369, 2025.
2025年6月18日
動物棟衛生管理エリアにおける防疫のため、入構車両が一時停車してタイヤ消毒を行うスペースの目印を新設することになりました。管理室から相談を受け、AP研が自主作成しました。AP研以外も使用する共用エリアを、AP学生が積極的に整備してくれたことに、教員としてリスペクトと誇りを持ちます。「トマレ」仕上がり、バッチリです!皆さん、お疲れ様でした♪
2025年6月3日
5月8日から始まった、3年生のAP学生実験が無事に完了して、打ち上げが行われました。AP恒例の最後の難関実験「反転腸管式ソーセージ製造」が行われました。美味しくできました!皆さん、お疲れ様でした♪
2025年5月26日
卒業アルバム用の写真を撮影して頂きました!
2025年4月21日
ゼミ室のmeetingモニターと食器棚を更新しました!より良い環境で、研究も交流も議論も深めていきましょう!農と農学でも、大画面が大活躍です!
2025年4月11日
今年も農学部1年生「農と農学」が始まりました。動物生命科学コースは今年度から、コロナ前のラボ訪問型に戻しました。
2025年4月10日
早速、新年度最初の行事「お花見」を西公園で開催しました。
天候も良く、桜開花状況も満開🌸
学生が握ってくれた御寿司で、乾杯しました。感謝!
M2小笠原さんの就職祝いもしました。おめでとうございます!
2025年4月1日
博士前期課程4名と4年生3名がAP研に正式に加わりました。
よろしくお願いします。
2024年度
2025年3月25日
今日は、卒業式でした。
李さん、博士後期課程修了、PhD取得おめでとうございます!高井さん、増田さん、博士前期課程修了おめでとうございます!菅野桂介さん、高平さん、田村さん、学部卒業おめでとうございます!新4年生も駆けつけて、お祝いしてくれました🎊
2025年3月11日
芳賀准教授は、鹿児島にある南九州畜産獣医学拠点事業(SKLV)で開講された肉牛農場管理認定獣医師高度・実践的研修会(令和6年度農場管理認定・専門獣医師等認定・活動支援事業における研修会等開催・管理事業)において、「哺乳・離乳期の飼養管理」の講師を務めました。多くの臨床獣医師の先生方と意見交換ができ、自らの研究の方向性、実用的意義についても勉強になりました。
2025年3月10日
AP恒例の学実最後の難関実験「反転腸管式ソーセージ製造」のプロトコル・手技の引継ぎが行われました。高井先輩が、新4年生も含めて後輩に指導してくれました。
2025年2月28日
芳賀准教授は、埼玉県農林公園第一研修室にて開催された、令和6年度埼玉県粗飼料利用研究会現地検討会・講演会にて、1部「子牛における粗飼料給与の意義~体質形成に関わる科学的知見から~」2部「牛乳房炎発症予防法と抗病性育種の開発に向けた取り組み」について、講師を務めました。多くの酪農・畜産関係者に参加頂きました。ありがとうございました!
2025年2月27日
芳賀准教授は、山形県協同の杜JA研修所にて開催された、山形県ホルスタイン同志会による令和6年度酪農情勢懇談会において、「牛のストレス低減と疾病予防に向けた技術開発戦略」というテーマで講演を行いました。多くの農家さんや臨床獣医師の先生方、酪農関係者の皆さんと意見交換ができました。
2025年2月17日
卒業論文発表会が行われ、B4菅野桂介君、高平丈君、田村航君が研究発表を行いました。3人ともしっかり発表できて素晴らしかったです。菅野君は、優秀発表賞を受賞しました!発表会後の動物コース全体送別会では、ラボ挨拶で、3人漫才を披露してくれて会場を盛り上げてくれました。
2025年2月13日
修士論文審査会が行われ、M2高井俊太朗君、増田航大君が、修士論文研究の発表を行いました。
2025年1月27日
博士論文審査会が行われ、D3李厚承君が、博士論文研究の発表を行いました。
2024年12月1日
臨床獣医2024年12月号(緑書房)の連載「臨床獣医師のための研究室ガイド」において、AP研を取り上げて頂きました! 第79回 「反芻動物の生理生体情報を紐解き、持続的生産が可能な飼養テクノロジー創出を目指す」 東北大学大学院農学研究科・農学部 生物生産科学専攻 動物生命科学講座 動物生理科学分野 。掲載頂き、ありがとうございます♪これからも共創を継続して参ります。
2025年11月27日
芳賀准教授は、福島県白河市家畜改良センターにて行われた、令和6年度中央畜産技術研修会【畜産新技術】において講師を務めました。タイトルは「生産性向上に向けた疾病予防と飼養管理の新技術」。
2024年11月13日
M2高井俊太朗さんとD3李厚承さんのCo-first authorによる論文がJASに掲載されました。おめでとうございます♪
AP記念マグカップ#2です♪
【肥育牛の生理生体情報:タウリン】
Shuntaro Takai, Huseong Lee, Minji Kim, Shinichiro Torii, Nishihara Koki, Joonpyo Oh, Tatsunori Masaki, Kentaro Ikuta, Eiji Iwamoto, Kota Masuda, Yoshinobu Uemoto, Fuminori Terada, Satoshi Haga, Sanggun Roh
Dynamics of Blood Taurine Concentration and its Correlation with Nutritional and Physiological Status during the Fattening Period of Japanese Black Cattle.
Journal of Animal Science, Volume 102, skae347, 2024.
2024年10月3日
芳賀准教授は、茨城県立緑岡高等学校1年生「大学模擬授業」 の講師を務めました。講義タイトルは「家畜のカラダを科学する! ~sustainableな畜産を創ろう学~ 」です。
2024年9月21日
東北大学にて開催された知のフォーラム「International Symposium on Designing Foods for the Future」において、D3李さん、社D1及川さん、M2増田さんが参加し、それぞれ研究発表を行いました。立て続けの学会発表でしたが、お疲れ様でした!
李さんは、Best Poster Awardを受賞しました!おめでとうございます!
2024年9月16~18日
第132回日本畜産学会(京都大学開催)に盧教授、芳賀准教授、D3李さん、社D1及川さん、M2増田さん、B4菅野桂介さんが参加し、それぞれ研究発表を行いました。芳賀准教授は、2024 Animal Science Journal Reviewers賞を頂きました。
お疲れ様でした!
2024年8月25~30日
アメリカ、シカゴにおいて、2024 International Symposium of Ruminant Physiology (ISRP)が開催され、盧教授、芳賀准教授、D3李さん、社D1及川さん、M2増田さんが参加し、発表を行いました。
海外に行き、国際学会で発表するのは、とても大きなチャレンジですが、得難い経験になりました。
一方、円安で何もかもが高価でした。。。学生と芳賀は、二段ベッド2組の一部屋に合宿しました。
お疲れ様でした!
2024年4月1日
博士前期課程1名と4年生3名がAP研に正式に加わりました。
よろしくお願いします。
2023年度
2024年2月28日
D2李厚承さんの論文がSci. Rep.に掲載されました。おめでとうございます♪
AP記念マグカップ#1 = 記念すべき第1号です♪
【肥育牛の生理生体情報:ルーメン菌叢】
Huseong Lee, Minji Kim, Tatsunori Masaki, Kentaro Ikuta, Eiji Iwamoto, Koki Nishihara, Itoko Nonaka, Akane Ashihara, Youlchang Baek, Sungdae Lee, Yoshinobu Uemoto, Satoshi Haga, Fuminori Terada, Sanggun Roh
Assessing the impact of three feeding stages on rumen bacterial community and physiological characteristics of Japanese Black cattle.
Scientific Reports 14 4923, 2024.
2023年10月1日
博士後期課程1名が研究室に入りました。
2023年9月19日
博士前期課程1年生 高井俊太朗さんが日本畜産学会第131回大会て優秀発表賞受賞しました。賞状
発表題名:黒毛和種牛の肥育期における血中タウリン濃度の動態とその栄養生理的な特徴
~ 2022年度
2022年10月3日 芳賀聡博士が国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機より准教授として赴任しました。
金民知博士が助教に採用されました。
2022年9月15日 博士前期課程2年生 杉山尚人さんが日本畜産学会第130回大会て優秀発表賞受賞しました。
発表題名:ルーメン上皮におけるインターロイキン-1β(IL-1β)の役割について
2022年8月24日 盧尚建教授が19th AAAP Animal Science Congressにて招待講演を行いました。Photo
発表題名:Evaluation of Physiological Parameters related with Carcass Traits in Japanese Black cattle
2022年7月28日 盧尚建教授が令和4年度 全農畜産技術講習会にて招待講演を行いました。
発表題名:黒毛和種メタン産生高低牛の栄養生理的な特徴
2022年7月12日 博士後期課程3年生 金民知さんの論文がScientific reportsに掲載され、プレスリリースされました。
Kim M, Masaki T, Ikuta K, Iwamoto E, Nishihara K, Hirai M, Uemoto Y, Terada F, Roh S. Physiological responses and adaptations to high methane production in Japanese Black cattle. Scientific reports. 2022 Jul 1;12(1):1-14.
2022年4月1日 新4年生 2名が研究室に配属されました。
2022年3月28日 博士後期課程3年生 金民知さんの論文がScientific reportsに掲載され、プレスリリースされました。
Kim M, Masaki T, Ikuta K, Iwamoto E, Uemoto Y, Terada F, Roh S. Changes in the liver transcriptome and physiological parameters of Japanese Black steers during the fattening period. Scientific reports. 2022 Mar 7;12(1):1-5.
2021年4月1日 盧 尚建先生は教授に昇任しました!
4年生も新しく加わりました
2020年4月3日 加藤大地(2016年3月博士前期課程修了)の下記の論文がExcellent Paper Awardを受賞しました。
Kato, D., Suzuki, Y., Haga, S., So, K., Yamauchi, E., Nakano, M., Ishizaki, H., Choi, K., Katoh, K., Roh, S.G. (2016). Utilization of digital differential display to identify differentially expressed genes related to rumen development. Animal Science Journal 87, 584-590.
2020年4月1日 新4年生 4名が研究室に配属されました。
2020年4月1日 寺田文典教授は2020年3月31日を持って定年退職しました。
2020年4月1日 盧准教授が兼任した「家畜生産機能開発学寄付講座」は3月31日を持って終了しました。
2020年3月31日 西原昂来は博士後期課程を、岩田隆宏、太箸誠、田中木理子は博士前期課程を修了し、川勝来夢と中村海渡は学士課程を卒業しました。
2019年11月2日 西原昂来(D3)がソウル大のシンポジウムに招聘され、講演を行いました。
2019年10月23日 中国Henan University of Science and Technologyから4名の特別訪問研修生が来日に12月末まで滞在しました。
2019年10月16日-18日 盧准教授はYanzhou Universityの趙教授を訪問しました。
2019年10月13日 盧准教授はChina Agriculture Universityで開催した「4th International Animal Sciences and Biotechnology Forum」にて講演しました。
2019年10月10日 DSMのDr. McGrath Joeを招聘し、セミナーを行いました。
2019年10月7日 韓国National Institute of Animal Science of the Rural Development AdministrationからYOULCHANG BAEK研究員が来訪し、1か月滞在しました。
2019年9月26日 盧准教授はRural Development AdministrationのNational Institute of Animal Science of the Rural Development Administrationを訪問し、共同研究の打ち合わせを行いました。
2020年9月2日~6日 ドイツ、ライプツィヒ シティで2019International Symposium of Ruminant Physiologyが開催され、寺田、盧、萩野、西原、金、岩田が参加し発表を行いました。