西尾高校附属中学校の受検を考えている
適性検査の勉強を、何から始めればよいかわからない
私立中受験と県立附属中受検のどちらを選ぶか迷っている
西尾市内や岡崎・安城方面の中学受験塾に通っている
塾の宿題が多く、終わらせるだけになっている
小学5年生になってから、算数についていけなくなった
小学6年生で、模試の偏差値が伸びなくなった
過去問を始めたが、合格最低点に届かない
算数の図形・速さ・比・特殊算で止まっている
国語の選択肢や記述問題で点数が取れない
解説を読めばわかるが、自分では解き始められない
塾では質問できず、わからない問題が残っている
親が教えると、感情的な言い合いになる
志望校を下げるべきか、このまま続けるべきか迷っている
今の塾や家庭教師について、別の視点から見てほしい
中学受験では、勉強時間を増やせば必ず伸びるわけではありません。
塾の授業、宿題、復習、模試、過去問をすべてやろうとして、かえって大切な部分が曖昧になっていることがあります。
まずは、今の学習の中で何が必要で、何を減らせるのかを整理します。
適性検査は、問題集を繰り返すだけでは見えにくい部分があります
県立附属中学校の適性検査に向けた学習では、知識を覚えることも必要です。
ただし、覚えた知識をそのまま答えるだけでは対応しにくい問題もあります。
文章や資料を読み、複数の条件を整理する。
必要な情報と、必要でない情報を分ける。
自分の考えを、相手に伝わる形で説明する。
一度考えた方法が合わなければ、別の方法を試す。
このような力は、模範解答を覚えるだけでは育ちにくいものです。
Thinking Studyでは、正解か不正解かだけではなく、どのように考えたのかを見ます。
答えが違っていても、途中まで正しく整理できていることがあります。
反対に、正解していても、偶然数字が合っただけで、考え方が曖昧なこともあります。
本人に説明してもらいながら、
問題文のどこを読んだのか
どの資料を使ったのか
なぜその方法を選んだのか
他の方法は考えられないか
答えをどのような文章で伝えるか
を確認します。
ただし、西尾高校附属中学校の受検だけを考えて、小学校内容の基礎を軽く扱うことはしません。
計算、語彙、漢字、文章の読み取り、理科・社会の基本的な知識が不安定であれば、必要なところまで戻ります。
適性検査らしい問題だけを練習するのではなく、今後の中学校・高校での学習にもつながる形で整えます。
[西尾高校附属中学校の適性検査対策について詳しく見る]
※検査内容、出願条件、日程などは年度によって変わる可能性があります。受検年度の愛知県教育委員会・学校公式情報を確認しながら進めます。
志望校によって、算数・国語の求められる力は異なります
Thinking Studyでは、これまでに次のような中学校の受験指導に携わってきました。
東海中学校
滝中学校
南山中学校男子部
海陽中等教育学校
桜丘中学校
西大和学園中学校
ラ・サール中学校
同じ私立中学受験でも、学校によって問題の特徴は異なります。
算数では、計算力だけでなく、図形、速さ、比、場合の数、規則性、特殊算などを組み合わせて考える問題があります。
国語では、文章を読んだ印象だけで選択肢を選ぶのではなく、本文のどこを根拠にするのかを確認する必要があります。
記述問題では、本文の言葉を使いながら、設問が求めている形に答えを整えなければなりません。
塾のテキストを最初から最後まで同じように進めるのではなく、
志望校で必要な単元
現在の得点源
苦手でも優先すべき分野
今は後回しにできる問題
過去問を始める時期
塾教材と家庭学習の使い分け
を整理します。
合格だけを目的に、解き方を丸暗記させる指導は行いません。
中学校へ進学した後に、数学や英語を自分で考えて学べる形につなげます。
家庭教師を始めるからといって、必ず中学受験塾をやめる必要はありません。
塾には、
受験に必要な範囲を体系的に学べる
周囲の受験生から刺激を受けられる
模試や志望校情報を得られる
入試までの進度を保ちやすい
という役割があります。
一方で、塾に通うこと自体が目的になると、家庭学習が崩れることがあります。
授業中はわかったように感じる。
宿題は解説を見ながら埋める。
間違えた問題は、正しい答えを書き写す。
次の授業までに復習できない。
模試で同じような問題が出ても解けない。
この状態で宿題量だけを増やしても、本人の負担が大きくなるだけかもしれません。
Thinking Studyでは、現在の塾を否定するのではなく、
塾の授業で何を理解できているか
宿題の中で何を優先するか
すべての問題をやる必要があるか
テスト直しが学び直しになっているか
塾で質問できない問題をどう扱うか
クラスや志望校が本人に合っているか
を確認します。
塾を続けながら、家庭教師が算数・国語・過去問などの一部を補う方法もあります。
[中学受験塾についていけない子の家庭学習]
小学4年生までは順調だったのに、小学5年生になってから急に成績が下がることがあります。
扱う内容が難しくなり、塾の宿題量も増える時期です。
特に算数では、比、速さ、割合、図形など、それまでの単元を組み合わせる問題が増えてきます。
一つの公式を覚えるだけでは解けません。
問題文を読み、何と何の関係を使うのかを考える必要があります。
小学5年生は、単に勉強量を増やす時期ではありません。
基礎計算に不安がないか
図や表を自分で書けるか
問題文の条件を整理できるか
解説を読んだ後、自力で解き直せるか
塾の宿題量が本人に合っているか
を確認する時期です。
この段階で学習方法を整えておくと、小学6年生になってからの負担を抑えやすくなります。
[中学受験の小学5年生|算数・宿題・家庭学習の立て直し]
小学6年生になると、受験までの残り時間が気になり始めます。
模試の偏差値が上がらない。
過去問で合格最低点に届かない。
苦手単元へ戻る時間がない。
塾から志望校の変更を勧められた。
本人が疲れ、勉強を嫌がるようになった。
焦って演習量を増やすと、できない問題ばかりが増え、自信を失うことがあります。
小学6年生では、すべてを完成させようとするのではなく、優先順位を決めます。
得点源として守る単元
今から伸ばす単元
基礎まで戻る必要がある分野
正答率を上げるべき問題
今は深入りしない問題
志望校の過去問で頻出する内容
算数・国語・理科・社会の時間配分
現在の得点と志望校との差を見て、残り時間で現実にできることを考えます。
志望校を下げるかどうかを、偏差値だけで急いで決めることはしません。
本人の希望、過去問との相性、今後伸ばせる部分、入学後の学習まで含めて整理します。
[中学受験の小学6年生|過去問・偏差値・志望校の立て直し]
中学受験では、家庭で保護者が学習を支える場面が多くなります。
宿題を始めない。
解説を写している。
同じ問題を何度も間違える。
テスト結果を気にしていないように見える。
受験したいと言ったのに勉強しない。
近くで見ているからこそ、保護者が焦るのは自然なことです。
ただ、親が正しい解き方を説明しても、本人が動けるとは限りません。
子どもは、問題の説明ではなく、
「どうしてできないの」
「前にも教えたでしょう」
「本当に受験する気があるの」
という気持ちの方を強く受け取ることがあります。
家庭教師が入る意味は、勉強を代わりに監視することだけではありません。
親子の間に入り、
何がわからないのか
何なら本人が自分でできるのか
保護者が手伝う部分
家庭教師に任せる部分
塾へ確認する部分
を分けることにも意味があります。
保護者が受験指導者になり続けなくてもよい形を作ります。
[中学受験で親子喧嘩が増えたご家庭へ]
中学受験算数では、同じ問題を何度も解き、解法を覚えることが役立つ場面もあります。
しかし、問題の数字や聞き方が少し変わると解けなくなる場合、考え方が十分につながっていない可能性があります。
Thinking Studyでは、
何がわかっているのか
何を求める問題なのか
どの条件を使うのか
図や表にできないか
簡単な数字で試せないか
別の考え方はないか
と問いかけます。
すぐに特殊算の型へ当てはめるのではなく、本人が持っている知識から考えられるようにします。
必要であれば、割合、分数、小数、単位、図形の基本まで戻ります。
戻ることは、受験勉強から遅れることではありません。
曖昧な土台のまま難しい問題を重ねる方が、後から時間がかかることがあります。
[中学受験算数の家庭教師|図形・速さ・比・特殊算]
中学受験国語で点数が安定しない子は、
「なんとなく、この選択肢だと思った」
「自分ならこう思うから」
「記述に何を書けばよいかわからない」
という答え方になっていることがあります。
国語でも、根拠があります。
設問が何を聞いているのか。
本文のどこに同じ言葉があるのか。
指示語が何を指しているのか。
登場人物の気持ちが、どの行動や言葉からわかるのか。
選択肢のどの部分が本文と違うのか。
本文と設問を行き来しながら確認します。
語彙や文法が不足している場合は、読解とは別に少しずつ補います。
語彙をすべて覚えてから読解を始めるのではなく、今読めるところから読み方を整えます。
[中学受験国語の家庭教師|読解・選択肢・記述]
初回の相談では、可能であれば次のものをご用意ください。
塾で使っている教材
塾の宿題
公開テストや模試の問題・答案
志望校の過去問
学校のテスト
普段使っているノート
成績資料
学習予定表
点数だけでなく、実際にお子さまが問題を解く様子を確認します。
問題文をどのように読んでいるのか。
図や途中式をどこまで書いているのか。
どこで手が止まるのか。
ヒントを出した後、どこまで自分で進められるのか。
そのうえで、
現在の塾をどう使うか
どの教科を優先するか
週1回の指導で何を扱うか
家庭学習をどの程度求めるか
志望校に対して何が不足しているか
継続指導を引き受けられるか
をお伝えします。
初回相談を受けたからといって、契約する必要はありません。
家庭教師を始めるか、現在の塾を続けるか、別の方法を選ぶか、ご家庭で話し合ってご判断ください。
週1回・90分・月4回
月額60,000円から
料金には、訪問時の指導だけでなく、次の内容も含まれています。
塾教材、模試、過去問、答案の確認
志望校と現在の学力に応じた指導内容の調整
塾の宿題と家庭学習の優先順位の整理
指導後の保護者への報告
必要に応じたLINE・メールでの相談
模試や志望校変更などへの継続的な対応
継続指導をご検討中の初回相談は無料です。
西尾市は遠方訪問地域となります。
通常指導・初回相談ともに、原則として1回につき、
遠方訪問費2,000円+訪問に必要な実費
をお願いしています。
実費には、燃油費、高速道路・有料道路料金、駐車料金などが含まれます。
曜日、開始時刻、前後の指導場所によって、必要な経路や訪問の可否が変わります。
必要な金額は、訪問日時を決める前にお伝えします。
事前に説明していない費用を、後から追加することはありません。
90分20,000円
継続指導への入会を前提としない、単発の学習相談です。
現在の塾が合っているか確認したい
西尾高校附属中と私立中のどちらを選ぶか迷っている
模試や過去問を詳しく分析してほしい
塾の宿題量が適切か見てほしい
志望校を変更するべきか相談したい
家庭教師や個別指導について、別の意見を聞きたい
といったご相談に対応します。
相談後に、Thinking Studyへ入会する必要はありません。
[詳しい料金・契約条件を見る]
西尾市内では、西尾、米津、桜町、八ツ面、鶴城、平坂、寺津、福地、一色、吉良、幡豆方面などからご相談いただけます。
ただし、西尾市は広く、豊橋市を拠点として訪問しているため、すべての地域・曜日・時間帯に対応できるわけではありません。
特に平日の早い時間帯や、他の指導と移動時間が重なる場合は、訪問が難しいことがあります。
お問い合わせ時に、
お住まいのおおよその地域
お子さまの学年
志望校
現在通っている塾
希望する曜日・開始時間
現在困っていること
を、わかる範囲でお知らせください。
訪問可能かどうか、必要な訪問費を含めて率直にお答えします。
西尾高校附属中学校だけを受検する場合も対応できますか?
対応します。
適性検査の問題だけを繰り返すのではなく、小学校内容の基礎、資料の読み取り、条件整理、文章による説明など、現在必要な部分を確認します。
最新の検査内容や出願条件は、受検年度の公式情報を確認しながら進めます。
ご相談いただけます。
ただし、私立中入試と適性検査では、必要な学習がすべて同じではありません。
受験日程、本人の希望、現在の教材、塾のカリキュラムを確認し、併願が現実的か、どの学習を共通化できるかを整理します。
必ずしも、やめる必要はありません。
塾の授業や模試を活かしながら、家庭教師が算数、国語、過去問、宿題の整理を補う方法もあります。
現在の塾が本人に合っているかを確認したうえで、ご家庭が判断するための材料をお伝えします。
現在の学力、志望校、受験までの期間によって異なります。
短期間で必ず合格できるとはお約束できません。
ただし、答案や過去問を確認し、残された時間の中で何を優先するかを整理することはできます。
可能です。
塾との併用で、算数・国語・過去問など、特定の課題だけを扱う場合もあります。
指導回数や期間は、現在の受付状況と必要な内容を確認して決めます。
保護者だけで契約を急ぐことはお勧めしていません。
初回相談で本人の様子を確認し、何に困っているのか、家庭教師なら何を手伝えるのかを説明します。
本人の意思を無視して、厳しく管理することだけを目的としたご依頼には対応していません。
低料金のお試し授業や、授業だけを体験する短時間指導は行っていません。
継続指導をご検討中の初回相談は無料です。
教材や答案の詳細な分析、具体的な学習計画、現在の塾についての評価をご希望の場合は、有料の学習相談・セカンドオピニオンをご利用ください。
中学受験では、親も子も焦りやすくなります。
塾のクラス。
模試の偏差値。
宿題の量。
周囲の受験生。
志望校の倍率。
受験までの残り日数。
数字を見ていると、もっと勉強させなければいけないように感じることがあります。
しかし、必要なのは、すべてを増やすことではありません。
今のお子さまが、
何を理解できているのか。
何を理解できていないのか。
一人でできることは何か。
誰かの助けが必要なことは何か。
今、本当に優先するべきことは何か。
を見つけることです。
西尾高校附属中学校を考えている。
私立中学校を目指している。
塾に通っているのに、家庭学習が回らない。
小学5年生から算数が苦しくなった。
小学6年生で過去問の点数が伸びない。
親が教えるたびに喧嘩になる。
相談内容がきれいにまとまっていなくても構いません。
まずは、
お子さまの学年
志望校
現在通っている塾
西尾市内のおおよその地域
希望する曜日・時間帯
今いちばん困っていること
を、わかる範囲でお知らせください。
相談から実際の指導まで、同じ家庭教師が直接対応します。
継続指導をご検討中の初回相談は無料です。