不登校が続き、学校の授業が大きく抜けている
週に何日かは登校できるが、欠席や遅刻が増えている
別室登校・相談室登校・保健室登校をしている
学校へ行けた日は疲れてしまい、帰宅後に勉強できない
朝は起きられないが、昼過ぎからなら動ける
昼夜逆転気味で、生活と学習のリズムを整えたい
家にいる時間が長いが、動画やゲームだけになっている
親が勉強の話をすると、口論や拒否が起きる
小学校・中学校のどこまで戻ればよいかわからない
高校受験までに、学習の遅れをどこまで戻せるか知りたい
全日制・定時制・通信制高校のどれを選ぶか迷っている
通信制高校のレポートや課題提出が進まない
高校を休みがちで、赤点・留年・卒業が心配
通信制高校から大学・専門学校への進学を考えている
発達特性があり、集団塾や決まった進度が合いにくい
今受けている不登校支援とは別に、学習面を見てほしい
相談内容がきれいにまとまっていなくても構いません。
現在わかっていることから、一緒に整理します。
昼間の家庭教師は、再登校を請け負うサービスではありません
不登校になると、
「いつ学校へ戻れるのか」
「高校へ進学できるのか」
「このまま家から出なくなるのではないか」
と、ご家庭が不安になるのは自然なことです。
一方で、短い期限を決めて学校復帰を迫ることが、すべてのお子さまに合うとは限りません。
学校へ行けない理由も一人ひとり異なります。
人間関係で傷ついている。
授業についていけず、教室にいることが苦しい。
周囲の音や人の動きで疲れてしまう。
朝になると体調が悪くなる。
失敗への不安が強く、行動を始められない。
本人にも理由がうまく説明できない。
家庭教師が原因を一つに決めつけることはしません。
また、医療的な診断や治療、心理療法を行うこともできません。
Thinking Studyが担当するのは、主に学習と進路の部分です。
今の学力を確認する
抜けている内容を探す
本人が動きやすい時間を見つける
家でできる学習を作る
高校受験や進路の選択肢を整理する
学校・支援機関・医療機関と役割を分ける
学校へ戻る場合にも、別室登校を続ける場合にも、通信制高校など別の環境を選ぶ場合にも必要になる力を整えます。
初回から大量の宿題を出したり、一日の細かな時間割を作ったりすることはありません。
まず、現在の状態を確認します。
何時ごろなら話しやすいか
机に向かうこと自体に負担があるか
教材を見ると不安や拒否が起きるか
どの教科なら始めやすいか
文字を読むことに負担があるか
説明を聞けば理解できるか
一人になるとどこで止まるか
前の学年の内容がどこまで定着しているか
本人が今後についてどう考えているか
最初から長時間できなくても構いません。
10分、20分から始めた方がよい場合もあります。
反対に、学校には行けなくても、興味のある内容なら何時間も集中できる子もいます。
「不登校だから、この学年程度」と学力の上限を決めることはしません。
現在できることと難しいことを、実際の学習場面から見ます。
学校を休んだ期間が長くても、すべての教科が同じように遅れているとは限りません。
数学は前の学年まで戻る必要があるが、英語は比較的進められる。
文章を読むことはできるが、漢字を書くことに大きな負担がある。
計算はできるが、文章題の意味を整理できない。
理科には興味があるが、学校のワーク形式では動けない。
このように、教科や課題の形式によって状態は異なります。
Thinking Studyでは、学年の最初から機械的にやり直すのではなく、現在の問題につながる場所を探します。
必要なところまで戻り、理解できているところは先へ進みます。
学校教材を使うこともあります。
市販教材を使うこともあります。
通信制高校のレポートを一緒に確認することもあります。
本人の興味から学習を広げることもあります。
一人ひとりに合わせて進め方を変えます。
小学生の場合、学習の遅れだけでなく、問題文や指示の意味が十分に理解できていないことがあります。
「例のように書く」
「初めと終わりを答える」
「文に書かれていることをまとめる」
といった指示で、手が止まる子もいます。
この場合、問題を何度も解かせる前に、
指示の言葉がわかっているか
問題のどこを見ればよいか
文字を読む負担はどの程度か
口頭なら答えられるか
見本を使えば進められるか
どの角度から説明すれば入るか
を確認します。
すぐに答えを教えるのではなく、本人が反応できる問いかけ方を探します。
学校へ戻るための勉強だけではなく、中学校以降に必要になる読み書き・計算・考える力を少しずつ作ります。
中学生では、不登校期間中の学習だけでなく、高校進学について考える必要が出てきます。
ただし、本人が進路の話を避けている段階で、学校名や受験方式の話ばかりをしても進まないことがあります。
まずは、
小学校内容の抜け
中学数学・英語の現在地
定期テストや通知表の状況
出席や内申点について学校から聞いていること
本人が学校や進路をどう捉えているか
どの時間帯なら学習を始められるか
を整理します。
そのうえで、
在籍校への復帰
別室登校
全日制高校
定時制高校
通信制高校
高等専修学校
高卒認定など
必要な選択肢を確認します。
保護者の希望だけで進路を決めるのではなく、本人が話せる時期や内容を見ながら進めます。
高校生は、学校を休んでいる間にも、課題・単位・進級・卒業に関する期限が進んでいきます。
学校課題が提出できていない
赤点や追試がある
進級できるか不安がある
全日制高校から通信制高校への転校を考えている
通信制高校へ移ったが、レポートが進まない
スクーリングや試験の日程を管理できない
高校卒業後の進路を考えられていない
大学受験の勉強をどこから始めればよいかわからない
このような場合、目の前の課題を終えるだけではなく、期限と優先順位を整理します。
通信制高校では自由に使える時間が増えます。
しかし、自由な時間があることと、自分で学習を管理できることは同じではありません。
レポートを提出し、単位を取ることだけを目標にせず、
中学内容の学び直し
高校教科の理解
大学・専門学校の受験準備
生活と学習の時間管理
AIやデジタル教材の適切な使い方
まで、本人の進路に合わせて考えます。
朝起きられない子に、最初から午前9時の指導を設定しても続かないことがあります。
昼過ぎなら動ける。
夕方前なら人と話せる。
日によって体調の差が大きい。
そのような場合は、比較的動きやすい時間帯から始めます。
家庭教師は、生活リズムを医学的に治療する立場ではありません。
「昼間に起こしてほしい」「厳しく生活を直してほしい」という依頼ではなく、起きて動ける時間に学習の接点を作ります。
学習をきっかけに、少しずつ一日の流れができる場合もあります。
ただし、無理に朝型へ変えることや、短期間で生活リズムが整うことを約束するものではありません。
体調面の心配がある場合は、医療機関へ相談し、家庭教師は学習面を担当します。
西尾市には、学校に行きづらい児童生徒を支援する**教育支援センター「あゆみ学級」**があります。
「あゆみ学級にしお」と「あゆみ学級いっしき」の2教室が設けられ、学習支援、相談、交流、体験活動などが行われています。通室した日は、在籍校の出席日として扱われることも西尾市から案内されています。
また、おおむね15歳から39歳までの子ども・若者と保護者を対象とする、西尾市子ども・若者総合相談センター**「コンパス」**があります。
不登校やひきこもり、進路、就職、生活などの相談を受け、訪問・同行・学習・居場所・就労などの支援を行っています。
家庭教師だけで、すべてを解決する必要はありません。
学校や教育支援センターで人とのつながりを作る
公的機関で生活や進路を相談する
医療機関で体調面を確認する
家庭教師が個別の学習を担当する
という組み合わせもできます。
Thinking Studyが、公的支援や学校の代わりになるわけではありません。
それぞれの役割を分けながら、お子さまに必要な支援を考えます。
学校の担任、学年主任、進路担当、スクールカウンセラー、教育支援センターなどと、ご家庭が話をしている場合があります。
家庭教師が学校や支援機関の方針を一方的に否定することはしません。
ただし、本人の状態に合わないと感じることや、ご家庭が理解できていない点があれば、確認した方がよいことを整理します。
例えば、
出席や内申点は現在どう扱われているか
別室登校では何の学習ができるか
高校受験について誰へ相談すればよいか
学校から出ている課題の優先順位は何か
本人と進路の話をする時期をどう考えるか
支援機関と家庭教師の役割をどう分けるか
などです。
必要な情報を無料で渡し続ける相談窓口ではなく、継続指導または有料相談として、学習・進路の状況を具体的に整理します。
決まった教材、決まった宿題、決まった時間割を、すべてのお子さまに同じように使うことはしません。
その日の状態によって、進められる量が変わることもあります。
ただし、本人の気分だけに合わせ、何もしない状態を続けることが支援だとも考えていません。
できることを探し、少しずつ広げます。
答えを教えれば、その場の課題は終わります。
しかし、家庭教師がいないと解けない状態のままでは、今後も困ります。
どこまで自分で考えられるかを待ち、質問の角度や問題の見せ方を変えます。
指導後には、
何を行ったか
どこまで理解できていたか
どこで止まったか
次回までに何をするか
家庭でどの程度声をかけるか
を保護者へ説明します。
お子さまの前で説明する場合も、本人を否定したり、できなかったことだけを並べたりしません。
本人にも現在地と今後の方向が伝わるように話します。
家庭教師が毎日監視し、指示を出さなければ動けない状態を作ることが目標ではありません。
今日は何をするのか。
なぜそれをするのか。
できなかったとき、どう修正するのか。
困ったとき、誰に相談するのか。
少しずつ本人が考えられる部分を増やします。
週1回・90分・月4回
月額60,000円から
料金には、訪問時の指導だけでなく、次の内容も含まれています。
教材、ノート、答案、課題の確認
現在の学力に合わせた指導内容の調整
学び直す単元と優先順位の整理
学校、塾、通信制高校などの学習状況の確認
指導後の保護者への報告
必要に応じたLINE・メールでの相談
高校受験、転校、進級、卒業、進路の継続的な確認
学年、指導回数、1回の時間、必要な支援内容によって料金が変わる場合は、指導開始前にお伝えします。
継続指導をご検討中の初回相談は無料です。
西尾市への訪問は、原則として1回につき、
遠方訪問費2,000円+訪問に必要な実費
をお願いしています。
実費には、燃油費、有料道路料金、駐車料金などが含まれます。
西尾市内でも地域、曜日、開始時刻、前後の指導場所によって、訪問経路と費用が変わります。
必要な費用は、日時を決める前にお伝えします。
90分20,000円
継続指導への入会を前提としない、単発の学習相談です。
といったご相談に対応します。
相談後に、Thinking Studyへ入会する必要はありません。
[詳しい料金・契約条件を見る]
西尾駅周辺、西尾口、桜町前、米津、八ツ面、鶴城、平坂、寺津、福地、一色、吉良、幡豆方面など、西尾市内からご相談いただけます。
ただし、豊橋市を拠点として訪問しているため、すべての地域・曜日・時間帯に対応できるわけではありません。
平日昼間は、夕方や夜間よりも日程を調整しやすい場合があります。
お問い合わせ時に、次の内容をわかる範囲でお知らせください。
お子さまの学年
西尾市内のおおよその地域
現在の登校状況
在籍している学校の種類
学習面で困っていること
希望する曜日と時間帯
訪問可能か、必要な費用も含めて率直にお答えします。
本人が家庭教師を希望していなくても始められますか?
保護者だけで契約を決め、本人に家庭教師を押しつけることはお勧めしていません。
初回相談で本人の様子を確認し、家庭教師が何を手伝えるのかを説明します。
すぐに返事が出ない場合は、考える時間を取ります。
学校復帰を保証することはできません。
家庭教師は主に学習と進路を担当します。
学校へ戻る場合にも、別の学び方を選ぶ場合にも必要になる力を整えます。
昼過ぎや夕方前など、本人が比較的動きやすい時間から始められる場合があります。
現在の生活と訪問可能な時間を確認して決めます。
現在できるところから確認します。
必要であれば、小学校内容まで戻ります。
最初から長時間や大量の宿題を求めることはありません。
できます。
教育支援センターや学校での活動と、家庭教師の個別学習を組み合わせることも可能です。
それぞれの役割と本人の負担を確認して進めます。
対応します。
ただし、本人に代わって答案やレポートを作成することはしません。
問題や資料の読み方を確認し、本人が自分で提出できる形を作ります。
相談できます。
診断の有無だけで方法を決めず、実際の学習場面で何に困っているのかを確認します。
家庭教師として学習面を担当し、診断や療育は行いません。
最初に保護者だけで状況を伺うことは可能です。
ただし、継続指導を始める前には、できる限り本人にも会い、意思や相性を確認します。
低料金のお試し授業や、授業だけを体験する短時間指導は行っていません。
継続指導をご検討中の初回相談は無料です。
詳細な学力分析や進路整理のみをご希望の場合は、有料の学習相談・セカンドオピニオンをご利用ください。
学校へ行けない日が続くと、ご家庭では毎日、さまざまな判断を迫られます。
今日は起こすのか。
学校へ連絡するのか。
勉強をさせるのか。
ゲームを止めるのか。
進路の話をするのか。
まだ待った方がよいのか。
どの判断が正しいのか、すぐにはわからないこともあります。
家庭教師だけですべてを解決することはできません。
それでも、学習については、
今、どこまでできるのか。
何が止めているのか。
何なら始められるのか。
今後の進路に何が必要なのか。
を一緒に確認できます。
学校へ戻る力と、学校で学び続ける力は、必ずしも同じではありません。
短期間で学校へ戻ることだけを目標にせず、これから先、本人が自分で学び、進路を選べる力を少しずつ作ります。
相談内容がまとまっていなくても構いません。
まずは、
お子さまの学年
お住まいの地域
現在の登校状況
昼間のどの時間なら動けそうか
今いちばん困っていること
を、わかる範囲でお知らせください。
初回相談から実際の指導まで、同じ家庭教師が直接対応します。
継続指導をご検討中の初回相談は無料です。