Google Workspace利用端末紛失時の対処方法について
Google Workspaceを利用している端末(パソコンやタブレット、スマートフォンなど)を紛失した場合、まずパスワードの変更を実施してください。
その後、紛失した端末から、Googleアカウントをログアウトします。(紛失した端末からGoogle Workspaceを利用できないようにします。)
▼ パスワード変更
Googleアカウントにログインし、左側のメニューから「個人情報」を選択します。
「個人情報」のページが表示されたら、「プロフィール」の「パスワード」項目をクリックします。
確認のために、パスワードの再入力が求められますので、パスワードを入力し、「次へ」ボタンをクリックします。
新しいパスワードを 2 箇所に入力し、「パスワードを変更」ボタンをクリックします。
▼ 紛失した端末からアカウントをログアウト
Googleアカウントにログインし、左側のメニューから「セキュリティ」を選択します。
開いた「セキュリティ」のページを下に送り、「デバイスを管理」をクリックします。
紛失した端末をクリックし、「ログアウト」を選択します。
▼Google Workspaceサービスの再設定
利用マニュアルを参照し、お手元にある端末の再設定を行ってください。
Google Workspaceデータのバックアップ方法
Googleアカウントにログインし、ページの左から「データとプライバシー」を選択します。
開いた「データとカスタマイズ」のページを下に送り、「データをダウンロード」をクリックします。
「Google データ エクスポート」画面が表示されますので、バックアップしたいサービスを選択し、「次のステップ」をクリックします。
ファイル形式と配信方法を選択し、「エクスポートを作成」をクリックします。
※作成したエクスポートデータが完了するまで数時間から数日かかることがあります。
エクスポート先を確認し、エクスポートデータをダウンロードし、展開(解凍)してください。
保存したデータの形式については、データのダウンロード: サービス別の情報 をご参考ください。
Google Workspaceデータを移行する方法
Googleアカウントにログインし、「データとプライバシー」のページにある「コンテンツの移行」を利用すれば、Googleドライブのファイルを自動的に移行することができます。
移行されたファイルは、移行先のGoogleドライブに「******@tda.ac.jp 2020-00-00 00:00」という作成されたフォルダに入ります。
詳しくは下記Googleヘルプをご覧ください。
※学校のGoogleアカウントは容量が無制限ですが、個人のアカウントの容量上限は15GBなので、移行前に一度十分な容量があるかを確認した方がいいと思います。