12月に入り、2学期もいよいよ終わりを迎えようとしています。子どもたちは、様々な行事や日々の学習を通して大きく成長し、学期のまとめにも意欲的に取り組んでいます。
まもなく冬休みを迎えますが、冬休みの間、子どもたちが健康で安全に過ごし、新しい年を笑顔で迎えられることを願っています。
2学期も、保護者の皆様ならびに地域の皆様には、本校への教育活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
12月に入り、2学期もいよいよ終わりを迎えようとしています。子どもたちは、様々な行事や日々の学習を通して大きく成長し、学期のまとめにも意欲的に取り組んでいます。
まもなく冬休みを迎えますが、冬休みの間、子どもたちが健康で安全に過ごし、新しい年を笑顔で迎えられることを願っています。
2学期も、保護者の皆様ならびに地域の皆様には、本校への教育活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
~地域鮎川について~
鮎川小学校は、田辺市に所属する前は、旧大塔村に属し、近年過疎化の現象でいくつかの合併を重ねている。そのため、校区も広くスクールバスで通学している児童もいる。
地域は自然豊富な町・世界遺産『熊野古道』で知られるように歴史的な文化を伝承してきた町といえる。
自然豊富な町・・・富田川の中流・日置川の上流に位置し自然豊かで、果無山脈・熊野古道といった自然・文化の融合の地である。また、百閒山の麓には滝が点在しており、水の恵みと神秘さを感じることができる。
世界遺産『熊野古道』・・・後醍醐天皇の皇子大塔宮護良親王が都から落ちのびる際立ち寄ったことから大塔村に由来している。
大塔村地域に住んでいる子どもたちは、自然に恵まれ、地域の方々の温かさに触れながら育っていることもあり、素朴で純粋な子どもたちが多い。また、近代過疎化の現象もあり合併を重ねてきており、校区は広く、三川・冨里地域からスクールバスで通学している児童もいる。
水の国和歌山 ~特に旧大塔村は鮎釣りや百間の滝といった自然が多い~
日置川の上流に位置し、近隣の電力を補っている。
百間山渓谷で渓谷内には9つの滝があり、谷に一歩踏み込むと涼しさの中、清流や苔の群生が見られる
校区内には富田川・日置川と2つの川が流れており鮎釣り人も多い
世界遺産『熊野古道』 ~鮎川小学校近くの熊野古道の遺跡~
住吉神社
道祖神
鮎川向越えまでにある
お薬師さん
町の各所に熊野古道の
案内が
熊野劔宮由来
高原熊野神社
校 歌
作詞 西川 好次郎
作曲 石桁 眞礼生
一、むらさき匂う 分領の
峯よはるかな 山脈よ
明るく 晴れた この窓に
希望の雲が 呼んでいる
光の雲が呼んでいる
鮎川小学 おおわれら
二、富田の流れ 清らかな
波の瀬音を 聞くところ
のびゆく この身 この庭に
いのちの脈が 打っている
力の脈が 打っている
鮎川小学 おおわれら
三、みどりに映える 浅草の
丘のふもとは 青い風
みがけよ 心 この胸に
誠の花が さきひらく
平和の花が さきひらく
鮎川小学 おおわれら