南アルプス連山と甲府盆地を望む特等席...

          御領(ごりょう)棚田 (「敷島棚田」でも検索可能)

当保存会ではオーナー制度を導入するとともに、ボランティア会員や景観づくりプロジェクトへの参加者を
募集しています。 詳細のお問い合わせに関してはこちらから。
棚田という舞台で、地元の方々と交流しながら歴史ある景観を一緒に守っていきませんか?

お知らせ
2018年6月2 日(土)  AM9時~      田植え祭り。
2018年6月9日(土)  PM7時~8時30分 棚田蝋燭祭り 約650本が棚田を幻想的に演出します。
                             少雨は決行、雨の多い場合は10日の同時刻より
                             駐車場は、近くの「ゆう農敷島」の駐車場をご利用ください。
2018年10月6日(土) AM9時30分~ 稲刈りの収穫祭り
2018年11月下旬より            天日乾燥による 「御領棚田米」 の販売を予定




       ろうそく祭り              特異な景観・異形の千枚田
約650個の蝋燭が、幻想的な夜景を演出  800枚の複雑な棚田の図面(畳一畳位の小さな棚田も)


 徳川家康より「御朱印」を賜った、「御領地」      様々な形状による棚田の芸術品
480年の歴史をもち、地名「御領棚田」の由来です。 特別景勝地「昇仙峡」の入り口に位置します。
                
  
約800枚の等高線にそった大小様々な波状に見える棚田。

一番小さい田んぼの広さは、畳一畳位(通称「箕隠れ田」)と言われています。
 
棚田からの展望は素晴らしく、正面には南アルプス日本で2番目高い北岳と、3番目の間ノ岳、6番目の悪沢岳、7番目の赤石岳の日本で一番高い屋根(稜線)が連なる貴重な絶景。そして眼下には甲府盆地が一望出来ます。

中央高速道路からでは、新宿から約2時間、双葉スマートICから約5分の、交通の便の良い棚田です。        
           
                                                                                             
 NPO法人・敷島棚田等農耕文化保存協会 
        編集協力 山梨県立大学 農村地域資源研究会 
 




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