研究

研究・関心領域

  • 認知心理学
    • Keywords: 注意、ワーキングメモリ、マインドワンダリング
  • 社会心理学
    • リスク認知、社会的比較、社会経済的地位、特権意識
  • 交通心理学
    • TTC(Time-to-contact)推定、横断タイミング判断
  • 人間工学
    • 道路利用者に対する情報提供方法の検討

業績

【査読付論文】

  • 飯田克弘・和田崎泰明・多田昌裕・筑後智弘・安時亨・澤田英郎・紀ノ定保礼(2018). ACC車両の混在比率が異なる交通流の安全性・円滑性評価. 交通工学論文集(特集号A 研究論文). 4(1), A_238-A_245.
    • 出版:2018年2月1日
  • 小林隆史・藤井達史・紀ノ定保礼・篠原一光・蜂須賀知理・柿崎勝(2017). 同乗者との会話によるドライバの覚醒維持とメンタルワークロードへの影響の検討. 自動車技術会論文集, 48(2) p.457-462.
    • Link
    • 出版:2017年3月
  • Kinosada, Y. & Usui, S. (2016). Predicting driver's intention based on own vulnerability: A social interaction process between road users at an intersection in Japan. Japanese Psychological Research, 58(2), 206-217.
  • Kinosada, Y. & Usui, S. (2012). The influence of expectation and cognitive bias on cyclists' crossing intentions: An application of the theory of planned behavior. 応用心理学研究, 38, 58-67.
    • 出版:2012年11月30日
  • 紀ノ定保礼・臼井伸之介 (2011). ポジティブな認知の歪みが高齢自転車利用者の道路横断判断に及ぼす影響 交通心理学研究, 27(1), 9-18.


【査読付国際会議Proceedings】

  • Kinosada, Y. & Usui, S. (2012). Influence of trust on young and elderly cyclists' gap acceptance. In L. Dorn (Ed.), Driver Behaviour and Training Vol. V. Surrey, England: Ashgate Publishing Ltd. pp. 403-413.
    • 出版:2012年9月


【著書】

翻訳書

  • 前田和寛・小杉考司(監訳): ベイズ統計モデリング―R,JAGS,Stanによるチュートリアル― 原著第2版,共立出版
    • 書籍のサイト
    • 出版:2017年7月26日
    • 担当章:2章(導入:確信度,モデル,パラメータ),21章(2値の被予測変数)


著書

発表

【学会・査読有り】

  • 紀ノ定保礼・小林隆史・篠原一光 (2018. 9. 25). 運転支援システムの導入が「周囲」道路利用者のリスク回避行動に及ぼす影響 -初心者ドライバーにおける検討ー
    • 日本心理学会 第82回大会にてポスター発表
  • Kimura, T., Morikawa, M., Shinohara, K., & Kinosada, Y. (2018. 7. 19) Expansion in positional relationship of objects in mirrored space.
    • Poster presented at International Neuropsychological Society 2018, Prague.
  • Kitamura, A., Kimura, T., Kinosada, Y., & Shinohara, K. (2018. 5. 24) Superiority of monocular augmented reality when continuous viewing is required.
    • Orally presented at Society for Information Display's Display Week Symposium 2018 at Los Angeles Convention Center (Session 55, Paper Number 1, abstract number 554)
    • 既発表に関するInvited adress
  • Kimura, T., Morikawa, M., Kinosada, Y., & Shinohara, K. (2017. 9. 4) Momentary object recognition in real and mirrored spaces.
    • Poster presented at 20th European Society for Cognitive Psychology (at Potsdam, Germany)
  • Kimura, T., & Kinosada, Y. (2017. 8. 30) Control of spatial attention in bright and dark environments.
    • Poster presented at 40th European Conference on Visual Perception (at Berlin, Germany)
  • 飯田克弘・和田崎泰明・多田昌裕・筑後智弘・安時亨・澤田英郎・紀ノ定保礼(2017.8.8). ACC車両の混在比率が異なる交通流の安全性・円滑性評価.
    • 第37回交通工学研究発表会にて口頭発表(第37回交通工学研究発表会論文集(CD-R), No.11, pp.67-74.)
  • Kitamura, A., Kinosada, Y., & Shinohara, K. (2017. 5. 23) Change blindness in augmented reality: Solution by monocular presentation.
    • Poster presented at Vision Science Society 2017 (Program p.76, Abstract p.304)
  • 小林隆史・藤井達史・紀ノ定保礼・篠原一光・蜂須賀知理・柿崎勝(2016.10.21). 運転中の会話によるドライバの覚醒維持手法(第3報)-同乗者との会話がドライバの覚醒およびメンタルワークロードに及ぼす影響.
    • 自動車技術会 2016年秋季大会にて口頭発表(自動車技術会2016年秋季大会学術講演会予稿集(CD-R)講演番号335)
  • 飯田克弘・坪井貞洋・紀ノ定保礼・多田昌裕(2016.8.8). トンネル部での注意配分特性に起因する高齢者の交通事故リスク.
    • 第36回交通工学研究発表会にて口頭発表(第36回交通工学研究発表会論文集(CD-R), No.66, pp421-428.)
  • Kinosada, Y, Fujii, T., Dempo, K., Shinohara, K., Enya, T., & Shibagaki, Y. (2016.7.27). Effect of monitoring on the decision criterion and mind-wandering during a sustained attention task.
    • Poster presented at 31st International Congress of Psychology (in Yokohama, Kanagawa) PS27P-05-166
  • Suzuki, T, Kinosada, Y, & Shinohara, K. (2016.7.25). The effect of social anxiety on the attentional disengagement from socially threatening stimuli.
    • Poster presented at 31st International Congress of Psychology (in Yokohama, Kanagawa) PS25P-14-388
  • 木村貴彦・内藤宏・紀ノ定保礼 (2015. 9. 23). 明暗の違いが3次元空間での注意配分に及ぼす影響-水平方向と奥行方向の比較-
    • 日本心理学会 第79回大会にてポスター発表(発表論文集p689)
  • 篠原一光・藤原悠史・紀ノ定保礼・木村貴彦 (2015. 9. 22). 両眼・単眼に提示された虚像に対する情報処理(4):虚像から背景への注意移動と刺激検出パフォーマンス
    • 日本心理学会 第79回大会にてポスター発表(発表論文集p634)
  • 藤原悠史・篠原一光・紀ノ定保礼・木村貴彦 (2015. 9. 22). 両眼・単眼に提示された虚像に対する情報処理(3):虚像の大きさと背景画面の違いに基づく距離評価
    • 日本心理学会 第79回大会にてポスター発表(発表論文集p633)
  • 田飛・紀ノ定保礼・篠原一光 (2015. 9. 22). 聴覚空間手がかりの呈示によるサイモン効果への影響
    • 日本心理学会 第79回大会にてポスター発表(発表論文集p608)
  • 紀ノ定保礼・内海章・多田昌裕・松尾典義・鳥居武史・志堂寺和則 (2014. 10. 22). 運転者状態の車外呈示による歩行者の危険行動の抑止効果
    • 自動車技術会 2014年秋季大会にて口頭発表(公益社団法人自動車技術会2014年秋季大会学術講演会前刷集No.99-14、pp17-20)
  • Kinosada, Y. & Usui, S. (2014. 7.13). Trust in an approaching vehicle: Psychological processes during the estimation of time-to-contact at an intersection in Japan.
    • Presented at 28th International Congress of Applied Psychology. Paris, France. (Program p.361)
  • 紀ノ定保礼・臼井伸之介 (2013. 9. 20). 脆弱性認知は常にリスク回避を予測するか? -道路横断行動を題材とした検討-
    • 日本心理学会第77回大会にてポスター発表(発表論文集 p930).
  • Kinosada, Y. & Usui, S. (2012. 8. 29). The possibility of reducing cyclists' unrealistic optimism by changing the stereotypical image of victims in bicycle-related accident.
    • Poster presented at The 5th International Conference on Traffic and Transportation Psychology. Groningen, Netherlands. (Abstract Book p92)
  • Kinosada, Y. & Usui, S. (2011. 11. 30). Influence of trust on young and elderly cyclists' gap acceptance.
    • Presented at Fifth International Conference on Driver Behaviour and Training. Paris, France. (Proceedings p57).
  • 紀ノ定保礼・臼井伸之介 (2011. 6. 12). 期待や認知バイアスが若年自転車利用者の横断判断に及ぼす影響
    • 日本交通心理学会第76回大会にて口頭発表(発表論文集 pp. 103-106).
  • Kinosada, Y. & Usui, S. (2010. 7. 11-16). Influence of cognitive bias on young cyclists' road crossing intentions at non-signalized intersections.
    • Poster presented at 27th International Congress of Applied Psychology. Melbourne, Australia. (Abstract pp1495-1496)
      • Kinosada, Y. & Usui, S. (2012). Influence of cognitive bias on young cyclists' road crossing intentions at non-signalized intersections. In M. Sullman & L. Dorn (Eds.), Advances in Traffic Psychology. Surrey, England: Ashgate Publishing Ltd. pp. 113-123.
        • 出版:2012年10月
  • 紀ノ定保礼・臼井伸之介 (2010. 6. 6). 認知バイアスがサイクリストの無信号交差点横断意図に及ぼす影響
    • 日本交通心理学会第75回大会にて口頭発表(発表論文集 pp. 83-86).


【学会・査読無し】

  • Kinosada, Y., Kobayashi, T., & Shinohara, K. (2018.10.23). How do other vehicles’ advanced driver assistance systems (ADAS) change street-crossing behaviors?
    • French-Japanese workshop – Present and future of traffic psychology and neighbouring disciplines –
  • 木村貴彦・篠原一光・北村昭彦・紀ノ定保礼 (2018. 9. 2). 後方空間における奥行き注意移動:現実空間と鏡空間の比較
    • 日本認知心理学会 第16回大会にてポスター発表(発表論文集p--)
  • 小林隆史・紀ノ定保礼・篠原一光(2017.12.6). 運転支援システム搭載車両が接近する事態における交差点通過判断の検討
    • 一般社団法人交通科学研究会平成29年度研究発表会にて口頭発
  • 多田昌裕・飯田克弘・紀ノ定保礼・筑後智弘・西田将之・安時亨・澤田英郎(2017.11.26). 準自動運転車両の混在比率が異なる交通流におけるドライバーの注意傾向把握の試み.
    • 計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会2017にてポスター発表(講演プログラムp.18)
  • 紀ノ定保礼・清水裕士(2017. 10. 29). なぜ社会経済的地位の高さは優先関係を無視した横断行動を予測するか
    • 日本社会心理学会第58回大会にてポスター発表(論文集p)
  • 池田裕哉・紀ノ定保礼・篠原一光(2017.9.21). 日本語行為文の理解における視点取得
    • 日本心理学会第81回大会にてポスター発表
  • 藤原厚志・紀ノ定保礼・篠原一光・柿崎勝 (2017.9.21). IT機器使用時におけるわずらわしさの研究-構成概念と関連要因の検討-
    • 日本心理学会第81回大会にてポスター発表
  • 篠原一光・紀ノ定保礼(2017.9.20). 温度刺激呈示が自己知覚と他者知覚に及ぼす影響
    • 日本心理学会第81回大会にてポスター発表
  • 劉美加・篠原一光・紀ノ定保礼(2017.9.20). 情動による注意配分が再認記憶に及ぼす影響
    • 日本心理学会第81回大会にてポスター発表
  • 藤原悠史・篠原一光・紀ノ定保礼・木村貴彦(2017. 9. 5). 単眼式ヘッドアップ・ディスプレイ利用時の虚像の視認性
    • ヒューマンインタフェースシンポジウム2017にて口頭発表(ヒューマンインタフェースシンポジウム2017論文集p259-262)
  • 篠原一光・藤原厚志・紀ノ定保礼・柿崎勝(2017.3.10) ICT機器利用時の煩わしさの構成概念分析
    • モバイル'17にて口頭発表(研究論文集55-60)
  • 北村昭彦・紀ノ定保礼・木村貴彦・篠原一光・ 佐々木隆・奥村治彦(2016. 9. 9). 両眼式及び単眼式拡張現実提示時における中心視負荷が視野周辺の情報処理に与える影響
    • ヒューマンインタフェースシンポジウム2016にて口頭発表(ヒューマンインタフェースシンポジウム2016論文集p417-422)
    • 特定非営利活動法人 ヒューマンインタフェース学会 2017年度学術奨励賞受賞(受賞者:北村昭彦)
  • 紀ノ定保礼 (2016. 9. 2). 事故発生時の責任の予測と道路横断意図の関係は横断者の年齢で異なる
    • 日本応用心理学会第83回大会にてポスター発表(発表論文集p116)
  • 藤原悠史・篠原一光・木村貴彦・紀ノ定保礼 (2016. 6. 26). ヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)利用による運 転パフォーマンスとメンタルワークロードへの影響 -HUD像の単眼呈示と両眼呈示の比較-
    • 日本人間工学会 第57回大会にて口頭発表(発表論文集p404-405)
  • 田飛・紀ノ定保礼・篠原一光 (2015. 7. 4). 聴覚アクセサリ刺激の呈示によるサイモン効果への影響
    • 日本認知心理学会 第13回大会にてポスター発表(発表論文集p92)
  • 紀ノ定保礼・藤井達史・篠原一光・伝保香織・塩谷武司・芝垣佑美 (2015. 7. 4). 視覚的―聴覚的注意課題間におけるマインドワンダリングの違い
    • 日本認知心理学会 第13回大会にてポスター発表(発表論文集p72)
  • Kinosada, Y. & Usui, S. (2013. 6. 29). The influence of perceived vulnerability on the estimation of time-to-contact with an approaching vehicle.
    • 日本認知心理学会第11回大会にて口頭発表(発表論文集p1).
  • 紀ノ定保礼・臼井伸之介 (2012. 12. 5). 交差点における自転車利用者の横断可否判断の心理的規定因
    • 一般社団法人交通科学研究会平成24年度研究発表会にて口頭発表(講演論文集 pp13-14).
      • 優秀発表賞を受賞
  • 紀ノ定保礼・臼井伸之介 (2011. 5. 29). 高齢自転車利用者の道路横断時の判断に影響を及ぼす心理的要因
    • 日本認知心理学会第9回大会にて口頭発表(発表論文集 p28).
  • 紀ノ定保礼・杉尾武志 (2009. 11. 15). 到達把持運動における予測的制御メカニズム
    • 関西心理学会第121回大会にて口頭発表(発表論文集 p49).
      • 関西心理学会研究奨励賞を受賞


【研究会等】

  • 紀ノ定保礼 (2018 3. 10). 運転支援システムの導入によるドライバーの行動変化
    • 東海心理学会 平成29年度第4回研究例会(東海若手実験心理学研究会との共催)「多方面からみた実験心理学〜認知,社会,応用〜」
  • 紀ノ定保礼 (2017. 11. 25). 社会経済的地位が非倫理的行動を予測するのはなぜか-主に道路横断状況を例に-
    • 第32回広島社会心理学研究会
  • 北村昭彦・紀ノ定保礼・木村貴彦・篠原一光・佐々木隆・奥村治彦・堀田あいら (2017. 3. 5). 拡張現実提示時の中心視負荷と情報処理特性について ―両眼・単眼提示のRSVP課題による比較―
    • 「注意と認知」研究会 第15回合宿研究会にて口頭発表(Technical Report on Attention and Cognition (2017) No.10)
  • 中西賢汰・紀ノ定保礼・内海章・多田昌裕 (2015. 5. 29). 運転者状態の共有による歩行者事故低減技術の効果検証の試み
    • 映像情報メディア学会技術報告Vol. 39, No. 18, pp1-4.
  • 内海章・多田昌裕・山本直樹・紀ノ定保礼・松尾典義・鳥居武史・志堂寺和則・今村興平 (2014. 5. 19). 運転者状態の検知・共有による交通事故低減技術の開発
    • 映像情報メディア学会技術報告Vol. 38, No. 18, pp17-20.
  • 紀ノ定保礼 (2014. 3. 13). 社会的相互作用過程としての道路横断行動 -ヒト対物体・ヒト対ヒト・ヒト対ロボット-
    • ロボットを用いた共感研究の可能性を考える会にて口頭発表.
  • 紀ノ定保礼・臼井伸之介 (2014. 3. 2). 脆弱性認知が接近車両の到達時間の推定に及ぼす影響
    • 「注意と認知」研究会 第12回合宿研究会にて口頭発表(Technical Report on Attention and Cognition (2014) No.2).
  • 紀ノ定保礼 (2014. 1. 25). 社会的相互作用過程としての道路横断行動のメカニズム
    • KSP第407回研究会にて口頭発表.
  • 紀ノ定保礼 (2013. 11. 13). 脆弱な道路利用者がリスクを回避しない理由
    • 高齢者交通科学研究会第86回研究会にて口頭発表.
  • 紀ノ定保礼 (2013. 11. 1). リスク事態における脆弱性認知の不適応的帰結
    • 院生リーグ2013にて口頭発表.
  • 紀ノ定保礼 (2013. 10. 19). 脆弱性認知の不適応的帰結
    • 西日本社会的感情研究会分科会にて口頭発表.
  • 紀ノ定保礼 (2013. 8. 31). 道路横断時の安全性を左右する認知機能
    • 関西若手実験心理学合宿2013にて口頭発表.
  • 紀ノ定保礼 (2013. 6. 8). 接近車両の到達時間の推定と横断可否判断:観察者の脆弱性認知の影響
    • 第24回関西若手実験心理学研究会にて口頭発表.
  • 紀ノ定保礼 (2013. 4. 20). どうすれば交通事故は減るのか? -非現実的楽観性の観点からの検討-
    • 西日本社会的感情研究会第16回研究会にて口頭発表.
  • 紀ノ定保礼 (2012. 12). ”弱者”であることの認知に基づく接近車両の行動の予測
    • 高齢者交通科学研究会第76回研究会にて口頭発表.
  • 紀ノ定保礼 (2012. 5). まだ渡れるだろう -自転車利用者のポジティブに歪んだ認知の影響-
    • 高齢者交通科学研究会第70回研究会にて口頭発表.
  • 紀ノ定保礼・臼井伸之介 (2010. 12). 自転車利用者の期待が無信号交差点横断意図に及ぼす影響 -計画的行動理論による検討-
    • 大阪交通科学研究会(現在は一般社団法人交通科学研究会)平成22年度学術研究発表会にて口頭発表.

受賞歴等

【受賞歴】

  • 紀ノ定保礼・臼井伸之介 (2012. 12). 一般社団法人 交通科学研究会 優秀発表賞
  • 紀ノ定保礼 (2011. 5). 日本学生支援機構大学院第一種奨学金 平成22年度特に優れた業績による返還免除
  • 紀ノ定保礼・杉尾武志 (2009. 11). 関西心理学会 研究奨励賞

【外部資金・助成金の獲得】

  • 日本学術振興会 科学研究費補助金 若手研究 研究代表者
    • 運転支援システムの導入による行動変化の心的メカニズムの解明:視覚的注意の観点から(2019-2022年度)
  • 紀ノ定保礼 静岡理工科大学 平成30年度提案型教育研究費 研究プロジェクト(B)(2018.6.21)
    • レベル1自動運転車両の乗車時におけるドライバーの精神的疲労及びその対策
  • 紀ノ定保礼 日本交通心理学会 IFSTTAR Verrsaillesにおける日仏ワークショップ参加補助金(2017.8.2)
  • 日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究分担者
    • 単眼で視認する拡張現実ディスプレイの実際場面での利用-認知過程の解明と有効性検証(平成29-32、研究代表者:篠原一光)
  • 日本学術振興会 科学研究費補助金 若手研究(B) 研究代表者
    • 運転支援システムを搭載する車両が「システム非利用者」のリスク補償行動に及ぼす影響(平成28-30)
  • 日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C) 研究分担者
    • 三次元空間における注意配分特性の検討:前方空間と後方空間での類似性と相違性(平成28-30、研究代表者:木村貴彦)
  • 飯田克弘・多田昌裕・紀ノ定保礼 (2016.02.19) 公益財団法人タカタ財団 平成28年度研究助成
    • 自動運転システム制御車両の混在比率が異なる交通流に対するドライバーの受容性計測
  • 紀ノ定保礼 (2014.05.12). 日本社会心理学会 2014年度「大学院生・若手研究者海外学会発表支援制度」 若手研究者枠
    • Trust in an approaching vehicle: Psychological processes during the estimation of time-to-contact at an intersection in Japan.
      • The 28th International Congress of Applied Psychology (Paris, France)
  • 日本学術振興会 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 研究分担者
    • 単眼式拡張現実視覚提示の有効性に関する認知心理学的研究(平成26-27、研究代表者:篠原一光)
  • 豊島彩・紀ノ定保礼・寺口司・三谷はるよ (2013.9). 平成25年度大阪大学大学院人間科学研究科教育改革推進室 大学院学生研究集会開催支援金
  • 紀ノ定保礼・中川威・大谷和大・石岡良子・藤原健・遠藤香織・上野将敬 (2012.9.14). 平成24年度大阪大学大学院人間科学研究科教育改革推進室 大学院学生研究集会開催支援金
  • 紀ノ定保礼 (2011). 科学研究費補助金(特別研究員奨励費) 2011-2013年度
    • 研究課題名「自転車利用者の不安全行動の生起メカニズムに関する心理学的研究」(研究代表者として)
  • 紀ノ定保礼 (2010.4.30). 日本心理学会 平成22年度国際会議等参加旅費補助金
    • Influence of cognitive bias on young cyclists' road crossing intentions at non-signalized intersections.
      • The 27th International Congress of Applied Psychology (Melbourne, Australia)
  • 紀ノ定保礼 (2009). 大阪大学大学院人間科学研究科 平成21年度大学院学生データ収集・解析支援基金