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渡辺 努

東京大学大学院経済学研究科教授
株式会社ナウキャスト創業者・技術顧問
メールアドレス: watanabe@e.u-tokyo.ac.jp
電話: 03-5841-5524(研究室)03-5841-5595(秘書)
ファックス:  03-5841-5521
研究室: 経済学研究科棟1407  [地図]
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 最近の論文(日本語で刊行されたもののみ)
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物価と企業行動(上)価格転嫁しやすい環境カギ」日本経済新聞『経済教室』2018年7月19日.

異形の値上げ」『公研』2018年5月No.657

経済学で「いま」をいかに捉えるか」(早川英夫氏との対談)『公研』2018年4月No.656

なぜデフレ脱却できなかったのか:黒田日銀の5年を振り返る」nippon.com  2018年2月6日.

日銀は銀行券の「固定相場」制の放棄も視野に入れるべき『週刊金融財政事情』2018年1月8日.

価格ゼロ経済」『公研』2017年10月号

価格の硬直性なお強固」日本経済新聞『経済教室』2017年7月7日.

いかにして物価と賃金を上げるべきか」『先見経済』2017年7月号.

シムズ理論の意義と課題」『月刊資本市場』2017年4月号.

シムズ理論でデフレ脱却なるか」『月刊公明』2017年5月号.

財政政策を活用したデフレ脱却策」『週刊金融財政事情』2017年2月27日.

アベノミクス5年目」公明新聞,2017年1月1日.

民間による経済統計の革新: 統計民営化の可能性も含めて(柳川範之氏との共著)『統計』2017年1月号

日銀と市場の双方向対話」『公研』2016年10月号

日経CPIナウでみる企業別・地域別物価の動向」『週刊金融財政事情』2016年10月10日

慢性デフレ 真因の解明』,渡辺努編著,日本経済新聞出版社,2016年9月.

物価はなぜ上がらないのか(上) 『価格据え置き』慣行 脱却を」日本経済新聞『経済教室』2016年7月25日朝刊

経済ナウキャスティングの時代」『公研』 2016年4月号

デフレ期における価格の硬直化:原因と含意」(渡辺広太氏との共著)『日本銀行ワーキングペーパーシリーズ』16-J-2, 2016年2月12日.

日銀は「賃金目標政策」を」日本経済新聞『経済教室』 2016年2月3日朝刊

「物価から賃金へ:賃金上昇率ターゲティングの提案」『NowcaSTatsマンスリーリポート』2016年1月号
(本文をご覧になりたい方はnowcastats at nowcast.co.jpにご連絡下さい)

デフレ脱却のカギは賃金上昇にあり」『企業会計』2016年2月号

デフレ脱却への道筋」『月刊経団連』2016年1月号

物価上昇率2%が達成できない理由」『中央公論』2016年1月号

明確な政策メッセージで賃上げ促し、デフレ脱却」『月刊公明』2016年1月号 

日銀の参照する物価指数 家賃は「品質調整前」に 」日本経済新聞『経済教室』 2015年8月26日朝刊

消費者物価の品質調整」新生銀行 マーケットコメンタリー 2015年7月13日

消費者物価の品質調整」新生銀行 Special Report 2015年7月1日

インフレ税の脅威 財政インフレ」が起きれば国債と通貨が同時に売られる」 『週刊エコノミスト』2015年5月26日号.

東大指数でわかった デフレ退治は進んでいない」『文藝春秋』 2015年5月号.

物価上昇の減速「価格据え置きの呪縛」存在」日本経済新聞『経済教室』,2015年2月26日.

消費者物価に「日次」の物差し」『日経ヴェリタス』スポットライト,2015年1月25日.

 「東大日次物価指数で見たデフレ脱却の足取り」常陽地域研究センター『JOYO ARC』, 2014年12月号.

通常価格と特売価格」新生銀行マーケットコメンタリー3期連続企画(3),2014年9月12日.

価格と数量で経済を読み解く」新生銀行マーケットコメンタリー3期連続企画(2),2014年8月8日.

物価を計測する難しさ」新生銀行マーケットコメンタリー3期連続企画(1),2014年7月25日.

東大指数で見る物価動向 デフレ脱却に残された課題」『週刊ダイヤモンド』2014年6月14日号.

企業,一斉に価格更新」日本経済新聞経済教室,2014年4月18日.

「中央銀行の錬金術」,『マネーの支配者』(ニール・アーウィン著,関美和訳)の解説文,早川書房,2014年3月刊.

今この瞬間の経済の「体温」を測定しよう」『日経ビッグデータ』2014年3月号.

消費者物価,過信は禁物」(David Weinsteinとの共著)日本経済新聞経済教室,2013年12月23日.

経済ネットワークの理論」週刊エコミスト臨時増刊2013年12月23日号.

金融政策の進む道:非伝統的な手法の軌跡」(岩田一政氏との対談)『経済セミナー』2013年12月・1月号.

物価考(上) 企業の価格設定行動カギ」日本経済新聞経済教室,2013年7月31日.『日本再生 経済改革の論点―経済教室セレクション』所収,日本経済新聞社,2014年1月.

リアルタイムで物価を知る」 TOYRO BUSINESS Vol.161, 2013年6月26日.

スキャナーデータを用いた日次物価指数の計測」(渡辺広太との共著) CARF Working Paper Series, CARF-J-094, May 2013.

消費者物価をいかに測るか」RIETI コラム,2013年5月23日.

「消費者物価の再計測」『統計』2013年5月号.

日本のデフレ率の再計測」 RIETI Highlight No.44, Spring 2013.

2%物価目標は高いハードル 需要喚起だけでは難しい理由」週刊ダイヤモンド,2013年4月6日号.

デフレ脱却の条件」2013年3月18日.

「量よりも金利,「時間軸政策」強化を」日本経済新聞電子版,2013年3月15日.

企業成長率分布の統計的性質と含意」(坂井功治との共著)『経済学論集』近刊

企業間取引ネットワークと中小企業」『調査月報』日本政策金融公庫,2012年8月,No.047,34-39頁.

ネット時代の店選び,意外と”浪花節”の面も」日本経済新聞電子版,2012年9月30日

物価統計の精度向上急げ」 日本経済新聞『経済教室』 2012年9月13日

ゼロ金利下の長期デフレ」日本銀行・東京大学共催コンファランス第4回『日本の物価変動とその背景:1990年代以降の経験を中心に』(2011年11月24日開催)報告論文.日本銀行ワーキングペーパーシリーズ No.12-J-3, 2012年3月16日.

メガ企業の生産関数の形状:分析手法と応用例」(水野貴之,石川温,藤本祥二との共著)『経済研究』第62巻第3号, 2011年, 193頁-208頁.

価格の実質硬直性:計測手法と応用例」(水野貴之,齊藤有紀子との共著)『経済研究』第61巻第1号,2010年1月,68-81頁.

「日本における人口分布・可住地分布のクラスタ解析」(藤本祥司,大西立顕,清水千弘,水野貴之との共著)統計数理研究所共同研究リポート,経済物理とその周辺,2012年.

「円ドル為替レートの非定常性」(大西立顕,高安秀樹,伊藤隆敏,橋本優子,高安美佐子との共著)統計数理研究所共同研究リポート,経済物理とその周辺,2012年.

ミクロとマクロの価格硬直性」浅子和美・渡部敏明編著『ファイナンス・景気循環の計量分析』ミネルヴァ書房,2011年12月,171-190.

「ゼロ金利と緩やかな物価下落」藤田昌久,吉川洋編『少子高齢化の下での経済活力』(経済政策分析のフロンティア第1巻)第5章,日本評論社,2011年3月,147-184頁.

「ラウンドテーブルディスカッション:デフレと経済政策」岩田一政,内閣府経済社会総合研究所編『バブル/デフレ期の日本経済と経済政策 ~我々は何を学んだのか~』佐伯印刷株式会社,2011年3月,46-88頁.

ネットオークション価格はアンフェアか?」(水野貴之との共著)『フィナンシャル・レビュー』106号,2011年3月,21-36頁.

家賃の名目硬直性」(清水千弘との共著)『フィナンシャル・レビュー』106号,2011年3月,52-68頁.

量的緩和期の外為介入」(藪友良との共著)『フィナンシャル・レビュー』第99号,2010年2月,97-114頁.

制度情報を用いた財政乗数の計測」(藪友良,伊藤新との共著)井堀利宏編著『財政政策と社会保障』,慶應大学出版会,2010年1月,143-177頁.


為替介入資金を市場に放置 デフレ是正へ新たな手段」日本経済新聞『経済教室』2010年9月27日


物価の反応の鈍さ 注視を」日本経済新聞『経済教室』2009年12月9日