東葛印旛大師、正式名称「准四国八十八ヶ所東葛印旛大師巡拝(送り大師)」は、四国霊場を模した八十八の札所・十三余の掛所を、五日間(5月1日~ 5日)かけて巡拝・巡行する行事として、二百有余年、伝承されています。

伝承「二百有余年」伝統行事「東葛印旛大師」正式名称「准四国八十八ヶ所東葛印旛大師巡拝(送り大師)」公式サイトです。

ゴールデンウィーク期間中に、「四国八十八ヶ所霊場巡り」を模した八十八ヶ所の札所を巡る行事として、実施しています。

参加者が高齢のため、マイクロバスを使っての巡行を行っていますので、場所によっては、GW期間中と相まって、通行にご不便をお掛け致しますが、地元警察のご理解を頂き、安全な巡行・運行を心がけていますので、なにとぞ、ご理解とご協力をお願い致します。

トピックス

令和二年用に、調整は済んでおりません。今後、調整・変更が入ります。A3サイズでカラー印刷がお勧め。

「東葛印旛大師」が始まったのは、文化4年(1807)、江戸時代末期の文政5年(1822)など諸説がありますが、四国霊場を模した八十八ヶ所の札所を巡る行事(巡拝・送り大師)として実施されます。巡拝(送り大師)は毎年5月1日から5日迄の期間に行われ、各札所では般若心経や大師宝号等が参加者により唱和されます。全ての札所を巡り、最終日に初日に出発した札所に戻ってくることを「結願」といいます。その際には稚児行列も加わり、行事の最後を飾るべく華やかな雰囲気の中で結願場所までの練込みが行われます。

写真は令和元年5月5日 名戸ヶ谷結願区の練り込みの模様写真 2019.8.4修正済み

白の巡礼衣装を身にまとい、弘法大師の札所を巡る「東葛印旛大師巡拝(送り大師)」の一行は、都会化の波に洗われる東葛地方では、風薫る五月の風物詩となっています。千葉県下には多くの札所巡りが確認されていますが、中でも総行距離80キロメートルの「東葛印旛大師」はその参加人数からみても、四国以外の地域では最大級の規模とさえいわれてきました。

各地区の様子等をご覧になれます。

創立には高柳村(現柏市)の大久保氏と長全寺(柏市・曹洞宗)の住職が主導的な役割を果たし、組合の範囲は旧沼南地域を中心に柏・鎌ヶ谷・松戸・印西・白井の各市に及びます。

平塚地区のページに、解説入りの動画ビデオを用意して有りますので、ご覧下さい。

ヘッダー写真は、写真家[森 一男氏]の写真を使わせていただいています。

ページ内写真一部は、高柳在住[長谷川金治氏]の写真を使わせていただいています。

説明文は、[ウィキペディア][地域文化資産ポータル][柏市文化課 柏の歴史企画展]を一部使わせていただいています。ありがとうございます。

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