2024年度卒業研究テーマについて(随時追加します)
詳細は こちらをご覧ください。
タンパク質の配列、立体構造、機能の関係を学び、機能を設計するための方法論を考える研究を行います。
使用する道具は計算機です。
タンパク質の機能を理解、設計するために、アミノ酸配列の物理化学的性質と分子進化の知識・技術を利用します。
A. プログラミングを必要とするテーマ(技術職志望者向け)
バイオデータを解析するためのプログラムを自身で作成し、解析を行います。技術を身につけることでキャリア形成したい学生向けです。自分が作成したモノが明確なので、就職活動にて、「何をしたか」「何ができるか」を明確に示すことができます。
有用タンパク質合成のためのゲノム解析・設計
NGSデータ解析結果を応用した放線菌ゲノムデザイン
タンパク質機能解析・設計
膜タンパク質間相互作用と疾患
GPCR間相互作用と疾患
化合物解析・設計
タンパク質複合体形成を制御する化合物設計
B. プログラミングを必要としないテーマ(学部卒で非技術職志望者のみ選択可能)
誰かが作成したプログラムを利用してバイオデータの解析を行います。
MappEnvを用いた救荒雑草の情報収集
救荒雑草学習サイトの開発(教員志望者に推奨)
救荒雑草バーチャルツアーの開発(教員志望者に推奨)
オンラインバイオインフォマティクスツールを使用した機能未知遺伝子の機能解析
バイオインフォマティクスツールの教材開発(教員志望者に推奨)
疾患関連化合物データの解析
D. 教員、修士学生、OB/OG、他大学の共同研究者が担当学生を指名するテーマ
MappEnvの開発
タンパク質C末端解析
タンパク質ドッキングシミュレーション