ご興味を持ってくださり,ありがとうございます!
私になんらかのお仕事の依頼をくださる場合,問い合わせをされる場合は,事前に以下を読んでいただければ幸いです。
また,最初のコンタクトについては,すべてメールアドレス(kusanagi [at] hiroshima-u.ac.jp)にメールをくださるよろしくよう,お願い申し上げます。研究室への直接の電話,ご訪問,またはその他の方法では基本的に対応しかねます。お手数をおかけします。
言語教育一般
教育評価
教育心理学
心理統計
心理言語学
データ分析
直接面識のない方からはお受けできませんので,事前にアポイントメントをお取りくださり,その後,対面またはオンラインで直接ご相談くだされば幸いです
現在,十分なエフォートが確保できない場合があります。その点ご承知くだされば幸いです
共同研究に関しては,できるだけ著者権・データ帰属先について契約書を交わすようにしています
言語教育に関する研究方法論関係
データ分析入門
データの可視化(ハンズオン)
実験計画法(ハンズオン)
多変量解析(ハンズオン)
言語テスト(項目反応モデル等含む)(ハンズオン)
ベイズ統計(ハンズオン)
統計モデリング(ハンズオン)
構造方程式モデリング(ハンズオン)
数理心理学的・心理物理学的手法(信号検出モデル,拡散過程モデルなど)
研究方法に関する思想・歴史
研究改革・研究倫理・ウェルビーイング
研究倫理(ワークショップ形式・講演)
統計改革
再現可能性
オープンサイエンス
ウェルビーイング(ワークショップ形式・講演)
研究技術関係
R
Python
心理学的実験開発
その他(ご相談によって)
現在も積極的にお受けしています。特に研究倫理やウェルビーイングに関する研修・ワークショップなどを精力的に行っています
謝金(交通費,宿泊費)については私の方の要望は特にありません。場合によっては無償でお受けしますので,本当に遠慮なくおっしゃってください
できるだけ,企画者さまの要望をお受けする形で作りますので,具体的な要望をお申し付けください
兼業届けや出講願いなどの手続きはほとんどの場合要しません
小学校英語教育内容学領域
指導実績:福山市立大学教育学部,広島修道大学人文学部
小学校英語教育方法学領域
指導実績:広島大学教育学部(客員),福山市立大学教育学部,広島修道大学人文学部
中等英語教育方法学領域
指導実績:広島大学教育学部/大学院(本務),広島女学院大学人文学部/大学院,広島文教大学教育学部
データ分析・研究方法
指導実績:広島大学大学院・教育学部(本務),東京都立大学大学院
英語学・応用言語学領域
指導実績:県立広島大学地域創生学部/大学院
多文化共生・地域創生・英語科目→現在はお受けしていません
本務の規定や私の時間割の関係で,お断りすることがあります
当該年度前年度にメールでお問い合わせくだされば幸いです
通常授業では,広島県内の大学以外はお受けできませんが,オムニバス,オンライン授業等も対応いたします
県外であっても,集中講義またはオンライン授業であれば出講できる場合があります
小・中・高の英語授業
総合的な探究の時間
積極的にお受けしています
広島県外にも出張いたします
依頼書をいただく必要があります
現在,広島大学の企画,または大学を通した依頼のみお受けしています。個別に私にご依頼いただいても現在,お受けしていません
基本的に広島県外はお断りさせていただいています
英語教育のデータ分析・評価・カリキュラムに関するアドバイザリー
英語教育に関するICT技術に関するアドバイザリー
現在,委員等の組織体をなすものは積極的にお受けしていません。私の本務における兼業規則に差し支えある場合があるためです
一時期的な知見提供などは積極的にお受けします
積極的にお受けしています。基本的に,私の専門性に深く関わるものでなければお断りすることがあります
ただし,あまり商業的に好ましいコメントを提供するほうではありませんので,ご承知ください
基本的に,「研究者同士の研究に関するやりとり」の範囲であれば,都合がつく限り相談に応じています
ただし,投稿論文・学位論文に関わる場合,私のエフォートが通常の著者権に相当して然るべき場合もあります。このような場合,研究倫理の観点からお受けできません
また,多くの場合,データ取得後や査読後(の修正段階)などにご相談いただくと,研究倫理の観点から望ましいものではありません。基本的にそのような場合は現在お受けしません
利益相反の観点から,個人的/私的な贈答品などをお送りされる場合,または何かの便宜的な利益供与を伴う場合,公正な分析や相談ができませんので,お断りさせていただいています
【基本的なパターン】
面識のある研究者・教員で,メールのやり取り数通程度の相談 → 無償でお受けします。著者権も要しません。ただし,返信等の優先順位は低いです。素早いレスポンスは期待しないでください
私が実際にデータを触り,分析をしたり,コードを書いたりする場合 → 私が研究者としての責任を追うために,データ分析担当者として著者権を主張する場合があります。そうでなければ,著者権については放棄し,謝金を頂戴いたします
データ取得後・査読後の「困った」という相談 → 殆どの場合,断ります
学位論文に関わる場合 → 私の本務以外であれば,間違いなく断ります
歓迎しています
広島大学人間社会科学研究科(R9より教育人文社会学研究科)の所定の入試を受験していただくことになります。当然ながら合否には関われません
出願事前2ヶ月前までに,私に個別にメールを送ってください。場合によっては面談(対面・オンライン)などを行います