第10回 多重ゼータ研究集会 & 第34回 関西多重ゼータ研究会(共同開催)


※参加58名の盛況を得て、無事に終了いたしました。

日時:2017年2月17日(金)14:00 ~ 2月19日(日)15:00
会場:近畿大学理工学部 東大阪キャンパス 31号館 3階 301講義室 交通アクセス キャンパスマップ
※大阪の宿が混み合っております.参加の可能性のある方はお早目の宿予約をお願いいたします.


プログラム

2月17日(金)

14:00-15:30 田中 立志 (京都産業大学)
多重ゼータ値の双対公式導出問題について

16:00-16:30 宮川 貴史 (名古屋大学D2)
Barnes2重ゼータ関数の近似関数等式について

16:45-17:45 松岡 謙晶 (名古屋大学)
多重ゼータ関数の関数関係式


2月18日(土)

10:00-11:00 Henrik Bachmann (名古屋大学/JSPS PD)
Derivatives of $q$-analogues of multiple zeta values

11:15-12:00 松坂 俊輝 (九州大学M1)
Hurwitzゼータ函数の実零点

13:30-14:30 Nils Matthes (Uni. Hamburg)
Elliptic and modular analogs of multiple zeta values

14:45-15:15 堀川 祥暢 (九州大学M2)
多重ゼータ値と有限多重ゼータ値の導分関係式について

15:45-16:45 門田 慎也 (名古屋大学D2)
$G_2$ 型ルート系のゼータ値について

18:00-20:00 懇親会(会費制)布施”materi”にて


2月19日(日)

10:00-10:30 楠 佑介 (近畿大学M2)
Parity result の明示式について

10:45-11:15 小崎 光喜 (九州大学M2)
多重ゼータ値の正規化関係式について

11:30-12:15 坂田 実加 (九州大学D3/JSPS DC)
高さ最大、最小の多重ゼータ値間の関係式の一般化

13:30-15:00 中村 隆 (東京理科大学)
主に2重ゼータ又はL値と関数について、自分の古い結果を中心に


本研究集会は下記研究費による支援を受けています:
JSPS KAKENHI (Grant numbers 14J00005, 15K04774, 15K17524, 
16F16021, 16H06336, 16H07115, 16K0507716K17583).

世話人: 大野泰生・
金子昌信・鎌野健坂田実加・佐々木義卓・田中立志