独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業
 JSPS科研費により実施している研究の情報発信を行なっています.
舗装工学論文賞を受賞しました  >> 詳細
 

お知らせ / News
  • 土木学会第22回舗装工学講演会 2017年12月7・8日に札幌市教育文化会館(北海道札幌市)で開催された土木学会第22回舗装工学講演会へ参加し研究成果の発表を行いました.発表した研究:富山 和也,川村 彰,Riccardo Rossi,Massimiliano Gastaldi,Claudio Mulatti:路面のラフネスに対する車両乗員の生理心理反応と許容限界評価,土木学会論文集E1(舗装工学),Vol.73,No.3(舗装工学論文集第22巻),pp.I_89-I_96,2017年12月. 本研究は ...
    Posted Dec 17, 2017, 6:30 PM by Kazuya Tomiyama
  • SIP地域協働型インフラアセットマネジメント実装に関するシンポジウム 2017年 11月29日に北海道大学(北海道札幌市)において,SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)に関する地域協働型インフラアセットマネジメント実装に関するシンポジウムが開催され,2017年度本学の取り組みであるモバイルプロフィロメータ(MPM)による路面評価実証実験の研究成果報告を行いました.本講習では,本学の川村 彰 教授が開発した路面平坦性測定装置(特許第5226437号)を用いた市街地道路の平坦性評価事例について紹介し,IRI (International Roughness Index: 国際ラフネス指数)を計算原理に忠実に計測する技術の地域実装に向けた成果と今後の予定について報告しました ...
    Posted Jan 16, 2018, 7:23 AM by Kazuya Tomiyama
  • SIPインフラ・アセットマネジメント技術講習会 in 北見 2017年 11月8日に北見工業大学(北海道北見市)において,SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)に関するインフラ・アセットメネジメント技術講習会が開催され,路面平坦性評価技術の地域実装に関する講演を行いました.本講習では,北見工業大学の川村 彰 教授が開発した路面平坦性測定装置(特許第5226437号)を用い,研究室として取り組んでいる市街地道路の平坦性評価事例について紹介し,IRI (International Roughness Index: 国際ラフネス指数)を計算原理に忠実に計測する技術の地域実装に向けた内容の講演を行いました.本講習会へは,オホーツク地域を中心に道内多くの自治体や民間企業からの参加があり活発な意見交換もなされました ...
    Posted Jan 16, 2018, 7:23 AM by Kazuya Tomiyama
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社会基盤と生理心理
Infrastructural Physiology and Psychology
路面情報処理
Road Surface Informatics
地域道路環境
Local Road Environment