Top

福永 津嵩, 博士(科学)

Short Introduction:

1988年生まれ。2011年東京大学理学部生物情報科学科を一期生として卒業。生物情報科学の学部専門教育を受ける。引き続き東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻に進学し、2016年に同専攻岩崎研究室にて博士号(科学)を取得。早稲田大学院理工学術院浜田研究室学振特別研究員を経て、現在東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻萩谷研究室助教として教育・研究を行っている。

News:

    • 2020年度バイオインフォマティクス学会年会にて、学生の毛利さんがポスター賞を受賞いたしました!議論してくださった皆様及び投票してくださった皆様に感謝申し上げます。

    • 2020/09/01-03 2020年度バイオインフォマティクス学会年会にて、下記の発表を行います。

      • 口頭発表:Tsukasa Fukunaga and Wataru Iwasaki. "Mirage: A phylogenetic mixture model to reconstruct gene content evolutionary history using a realistic evolutionary rate model."

      • 口頭発表(共著):Hirotaka Matsumoto, Takahiro Mimori and Tsukasa Fukunaga. "A novel metric for hyperbolic phylogenetic tree embeddings."

      • ハイライトトラック(共著):Shion Hosoda, Suguru Nishijima, Tsukasa Fukunaga, Masahira Hattori and Michiaki Hamada. "Revealing the microbial assemblage structure in the human gut microbiome using latent Dirichlet allocation."

      • ポスター発表(責任著者):Koichi Mori, Haruka Ozaki and Tsukasa Fukunaga. 「統計的有意性を担保可能な系列パターンマイニングに基づく配列モチーフ検出ソフトウェアの開発」

    • 2020/08/27-28 生命情報科学若手の会第12回研究会にて、下記の発表を行いました。

      • ポスター発表(共著):久保顕登, 福永津嵩, 浜田道昭. 「E-value計算を行う, 構造を考慮したRNA相同性検索ツールの開発

      • ポスター発表(共著):武田淳志, 今津裕太, 野中大輔, 福永津嵩, 浜田道昭. 「 Ab initioな反復配列の検出法による未知の反復配列の発見

      • ポスター発表(共著):横山源太朗, 細田至温, 福永津嵩, 浜田道昭. 「 隠れマルコフモデルを用いたヒト腸内細菌叢の個人内エンテロタイプ遷移の推定

    • 2020/06/24 福永が共著に加わった、ヒト腸内細菌叢データにLDAを適用することで微生物の群衆構造を明らかにした研究が、Microbiomeよりpublishされました! (5人中3人目)

    • 2020/05/02 福永が筆頭著者かつ責任著者である、データに内在する統計的に有意な三項間論理関係を網羅的に検出するツールであるLogicome Profilerに関する論文がPLoS ONEからpublishされました!(2人中1人目)

    • 2020/04/01 新学術領域「ポストコッホ生態」の公募研究として、福永を研究代表者とする研究計画「逆イジングモデル法に基づく機能未知な微生物遺伝子の機能推定」が採択されました!

    • 2020/01/01 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。