Top

https://sites.google.com/site/fukunagatsu/home/photo.png
福永 津嵩, 博士(科学)

Short Introduction:

1988年生まれ。2011年東京大学理学部生物情報科学科を一期生として卒業。生物情報科学の学部専門教育を受ける。引き続き東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻に進学し、2016年に同専攻岩崎研究室にて博士号(科学)を取得。早稲田大学院理工学術院浜田研究室学振特別研究員を経て、現在東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻萩谷研究室助教として教育・研究を行っている。

News:

  • 2018/09/19-21 2018年バイオインフォマティクス学会年会にて、筑波大学の尾崎さんと共に「バイオインフォマティクスに使いたい情報科学の最前線」と称したBoFセッションのオーガナイザーを務めます。また「Logicome Profiler: 統計的に優位な遺伝子三項間論理関係の同定法」について口頭発表をする他、浜田研・細田さんが「細菌群及び遺伝子群に基づいたヒト腸内細菌叢解析」(福永共著:5人中3番目)について、萩谷研・野中さんが「Inexactなseedを使ったInterspersed Repeatの検出」(福永共著:2人中2番目)についてそれぞれポスター発表を行います。
  • 2018/07/09-11 第20回日本RNA学会年会にて、浜田研・曽さんが「リボソームプロファイリングデータを用いたリボソーム関連する長鎖ノンコーディングRNAの同定と解析」についてポスター発表(福永共著:3人中2番目)、日本医科大学・鈴木研の丸山さんが「神経障害性疼痛及び軸索再生に対するNeat1の関与」についてポスター発表(福永共著:6人中3番目)を行いました。
  • 2018/07/03 福永が筆頭著者である、RNA-RNA相互作用の統計的有意性を解析する論文がJournal of Computational Biologyからpublishされました!(2人中1人目) 本研究で開発した手法によって、long RNAにおけるRNA-RNA相互作用の統計的有意性解析を行う事が可能となります。また、本手法を適用する事で、新規の5'UTR-3'UTR 相互作用候補を発見する事が出来ました。
  • 2018/05/30 福永が共著に加わった、リボソームに結合するlncRNAの同定と解析を行った論文がBMC Genomicsからpublishされました! (3人中2人目)
  • 2018/04/14 福永が共著に加わった、魚類ミトコンドリアゲノムデータベースMitoFish及び魚類環境DNA解析パイプラインMiFish pipeline論文がMolecular Biology and Evolutionからpublishされました! (5人中3人目)
  • 2018/03/28 配列解析シンポジウム ~36 years since the Smith-Waterman-Gotoh algorithm~にて、"Seed-and-extension法に基づく高速なRNA-RNA相互作用予測手法RIblastの開発"について講演を行いました。
  • 2018/03/10 UTalkにて、「機械の眼で動物行動を見る」と題してゲストトークを行いました。
  • 2018/02/06 福永が共著に加わった、プロテオロドプシン保有バクテリアの大規模比較ゲノム解析論文がThe ISME Journal からpublishされました! (13人中5人目) 
  • 2018/02/01 大阪大学大学院医学系研究科・ゲノム情報学共同研究講座の招へい研究員に着任しました。
  • 2018/01/15-17 APBC2018にて、浜田研・細田さんが"Clarification of human gut microbial community using Latent Dirichlet Allocation"についてポスター発表(福永共著:5人中3番目)、浜田研・松谷さんが"Learning mutation signatures of indels by Latent Dirichlet Allocation with Variational Bayes inference"についてポスター発表(福永共著:4人中3番目)を行いました。
  • 2018/01/01 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。