スクリプト経由で情報を取得したい場合
まず各項目のコード名やIDを知る必要があります。
shotGunのページを"アドミニ"権限でログインする。
■プロジェクトのIDを知るには
トップページ -> 一番右上のアカウントアイコンをクリック-> Projectsを選択
リストのカラムの右のほうにある絵(プラスマーク)をクリックして-> ID を選択する。
■entryTypeやfield Code 確認する
sg.find や sg.find_one
を使用したい時に最初の引数にentryTypeを指定してやる必要があります
トップページ -> 一番右上のアカウントアイコンをクリック-> Fieldsを選択
リストのカラムの右のほうにある"プラスアイコン"をクリックして-> EntryType を選択する。
ショットやアセットのページ表示される項目の管理が出来るところなので
各種の確認が出来ます。
特にコードで検索を掛ける際にはfield Code と呼ばれる内部的な名前(重複が無い)を使います。
■field Codeに関して
field Codeに関しては通常のページからカラムを右クリック
configure Field を選択して表示されるページでも確認することが出来ます
■scriptの設定
初めてスクリプトでアクセスをする場合
トップページ -> 一番右上のアカウントアイコンをクリック-> scriptを選択
独自のアカウントを作成する必要があります
(プロジェクトにつき一つあれば十分だと思います)
■スクリプトに関する情報
https://github.com/shotgunsoftware/python-api/wiki
system.callSystem を使用してpython で書かれたスクリプトファイルを実行します。
var pyStr = system.callSystem("C:/Python26/pythonw.exe "+ "*****/***/Shotgun_CompRead.py " + "****");
最初の実行ファイルにはphthon 実行ファイルを指定します。
AEtool では AE_script\000_data\serchPython.vbs を使うとレジストリから実際にインストールされているパスを返します (ただし 2.X系(2.6以降)のみ)
AE_script\000_data\ 内にいくつかのpy があります
汎用的に使用できるものは以下の通りです
Shotgun_ReadFields.py
概要
指定したフィールドとフィルター、カテゴリを元に該当するID のフィールドを返します。
内部的にはsg.find_one() を実行しているため該当した最初のIDのみ収集されます。
引数
<Array>field
<String>entity_type
<String>filters1
<String>filters2
<String>filters3...
取得したいフィールド(属性)を配列で指定します。
"task"や"shot"といった検索元の指定をします。
フィルターの条件項目を記述します(引数の数に制限はありません)
条件を指定する際必ず シングルクオーテンションでくくるようにしてください。
(pythonで一度 evalするため)
戻り値
指定したフィールドの値の配列
記述例
var pyStr = system.callSystem( "C:/Python26/pythonw.exe D:/AE_script/000_data/Shotgun_ReadFields.py " + "['sg_comptype'] "+ "'Shot' "+ "'project','is',{'type':'Project','id':72} "+ "'code','is','EPS012-004'");