●新規→Ly→As→An
各プロセス開始時に実行します。
新規シーンで実行した場合
既存のVconteがある場合
リストからコンポを選択してMakeFromVconteを実行
既存のVconteがない場合
シーン番号とシーケンスID(part01)を指定して
MakeTemplete を実行
Layout以降で実行した場合
コンポ名などを次のプロセスでツールが
使用できる状態にします。
●開く
独自ブラウザーでAEPファイルを開きます。
master
サーバ上のAEPファイルを検索します。
local
自分のマシン内にあるAEPファイルを検索します。
●ローカル保存/++
自分のマシン内にAEPファイルを保存します。
また++ボタンはバージョンをあげて保存します。
保存される場所は AE_scriptフォルダ内の
100_works\プロジェクト名\です
●png連番に置き換え/++
CHマスターコンポを読み込んでレンダリング、
固めた連番を現在のフッテージと差し替えます。
DLボタンでDealLineでレンダリングが行われます。
固めた連番は以下にUPされます
\999_3DRnd\'シーン'\'カット'\90_Proxy\Ch\キャラID
実行方法
ショット番号のコンポ内にあるキャラのレイヤーを選んで実行します。
2回目以降はプロキシ化されたレイヤーを選択して実行すると
レイヤーを追加しないでそのまま最新に差し替わります。
●avi素材更新/全て
サーバに上がっている最新のフッテージを検索して追加 / 更新を行います。
全てチェックボックスをオンにして実行すると
全てのショットの追加 / 更新を行います。
検索対象フォルダーは以下の通り
\999_3DRnd\'シーン'\'カット'\01_Layout 内
\999_3DRnd\'シーン'\'カット'\02_Animatics 内
\999_3DRnd\'シーン'\'カット'\03_Animation 内
実行方法
「全て」チェックボックスがオフの場合は
ショット番号のコンポ内を選択して実行します。
●タイムコード更新
現在のショットの状態をもとに
メインコンポ(ショットが並んだコンポ)のカット番号と
フレーム表示(黒帯)を更新します。
ショットのレイヤにコメントを記入すると黒帯にコメントが追加されます。
●ショット追加
新規にショット(コンポとフォルダー)を追加します。
実行方法
ショット番号と尺を記入して実行します。
アクティブ状態のコンポに
画ブレをエクスプレッション設定したヌルを追加します。
●シーケンスレイヤー
標準機能のシーケンスレイヤーをワンクリックで実行します。
●選択フッテージを最新に
選択したフッテージに対してそのパス内のバージョン名を検索して
最新のものとさしかえます。
avi素材更新と違い、どのようなコンポのフッテージにも使えます。
●エフェクトブラウザー
エフェクト素材や効果背景を閲覧読み込みが行えます
●チェック出力
チェックムービ(mov)を出力します。
上書きを避けるため自動的にファイル名のバージョンはあげられます。
UPされる場所は以下とおり
\_3D_Check\Shot\'シーン'\005_Ly\Hiero 内
\_3D_Check\Shot\'シーン'\010_As\Hiero 内
\_3D_Check\Shot\'シーン'\020_An\Hiero 内
●DeadLine出力
デッドラインでレンダリングを行います。
実行方法
出力したいコンポを選んで実行します。
●マスターアップ
処理内容:
・ローカルにある最新シーンコンポ(AEP)をVドライブサーバーへUP
シーンコンポのみ にチェックが入っていない場合以下の処理も行います
・シーンコンポを1ショットごとに切り分けてVドライブサーバーへUP(AEP)
実行方法
選択状態に関係なくボタンを押すだけでOK。