■リマップツールで作成されるレイヤー構造
リマップツールでは最初にmaxとAE間での編集をスムーズに行うために
タイムリマップしたいレイヤーに対してエクスプレッションを構築します。
これによってmaxとAEでのフレームのずれを気にすることなく作業が進められます。
■作業手順
1.タイムリマップを行いたいレイヤーを選択してリマップツールのmake を実行します。
”キャラ名_sel”,”キャラ名_sel_startFrame”のレイヤーが作成されます。
(”キャラ名_sel” はリマップツールで使用されるレイヤーです)
2.”キャラ名_sel_startFrame”レイヤーのエクスプレッション制御(startFrame_in_max)に
maxでのスタートフレームを設定します。
3.”キャラ名_sel”レイヤーを選択してget を実行するとキー情報がリストに表示されます。
4.ショートカットやクリックでキーを編集します。
■各種機能
●GET
リストにキーを表示します。
”キャラ名_sel”レイヤーを選択して実行
●Numチェックボックス
オンの場合、数値入力モードになります。
テンキーとエンターキーを使用してリストで選択された項目の値を変更します。
●Syncチェックボックス
オンの場合,リストで選択されたフレームとカレントフレームが同期されます。
●リストビュー
F フレーム番号、
- キーの補間 (◆-リニア,△-inリニア outステップ ,■-ステップ)
K キーがある場合は値が表示されます。右クリックで数値入力も可
●Make
選択したレイヤをリマップツールで扱えるようにエクスプレッションで構築します。
●Import
maxで出力したキー情報をインポートします。
●Export
リマップツールで編集したキー情報をmax用にテキスト出力します。
保存される場所は
スクリプトフォルダ 100_works/_OtherData フォルダ内にUPされます。
■キーボードショートカット