ボート
Allison XB21 BasSport Pro
全長
21フィート2インチ
(645cm)
全幅
93インチ
(236cm)
船体重量
1300ポンド
(590kg)
1400ポンド
(636kg)
1040ポンド~
(472kg)
ライブウエル容量
38ガロン
(144L)
38ガロン
(144L)
33ガロン
(125L)
最高速度
90mph台前半,
144km/h (250馬力)
※300馬力搭載可能
一言
コメント
価格
(目安)
$48,800(エンジンレス、2012モデル)
Mercury 250XS搭載、Mercury Racing ETプロペラ込みで約750万円(横浜での税込みお引渡し価格、1ドル80円の場合、船検・トレーラ車検別途、正規輸入、メーカー保証付き)
釣りを重視したアリソン。 ボートの本当の良さがわかる人が最後に行き着く船。
定員は4名。
アリソンの中で最も売れたモデル。 400ポンド以上の船外機は載せないほうが良い。
世界一速いバスボート。 品質も完璧。 中古の軽量2スト船外機を載せて走るのが理想的。
久々に登場したブレットのニューモデル。 最近の環境型船外機の特性に対応。
釣りのし易さでも定評あり。
アリソンの次に速いバスボート。
北米のトーナメントで知名度急上昇中の新興ボートメーカ。 創業者はストラトス、チャンピオン、トライトンを渡り歩いた元幹部。
トライトンのフラッグシッフモデル。
荒れた水面にも強い。 本気で釣りに取り組んでいる方向け。
大小様々な湖に対応できるジャストサイズ。
大小様々な湖に対応できるジャストサイズ。
日本全国、釣り行脚したくなるサイズ。
基本構造はXSと同じ。 装備を簡素化したお値打ちモデル。
基本構造はXSと同じ。 装備を簡素化したお値打ちモデル。
基本構造はXSと同じ。 装備を簡素化したお値打ちモデル。
基本構造はXSと同じ。 装備を簡素化したお値打ちモデル。
必要最低限の装備を備えたベーシックモデル。 価格が魅力的。
必要最低限の装備を備えたベーシックモデル。 価格が魅力的。
Allison XB21 BasSport 2x2
21フィート2インチ
93インチ
80mph前半,
128km/h(200馬力)
$50,700(エンジンレ
(645cm)
20フィート3インチ
(617cm)
(236cm)
88インチ
(224cm)
ス、2011モデル)
$36,000(エンジンレス、2011モデル)
$30,000(エンジンレス、2011モデル)
Allison XB2003
90mph前後,
144km/h(225馬力)
Allison XB2002
20フィート2インチ
83インチ
850ポンド~(385kg)
100mph前後,
160km/h(225馬力で、ですよ!)
BassCat
Bullet 21SS
21フィート
(640cm)
21フィート10インチ
(665cm)
20フィート1インチ
(612cm)
21フィート6インチ
(655cm)
20フィート11インチ
(638cm)
19フィート8インチ
(599cm)
19フィート8インチ
(599cm)
91インチ
(231cm)
91インチ
(231cm)
91インチ
(231cm)
96インチ
(243.84cm)
96インチ
(244cm)
96インチ
(244cm)
96インチ
(244cm)
1300ポント
(590kg)゙
Bullet 21XD(シングル・コンソール), 21XRD(レイズド・デック), 21XDC(ドュアル・コンソール)
1275ポンド
(579kg)
85mph前後,
136km/h(250馬力)
Bullet 20XD(シングル・コンソール), 20XRD(レイズド・デック), 20XDC(ドュアル・コンソール)
1175ポント
(533kg)
85mph前後,
136km/h(225馬力)
Phoenix 921 Pro XP
1950ポンド
(885kg)
1850ポンド
(840kg)
1750ポンド
(795kg)
1750ポンド
(795kg)
44ガロン
(166L)
(200-250HP)
(200-250HP)
(150-225HP)
(150-200HP)
80mph前後(300馬力)
75マイル前後
75マイル前後
(175-225HP)
(135-175HP)
(200-300HP)
(175-250HP)
(175-225HP)
(135-175HP)
(90-150HP)
(50-115HP)
Phoenix 721 Pro XP
44ガロン
(166L)
Phoenix 719 ProXP
44ガロン
(166L)
Phoenix 619 Pro
44ガロン
(166L)
Triton TR 21HP (2012)
21フィート
(640cm)
21フィート7インチ
(658cm)
20フィート9インチ
(632cm)
19フィート9インチ
(602cm)
18フィート8インチ
(569cm)
21フィート7インチ
(658cm)
20フィート9インチ
(632cm)
19フィート9インチ
(602cm)
18フィート8インチ
(569cm)
18フィート6インチ
(564cm)
17フィート6インチ
(533cm)
95インチ
(241cm)
95インチ
(241cm)
95インチ
(241cm)
95インチ
(241cm)
94インチ
(239cm)
95インチ
(241cm)
95インチ
(241cm)
95インチ
(241cm)
94インチ
(239cm)
91インチ
(231cm)
86インチ
(218cm)
1840ポンド
(835kg)
2002ポンド
(989kg)
1926ポンド
(874kg)
44.5ガロン
(168L)
Triton TR21XS (2012)
42.5ガロン
(161L)
Triton TR20XS(2012)
42.5ガロン
41インチ
Triton TR19XS (2012)
1844ポンド
(837kg)
Triton TR18XS (2012)
1690ポンド
(767kg)
2002ポンド
(909kg)
1926ポンド
(871kg)
1844ポンド
(837kg)
1690ポンド
(797kg)
1202ポンド
(545kg)
1086ポンド
(493kg)
36ガロン
(136L)
Triton TR 21SE (2012)
42.5ガロン
(161L)
Triton TR20SE (2012)
42.5ガロン
(161L)
Triton TR19SE (2012)
41ガロン
(155L)
Triton TR18SE(2012)
36ガロン
(136L)
Triton 18 Explorer (2012)
36ガロン
(136L)
Triton 17 Explorer (2012)
36ガロン
(136L)
バスボート選びのポイントについてなるべくビギナー向けにまとめてみました。 是非参考にしてみてください:
品質について:
上の表に記載されたボートであれば、どれを選んでいただいても品質は優れています! Satisfaction guaranteed!
各社とても特徴があるので簡単にまとめてみます:
Allison: 創業は1955年、少量生産のカスタム・ボート・ビルダーです。 2代目社長のダリス社長が自ら船の開発、設計、製造に従事しています。 徹底的に無駄をそぎ落として開発された超・軽量ボートです。 このようなウルトラ・ハイ・パフォーマンス・ボートには完璧を求めてしまいがちですが、ボートの裏側に潜り込むと意外と雑な部分もあったりします(といっても見た目、強度面では一切問題はありません。管理人が神経質なだけなのでしょう。)。 もちろん負荷がかかるところはとても丁寧に且つ頑丈に作られています。 事故の場合はのぞき、クラックが入った、など製造不良に関する問題は管理人が同社とお付き合いを始めた1990年頃から一切聞いたことがありません。
BassCat: 丁寧に作りすぎ! 船を解体しないとわからないような箇所でも「これでもか!」というくらい丁寧に作っています。 もちろんバスキャットについてもクラックなど製造上の問題は一切聞いたことがありません。
Bullet: ここにリストアップしたメーカーの中では唯一木材(耐水ベニア、バルサ・コア材)を使用しています。 以前は耐水性にさほど強くないベニアを使用していたため、腐食トラブルが発生したことがあります。 ですが、95年以降は圧倒的に耐水性に強いベニアに切り替えたため、そのような問題は一切発生していないはずです。 オプションで木材を一切使わないオール・コンポジットを選べますが、木材の良い点はたくさんあるので管理人だったら絶対に木材を選びます。 2005年前後、創業者のビル・ヒル社長がほとんど会社に出社されない時期がありました。 また幹部社員も相次いで退職されたため、この会社で何か不吉なことが起きているのではないかと心配したことがあります。 ですが、今はビル社長はほとんど毎日出社されています。 ポルシェと馬にのって遊びほうけていた、と巷ではうわさされていましたが、耳の遠いかなりお年の方なので、体調が優れなかったのかもしれません。 彼が不在の期間でも会社は順調に成長していたので、結論として管理人は同社の先行きには楽観視しています。 ちなみに管理人は自称「アンチ・ブレット」ですが、これはブレットに問題があるということではなく、アリソン・ファンである以上ブレット・ファンになってはいけない、という不文律があるというか、例を挙げるとすれば、阪神ファンはアンチ巨人でなければいけない、というようなもんであって、ムニャムニャムニャ・・・
Triton: 品質、性能のみでなく、知名度、華やかさの面でも様々な意味で世界ナンバー1のバスボートメーカーです。 トライトンのTシャツを着てテネシーの街中を歩いているといろいろな人から声をかけられます。 そんなトライトンでも創業間もない1990年代後半に、2艇のみ品質上の問題が起きてしまったことがあります。 1996年から200艇近くを見てきたので、1%というのは不良品率としては当時としては一般的な数かもしれません(いまはシックスシグマとかいって何10万分の1しか不良品は許容されませんが)。 不良の原因ですが、工員さんがFRPを固める樹脂の硬化剤の配合比率を誤ってしまったことに起因したようです。 いずれにしてもトライトンはこの問題を重視し、無償で新艇を提供してくれました。 品質問題が起きたボートについてはセリアルナンバーを削り落としてもらっているので中古艇としては流通していないと思います。 2000年以降は様々な改善を施してこのような品質上の問題は一切おきていません。 ジェルコート層が分厚いので磨けば磨くほどピカピカ輝くボートです。 同社が創業した1996年以来、トライトンの幹部の方々とは様々な問題を乗り越えてきました。 今後も想定しないような問題が起きるかもしれませんが、アール・ベンツ社長とならばどんな問題でも円満に解決できると信じています。
性能について:
上の表に記載されたボートであれば、どれを選んでいただいても性能は優れています!(ちょっとウサン臭いですか? でもホントです。)
Allison: なんといっても世界最速のバスボートです。 スピードだけでなく、加速、操作性も優れています。 船体の形状のラインすべてに意味があります。 「機能美」という言葉がこれほどマッチする船は他にはないでしょう!
BassCat: 速くて釣りがしやすい、とファンたちの根強い支持を受けています。
Bullet: こちらも速くて釣りがしやすい、とファンたちの根強い支持を受けています。
Triton: ラグジュリー・バスボートの部類としては最も「走り」を楽しめます。 これだけの装備を備えていながら80mphをたたきだせる(HPモデルのみ)のはハル(船体)の設計力によるものでしょう。 チャインウオーク(高速時に船が左右にふれてしまう)が起きるので乗りづらい、とアメリカでも言われていますが、これは船が効率的に浮いて走っていることの裏返しです。 運転テクで容易に克服できます。 (克服方法は様々でしょうが)管理人の場合はステアリングを握る際に、左の下腕のあたりに少し力を集中することによって克服できました。 ちなみに、トライトンのチャインウオークで悲鳴をあげるくらいだとここにリストアップしたパフォーマンスボートはどれも乗りこなすことはできないでしょう。。。 なお、創業社長のアール・ベンツ氏は70年代の北米を代表するパワーボート・レーサーでした。 幹部の方々にもレース関係の出身者が多いです。 そんなDNAが刷り込まれたバスボートです。
アフターサービスについて:
上の表に記載されたメーカーとはすべて15年以上もお付き合いをさせてもらっています。 アリソンとは90年代の初めから、トライトンにおいては96年の創業時から、フィニックスの創業社長とは96年からお付き合いがあります。 これまでの経験上、ボートメーカーの責めで問題が起きてしまったことは稀にありましたが、すべて彼らは誠実に対応をしてくれました。 実際に起きた問題としては、ライブウエルの中の樹脂が硬化していなかったとか、ビスがホースに貫通していて穴が開いてしまっていたとか、です。 すべての問題において、誠実に電話で、また大きな場合は実際にお会いして、とことん状況を説明し、早急に交換部品を送ってもらい、妥当な工賃を支払ってもらうことで対応してもらいました。 すべて円満に解決しています。 そうやってお互いの信頼を築いてきました。
またボートをぶつけてしまったりして交換部品を依頼しても、放置されたことはありません。
各メーカーについて本音トークをすると・・・
Allison: 管理人は1990年ころから同社とお付き合いをしています。 その経験を素直にお伝えすると・・・部品においては同社でストックしているものについては2週間程度で日本に届きます。 ストックしていない場合、たとえばホース類とかトレーラ部品とかの標準規格品(アリソンオンリーのカスタム製造でないもの)については1ヶ月程度で入ってきます。 ただし、カスタムなもの(意外とアパレルといったジャケットとかTシャツがそうだったりする)については在庫が底をつくと入手は困難です(ある意味当然ですよね)。
Bullet: 管理業務を取り仕切っているTさんがいる限り、多くの製品は1ヶ月程度で日本に入ってきます。 同社とのお付き合いをはじめたころ(1993年ころ)はTさん自身が梱包とか発送業務をしてくださっていたので対応はとても早かったのですが、最近はTさんも偉くなってしまい、すべて部下にやらせています。 稀にボンクラな従業員が発送するのを忘れてしまうことがあるので、部品を発注したときは定期的にTさんに「もう送った?」と確認の電話を入れるようにしています。 電話の向こうから「おーい、ジョンくん! こないだの部品ヒロに送った?」、「ういーす、一昨日送りました!」なんて声が聞こえてきます。
BassCat: 1995年ころから同社とはお付き合いをしていますが、当時からBさんという担当者の方が責任を持って対応してくださっています。 もちろん対応は早いですし、間違いがあったことは皆無です(いまのところ)。
Triton: 同社が創業した1996年からの付き合いになります。 2011年夏ころから部品の納期が異様に早くなりました。 いままでお付き合いをしてきた企業の中で一番対応が早いです。 なんと発注してから1週間で部品が手元に届くのです! これはすばらしい。 ですが、いままでにはいろいろなことがありました。 ボンクラな従業員が担当していたときは納期は遅く、間違いも多かったです。 でもこのような大企業ではそういったボンクラ社員は数年たつと必ず淘汰されました(=クビになりました)。 また同社がFishing Holdingに買収されたときも、工場の移管作業にともない大幅に納期が遅れた時代があります。 た・だ・し、ひとつ言えるのはアール・ベンツ氏が同社の代表を務めている限り、何か問題があってもベンツ氏が必ず解決してくれました。 ある時期は、問題が起きるたびにアールさんにチクることによって解決してもらっていました(鶴の一声で問題が解決してしまうのです)。 でも副社長のケンさんから「その手をあまり頻繁に使われると現場の従業員の立場がなくなるんだよな・・・」といわれてしまい、確かにそれはそのとおりなので、それ以後はアールさんにチクることはやめました。 アールさんには「納期がすごく改善されたね!」となるべく良いことしか伝えないようにしている今日この頃です。
全長/全幅:
当然ながら長くて幅が広いほうが波に強く、安定性があります。
ほとんどのメーカーでは21フィート艇がフラッグシップ・モデルとなります。
公道を牽引するときの取り回しの良さ、大、小様々な湖に対応するためにあえて18フィートモデルを選ぶ方もおられます。
80年代までは15、16フィートクラスのラインアップも多く見受けられました。 90年代後半には22~23フィートなど大型化の兆しが見えました。
ですが、現在ではどのメーカーも18~21フィートのラインアップに集約されています。
船体重量:
船体の乾燥重量のメーカー公表値です。 船外機は含みません。
当然ながら軽いほうがスピード面、操作性では圧倒的に有利です。 管理人の私見ですが、バスボートは自動車以上に重量によって違いが出てくるようです。 自動車だと助手席に人が乗っていても乗っていなくても違いは感じませんが、 バスボートだと助手席に人が乗ると明らかにスピード、加速、操作性の違いが感じられます。
その一方、環境対策型の4スト船外機が増え、その重量が重くなっていること(=船体とバランスを考慮する必要がある)、また装備品がますます充実してきているいることなどから近年の船体重量は重くなる傾向にあります。
最高速度:
バスボートの場合、最高速はすごく重要だと思います。 速いほど加速、操作性、燃費が良い、と考えてください。
荒天での走破性はその限りではありませんが、ここに挙げているボートの場合その点はバスボートの中では最高レベルと思っていただいて結構です。
賛否はあると思いますが、船外機ボートの場合、最高速度は船の性能のすべてを物語っている、と管理人は思っています。
定員:
上の表ではシートの数を示しています。 日本で船検を通す場合の法定定員とは異なります。
価格:
上の表ではインターネットで一般公開されている北米でのディーラー希望小売価格を記載しました。 ウエブサイトによって多少のばらつきはあるかもしれません。
実際はオプション、税金、登録費用、保険(←これが高い!)などが加算される一方、ディーラ値引き分が減額されます。 内容にもよりますし、州にもよりますが、これらの諸経費を合わせるとアメリカ国内での乗り出し価格はプラス100万円を超える場合もあるようです。
☆☆☆ATTENTION☆☆☆ 日本での価格はこれに輸入諸経費等が加算されるため大きく異なります!!
船体の色選び:
ほとんどのメーカーではソリッドジェルコート(ソリッドの色)、ポリフレーク(いわゆるラメ)から様々な色を選ぶことができます。 色選びは新艇を購入する際の楽しみのひとつです!
耐久性を優先するならば、ポリフレークよりソリッドジェルコートの方が良いと思います。 ポリフレークはソリッドジェルに比べて色あせが早く、傷の修理も複雑です。
ポリフレークでは薄めの色(パール系とかゴールド系)より濃いめの色(ブルー系、レッド系、ブラック系とか)のほうが色あせが少ないようです。
ソリッドジェルコートでは白色のほうが変色が少なく傷の修理も容易になります。 同じソリッドジェルでも黄色とかは色あせが早く、修理(色あわせ)も比較的難しいようです。 黒は傷が目立ちやすいです(でも修理は比較的容易なのと見た目も引き締まって見えるので船底を真っ黒にするのは大賛成です)。
最近はジェルコートの品質もよくなってきているようです(特にNPGと呼ばれるジェルなど)。 まだ導入されて間もないので、あとは月日の経過とともにその耐久性を実証してくれることになるのでしょう。
もし艇庫をお持ちであるならば、思い切ってパール系のポリフレークにチャレンジするのもありかと思います。 管理人が知る限りこの色は日本に入っていないですし、アメリカで見た限りではかなり良い雰囲気をかもしだしていました。 野ざらしにしない限り(=ボートに乗るときにしか紫外線にさらさない)色あせることはあり得ないでしょう。
エンジンの馬力選び:
そりゃ馬力が高いほうが良いと思います。 エンジンの重さの違い、価格差を考えても、その船に搭載可能な最大馬力の船外機をつけちゃったほうがはるかにお得と思います!
ドライビングテクニックに自信がない? そんなの練習すればどうにでもなります! あとあと馬力アップするためのコスト、そして再販する場合の付加価値を考えると多少予算オーバーしてもそのその船に搭載可能な最大の馬力を搭載すべきと思います。
カーペットの色選び:
真っ黒とか真っ赤はかっこいいです。 でも汚れとかヤレが目立ちやすいです。
クタビレ感とか汚れが一番目立たないのはシルバーです。
で、上の2点のいいとこ取りをするとチャコールなんていうのが機能面、見た目でも良いのではないでしょうか。
トレーラーのオプション:
ブレーキはつけたほうがいいと思います。 2軸の場合はもちろん計4つのブレーキをつけたほうが良いと思います。 日本に届いてから後々つけることを考えると、メーカーオプションのほうがケタ違いに安いのです。
数年で錆びてしまうのは当たり前だと思っていませんか? トレーラーのフレームのオプションでGatorhydeという塗料があれば、それを選ぶとサビに強いです。
また、日本では一切みたことがないのですが、トレーラーにはgalvanized(ギャルバナイズド=亜鉛メッキ)を選んでみてはどうでしょう。 ほとんど錆びないです。 色はシルバーになってしまいますが、意外と(?)カーペットとか船外機のギアケースの色とマッチします。
もちろんアルミトレーラーがオプションであれば、それを選ぶのも良いかもしれません。
いずれにしてもせっかくの新艇のトレーラーが数年で錆びてしまうのはあまりにも悲しすぎる・・・
こちらのトレーラーはgalvanizedです。 錆びに強いです。