第6次 21世紀の朝鮮通信使 日韓友情ウオーク

日韓 通信使ウォークにようこそ!

第6次「朝鮮通信使ウオーク」の参加者を募集します

2年に1度、江戸時代の朝鮮通信使がたどった道、「ソウルー東京」を歩く、「21世紀の朝鮮通信使友情ウオークの会」です。日本と韓国の市民が交流し、友情を育みながら2000キロの旅とウオークを続けるイベントです。みなさんの参加を歓迎します。

朝鮮通信使ウオークの魅力は、韓国では自然や田園風景の素晴らしさ、多種多彩の料理、自治体の熱い歓迎、沿道の声援などいくつも挙げられます。そして日本では歩くことで知る日本再発見―ですが、なんと言っても日韓の参加者間で築かれる連帯感や絆ではないか、と思います。52日間の旅が終盤に近づくにつれて国や民族を越え、朝鮮通信使の真髄である「善隣友好」がいまに甦るのです。

いま、この朝鮮通信使の関連資料をユネスコ「世界の記憶」に登録してもらおう、という運動をご存知ですか。今年3月に日韓の民間団体が共同で申請し、2017年夏に結果が出る予定です。その数ヶ月前に実施するウオークであり、私たちは道中、登録実現に向けてのPR活動や気運の盛り上げに協力します。土地、土地のデーリー参加者との触れ合いも大切にしながら、意義のある旅となることを確信しています。


日本側の運営主体である「21世紀の朝鮮通信使友情ウオークの会」は第1次ウオーク(2007年)後に結成した任意団体の組織です。過去のウオークに参加した、北は札幌、南は九州各県まで全国70人ほどの会員によって構成。在京の10人の幹事が毎月会合を開いて運営に当たっています。


 2016年7月吉日

 21世紀の朝鮮通信使 友情ウオークの会



名 称:第6次 21世紀の朝鮮通信使

   ソウルー東京 日韓友情ウオーク

主催:   (一般社)日本ウオーキング協会、(社)韓国体育振興会

(NPO法人)朝鮮通信使縁地連絡協議会 

主管:21世紀の朝鮮通信使 友情ウオークの会


後 援:  在日本大韓民国民団中央本部、東京日韓親善協会連合会、釜山文化財団(釜山)、日本レクリエーション協会、韓国観光公社、辛基秀と朝鮮通信使を研究する青丘文化ホール、朝日新聞社、共同通信社、東亜日報社(予定)

期 間: 2016年4月1日~5月22日(52日間)

コース:韓国(ソウルー忠州ー安東ー慶州ー釜山) 

22日間   歩行距離 530キロ

日本(対馬ー壱岐ー博多ー広島ー大阪ー京都ー名古屋ー静岡ー東京)

 30日間   歩行距離 630キロ

歩行以外の区間 釜山―対馬―博多(フェリー)、博多―広島―大阪(バス)

        =約800キロ

隊 員: 日本の本隊員 30人 

      韓国の本隊員 15人

      区間隊員    若干名

関連行事: 韓国、日本各地での交流会

 忠州、安東、慶州、釜山、対馬、下蒲刈、鞆の浦、牛窓、静岡

などでの史蹟探訪