第76回全日本実業団バドミントン選手権大会に出店いたしました。(2026.6.17〜21)
<参加学生からのコメント>
高橋)
先生や他の人を見て見様見真似で取り組み、お客様にオススメしたり声をかけられるようになり、レジや受け渡しもみんなと連携してスムーズに出来るようになりました。自分の振る舞い方や、接客の仕方を学べることができて、少しいつもとは違う自分を見られたように感じます。参加できて、とても楽しい経験が出来ました。
山本)
商品の概要をしっかり知ることが大切なのだと学びました。その際に自分から分からない所や、お客さんの目線になって聞かれそうなことを調べることが重要だと学びました。
お客さんの目線で、ある程度売れる商品と売れない商品が分かりました。売れる商品は5秒くらい見つめられていて売れない商品はすぐに目が離れていました。
石黒)
自分から少しだけでも話しかけてみれば多くの人はにこやかに会話を続けてくれる方もいたので、勇気を出してみれば、良いことになると学べました。
このような機会がなければ自分から接客をすることもなかったと思うので自分を知れる良い機会になりました。
伊藤)
とうもろこし祭りの反省点の顔を見て話す点、自主的に関わる点、見えないところに目を向ける点に以前より注意することが出来ました。販売の方では、以前よりお客さんと話す関わる機会が多く、以前より話しかけることへの苦手意識は減ったように思えました。
大学で運動の講義や、運動部に力を入れている大学だからこそ今後興味を持ってもらえるよう、少しでも関われるように、学内で体育祭の様なイベントを行えたらよいと思いました。
田部井)
最初はお客さんに聞かれた時どうやって説明するのかという簡単な問いがものすごく難しく、自分が知らない商品をお客さんに売るのでゼミ生とシャミレーションをしたおかげで短時間で商品説明をできるようになったときはとても達成感がありました。また幼い子もいるので話しかけたり、ふっかちゃんをみせると笑顔をみせてくれるので私も思わず笑顔がでてきました。
田村)
ただ「いらっしゃいませ」と言うだけでなく、少し工夫して「残りわずか」や「深谷でしか買えない」などと言うことで興味を持っていただけたのかなと思いました。金曜日にとうもろこしバーガーが最後の方まで残ってしまったときに、「残り2点です」と言ったことで、最初は素通りされてしまったけど、戻って購入してくれたのがすごく嬉しかったです。また参加した両日とも、売り切れの商品をいくつかつくることができたのが嬉しかったです。加えて、大慶堂漢方薬局のお手伝いでも呼び込みして、購入してくれた方がいたのも嬉しかったです。どうやって足を止めてもらい、どうやって商品の魅力を伝えるかを考えるのが今回の活動の狙いだったのかなと思いました。
須賀)
最初は接客をしたことがないという理由で不安な気持ちばかりだったのですが、実際に接客をしてみるとシンプルに楽しいという気持ちが大きくなりました。ねぎジンジャーを見てる方がいたのでリーマンズクラブ知ってますか?と声掛けした際、ユニフォームのことや作中に出てきますよね、などのお話ができ、私の声掛けでねぎジンジャーを売ることができたことがとても嬉しかったです。レジをする人、お客さんとお話する人、と分かれてうまく連携プレーをすることで効率的な接客をできるんだなと体験してみて感じました。
齋藤)
選手やお客様の方への声掛けや商品のおすすめを通して、コミュニケーションを取ることの大切さを改めて学びました。また、相手の立場になって考えて、買いたい!と思ってもらえる伝え方を考えるのが難しかったです。今回の活動を通して、相手に積極的に話しかけて力を身につける貴重な機会になりました。
小林)
一日だけだったのであまり役に立てませんでしたが、楽しかったです。試合も見れたのでよかったのですが、人が少なくて残念でした。新しくはじまるプロジェクトがあるので気を引き締めて頑張ります!
野尻)
はきはきと相手の目を見て話すことが大事。知識の重要性を思い知りました。
道の駅おかべ「とうもろこし祭り」にボランティア参加いたしました!(2026.6.13)
福島県只見町と連携して開発した新商品「只味」の通信販売を開始いたしました!(2026.4.20)
福島県只見町および南会津地域の魅力発信と地域経済への貢献を目的とし、南郷トマトを使用した「只味」を企画・開発。只見特産株式会社様の協力のもと、製造いたしました。
只見町名物のマトン焼きは、地域を代表する食文化として長年親しまれておりますが、地域食材を取り入れた専用だれの市販品は多くありませんでした。
試作と改良を重ね、マトン焼きはもとより、家庭料理にも幅広くご利用いただける味わいを追求しております。
購入はこちらから→【只味】購入サイト(クラダシ)
<本学学生が関わった箇所>
①只見町での南郷トマト収穫作業(2025.8.25〜30)
②只見特産様との商品開発・配合量・味調整(2025.9/下旬〜12/上旬)
③パッケージデザイン(2025/10中旬〜12/中旬)
④ネーミング「只味」
⑤福島県只見町「ふるさとの雪まつり」出店(232本販売)
<社会貢献への取り組み> 本製品の販売収益の一部を地域の重要な交通インフラであるJR只見線の維持管理費用として寄付させていただきます。本取り組みを通じ、地域交通の持続的な維持と、地域振興への一助となることを目指しております。
<商品名の由来> 「只味(ただみ)」は、只見町の名称に由来するとともに、飾らない本来の味を表現したものです。(登録商標申請中)
深谷バスサミットを運営いたしました(2026.2.19)
2026年2月19日に深谷市民文化会館で行われた「深谷バスサミット」の運営スタッフとして、本学の学生が多数参加いたしました。
受付から駐車場の誘導をはじめとして、大きなイベントの裏方として活躍いたしましたことをここに記します。
第1回深谷市本住町「もとすみ祭」を企画・運営いたしました!(2025.11.8)
情報社会学科 経営企画研究室に所属する3年生学生11名が、第1回もとすみ祭りにおいて、イベント部分をすべて企画・運営いたしました。
内容は学生がすべて企画した「射的・もぐらたたき・型抜き・キャンドルすくい・ファミコン大会・けんだま・めんこ・謎解きクイズなどを実施。
第1回目ということで、本住町周辺エリアにポスティングも実施し、どのくらいの人が集まるのか未知数でありましたが、途切れることのなく大勢のお客様にお集まりいただき、運営スタッフ一同、心から感謝申し上げます。
<参加学生からのコメント>
◎今回のもとすみ祭りは、自分たちが初めて一から企画したものだったので,とても楽しく,達成感がありました。事前に各出し物ごとにマニュアルを作り、シフトを作ったことなどで、学生のコーナーの雰囲気など、全体の流れや雰囲気はとてもよかったと思いました。
◎お祭り当日は主にキャンドルすくいとらくがきせんべいを担当しました。自分が1から計画して実行したキャンドルすくいがたくさんの子どもたちに喜んでもらえて良かったです。キャンドルを選んでもらうときに、子どもたちが全部欲しいと拗ねちゃうことがあって、断る度にすごく心が痛かったです。前例がないお祭りだったために、自分で必要な在庫数を計算して調べ、自分がやりたいと思ってたキャンドルすくいを、運営側で体験できて本当に幸せでした。子どもたちがキャンドルをすくうたびに喜んだり、「見て、すくえたよ!」と自慢してくれたり、「ありがとう」と満足気に帰っていく姿に、計画して良かったなと心の底から思いました。この達成感は一生忘れないんだろうなと思います。
◎子供だけではなく、大人も楽しめていたので良かったと思いました。また、モグラ叩きでは参加賞のうまい棒を普通にあげるのではなく、モグラが出てくる穴から出すことで子供が喜んでいたと思います。
◎お祭りで屋台を出すには、何日も前から準備を行う必要があり、準備のみでなく当日の運営をいかに効率良く行うことができるかについても考えさせられる日であった。今後、お祭り等で屋台を見かけたら、出店している裏でどのような準備が行われているのか等を考えてみようと気づかさせられる一日とすることができました。
◎今回の記念すべき1回目のもとすみ祭りを終えて、子供と接して行く上でどのようにすれば喜んでもらえるかや、仕事をどのように進めていくのかを学びました。今回良かった点としては、もぐらたたきなど、遊びを行う出し物で、誰よりも声を出して盛り上げることができたことです。場を盛り上げることで、お客様さんの気分も良くなり、接客している私もすごくやりがいを感じました。盛り上げることに夢中でなりすぎて、シフト交代のタイミングをつい忘れてしまうこともありました。この部分に関しては、しっかりとメリハリをつけ、シフトを円滑に回せるようにできれば良かったです。
最後に、もとすみ祭りの記念すべき1回目ということで、私達だけでなく、本住町の方々全員で作り上げたものが、お客様に好評であったことについて、本当に誇らしいと感じました。応援してくださる方々を裏切らず、今回学んだことを今後の生活に活かしていきたいです。
◎第1回、初めてのお祭り開催で本当に人は来るのか?と思っていましたが想像を超える反響で、たくさんのお客さんの笑顔が見られて良かったです。先日ゼミ活動の時間にポスティングをした際に、公園にいた何家族かにビラを配らせていただいたのですが、その方々のお顔も今日見ることが出来たので、あの頑張りは無駄じゃなかったんだなと思いました。シフトの関係で3企画しか担当できませんでしたが、空いている時間にお囃子の体験に参加したり、普通だったら体験できないようなことができたのでとても楽しかったです。
◎思っていたよりも多くの人が来ていて、射的では子どもも大人も楽しそうに遊んでいました。実際にやってみると意外と難しいようで、何度も挑戦する人もいました。また、抽選に並ぶ列がとても長くて驚きました。
◎準備の段階では、本住町に住んでいる人たちとみんなで意見を出し合いながら内容を決めたり、装飾を作り、 思ったより時間もかかりましたが、たくさんのお客様が来てくれてとても嬉しかったです。自分たちの作った出し物を楽しそうに見てくれる人たちの姿を見て、がんばって準備したかいがあったと感じました。特に子どもたちが思いっきり楽しんで笑顔で帰っていくのを見たときは、本当にやって良かったと思いました。
◎もとすみ祭りを通して、子供との接し方や地域の温かみを感じました。最初の方は不安でしたが、その場の雰囲気にすぐなれることができ、すごく楽しい時間を過ごせました。最後に挨拶していただいた方もあんなに喜んでくださっていたのでやりがいを感じました。
◎今日の祭りは特に射的にすごく人が来て、楽しそうにやっていました。射的の後半では、子供たちは「お菓子はいらないからやらせてほしい」と言っていました。デジタルはすぐ1人の子供が独り占めしちゃうのでそれの阻止で忙しかったですが、みんな平等にゲームをさせてあげられてよかったです。
◎この度はもとすみ祭りを通して、地域を盛り上げようとする方々の熱意をすごく感じることができました。私はこの度このお祭りをゼミとしてお手伝いし、盛り上げよう!という形で、参加させていただいたのですが、本住町の方々にどんな事をしたら、喜んで頂けるのか、どんなものが町おこしにつながるのかを1から考えていきました。お祭りで実際にしたもの以外にも沢山の案があり、絞るのも話し合いを重ねて苦労した覚えがあります。しかし、本住町の方のお話を直接聞き、イベントとしてこの祭りのお手伝いをさせていただけたことにすごく感謝をしています。私は大学のサークルの活動でこういった企画を作る経験があったのですが、1から企画を練ってここまで成功させるのは初めてだったので、すごく不安が大きかったです。始まると楽しんで参加してくださるお客様が本当に多くいて、頑張ってよかったなあと実感しました。そして、イベントを回すのに足りない力や考え方を多く学ぶこともでき、素晴らしい経験になりました。
この度は本当に第一回目開催のこのお祭りに参加できて、よかったなと思います。ありがとうございました。
2025.10.9 JR岡部駅に本学と深谷市で進めております自動運転バスの紹介看板を設置いたしました!
2025.9.11 深谷商店街連合会 「富士屋」さんのネギバーガーロゴを作成いたしました!
店舗の魅力をロゴで伝えるプロジェクト第1弾として、深谷商店街連合会の「富士屋」さんの深谷ネギバーガーをモチーフとしたロゴを作成いたしました。 今後、深谷ネギバーガーの包装紙にプリントされてまいりますので、どうぞよろしくお願いします! 購入は「富士屋」「道の駅おかべ」などで可能です。
2025.7.11 深谷七夕祭り「ブロッコリー笹飾り」を制作。深谷商店街連合会特別賞を受賞!
深谷の夏を彩る七夕祭りに笹飾りで参加。今回のテーマは、2026年から指定野菜となる「ブロッコリー」をイメージ。深谷は全国トップクラスの生産量であることをPRするべく、ブロッコリー型の短冊を用意。学生が授業の空き時間にブースを開き、協力を仰いだ結果、400枚以上の願いが書かれた短冊が集まりました。ボードには折り紙でブロッコリーを表現。遠くから見ると、ブロッコリーに見えるような飾り付けを行いました。
審査の結果、深谷商店街連合会特別賞を受賞いたしました!
地域連携センター長 本吉裕之教授(経営企画研究室)と、この度本学の特命教授になられた太川陽介さんとの、深谷を巡る旅がYoutubeにて公開開始されました。出演していただいた各店舗の方々のご協力により、無事に撮影を進めることができました。商店街と埼工大との繋がり。ぜひご覧ください。
このたび本学では、全国の路線バスについての造詣が深い、太川陽介氏(サンミュージックプロダクション所属、以下太川氏)を自動運転バス特命教授に任命いたしました。
太川氏は、2007年10月開始のテレビ東京系「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」からはじまり、現在も「ローカル路線バスVSローカル鉄道乗り継ぎ対決旅」などの番組に出演、人気を博しております。
本学「自動運転技術開発センター」は、自動運転技術の研究・開発の強化にあたり、私立大学初の自動運転専門の研究組織として2019年4月に設立され、実証実験を続けてまいりました。2025年4月からは、埼玉県内の営業運行において、初めて自動運転バスが導入され、国内最長レベルの運行であり、将来的に無人運転可能なレベル4に対応する最新の大型自動運転バスです。本学が先進的に進めている自動運転技術の社会的浸透は、今後の社会インフラ維持のため重要になると認識しており、番組を通じて地域を繋ぎ、コミュニティインフラとしてのバスの重要性への造詣が深い太川氏に、本技術の社会的有用性・重要性の浸透・発展のため、特命教授に就任頂きました。
太川特命教授からのコメント
「なぜ、このような自動運転バスプロジェクトを頑張られているかをお聞きしましたら、『人の為になることをやりたい。最近、路線バスが減っている中、交通弱者のために開発している』という志のもと、その根底の思いに感激いたしました。バス旅をやっていますと、コミュニティバスが土日全面運休という場面に出くわします。それはもう、お年寄りたちに「もう土日は出るな」と言っているようなものです。一番の原因である運転手さん不足といったことの解決につながる自動運転バスの開発を、9年も前から現在の状況を予想し、開発を進められてきたことに敬意を表し、微力ではありますが、皆様の支えになればと考えております。」
任命式の模様は後日、太川陽介氏のYouTubeチャンネル「ルイルイちゃんねる」にて公開される予定です。
https://www.youtube.com/@yosuke_tagawa
マスコミ掲載情報(随時追加)
「ミスターバス旅」太川陽介さん、埼玉工大の特命教授で知見発揮へ(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC226HS0S5A520C2000000/
俳優・太川陽介さん、埼工大の特命教授に 「バス旅で運転手不足実感」(毎日新聞)
https://mainichi.jp/univ/articles/20250524/ddl/k11/100/152000c
「バス旅」の俳優・太川陽介氏、埼玉工大が初の「自動運転バス特命教授」に任命(産経新聞)
https://www.sankei.com/article/20250519-MFAZV25YXBIFZAI2NGWYF3JRVY/
バス旅でおなじみの太川陽介さん、大学特命教授に…「全国の路線バスに一番詳しい」と学長も期待(読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/culture/tv/20250520-OYT1T50055/
「バス旅」から教授に 太川さんが自動運転バス特命教授に 自動運転の技術開発に取り組む埼玉工業大学 全国の路線バスに造詣が深い太川さんに教授が連絡したことがきっかけ 埼玉・深谷で運行中の自動運転バスの試乗も(埼玉新聞)
https://www.saitama-np.co.jp/articles/138771/postDetail
「バス旅」太川陽介さん、特命教授に 自動運転バス研究進める埼工大(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/AST5N3VP9T5NUTNB00FM.html
太川陽介氏プロフィール
俳優。1959年1月13日生まれ。京都府出身。A型。1976年、「陽だまりの中で」でデビュー。翌年発表した楽曲「Lui-Lui」が大ヒットし、“ルイルイポーズ”がトレードマークに。以降、映画『晴れときどき殺人』、ドラマ『熱中時代』、バラエティ番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』などに出演。
2025年度 深谷商店街連合会フィールドワーク開始
滝澤酒造様
日本煉瓦製造製のレンガ作り
吉祥寺マルイ様の1階入口前にて、深谷農園様とマルシェ(野菜販売)のサポートをさせていただきました。
のぼり旗を本吉研究室にて制作
吉祥寺マルイ1階 正面入口前にて実施
大学生サミット2025 inただみに参加いたしました。
宇都宮大学・福島大学・東北芸術工科大学・会津短大・淑徳大学・日本工業大学と本学の学生・教員が参加し、この1年間の活動報告とワークショプが行われました。
第3回ねぎジンジャー祭りにて、イベント企画・実施。大変多くのお客様のご来場がございました。NTV「ヒルナンデス」・NHKの取材を受けました。
第13回 深谷ねぎグランプリにて司会を担当させていただきました。
深谷農園様とのプロジェクトがスタートいたしました。
深谷市 産業祭 百社一首ブースを設置し、体験会・販売会を行いました。
美里町 小学生のための走り方教室 ボランティアスタッフとして参加
福島県只見町 インターンシッププログラム
福島県只見町にてインターンシッププログラムを実施しております。
・南郷トマト収穫作業
・只見雪まつりイベント企画制作
・三石神社縁結び新商品企画制作
開催レポート → https://rymansclub.com/topics/588/
【百社一首】NHK首都圏ネットワーク(2024.7.1)出演