今年から所属する新メンバーとともに,研究室にてウェルカムパーティーを行いました。B4の皆さんはこれからそれぞれの研究テーマなどを考え,研究室内に新しい風を吹かせてくれるでしょう.M1は,B4時代の研究テーマにさらに磨きをかけ,新たな取り組みや国内外への対外発表を積極的に行うことでしょう.M2は卒業までの最後の1年間を走り抜けるために,これからブーストをかけ,自身の研究を完成させていきます.このパーティーを境に研究室全体の士気が一層高まり,学生らが活発に活動する研究室になることを期待します. (渡辺)
We held a welcome party in our laboratory together with the new members who joined us this year. The fourth-year undergraduate students (B4) will soon begin exploring their own research topics and will surely bring fresh perspectives and new energy to the laboratory. The first-year master’s students (M1) will further refine the research themes they started during their undergraduate years while actively taking on new challenges and presenting their work both domestically and internationally. The second-year master’s students (M2) are now entering the final stretch before graduation, accelerating their efforts to complete their research projects over the coming year. We hope that this party will further strengthen the motivation of everyone in the laboratory and help create an even more active and dynamic research environment for all students. (Watanabe)
韓国・大邱で開催された国際会議「IEEE VR 2026」にて,修士1年の青山がポスター発表を行いました.
本研究室にとって初となる海外での国際学会参加ということもあり,出発前は不安もありましたが,当日は多様な国籍や専門背景を持つ研究者の方々と深く議論を交わすことができました.
今回の貴重な経験を糧に,今後の研究活動に一層励んで参りたいと思います.(青山)
沖縄・那覇の沖縄産業支援センターにて渡辺がMVE(メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎)研究会の発表を3月18日に終えました.参加・聴講していただいた方の中にはHCI分野とはまた違った方々も聴講しており,空間デザインやメディア表現などの観点からの質問をいただき,様々な観点から研究を深めることができました。また,特別講演などを通して研究者としての考え方,新技術についての基礎知識など,これからの研究に関してためになるものとなりました。(渡辺)
2025年度の卒業式が東京国際フォーラムで行われ,研究室から臼田,垣見,國兼,北田,高田,根本の6名が卒業しました.垣見は就職して新社会人としての生活をスタートし,他の5名は本学の大学院に進学します.
それぞれ新たなステージへ進みますが,これからもお互いに刺激を受けながら歩んでいければと思います. (高嶋研究室二期生より)
北田が芝浦工業大学 豊洲キャンパスで情報処理学会第 217 回 HCI 研究会の発表を 3月9日に行いました.初めての外部の登壇発表ということで非常に緊張しながら発表に臨みましたが,発表と質疑応答を通して,新たな観点からの問題提起を通じて研究を深めることができ,非常に有意義な時間とすることができました.また,自分以外の口頭発表についてさまざまな分野や問題意識の切り口からの発表を聴講することができ,発表の方法や議論の組み立て方,それらを通した議論の方法について,とても勉強になりました.聴講していただいた方,質疑応答など議論に参加してくださった方,本当にありがとうございました.引き続きテレプレゼンスの研究を頑張っていこうと思います.(北田)
北田 章伍: 遠隔話者の身体性を表現するロボット群テレプレゼンスシステムの評価
https://www.sighci.jp/events/sig/217
一橋講堂で開催された INTERACTION 2026 に,B4の臼田,垣見,北田,高田,根本,髙嶋先生の6名で参加しました.そのうち垣見,高田,根本の3名はそれぞれの研究についてデモ発表を行いました.今年は約783名の来場者があり,会場は終始大きな賑わいを見せていました.デモ発表において,多くの方から貴重なアドバイスをいただき,有意義な意見交換を行うことができました.今回いただいた意見を参考に,今後の研究をさらに発展させていきたいと考えています.デモ発表に来てくださった来場者の方々,誠にありがとうございました.
高田 颯真:LLMに基づく受け手視点フィードバックによるメール・チャット文改善支援システム
https://www.interaction-ipsj.org/proceedings/2026/data/bib/1B30.html
垣見 大輝:並進型EMRスタイラスシステムによる3D入力範囲拡張と遭遇型触覚提示
https://www.interaction-ipsj.org/proceedings/2026/data/bib/3B33.html
根本 健伍:ルームスケールVRにおけるロボットキャンバスを用いた筆記作業時の歩行感覚操作
https://www.interaction-ipsj.org/proceedings/2026/data/bib/1A01.html
ここからは個人の感想となります.
私の発表は赤外線センサーを用いた大掛かりなデモであったため,発表準備が非常に大変でしたが,北田や高嶋先生,共同研究先である東北大学電気通信研究所所属の小川さん,藤田先生に助けていただきながら,無事にセットアップすることができました.その甲斐もあり,多くの方にデモを体験していただくことができました.センサーの不安定さも重なり,トラッキングがうまくいかないなどのトラブルに見舞われる場面もありましたが,普段は体験できない出来事も多く,大変貴重な経験となりました.(根本)
たくさんの方からフィードバックをいただき,普段自分一人では思いつかないようなアイデアを得ることができました.私の研究はコミュニケーションに関するテーマであり,共感を得やすい一方で,現在の既存サービスではその課題を十分に解決できていないのではないか,より受け手視点の印象を強く打ち出すべきではないかといったコメントをいただきました.今回の発表を通して,非常に良い経験をすることができ,今後さらに研究を深め,より高みを目指したいと感じました.(高田)
私にとって今回が初めての学会発表(デモ発表)でした.予期せぬ断線に見舞われるなどのトラブルもありましたが、現場での試行錯誤を含め、普段の研究室では得られない非常に貴重な経験となりました。その甲斐もあり、当日は多くの方にデモ体験を楽しんでいただくことができました。実際に体験された方々から「面白い!」と直接言っていただけたり、今後の研究に活かせるような鋭いアドバイスをたくさんいただいたりしたことは、何よりの収穫でした。こうした反響が力となり、最終的に参加者投票によるインタラクティブ発表賞(一般投票)を受賞することができました。初めての発表でこのような光栄な賞をいただけたことは大きな自信になりました。支えてくださった皆様に深く感謝いたします。(垣見)
本研究室の4年生6名が,総合研究(卒業研究)の発表会を無事に終えました.各自,研究内容が伝わるよう写真やイラストの作成にも工夫を凝らし,非常に分かりやすく完成度の高い発表となりました.質疑応答では斬新な視点からの質問も多く,発表者・聴講者ともに大変よい経験となる発表会でした.
研究タイトルは以下の6件で,近日中にインタラクション2026やHCI研究会(@豊洲)などで対外発表を予定しています.
高田 颯真:LLMに基づく受け手視点フィードバックによるメール・チャット文改善支援システム
北田 章伍:Understanding Social Effect of Remote Human Embodiment on Spatially Coordinated Modular Robots
臼田 佑輝:密集ソーシャルVR環境における可聴範囲制御インタフェース
垣見 大輝:並進型EMRスタイラスシステムによる3D入力範囲拡張と遭遇型触覚提示
國兼 怜恩:VR触覚体験の提示忠実度が異なるVR物体の実在感に与える影響
根本 健伍:ルームスケールVRにおけるロボットキャンバスを用いた筆記作業時の歩行感覚操作
メディアコースにおける研究室のひとつとして,オープンキャンパスにて情報課程展示室でのデモ紹介ならびにインタラクティブメディア研究室の公開を行いました.研究室のメンバー全員が運営として参加し,計8種類のデモンストレーションを実施しました.オープンキャンパス全体としては2日間で延べ7,105名と,多くの方々にご来場いただき,下記の写真の通り,私たちの展示も大盛況のうちに終えることができました.デモは,来場者の方々への説明に加えて実際に体験していただけるように準備したため,本研究室の研究内容について感覚的にも理解を深めていただけたのではないかと思います.
ここからは個人的な感想になりますが,実際にデモを担当する中で,思い描いた通りに来場者の方に体験していただけない場面が何度かありました.この経験から,デモのシナリオ作りや進行の工夫がいかに重要であるかを学ぶ,貴重な機会となりました.
また,高嶋も「VRが開く新たな空間づくり」をテーマに来場者に模擬講義を実施しました.
ご来場いただいた皆さま,誠にありがとうございました.(根本,北田)
4年生6名が中間発表を実施しました
本研究室の4年生6名が,総合研究の中間発表を行いました.今年度はポスター発表形式で実施され,各自が伝わりやすいデザインを意識し,編集を重ねて準備に取り組みました.その成果として,非常に充実した発表会となりました.
発表タイトルは以下の通りで,いずれも近日中に対外発表を予定しております. (國兼)
高田 颯真:LLM に基づくリフレーズ提示によるオンライン対話支援インタフェース
北田 章伍:Designing Remote Human Embodiment using Spatially Coordinated Modular Robots
臼田 佑輝:ソーシャル VR における会話陣形の動的形成手法
垣見 大輝:リニアアクチュエータを用いた EMR スタイラスの 3D 入力範囲とインタラクションの拡張
國兼 怜恩:多感覚学習が事後の簡易的 VR 体験に与える影響
根本 健伍:ロボットキャンバスを用いた VR 筆記作業中の歩行感覚操作
M1の青山が,6月19日に東京大学山上会館にて開催されたヒューマンインタフェース学会研究会で口頭発表を行いました. 自身の発表に加え,発表後には多くの方々からご質問やご意見を頂き,今後の研究に繋がる有意義な議論を行うことができました.今回の発表は,研究テーマを多角的に見直し,より研究を深める良い機会となりました.(青山)
今年から新しく入ってきたB4とM1らで集合写真撮影を行った後,キックオフパーティーを行いました.B4の皆さんは研究テーマなどを考え,これから始まる研究生活に強い熱意をもって取り組んでくれることでしょう.一方M1は,B4時代の研究テーマを見直し,さらに内容を深めていくような研究生活を行っていきます.このキックオフを境に研究室全体の士気が一層高まり,学生らが活発に活動する研究室になることを期待します. (渡辺)
We took a group photo and had a kickoff party with the new B4 and M1 members. The B4 students will think about their research topics and dive into their research life with high energy. The M1 students will refine their research topics from their B4 years and deepen their work. We hope this kickoff will boost the overall morale of the lab and encourage the students to be more active in their research. (Watanabe)
パシフィコ横浜にて,国際学会CHI2025のInteractivityセッションにて4月28日から4月30日までの3日間デモ発表を渡辺・北田・高嶋先生の三人で行いました.今年は5,000人を超える来場者があり,どの会場も常に人で溢れ,多くの方々にデモをご覧いただき,活発な議論を交わすことができました. 特に渡辺にとっては今回が初めての英語での発表の場となり,慣れない英語での会話に大いに苦戦しましたが,高嶋先生やサポートしてくれた北田君の助けもあり,無事に英語での発表をやり遂げることができました. 今回のデモ発表で,多くの来場者からの高評価・多角的な議論または指摘をいただき,研究の発展に大きく貢献する場であったと思います.また,CHI2025のデモ発表のみならず,コーヒーブレイクや空き時間の際に国内外問わずいろんな学生研究者の方から交流する機会にも恵まれ,これからの研究生活にとっても非常に価値のある3日間を過ごすことができました.ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます.(渡辺)
At Pacifico Yokohama, we presented a demo at the Interactivity session of the international conference CHI2025 from April 28 to April 30. The presentation was conducted by three members: Watanabe, Kitada, and Professor Takashima. This year, the conference attracted more than 5,000 attendees, and all venues were constantly crowded. We had the opportunity to present our demo to many visitors and engage in active discussions. For Watanabe, this was the first time presenting in English, and communicating in an unfamiliar language proved to be quite challenging. However, with the support of Professor Takashima and Mr. Kitada, who assisted throughout the event, Watanabe was able to successfully complete the English presentation. Through this demo, we received positive evaluations, diverse discussions, and valuable feedback from many attendees, which will significantly contributed to the advancement of our research. In addition, we also had the opportunity to interact with various students and researchers from both Japan and abroad. This made the three days an extremely valuable experience for our future research careers.
Thanks everyone for visiting our demo. (Watanabe)
また,高嶋が卒業生の志摩に代わり,LBWセッションでポスター発表をしました.Human and RobotsのセッションブースでCHIの主要トピックではなかったため人であふれることはなかったですが,同じようなバックグラウンドを持った研究者と密に議論することができました.研究内容については総じてよい反応を得られたのでよかったです(高嶋)
Takashima presented an LBW (a poster presentation) in the CHI 2025 venue, instead of our former student, Shima (the first author of the LBW). While the robotic booth is not the central topic for CHI attendees, we had a significant time to discuss the topic, related tips, and future work for the robotic terepresence system. The presented work, MorphCubes, was also positively evaluated, specifically on its idea of the unique use of modurar robots . Thank you for comming to our poster botth (Takashima)
パシフィコ横浜にて,国際学会CHI2025で発表する研究を,高校生向けに説明する「CHI2025 シンポジウム」のデモ展示を渡辺・北田・高嶋先生の三人で行いました.HCI分野に興味・関心を持つ高校生やその保護者が多く来場し,展示に一部不具合もあったものの,来場者に自分の研究内容を無事に紹介することができました.実際に研究を体験したいと希望する方や興味を示してくれた方もおり,高校生以外の一般来場者からも多くの指摘や議論が交わされ,非常に学びの多い機会となりました.また,同じくデモ展示や研究発表を行っていた学生研究者との交流もあり,CHI2025本番に向けて非常に有意義な時間を過ごすことができたと感じています.来場者の皆様,デモ展示にお越しいただき誠にありがとうございました.(渡辺)
2024年度の卒業式が東京ガーデンシアターで行われ,研究室メンバーの青山,志摩,渡辺の3名がシステム理工学部電子情報システム学科を卒業しました.志摩は就職して新社会人としての生活をスタートし,青山と渡辺は本学の大学院に進学します.
それぞれ進む道は違いますが,これからもお互いの活躍を楽しみにしています. (高嶋研究室一期生より)
研究室の渡辺が情報処理学会第212回HCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)研究会の発表を3月6日に終えました.発表当日は多くの人が研究会に現地参加・聴講しており,初めての対外発表である渡辺にとっては非常に緊張したものとなりましたが,発表時間にちょうどになるように無事に発表を終えることができました.また,その場にいた聴講者たちの質問から様々な観点から研究を深めることができ,研究会全体を通してこれからの研究に関してためになるものになりました.(渡辺)
一橋講堂で志摩の研究のデモ展示を行いました。ロボットや複数の赤外線センサー、プロジェクターを使用するセットアップだったため、搬入・搬出は非常に大変でした。しかし、研究室メンバーの協力のおかげで、無事に一般客や審査員への発表を終えることができ、光栄なことにインタラクティブ発表賞(PC推薦)をいただきました。発表を通じて議論が生まれ、新たな視点を見つけることができたのは貴重な経験でした。また、他の発表では毛糸をセンサーとして活用するなど、ユニークな研究が多く、とても有意義な時間を過ごすことができました。(志摩)
研究室の初代の4年生三名が総合研究(卒業研究)の発表会を終えました.インタラクションの風景などはこだわって撮影と編集を繰り返し,とてもよい発表になりました.タイトルは以下の3つで,近日中(インタラクション2025やHCI研究会@豊洲)などで対外発表をします.(写真はありませんが,それなりに学生同士の聴講と議論が多いセッションでした).
青山脩:ルームスケールXR におけるロボティックスタンドを用いた3次元インタラクションの支援
渡辺幹央: AR パーティションを用いた視聴覚情報の伝搬制御システム
志摩幸隆: 人の身体性を遠隔地で表現するロボット群テレプレゼンス
高嶋が前職時代から続けていた「動的・適応空間ユーザインタフェース」の研究を,日本光学会誌「光学」の特集・解説「光学とバーチャルリアリティ」で紹介しました.光学との繋がりがあまりないかもしれませんが,これからも続けていくであろう研究テーマの解説になります.特集では,著名な光学及びバーチャルリアリティの研究者の座談会や解説が寄せられています.
学会誌:https://myosj.or.jp/publication/kogaku/latest/
執筆記事:https://myosj.or.jp/wp-content/themes/osj/download/kogaku/53/09/06.pdf
名城大学天白キャンパスで開催された日本バーチャルリアリティ学会2023に渡辺と高嶋が参加し,電磁誘導型ハンドピースを用いた歯科シミュレータに関する研究成果を技術展示しました.多くの触覚研究者らと有意義な議論をすることができました.
We, Watanabe and Takashima, had a demonstration of our VR dental simulator (which was continued work from my previous institution) at an annual Japan Virtual Reality Conference held at Meijo University, Nagoya. The main reason for this demo was to discuss with haptic researchers in the Japanese VR community, and we had a great time getting inspiring, constructive, and professional feedback. Thank you for coming to our booth.
発表原稿:https://conference.vrsj.org/ac2024/program/doc/1G-07.pdf
現時点の研究成果(経過)をオープンキャンパスで展示しました.インタラクティブシステムの研究室として「動くもの」を展示するというこだわりとゴールを決めて臨んだので準備含めてかなりのハードワークになりましたが,2日間合わせて数千人ほどの高校生および保護者の方々に来場していただきました.写真は混雑時を避けて少し控えめにしていますが,実際にはかなりの人数の方に研究を紹介することができました.高校生からの鋭い指摘に驚くこともあり,研究室外での展示の難しさやモノを展示する大事さなどを学びました.少し変わった経験としては,VR HMDを被った状態では説明を始めてもなかなか立ち止まってもらえなかったなどの反省がありました.来場頂いた方ありがとうございました.
We had a special lab exhibition at the Open campus of the Omiya campus of Shibaura Institute of Technology 2024. Due to our relatively short preparation time (starting from April), we spent a pretty hardworking July and managed to run five demonstrations from our research activities. They seemed to attract more than five thousand people, especially information science people, over the two-day event. A funny experience we learned was that HMD explainers tend to be ignored by walking visitors due to a lack of regular non-verbal communication channels, such as facial and eye contact, which is acatuall a pure research topic in the VR community. Thank you for coming to our booth, and I hope our activities affect young students' interest and learning motivation.
新たに設立された熱海セミナーハウスで、真鍋研・益子研・高嶋研の合同のゼミ合宿を行いました。ゼミのライトニングトークを通じて、他の研究室の多様な研究内容を聞くことができ、HCI領域に対する新たな視点を得ることができました。また、VRによるライドアプリケーションを構想するためにゴーカートも体験し、学びとエンタメの両方で充実した時間を過ごすことができました。
The lab had a joint workshop with two relevant laboratories, led by Prof. Manabe and Prof. Masuko within the SIT's HCI community. The event has many activities, including a cart riding experience for designing a new VR ride application, and lightning talks from all of the members. We had a great time in terms of entertainment and academic perspectives.
大宮キャンパス5号館5432にて研究室開始しました.
I have joined Shibaura Institute of Technology and started working at 5432 room in Omiya Campus.