前回の成果物発表では調査結果をまとめたが、今回は収集したデータの解析方法や全体フロー図を制作した。また、データを収集するにあたり何を使用して画像処理を行い、写真を判別するAIを制作した。
前回からの変更点として、「猫の位置情報を追跡する」から「猫の目撃情報を収集する」をより重視する方向へと方針転換した。理由として、猫の行動を直接追跡することが難しいと考えた結果GPSタグを使用しなければいけないのだが、費用面の問題に直面したからである。
「野良猫を見かけたら写真を撮る」というアプリの基本発想が素晴らしい。
チャットボットや写真解析など、「人と猫を繋ぐ」ための手段が具体的に示されていて分かりやすい。
「どこまで出来ていてどこが出来ていないか」が明確で、プロジェクトの将来性を感じた。
GPSの課題に対し、代案(LINEBotなど)を見つけている点がすごい。
猫の巡回ルートを記録している点から、プロジェクトへの熱意が伝わった。
実機でのデモが期待されている
収集したデータの展示があればなお良い