検定合格、コンテスト入賞、資格・学位取得など在校生や卒業生の成果をご紹介
第19回韓国語弁論大会 入賞!
6月29日沖縄県立博物館で開かれた第19回韓国語弁論大会で、国際コミュニケーション学科1年次親田 樹乃と玉城 奏沙 さんが参加しました。
親田 樹乃さんは、「韓国語勉強と私」というテーマで参加賞。
玉城奏沙さんは、「好きな感情が持つ力」というタイトルの発表で、二位を獲得しました。
本大会は、沖縄県日韓親善協会と在日本大韓民国民団沖縄県地方本部が主催するもので、今年で19年目。
今年は、日韓国交正常化から60周年という節目の年でもあり、済州航空を含む県内の韓国企業や団体からの賞金・商品などの協賛がありました。
「2025年度「漢語橋」世界大学生中国コンテスト日本選抜決勝並びに全日本大学生中国語スピーチコンテスト国航杯全国決勝」
「漢語橋」部門の優秀賞を受賞
国際コム2年生の金城姫呂さんが6月21日東京で開催されていた「2025年度「漢語橋」世界大学生中国コンテスト日本選抜決勝並びに全日本大学生中国語スピーチコンテスト国航杯全国決勝」で九州地域の代表の一人として「漢語橋」部門の優秀賞を受賞しました。中国語の発音がきれいということで、高い評価を受けました。金城さんは今年の夏、中国一週間の研修旅行に招待される予定です。
第24回世界大学生中国語コンテスト予選で2位受賞 全国大会進出へ
国航杯でも優秀賞受賞!
本学国際コム2年生の金城姫呂さん、三年生の上運天美鈴さんが2025年度の九州地域の大学生中国語スピーチコンテストの予選を突破し、金城姫呂さんは2025年5月24日、第24回「漢語橋」世界大学生中国語コンテスト南ブロック地域決戦大会で第2位を受賞しました。金城さんはスピーチ後に行われた中国百科知識クイズでも全問正解を果たし、語学力・知識ともに高い実力を示しました。
この結果を受けて、金城さんは6月の日本全国大会(東京)への出場も決定しています。同日には、第6回全国日本大学生中国語スピーチコンテスト「国航杯」も実施され、本学人文学部3年の上運天美鈴さんが優秀賞を受賞しました。上運天さんの作文は、共通テーマ「天下一家(世界はひとつの家族)」のもと、台湾での留学経験を通して感じた文化の違いや、人と人とのつながりについての気づきを丁寧に綴った内容で、心温まる仕上がりとなりました。
今後お二人のさらなる活躍が期待されます。
賞状を受け取る金城さん
国航杯で優秀賞を受賞した上運天さん
マレーシアで活躍する卒業生がauに取材されました
本学科中国語コミュニケーションコースの卒業生で、在校中には「五星奨・全日日本大学生中国語スピーチコンテスト」弁論の部で3位に輝き、派遣留学生として台湾に1年間台湾留学。卒業後は日本語教師として台湾で教鞭を執った経験もある宮城望さんが、沖縄セルラーから海外で活躍するうちなーんちゅとして取材を受けました。
宮城さんは現在、マレーシア在住に日本人を対象に、中国語と英語を同時に習得するプログラム「いきなりトリリンガル」を開発し、個人指導を行っています。その他にも、自身の中国語と英語、日本語に堪能なトリリンガルの強みを活かし、3D撮影の大型案件も受注。沖縄企業の海外市場開拓にも携わるなど、多方面で活躍しています。詳しい記事は画像をクリック!
中国語スピーチコンテスト、入賞!
3月29日、沖縄県立美術館・博物館で開催された中国語スピーチコンテスト『「我是中华友好小使者」第三届国際青少年口才大賽』にて、4名が出場し、受賞しました。
国際友人暗唱組では、1年生の金城妃呂さんが発音と暗唱を評価され優勝、2年生の上運天美鈴さん、比嘉弥優美さんが準優勝と三位を受賞しました。国際友人スピーチ組では4年生の新垣美櫻さんが優勝しました。また、新垣さんは特別賞も受賞し、沖縄~上海往復航空券を授与されました。
また、本大会では中国語サークル「好好」のメンバーも参加し、「小苹果」、「海草」のダンスが披露されました。
国際友人スピーチ組 新垣さん
「好好」のダンス
古波蔵好太郎さん「地方の時代」映画祭で優秀賞受賞
卒業生の比嘉康太さん 絵画展を開催
本学科中国語コミュニケーションコースを4年前に卒業し、現在は沖大グッズのデザインも担当している比嘉康太さんが、北谷で作品展を開催しています。
【プロフィール】沖縄県 那覇市出身。1998年生まれ。幼少期から空手一筋だったが、大学時代に行った手術をきっかけに絵を描き始める。鳥のぬいぐるみをモチーフにした“DOUDOU series”は、見る人の心を癒してくれる。自身の創作活動の他にも、定期的に県内の児童館を訪れ“こども達の絵を描く環境づくり”を行なっている。
DOUDOU展in Esparza's Tacos & Coffee
場所 : Esparza's Tacos & Coffee
(沖縄県中頭郡北谷町美浜3丁目1-10)
期間 : 2024.9.1(日)〜9.30(月)
時間 : 平日11:00〜21:00
土日10:00〜21:00
※営業時間が変わる場合がありますので、最新情報はSNSでご確認ください。
新垣さんと久高さん 中国国費留学生に合格
本学科3年生の新垣静乃さんと久高ひなたさんが、中国政府の国費留学生に選ばれました。
新垣さんは今年9月から厦門大学の海外教育学院で1年間中国語を学び、久高ひなたさんは大連外国語大学の漢学院で同じく中国語を学びます。
厦門大学は福建省厦門市にある重点大学で、福建省は長い交流のある沖縄に関する史跡が多く現存する土地。厦門は美しい町並みでも知られています。
大連外国語大学は中国東北地方唯一の公立外国語大学で、漢学院には常時世界各国1000人以上の留学生が在籍しています。
厦門大学
大連外国語大学漢学院
古波蔵君と多宇君に冠奨学金授与
「2024年度沖縄大学冠奨学金奨学生証書授与式」が8月7日、本学同窓会館で行われ、国際コミュニケーション学科から4年次の古波蔵幸太郎君と同じく4年次の多宇諒馬君が奨学金を授与されました。
古波蔵君が授与されたのは(株)琉球銀行の奨学金。本学構内のVRマップや外国人観光客向けの英語訳動画作成に携わり、講義で制作した「全盲の空手家~父を見て感じるもの~」は優秀作品としてコンペに出品。卒業論文では「空手とうちなーぐちの関わり」について調査・研究に取り組み、大学院に進学しさらに研鑽を積もうと意気込む姿勢などが評価されました。
多宇君は本学学生スタッフや学科イベントの「ちゃんぷるーフェスタ」運営委員として積極的に活動し、国際コム学会では学会会長としてリーダーシップを発揮しています。また、英検2級取得後はフィリピンに留学し、ストリートチルドレンの現状や異文化に対する学びを深めました。現在は中学・高校の英語教員免許及び日本語教員免許取得を目指して頑張っています。これらの成果と学習への姿勢が高く評価されました。
左から古波蔵君と多宇君
全員で記念写真
琉球銀行より証書を授与される古波蔵君
海邦銀行より証書を授与される多宇君
第18回韓国語弁論大会 入賞!
24年8月4日沖縄県立博物館で開かれた第18回韓国語弁論大会(在日本大韓民国沖縄県地方本部・沖縄県日韓親善協会共催)において、国際コミュニケーション学科の比嘉希咲さん、金城彩華 さん、玉那覇月さんが受賞を果たしました。
・比嘉希咲さん「韓国についてのカルチャーショック」(参加賞)
・金城彩華さん「第一歩」(参加賞)
・玉那覇月さん「沖縄観光の発展と私」(二位)
本大会は韓国と沖縄の関係を深めるために毎年開催されるもので、駐福岡大韓民国総領事館、アシアナ航空、在外同胞庁など県内外の韓国・沖縄関連企業がサポートする主要イベントで今年18回目。
また、エキシビジョンのコーナーで、国際コミュニケーション学科の安慶名穂乃花さんが組織したダンスグループ・スパークル(Sparkle)がダンスを披露し、沖縄と韓国の関係を深める場を盛り上げました。
最上級レベルの6級に2人合格!韓国語能力検定
現在、国際コミュニケーション学科
2年次の仲松莉里さん 、4年次比嘉希咲さん。
2024年4月の韓国語能力検定(TOPIK)の6級に合格!!
韓国政府が認定するTOPIK。
1級~6級のうち6級が最高レベルで
大学生2人が同時に合格というのは、すばらしい快挙!
中国に国費留学した吉田君 修士号取得!
本学科中国語コミュニケーションコースを卒業した後、中国政府の国費留学生として中国吉林省の吉林大学大学院修士課程に留学していた吉田光さんが今年6月、無事課程を修了し、修士号を取得しました。
コロナ禍下での留学で、最初の1年間は沖縄から遠隔で授業を受けるなど、さまざまな困難もありましたが、3年間の努力が実りました。
吉田君、おめでとう!