本学科名誉教授である木村英紀先生により創設された「国際コミュニケーション学科奨学金」の授与式が11月27日(木)、本学同窓会館で行われました。
まず、伊藤学科長による開会の挨拶の後、学業や学外での活動などで傑出している、教員から推薦された本学科1年から4年次の学生、計20人が登壇。伊藤学科長より奨学金の授与証を受け取りました。
閉会の挨拶で伊藤副学科長は、木村名誉教授が本学科の学生のためにこの奨学金を創設した経緯を紹介した後、今回の授与式に寄せた木村先生のコメントを読み上げ、「力いっぱい努力したことは、必ず自分の血となり肉となり、すぐにではなくても、人生のどこかでの時点で助けにあるはずだ」と奨学生を激励しました。
—「問題発見演習Ⅱ」×那覇市議会 連携プログラム(続報)
11月19日(水)、那覇市議会本会議場にて開催された「第2回 若者ミライ議会」に、 国際コミュニケーション学科の学生が“学生議員”として登壇しました。本取り組みは、10月30日に実施した「那覇市の未来共創ワールドカフェ(模擬議会ワークショップ)」の成果をもとに、市政へ実際に提案を行う学びの集大成となるものです。
若者ミライ議会は、那覇市市議会議員および市当局のご協力を受け、進める取り組みです。今回の議会では、ワールドカフェで作成した発言通告書をもとに、学生たちが「多文化共生」「若者の投票率向上」「魅力あるまちづくり」「観光振興」など多岐にわたるテーマに関して質問を行いました。
議場では、学生たちが緊張の面持ちで市議会議員の皆さんとともに内容を練り上げた発言通告書をもとに発言し、それに対する市当局からの真剣な答弁に耳を傾ける姿が印象的でした。学生たちにとって、市政の仕組みや政策形成の流れを体験的に学ぶだけでなく、自らの視点で地域の未来を考える貴重な機会となりました。
10月30日(木)、国際コミュニケーション学科1年次の授業「問題発見演習Ⅱ」において、那覇市議会との連携事業「那覇市の未来共創ワールドカフェ(模擬議会ワークショップ)」をアネックス共創館で開催しました。
本取り組みは、2023年度に本学と那覇市議会との間で締結した包括連携協力協定に基づき、地域(那覇市)が抱える課題を発見し、その解決策を学生の視点から提案することを目的としています。学科では、スタディスキルとソーシャルスキルの育成を目指し、毎年、実践的な学びの場としてこのプログラムを位置づけています。
当日は、国際コミュニケーション学科の学生91名とこども文化学科の学生15名が参加し、全10グループが「子どもの貧困」「市民が親しみやすい魅力的な公園」「那覇市の魅力を活かした観光のあり方」などをテーマに意見交換を行いました。学生たちは、市議会議員や教員からの助言を受けながら、政策提案としての「発言通告書」を完成させました。
完成した提案は、11月19日(水)に那覇市議会本会議場で開催される『若者ミライ議会』にて学生代表が登壇し、那覇市長および市議会に対して発表する予定です。当日の模様はインターネットで配信されます。
10月3日洪ゼミの専門演習では、オランダのライデン大学名誉教授のクルト・ヴェルナー・ラトケ(Kurt Werner Radtke)先生を招待し、「外国語学習の大切さ」をテーマの講演会を行いました。ラドケ先生の専門は国際関係学で、中国語、英語、日本語、ポルトガル語、ロシア語を自由に話せます。ラドケ先生は、大学で中国語を学んだことがきっかけでアジアに目覚め、日本でも教鞭を持つようになったという経験を紹介。大学で一つの外国語を習得する大切さについて講演なさいました。講演会は日本語で行われましたが、最後の挨拶は洪ゼミ生たちのリクエストで中国語で行いました。
2025年9月7日から13日の7日間、天野先生引率のもと、本学の学生7名がベトナム・ハノイ市を訪れ、Phenikaa大学日本語学科の学生との交流を中心としたスタディツアーに参加しました。国際コミュニケーション学科からは3名の学生が参加しました。
文廟、女性博物館、民族学博物館、タンロン皇城、世界遺産ハロン湾などを訪問し、歴史や文化、自然に直接触れるとともに、Phenikaa大学の学生とペアを組んで市内を見学する活動を行いました。現地学生による丁寧な説明や意見交換を通して、ベトナム社会への理解を深めると同時に、沖縄や日本の文化を紹介し合うことで、互いの国について学びを深める貴重な機会となりました。また、Phenikaa大学の授業の中で、沖縄について紹介したり、Phenikaa大学の学生たちのインタビュー課題に回答したりして、日本や沖縄についても考え直す機会を得ました。
短い滞在期間ではありましたが、学生たちは交通や食文化、歴史や文化の違いを肌で感じるとともに、Phenikaa大学の学生との交流を通して国際的な友情を育むことができました。ベトナムでの経験は、参加した学生にとって楽しく学びの多い、忘れられない時間となったようです。
2025年9月6日から10日までの5日間、中国駐福岡総領事館の支援で王志英先生が沖縄大学の6名の学生と沖縄の他大学の12名の学生を引率し、中国・北京の北京語言大学を訪問する研修プログラムに参加しました。
このプログラムは、中国語の語学力向上と文化体験を目的としており、現地の大学での学びと、市内各地(故宮博物院、胡同、頤和園、万里の長城、オリンピックのメインスタジアム鳥巣、水立方外景など)の見学を通じて、中国という国の今と歴史に触れる貴重な機会となりました。短い滞在期間ではありましたが、学生たちは語学だけでなく、中国文化や生活、歴史、そして現地の人々とのふれあいを通じて、多くのことを体験し、学ぶことができました。また、集団での海外渡航という環境の中で、自主性や協調性、柔軟な対応力なども自然と身につき、参加した学生たち一人ひとりにとって、かけがえのない学びの時間となりました。
2025年8月18日~22日、フィリピン・西ネグロス州ビクトリアス市にて実施された 「次世代のおきなわ国際人材育成プロジェクト」現地研修 に、本学科の学生2名(根間梨結さん、譜久里凛さん)が参加しました。本プログラムへの参加は、本学の授業科目 「海外セミナー2」 の一環として位置づけられ、企画・引率は本学科非常勤講師の串間武志先生が主導なさいました。プロジェクトは、事前研修・現地研修・事後研修を通じて国際交流や国際協力の担い手を育成することを目的としています。
学生たちは、ビクトリアス市役所への表敬訪問、現地高校・大学との交流、農業体験や環境学習などに参加し、現地の学生と農業・環境・観光をテーマにした発表やディスカッションを行いました。さらに、9月27日には事後研修成果報告会(JICA沖縄)にて、現地での学びを報告する予定です。
今回の研修参加を通して、学生たちは国際協力の現場を体験するとともに、大学の学びを社会にどうつなげていくかを考える大きな契機となったようです。
国際コミュニケーション実践科目「沖縄発!国際協力実践入門」の前期活動報告をお届けします。本科目は、青年海外協力協会沖縄事務所(JOCA沖縄)のご協力のもと、「沖縄の強み」を活かして世界に貢献する方法を探究・実践するユニークなプログラムです。
前期には、以下のプログラムを通して、学生たちは多くの学びと成長を経験しました。
JICA沖縄センター訪問
国際協力の現場に直接触れる、貴重な学びの機会となりました。
国際協力・SDGsワークショップ
国際的な課題や持続可能な開発目標(SDGs)について理解を深め、自分たちの役割について考察しました。
JICA海外協力隊体験談
現場でのリアルな体験に基づくお話を伺い、視野を広げるきっかけとなりました。
地域課題の探究とアクションプランの策定
インタビューやファシリテーションを通して地域の課題を掘り下げ、プレゼンテーションスキルを磨きながら、課題解決に向けた具体的なアクションプランをまとめました。
最終日には、学生たちが自ら考案したプロジェクトを発表しました。失敗を恐れずに挑戦し、試行錯誤を重ねながら、社会課題を「自分ごと」として捉えた姿には、大きな成長が感じられました。
後期はいよいよ「実践編」へとステップアップします。前期で培った知見と経験を活かし、さらなる飛躍を遂げる学生たちの活躍にご期待ください!
※参考リンクJOCA沖縄主催「おきなわ世界塾」:https://www.facebook.com/okinawa.sekaizyuku?locale=ja_JP
グループワーク
貿易ゲーム
自己紹介
学生の国際協力
発表
今年度(2025年度)から、「話し方・伝え方実践入門」という科目が新しく始まりました。この科目を担当するのは、琉球放送(RBC)で12年間、その後フリーアナウンサーとして17年間活躍されている宮城麻里子先生です。授業では、自分の思いや考えをしっかり伝える力を養うため、毎回の授業でスピーチを実践的に学びました。最終授業では、グループに分かれ、谷川俊太郎さんの詩「朝のリレー」を朗読する「群読発表会」が行われました。
「朝のリレー」 - 谷川俊太郎 -
カムチャツカの若者がきりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女がほほえみながら寝返りをうつとき
ローマの少年は柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球ではいつもどこかで朝がはじまっている
ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る
眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚時計のベルが鳴っている
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ
國場聖子先生とマーシュゆかり先生が担当する「英語観光通訳入門講座」では7月26日、首里城でプレゼンテーション・フィールドワークを行いました。
クラスを2チームに分け、各自担当するスポットの案内を英語でスクリプト作成後、教員が添削。当日は暗記をしてガイディングするという実習クラスでした。屋外では、相手に聞こえる音量と、分かりやすい英語で話すことの楽しさと難しさの両方を感じてくれた様子でした。
恒例となった1年生全員が参加するプレゼンテーション大会「ぺちゃくちゃ」。3回目となった今年は7月23日、本学同窓会館で決勝戦が行われました。各クラスから選ばれた代表計10人が出場し、それぞれ自分の想いを20秒×15ページのスライドで発表しました。
全員による投票の結果、上位3には以下のように決定。賞状とトロフィーが贈呈され、全員に参加賞として国際コム学会からQUOカードが贈呈されました。
第1位:當間 莉杏さん 「海外でのマナーやNGサイン」(末吉ゼミ)
第2位:泉 光典さん 「沖縄を着る」(渡邉ゼミ)
第3位:豊村 瑠杏さん 「育児って実は推し活」(渡邉ゼミ)
受賞作品:画像をクリックすると発表の動画を再生できます
7月19日(土)、今年度第2回目のオープンキャンパスが行われました。天野先生(日本語教育)と国際コミュニケーション学科に所属する留学生5名による体験型講義では、日本語を外国語として学ぶ場合の日本語の見方、留学生たちのことばとの違いについての授業が行われました。続いて、2026年度入試について樋口先生や伊藤先生が説明を行った後、1年の親田樹乃さん、知花歩実さんが実際の入試でのプレゼンを再現してくれました。
7月9日の英語観光通訳入門のクラス(沖縄通訳案内士 マーシュゆかり先生・國場聖子先生)では、これまでの講義で学んできた「英語で沖縄を観光案内」をテーマに英語プレゼン発表を行いました。プレゼンのテーマは三線、シーサー、グスク、ラフテー、紅芋タルトなど多様。各自で視覚補助ツールを準備し、一人1テーマ2分の持ち時間で、「英語ガイド」役としてクラス全員に発表しました。講義の最終目標である首里城でのフィールドワーク「英語で首里城を観光案内」に向け、頑張っています!
中国語コミュニケーションコースの渡邉ゼミは7月11日、那覇市内にある中国庭園・福州園で、ICLC国際言語文化センターに通う中国人留学生と交流会を行いました。参加してくれた7人の留学生は、北京や上海出身者の他、遠く陝西省出身のウイグル人や内蒙古出身の留学生まで。中には福州出身の留学生もいて、「本当に福州そっくり」と話しは盛り上がりました。
まずはお互いが学ぶ言語で自己紹介をし合った後、園内を散策しながら中国文化に触れては日本の文化を比較してみたり、単語を教え合ったりと和気あいあい。いつもは恥ずかしがってなかなか中国語が口から出ないゼミ生も次第に打ち解け、笑い声の絶えない1時間になりました。最後に記念写真を撮り、お互いの連絡先を交換。「夏休みにはドライブに行こう!」と約束して別れました。
最後に皆で記念写真
韓国の政治・経済・文化を学ぶオムニバス講義「韓国事情」(コーディネーター:洪玧伸先生<国際コミュニケーション学科准教授>)では、7月にちょっと変わった講義をしました。
7月8日の担当は金蘭姫先生(福祉文化学科准教授)で、「韓国の伝統的な遊び」をテーマに遊ぶ講義でした。 講義では、穴のある小銭を紙や布で包んで羽を作り空中に蹴り上げる遊び「ジェギチャギ(蹴りあげる遊び)」を体験しました。ジェギという道具を協力して作ったり、実際に体を動かしたりと、汗を流しながら、韓国文化を学ぶことができました。
6月28日(土)に第1回目のオープンキャンパスが行われました。学科紹介が行われた後、学生スタッフと教員による学科タイムが開催されました。学生スタッフたちが学科での学びの様子を熱心に伝えてくれました。
戦後80周年を迎えた今年、洪ゼミでは「朝鮮人と沖縄の関係」をテーマにフィールドワーク(6月22日)を実施しました。
まず、浦添ようどれ尚寧王の墓や、近くに眠っている沖縄学の父伊波普猷の碑を訪ね、琉球処分以降の琉球の歩みや沖縄戦へ繋がる沖縄の差別とは何かを学びました。前田高地とも呼ばれる天然の要塞となった浦添城一帯は、沖縄戦で多くの死傷者が出た地域でもあります。ゼミでは、慰霊塔の他、「慰安所」跡も訪ね、沖縄の古い文化が眠る場所が実は戦場でもあったことを学びました。さらに、沖縄戦を伝え続ける県内唯一の美術館・佐喜眞美術館を訪問。佐喜眞道夫館長の説明の下で「沖縄戦の図」を鑑賞しました。佐喜眞館長は、久米島虐殺事件など「沖縄戦の図」の中に描かれた朝鮮人の悲しみについても触れながら丁寧に説明してくださいました。証言者が少なくなっているなかで、大学生に何が必要かとの質問に対し、佐喜眞館長は、「まずは事実を知る」「きちんと向き合う」姿勢を養ってほしいと強調されました。
5月19日(月)、一年生ゼミ「問題発見演習Ⅰ」の一環として、洪ゼミと伊藤ゼミ合同のキャンパスツアーを行いました。上級生が各ゼミに3名ずつ参加し、ツアーガイドを務めました。事前には教員を交えた予行練習を実施し、ツアー中に案内する内容や進行の流れを確認。本番では、1年生たちが先輩の案内を聞きながら、キャンパスに関するクイズが書かれたワークシートを記入するという形でツアーが進行しました。
参加した1年生からは、「普段行く機会のない場所を見学できて沖縄大学について詳しくなれた」「大学の歴史や環境への取り組みも知ることができて学ぶ意欲が高まった」「先輩との交流が楽しかった」といった感想が寄せられました。そのほかにも、「屋上やサークルルーム、蜂の飼育場所など初めて知る場所が多く驚いた」「沖大が障がいのある方に配慮された設計になっていることがわかった」など、大学の新たな一面に触れたという声が多く見られました。
5月12日(月)5限、「問題発見演習Ⅰ」の授業内にて、国際コミュニケーション学科の1年次5ゼミ合同によるライフデザインガイダンスを実施しました。
ガイダンスの前半では、就職支援課の職員の方より、大学における就職活動や就職支援課のサポート体制について約10分間の説明がありました。
続いて、かつて本学就職支援課に勤務し、現在はヒルトン沖縄北谷リゾートの統括副総支配人・人事部長を務める石橋妃さんをお迎えし、ご講演いただきました。
石橋さんからは、Hilton Hotelやその創設者コンラッド・ヒルトン氏の紹介に続き、ご自身の大学時代の経験や、社会人として求められる力について語っていただきました。「消費者から生産者へ」という視点から、学生のうちに身につけるべき力として、コミュニケーション力やメンタルマネジメント力の重要性を強調されました。
講演の中では、次のような印象的なメッセージが学生たちに届けられました。
「キャリアは待つものではなく、自ら探求し掴むもの」「キャリアの機会はベストタイミングではやってこない」「コンフォートゾーンから抜けだそう」「自分の価値を上げる(学生でやったことしか就活に活かせない)」「インターンシップをフル活用しよう」「最初の就職先が社会人としての『基礎』を作る」「学生生活を最大限楽しむ」
これからの学生生活における意識の持ち方や将来設計について、深く考えるきっかけとなる貴重な時間となりました。
5月15日、大学の体育館にて新入生歓迎スポーツ大会が開催され、渡邉ゼミ、末吉ゼミ、伊藤ゼミの3つの1年生ゼミと末吉ゼミの3/4年生ゼミが参加して、ソフトドッヂボールを楽しみました!
4月16日(水)m座間味愛香さん(豪州Southern Cross University派遣留学)と野原好葉さん(カナダGeorgian College派遣留学)に留学体験を話してもらいました。
お二人ともフィリピン・セブ島の短期留学も経験していることから、セブ島での留学のことも話してもらいました。終了後、30分程度の質疑応答の時間を設けましたが、質問が途切れることなく出され、たいへん活気のある授業になりました。授業には、今年度後期から長期留学を予定している学生2名も参加していて、授業後も熱心に留学についての話し(相談)が続きました。
4月24日、「日本語教育実習Ⅰ」の受講生が那覇市の「ライフジュニア日本語学院」さんの授業を見学させていただきました。
実際の授業を目の当たりにする中で、クラスごとの雰囲気の違いや、担当されている先生方の進め方・工夫に多くの気づきを得ることができました。受講生からは、「学習者の反応に応じて柔軟に授業を展開している様子が印象的だった」「教室環境づくりの大切さを実感した」などの感想が聞かれました。今回得た学びを、今後予定している模擬授業や教育実習にしっかりと活かしていきます。
貴重な機会をいただいた「ライフジュニア日本語学院」の先生方に、心より感謝申し上げます。
4月3日、4日の2日間にわたって新入生オリエンテーションが行われました。
3日は大学生活や留学について、職員や留学経験者の先輩たちの話を聞きました。学科のカリキュラムについての説明を伊藤先生に聞いた後はそれぞれのコースに分かれて履修登録に取り組みました。先生や学生スタッフの手も借りながらでしたが、初めての履修登録はなかなか大変だったようです。
4日はキャンパス・ロゲイニングというアクティビティに取り組みました。高得点を狙って戦略的にキャンパスのチェックポイントをグループで回るアクティビティです。先生方の研究室では簡単なクイズが出されたそうで、それぞれの人柄も少しずつ見えてきたのではないでしょうか。アクティビティ終了後は西原きらきらビーチへ移動してBBQ。先生方や学生スタッフとともに楽しいひとときを過ごしました。
2025年度の沖縄大学入学式が4月2日午前10時から行われ、終了後の10時45分から、各学科に分かれて父母を交えてのオリエンテーションが行われました。
国際コミュニケーション学科は収容定員200人の3号館3-101教室という大教室での開催だったにも関わらず、今年は定員をオーバーする90人が入学し、父母の皆さんも多数ご参加いただいたため、教室は座席が足りなくなるほどの大盛況でした。
オリエンテーションでは樋口副学科長の司会の下、まず全教員による自己紹介が行われ、続いて本学の奨学金制度や留学制度、沖大生協の説明。最後に明日4日から2日間開催されるオリエンテーションとアクティビティーについての内容の説明や注意事項などが告知されて、約30分で終了しました。
教員の自己紹介
会場いっぱいの新入生と父母の皆さん
毎度爆笑の伊藤先生の生協紹介
翌日のオリエンテーションの告知