2025年8月1日、4日、5日、10日にかけて、フィールドスタディIAの講義の一環で豊後大野市文化的景観を視察してきました。
2025年8月1日、4日、5日、10日の4日間、経営経済学科選択科目フィールドスタディIA(地域) の活動の一環として、豊後大野市文化的景観を視察しました。
このプロジェクトは、豊後大野市の文化的景観を一般の方に広く知ってもらうと同時に、学生視点でのマップ作成を主な目的としています。
視察は、5つのグループに分かれ、それぞれのグループが行程表を作成し、豊後大野市の「文化的景観」の現地調査を行いました。
まず、豊後大野市資料館にて、「文化的景観」について詳しい説明を受けました。その後、各グループが立てた行程表に沿って、市内の文化的景観の構成要素を訪ねました。
視察先は、宮迫西石仏・宮迫東石仏、緒方の井路・水路、原尻の滝、軸丸棚田、サイフォン式水車など、各グループが被ることなく、視察を行い、それぞれの現場で学生たちはメモを取りながら熱心に学んでいました。
5つのグループすべてが事故もなく活動を終えることができました。今回の学びをもとに、どのような「文化的景観マップ」が完成するのか楽しみです。